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色褪せぬまま 見上げ歩くよ

煌びやかな世界の端っこ

私の意見は私が決める

雑記

 

 

 

此処から先は独り言だ。全部独り言だ。

 
好きなアイドルがいる。好きなグループがいる。その人たちの言葉は私にとってはきらきら輝く宝石だ。その宝石を自分の中で大切に保管する場所がある。辛くなった時に宝石を見て元気を出したり、寂しくなった時に宝石を見て楽しさを思い出したり、笑いたい時に宝石を見て笑い飛ばすことができる宝石箱。この世界を知って魅入られてから、たくさんの宝石を自分の宝石箱に詰め込んできた。
その中で、私の心を掴んで離さない宝石が1つある。
 
俺達6人にしかわからないこともあって、ファンの方も知ろうとしてくださっているとは思うけど、6人しか知らない事はたくさんあって。
 
初めてこの言葉を目にした時、ぐさりと心に刺さったのを覚えている。
好きなアイドルがいる。好きなグループがいる。その好きな人たちのことを理解したいと思う人がいる中、はっきりと「ファンの方も知ろうとしてくださっているとは思うけど、6人しか知らないことはたくさんある」と綴られていた。
 
様々な憶測やこうあって欲しいという意見や願望が飛び交う中、私にも好き嫌いというのが存在して、その言葉には賛同しかねないと感じるものが時たまある。全員の意見がすべて同じとひとまとめにされているのを見ると、私の意見はそれにまとめられているようで居心地の悪さを感じてしまう。人間には様々な意思を持った十人十色の意見が存在することが、面白味のある新鮮な楽しさを生むことも理解しているつもりだ。
この1年彼らが20周年を迎えたことにより考察や過去を振り返った記事を読むと、その文に違和感を感じることが時々あった。綺麗な言い方をすると「違和感」だけれども、汚い表現をすると「何言ってんのこいつ」と思ったこともある。
少し話は外れるけれど、近頃情報番組を賑わすニュースを目にしない日はない。そのたびにTwitterやブログで様々な意見が書きこまれ、そして「多くの人が」「殆どの人が」「たぶんみんなそう感じていると思う」「応援しているファンが」と言葉が並ぶ。もしかしてそれに私自身も含まれてるのかと思った時ぞっとした。
多くの人が賛同する意見に身を委ねることはとても簡単で、守られているような気がして、怖くないのは分かる。私もその多くの人の意見になるべくついて生きていきたいとは思っている。その中でも、やはり同意できないものもあって、そこにまとめられているのかもしれないと勝手に焦っていた。その書いた本人には私を含む気なんてないのかもしれないけれど、世間からすると「多くの人」にはっきりとNOともYESと発言していない私は含まれる可能性が高いと勝手に思っていた。
様々な意思を、意見を持った人間が居て、その人たちが何かを伝えたい思いで言葉を綴っている。大多数が支持する意見を飲み込めない場合だって私にもある。私も様々な意思を意見を持っているからだ。
この場合、自分はどうしてその大多数の意見に賛同できないのかと考えてしまう。多くの人がいい結果だと言っていたものをどうして受け入れられないのか。自分が悪いのか。正しいことをしたはずの自分が苦い思いをして、それが美しいものだとこれからも語り継がれていくと知ったあの日は悔しくてたまらなかったのを覚えている。
友人や先輩や会社の人に悩み事ないでしょ、楽観的な考えで生きてるもんねと言われるが、そんな私だって悩むことだってある。他人には些細なことかもしれないけど、ここ最近「多数の意見にまとめられること」「自分の意見とは違うものが正義だと扱われること」の現状で悩んでいて、疲れているときに決まってみる夢を見るようになって、やっと疲れていることを思い知った。夢に出てくるあの人にいっつも元気を貰っているのだ。夢への出演料を払いたいほど申し訳ない。
 
そこでふと、宝石箱の中からあの言葉を見つけた。見つけたというか、思い出した。
長らく応援している人や彼らに魅入られて新しく応援することになった人たちの考察や推測の中で、彼はこう言ったのだ。
俺達6人にしかわからないこともあって、ファンの方も知ろうとしてくださっているとは思うけど、6人しか知らない事はたくさんあって。
その時に、意見の食い違いで悩んでいる自分が馬鹿らしいなと思った。彼らが教えてくれないことは私は一生知ることができない。それが彼らの中には存在する。それは彼らが語る言葉以外の推測や考察は、6人の言葉ではないと言っているように私は感じた。だから私も私が感じた意見を大事にしてもいいよと言われているような気がした。(まあこれも彼は言っていないので、勝手に感じているだけなんだけども。)
私が変だと思ったらそれは変だし、面白いと思ったらそれは面白いものだし、素晴らしいと感じたら、楽しいと感じたら、きっとそれは間違いではない。何故なら私の意見は私が決めていいのだから。私は私自身が抱いた感情をしっかり大事にして生きていきたい。
 
まあそんな感じで、彼らが埋めてくれる宝石箱をしっかり抱いて私は今日も生きていくのです。
スマホを充電していて暇だったので、30分そこらで書いたただの独り言です。充電終わったらしいのでラブセンやってきます。今回のイベント頑張ると全員集合のフォトが貰えるんだよ。
 

 

 

 

下書きに入れたままで放置している記事を紹介するだけ

雑記

 

 

 

明けましておめでとうございます。今年もV6のことで喚き散らかすだけだと思いますがどうぞよろしくお願いします。

新年1回目の更新は去年しなかった紅白の感想とかカウコンの話とかしたかったんだけど、ああいうのって書くときはそれなりの熱量と勢いがないとガーッって書けなくて。でも書きたいと思っているから書こうとは思っているけど。紅白もそうだし、FNSの超豪華なメドレーだって、ベスアの話だって書きたいから、もう少ししたら書きたい。書きたいというか書く。今は連勤の真っただ中だから、そんな余裕がないのが寂しいところ。

私って割と飽きっぽい性格で、ブログを書きたい!→書く→休憩する→飽きたって感じで、書きかけの記事をかなり放置しているんですね。自分で「書きたい」って思ったから、興味あることに変わりはないんだけど、書き終わるまでに時間がかかるから途中で飽きちゃう。月の上旬はぼーっとして、とりあえず書いてみるけど下書きにいれたまんまとか書いたけど消しちゃったりとかでブログを更新しないことが多くて、下旬に突入すると突然書きたくて書いたりとか。今とかそんな気分で書いてます。何か書きたい話あるかなーと思って、下書きを見てみたら割と溜まっていたので、供養がてらに紹介。気が向いたらまた下書きに入っているものに手を付けるかもしれない。

 

  • ラブセンをするファンによってファンが得たもの

書き始めた時期:2014年12月

内容:ラブセンの内容を分析していた

文字数:12941文字

完成度:50%

 これが下書きの中で一番古いもの。だって2年前だもんね…。

これを書き始めたきっかけは…えーっと、涙のアトが消える頃とラブセンがコラボすることになって、それがファンの中では物議をかもすことになったからという理由だったかな。ちなみに内容はこんな感じ。

1.CDジャケット撮影時の写真を使用し、歌詞の世界感とリンクした、6人との恋愛ストーリー。
2.各メンバーのソロサビ(約30秒)が、特別に試聴可能。
3.プロモーションビデオ撮影時のオフショット画像を用意。
4.ゲーム内で利用できるアバターやアイテムをプレゼント
5.メンバー全員の直筆告白メッセージ画像をプレゼント

涙のアトが消える頃についている1枚のシリアルナンバーで1回のガチャができ、ランダムで6種類ソロサビとオフショットを入手することができる。けど、ガチャだと好きなメンバーが選べないし、直筆告白メッセージ画像は6枚のシリアルナンバーがないと手に入れることができない。メンバーのソロサビとオフショットを全員分見たい、直筆告白画像を見たいなら、CDを6枚買わなければいけないという話。ラブセン商法*1をいいように思わなかった人が多かった。 

ラブセンリリースから1日も開けずにラブセンにログインしている私としては、ラブセンに非難が集中しているのがどうも許せなくて、ラブセンもV6が担う仕事の1つだと一生懸命書いていた。ラブセンが始まると知った日からラブセンの広告とか、そんなことをつらつらと。

リリース当初の2013年10月段階では、楽曲とコラボするとは思わなかったし、V6がイベントをするごとにアバターを配布して一緒にお祝いしてくれると思わなかったし、2015年のツアーで「ラブセンpresents」としてやってくるとは思いもしなかった。リリースしてから1年半の間でメンバーがラブセンの話題をしたのは片手で足りるくらいだし*2、ここ最近三宅さんがラブセンの名前をよく出すようになり、ミュージックソンではメンバーにエア壁ドンをさせるまでになるとは思わなかった。ラブセンスタッフがメンバーに圧力かけてくるまでになるとは思わなかった。*3本当に。

 今書くとすると、様々なことを追加しなきゃいけないから時間はかかるかもしれない。けど、書いたら書いたで楽しそう。

非難が集中したあのときに書きなぐったこれから手を加えて書き直すであろう一部分が、今となっては(自分が青いなと感じるという意味で)微笑ましいので、恥ずかしいけど紹介。

涙のアトが消える頃の特典はクソだったっていうけどな、特典が無ければ、6人のソロも聴くことができなかったし、公式写真では見る事が出来なかった6人の写真も見る事は出来なかったし、あと6人の手書き告白だってこの世に存在しなかったんだからな!!!!!!

どっちかっていうとこの辺りからラブセンの仕様がちょっとずつ変わり始めて、最近スチルが更新されたときは、課金した分がきちんとV6で還元されてる!!って目に見えてわかったから嬉しかったんだよ!!

 6人の直筆告白メッセージ画像はすごかったよ。坂本さん達筆だった。オフショットも公式写真で売ってくれないの……!?って感じのものばっかり。ソロサビはすごかった。何がすごいってもうすごい。

 ラブセンはお金を落とせば落とすだけ答えてくれます。

 

  •  ニューヨーク、ニューヨーク~やっと書いたんだ~! ON THE TOWN感想

書き始めた時期:2015年2月

内容:ON THE TOWN感想

文字数:248文字

完成度:5%

 ひっさしぶりに下書き記事を見てみたけど、こいつ絶対書く気ない。絶対ない。

鉈切り丸、炎立つの観劇の感想は書いていたから、ON THE TOWNも書きたかったんですよね。形として残しておきたいタイプだから。結果として、ON THE TOWNから見たものをメモするということを覚え始めて、そのメモが形になってしまったので書かなくなっちゃったんだよね。そのメモも「さかもとさんがぬいだ!!!」とか「いのはらくん!が!!!」とかばっかりなんだけど。長野さんのところだけは細かく書いてる辺りが力の入れ具合の差がありすぎて笑える。東京千秋楽で隣に座った女性が爆睡していたのを見て「えぇぇぇ……」ってなった思い出。あとセーラー服の人が居て困惑したのも思い出。

ON THE TOWNの感想を書くなら、ブエノスアイレス午前零時だって書きたいと私が言い出しそうです。ON THE TOWNもブエノスアイレス午前零時も円盤化しないかなぁ。でもON THE TOWNはブロードウェーミュージカルだから円盤化が難しいって話も聞いたことがあるような。

 

  • 【独断と偏見で選んだ】V6のおすすめのLIVE DVD【意にそぐわなくても怒らないでね】

書き始めた時期:2015年3月

内容:V6のおすすめのLIVE DVDを書いてた

文字数:10898文字

完成度:60%

 文字通り、LIVE DVDをおすすめするために書いた記事。あ、書いていたの間違いか。ともかく完成していない。一生懸命書いていた。

この時期にDVD買うなら何がオススメですか?って聞かれることがあって、じゃあ私の独断でオススメのDVDとか書いてみようかなーって思って書き始めたのがきっかけ。完成していないけど。

セクバニコンとかREADY?コンとかの説明部分に一生懸命さが伝わる。頑張ってたなぁって俯瞰した気持ちで下書き記事を見ました。相変わらずwill~OK~SP"Break The Wall"までの流れが大好きでそこばっかりに力を入れて説明している2015年3月の私ですが、未だにこの3曲の流れのときめきを超えるものはありません。色んなDVDの説明の最後を「語彙力ないので、一言で済ませます。見てくれ。頼むから」で済ませていたので、頑張ろうなって謎のエールを送りたくなります。

 

書き始めた時期:2015年5月

内容:森田さんの声の話とか

文字数:2278文字

完成度:70%

 「そんな森田さんの魅力を新たに知ってほしいと思い、今回は歌声にスポットを当てて、個人的な聴いてほしい曲をリストアップしてみました。」って書いてあるけど、いや森田さんの声は魅力的だからみんなわかってるよって今なら思います。なんで書こうと思ったんだろう。謎。でも半年前の私が書いたものだから、リストアップされた曲はどれも私好みでした。今日家に帰ったら聞いてみようと思います。

完成度が70%なのは、リストアップはすでに終わっているみたいなので、あとはオススメな理由書けば終わり。まあこれは書く気がないから一生下書きのままだと思う。

リストアップされた曲はTimeless/君がいない世界/君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか/Maybe/Believe/Candy/野性の花/fAKE/ミュージック・ライフ。私の好みがまる分かり! 私が死んだら葬式で流してほしい曲はBelieveです。

 

  •  V6が可愛いから今日も明日も生きていける頭がちょっと足りない感じのVS嵐の感想(仮)

書き始めた時期:2015年6月

内容:VS嵐の感想

文字数:1807文字

完成度:10%

 合言葉は「V6可愛い・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・ 」でVS嵐にV6が出演した回の感想を書きなぐっていました。常にテンションが高い。そして楽しそう。今続きを書くとしてもこんなテンションで絶対書けない。まだレコーダーの中にあるのでこの記事とは別に書きたくなったら書けるかも……しれなくもない。記事のタイトルは思いつかなかったようで、(仮)とついてました。

 

書き始めた時期:2015年8月

内容:岡田さんの可愛いまとめ

文字数:2158文字

完成度:10%

 8月の段階で、自分が可愛いと思った岡田さんのエピソードを描こうと思ったんですけど、結局2015年のまとめとして書いたので、一生下書きのままだと思います。

2015年まとめ↓

shbwill.hatenadiary.com

 

  •  あの上 もっと上を目指したのは誰だったのだろうか

書き始めた時期:2015年8月

内容:「Wait for You」のMV考察

文字数:899文字

完成度:70%

 SVb*4の初回生産限定盤Bに収録されている「Wait for You」のMV考察しようとして放置したままの記事。約900文字しか書いてないけど、書くことと書く流れはほぼ出来上がっているので書こうと思えばすぐ書きあがる。書こうと思えば。あ、私のすぐって2~5日なんですけど。

「Wait for You」の何を考察するのかという内容を書いたら一生下書きのままになると思うので、書かないんですけど、「Wait for You」のコンセプトとMVがどうリンクしてるのか考察というか自分が理解した内容を書こうと思ってました。ある日突然やる気がやってきて尚且つ仕事が休みの日であれば書く。

 

  •  V6が作詞をした『~此処~』からについて

書き始めた時期:2015年9月

内容:「~此処から~」の歌詞の話

文字数:6294文字

完成度:80%

 Timelessのイベントで「~此処から~」がメンバー6人で作詞した曲と聞いた瞬間から、誰がどこを担当したか絶対整理するぞ!!!と心に決めていた。9月までの雑誌で「~此処から~」の内容に触れたものは終わっただろと思って書き始めたら、2015年のツアーのパンフレットにそのことが書かれていると知って、「じゃあパンフ手に入れるまで書けないな、よし下書き行きだ」と下書きに眠っていたやつ。私がパンフ手に入れたの10月29日だったから、放置……下書きのままだったのは仕方がないと思ってる。

内容というか、ほとんど完成しているので、流れとしては、「~此処から~」を書く経緯→「~此処から~」の詩について→「~此処から~」の歌詞担当 という感じ。パンフ読めば完成する。 この辺りでお気づきだと思うんですけど、まだパンフ読んでない…ですよね……アハハ…。いやーちょっと引きずってることがあって……。まあでもそろそろDVD・Blu-ray発売するし、そろそろ読みます。うん、読む読む。読んだら書く。

 

  •  キャリーバックの中身~2015年秋~

書き始めた時期:2015年9月

内容:キャリーバックの中身の話

文字数:4127文字

完成度:90%

 「#ジャニヲタ遠征必需品」というタグと共に、遠征するときのキャリーバックだったりトートバックの中身を公開するのが流行ってて、そういうのを見るのが好きだったから私も書こう!と思って書いてたやつ。2015年のツアーはこの記事に書いてあるものを持っていきました。

完成度90%だけど、ほぼ完成みたいな。「公開する」ってボタン押しても問題ないレベル。何で押してないかっていうと、写真撮るつもりだったんだけど、撮るの忘れたんだよね!だから完成度は90%のままだし、公開してない。もういっそ写真ないままでもいいか……とも思ってる。

 

  •  V6の2015年を振り返る

書き始めた時期:2015年12月

内容:V6の1年を振り返るお話

文字数:1237文字

完成度:30%

 今年は20周年イヤーということでV6が様々な活躍をしたので、個人的な備忘録を残しておきたいと思って書いていたもの。下書きを見たら3月で止まってる。井ノ原さんのアド街司会決定の話と森田さんの映画主演決定の話で止まってる。上半期はひっそりだったし、5月から忙しかった気がするので、完成には程遠い。一応記事にする流れは作ってあるけど、書いてないなら意味ないから完成度は30%というところ。だって8月とかもう……ね!24時間テレビですごいことになってたし。9月は学校へ行こう決まったし、11月は新情報ざっくざくだったし……やっぱり完成が遠い。

 

 

 数えてみれば下書きの11記事ありました。上にあげたものはいつか書くものもあればずっと下書き予定のものだったり、要は「書きたい!」と思ったタイミングで書き上げないと一生そのままだという話です。

現段階でまた書きたいと思ってるネタがあって、それに手を付けてもまた飽き性の悪い癖が出て書き上げられずに下書き行きになりそうです。下書きもお片付けしたいなー。

 

 

 

*1:アイドルユニットAKB48特有のオマケ商法を揶揄した言葉を置き換えたもの

*2:ガチャガチャV6で宣伝、ネクジェネでラブセンボイスの話をしたりとかそれくらい

*3:井ノ原「ラブセンスタッフが向こうから圧力かけてきてっからよぉー」byミュージックソン

*4:SUPER Very best

オカダのジショを振り返る

岡田准一 V6

 

 

 2015年の1月からananで隔週連載されている「オカダのジショ」。最初の頃は、こんなにハイペースで紹介して、果たして1年持つのか…?と勝手に心配していた、オカダのジショがわ行まで到達したので、記念にこれまた私が選んだオカダのジショの可愛い項目の話を記事にしました。

「かわいい」が合言葉なので、かわいいとしか言ってません。語尾が「かわいい」みたいなものです。

 

第1回

[あし]…格闘技をやっていて、蹴りのときに、もうちょっと脚が長かったら…と思うことは多々あるけど、割と小回りが利くので重宝しています。

[いそぎあし]…僕のは速い!

[うねり]…言葉自体、好き。なんかいいじゃない? うねり! 体の中でうねりを作るとか、感情のうねり、とか。よくわからないけど、なんか好き。ゴゴゴって動いてるような力強い語感がいい。

[おいた]…最近気付きました。僕は後輩の尻を掴んで握りつぶすのが好きなんだ! こうなったのも元はといえば、メンバーの長野くんが身近にいたため。長野くんは立派な尻の持ち主ですが、掴んでもそんなに反応してくれません。でも後輩たちはみんな”痛い!”と言いつつ、いい感じにリアクションをしてくれる。それが見たくてつい…。

[いそぎあし]そっかぁ(*´∀`*) ってなんでも許せる気持ちになる。そっかぁ(*´∀`*)

[おいた]尻を掴むのは長野くんが悪いと責任を長野さんに転嫁しているあたりが本当に可愛い。どう考えても後輩のお尻を狙っているのは岡田さん本人なのに、原因は長野さんに押し付けちゃうところが本当に可愛い。

 

第2回

[あねとおい]…姉の子供である僕の甥っ子も3歳になりました。先日、姉と甥から”ひらパー”こと枚方パークの年間パスポートが欲しいと言われ、”ひらパー”に電話したのです。恥ずかしかったので、最初は名乗らず、普通の問い合わせといった体で、年間パスポートを買いたいけど郵送してもらえるかどうか? を聞きました。”ご本人が直接いらっしゃらないと買えません””でもプレゼントしたいんです”というやり取りがしばらく続き…これは難しいのかな? と思った僕は、とうとう恥ずかしい最終手段に。”ひらパーでお世話になっている岡田です”と名乗ったら、電話の向こうで”はあ~~??”って。ちょっとおかしな、面倒な人だと思われていて、絶対本人だと信じてもらえてないはず。でも本人なんです。

[おとこのこ]…若い男の子はだいたいカワイイ。なかでも一番カワイイのは染谷将太くん。福士蒼太くんもカワイイし、生田斗真もカワイイ。以上、3大カワイイ後輩に加えて、松坂桃李くんも急浮上。でも4大とか5大とか、枠をどんどん増やしていくと大変だし…悩むところです。濱田岳くんもカワイイ。笑顔が素敵な人がいい。

[あねとおい] 自分が広告キャラクターを務めている企業に「お世話になっている〇〇です」って名乗る人いる???そりゃ電話をとった人もなんだこいつ…って思うよ…普通に名乗ればいいじゃんと思いましたが、そこがもう可愛くて。

[おとこのこ]可愛いなら何でも許す。3大カワイイ後輩の枠は増やしたらきりがないと自分で思っているあたり自覚あるんだろうなぁと。

 

 第3回

 [かりかり]…している人は好きじゃない。かりかり梅は好き。飴はかりかり噛むから、あっという間になくなってしまう。かりかりではないけど、最近、マンゴーやイチジクのドライフルーツをよく食べています。

[くろーる]…より平泳ぎが得意。

 

  [かりかり]最終的にかりかりしてる食べ物の話になっちゃったよ~~。食べ物の話したかったのかな…かわいい…

[くろーる]話題に出したのは岡田さんなのに、平泳ぎの方が得意って、結局平泳ぎの話になってるじゃん……かわいい……V6は殆どのメンバーが泳げないんだよね…

 

 第4回

[かべどん]…ある日の『図書館戦争』撮影中の空き時間、田中圭くんと福士蒼太くんと僕は、3人でずっと壁ドンの話をしていました。圭くんが『図書館戦争』の公式ツイッターに自分の壁ドン写真が載った、という話がきっかけです。僕はそもそも壁ドン否定派で、たいていの女性にとっては怖いだけだろうと思っていたし、実際に壁ドンされたい女性なんていないだろうと思っていたのです。でもそのとき目の前には、“いま壁ドンさせたらニッポン一”“壁ドンされたい男ランキング第1位”といわれる福士蒼太。“壁ドンといえば福士くんでしょ~”“どうせだったら、(壁ドン)されてみたいよね”なんて話は盛り上がり…。そしたらそこはさすがの福士くんです! 照れもなく、本気で僕を相手に壁ドンしてくれたのです。そのとき、なんというか…“あ、こういう感じなのか”と、ちょっと女性のときめきがわかった気が。ちなみにそのあと、圭くんも壁ドンしてくれたのですが、福士くんほどのときめきはナシ(笑)。最近の大きなネタがコレ。34歳、岡田准一、“壁ドンの名手”と呼ばれる福士蒼太くんに、壁ドンされました。

グリーンピース…昔はすごくキライ。いまは食べられるようになったけど、あまり仲良しではない。

[かべどん] あなたは福士くんと田中さんに何をさせているんだ………

 グリーンピースずーっと言い続けると思うけど、34歳の男性が緑色の小さな豆相手に「仲良しではない」と表現したのは最高に可愛い。

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第5回

 [さびしい]…小学校でうさぎを飼っていて、その頃は“うさぎは寂しいと死んでしまう”という話を信じていたんだけど、大人になって“寂しくて死ぬことはない”と聞いて、ちょっとショックを受けました。そもそもウサギは群れないんだって。

[すーぱーまーけっと]…好き。料理が好きだし、時間があるときは、自分で見て、買うものを選びたい。この野菜が元気だなとか、実際に見ないとわからないよね? カートを押すのも好き。

[そうじ]…風呂洗いと食器洗いが好き。水洗いって、“洗ってるー”って感じがするでしょ? からぶきとかだと、あんまり洗ってる感じがしないもんね。

[そつぎょう]…甘~いものばかり毎日飲んでしまうのは、そろそろ卒業したい。中学2年のときに仕事を始めたので、卒業式の卒業式らしい思い出はなし。制服の第2ボタンを取られるとかそういうの。呼応校の卒業式は取材の方たちがたくさんいたけど…泣いちゃった。

 [さびしい]うさぎが寂しくても死なないと知ってショックを受けるってなにそれ可愛すぎる…

 [すーぱーまーけっと]カートを押すのも好きだから色んなところ*1で押してるのかな…

 [そうじ]風呂洗いが好きだと言っているのに、三宅さんに信用してもらっていないことを思い出します

[そつぎょう]甘いものを飲んでいるおかださん……かわいい…

 

第6回

[しんれい]…若い頃はおばけが見えたりすることもあったけど、いまは、そういうこともほとんどない。たまーに、ラジオの周波数が合っちゃったみたいな感じで、なんとなくイヤな気持ちがして寝られないということはある。ちなみに昨日はそんな感じだった(笑)。そういうときは耐え忍ぶしかない。

[すてき]…(略)先日、“ひらパー”にいきなり妖しいモシモシ電話をかけてしまった僕ですが、その後、年間パスポートも無事に手に入りました。姉と甥っ子にプレゼントしたら喜んでくれましたよ。

[しんれい]イヤな気持ちがして寝られない岡田さんがベットの中で耐え忍んでいる姿を想像するとかわいい……けど、ベット+岡田さんで連想するのはSVb初回限定Bの寝起きドッキリで長野さんに起こされた岡田さんの姿……

[すてき]年間パスポート手に入れられたんだね!よかったね! 妖しいモシモシ電話の表現かわいすぎてな……

 

第8回

[ちいさい]…小さい自分とはもう30年以上の付き合い。身長180cmになる予定だったのに、もう伸びないと気づいた20代後半。特に困ったこともないし、コンプレックスでもない。小さい分、小回りがきいてスピードが出るし、タックルするときも相手の懐に入りやすいから意外と便利なんですよ。街中で“あれ、思ってたよりちっちゃい”“えーちっちゃいんだ”という声が聞こえてくると、“そうなんですよ。すみませんね”って思ってる。

 

第9回

[なす]…最近、あまり茄子と出合っていませんが、煮びたしが好きなのです。自分でも作れますよ! 梅と和えてみたりしたこともあります。茄子はね、基本うまく調理できるの。

[なまえ]岡田准一は僕の本名ですが、たまに“じつは芸名なんだよね”って嘘をついてみる。なんとなく。“本名は田中っていうんだよね”とか言うと、“えー! マジすか?”ってなる現場。共演者の方に適当なことを言うことが最近の心がけ。

[ぬけ]…僕、抜けてる部分はたくさんあると思いますが、よくマネージャーに注意されるのが、ペットボトルのフタをしめられないこと。しめられないというか、しめ忘れてる。

 

第11回

[はきもの]…カラダの重心とか骨とかを大事にしている僕なので、靴に対するこだわりはあります。おしゃれなデザインもさることながら、いちばん大事なのは軽くて歩きやすいこと。いっぽう部屋の中ではスリッパを履けません。スリッパはいつも脱走する。靴下もたいてい片っぽがどっかに脱走しちゃう。

[へそ]…最近、見かけてない。昔はよく見つめていた気がする。おへそをいじりすぎて、お腹が痛くなっちゃったりして。もう少し興味を持ってあげたほうがいいのかもね。ちなみに形は縦長。

[はきもの]スリッパを脱走と表現する岡田さん……脱走させている張本人はあなたのはずなのに、あたかもスリッパが勝手に居なくなったような表現を…

 

第12回

[ひき]…めちゃくちゃ強いと思う。V6に入れたこともそうだし、その後の仕事でいろんな作品に出合えたことも、運の良さと引きの強さとしか思えない。ちなみに実際の“引き”も強いです。格闘技の組手の時は、ぐいぐい相手を引っ張っちゃうから!

[ひそかに]…言えることは、僕は体幹が強い! って、密かでもないけど。周りの人から“最近、格闘技の話しかしないよね”と言われます。自分でもそう思います。

[ほね]…3~4年前くらいから骨は大事だなと。背骨の一番上だけを動かせるようになりたい、などと密かに考えていますが、気持ち悪いのであまり口にしないようにしています。街を歩く女性を見ても、重心の位置が悪い方、腰が痛くなりそうな方がわかります。カラダを正す岡田メソッド(笑)をお伝えできればいいのですが。

 

第13回

[めら]…あるゲームで「メラ」という炎を出す呪文があり、何回か家で練習したことが。そういう練習をするのは基本的に風呂場。手を伸ばして大声で“メラ!”って言ってみるけど炎は出ない。

[めら]ファンに不思議ちゃんと呼ばれていると話していた矢先に、この発言。お風呂場で瞬間移動の練習をしていたこともある岡田さん。次は炎を出す呪文か…。瞬間移動や炎の呪文を唱えたくなるようなお風呂場ってどんなものなのか気になります。

 

第18回

[ゆにーく]…なおじさんになりたくて。困ったときの持ちネタは長野くんのモノマネとジム・キャリーのモノマネ。いま長野くんで新ネタを探しているところ。

 

第19回

[ゆき]…“かわいいなー”と思う人たちと一緒に雪合戦がしたい。長野くんと伊野尾くんあたりを対象にして、メンバーは生田、染谷くん、福士くん、松坂くん、中島裕翔、濱田岳くん。田中圭くんも入れとこう。僕にとってのドリームチーム!

[ゆき]たぶん岡田さんは雪合戦をしないで、頑張っている人たちを写真に収めているんだろうなぁ………ドリームチームだね…

 

第20回

[りす]…口いっぱいに食べ物を詰め込んでいて、しっぽがふわっとしているアジリティの高いリスに僕はなりたい。アジリティとは機敏という意味。

[ろしあ]…好きなロシアの食べ物はピロシキ。長野ピロシ! 昔そう呼んでた! いまは、“長野マン”呼びを推しているんだけれど、長野くんには相変わらず無視され続けています。でも、へこたれちゃダメなんですよ。人生勉強です。

[りす]そんなリスが居たら怖すぎる。しっぽがふわっとしている見た目に騙されそう…頬袋に食べ物をたくさん詰め込んで、しっぽがふわっと、それでいて機敏なリス…

 

第21回

[らっきょう]…好き。最近あまり出合ってないけど。子供の頃は、口の中で皮をむきながら食べるのが好きでしたけど、大人になったいまはそんなことしない。

[らんよう]…職権乱用はいっぱいしています。後輩たちのお尻を握りつぶしています。後輩のファンの方たち、うらやましくないですか?(笑) 僕も30代になり、たくさんの若手俳優さんや事務所の後輩たちから、“岡田さん、岡田さん”と呼んでもらえるようになりました。そんな彼らにときどき冷たくしてみたり、尻を握りつぶしたり、いろいろ。これからもこの職権は盛大に使っていきたいと思っています! 長く仕事を続けているってこういうこと? ありがたい。

[らっきょう]大人になったいまは口の中で皮をむきながららっきょうは食べていないと言っているけど…、岡田さんならまだしていそう。それを言うってことは最近したんじゃないのか…!?と疑ってしまいます。

[らんよう]長く仕事を続けているってこういうことじゃないと思いますよ…!!でも岡田さんが楽しそうならそれはそれでいいです全然。

 

 

オカダのジショ内でメンバーのことも紹介していた。

 

[さかもとくん]…去年の話になりますが、『紅白歌合戦』の楽屋で、僕は坂本くんに「お年玉ちょうだい」とせがみました。しかし坂本くんは、ずっと僕の言葉を無視。聞こえないフリを続けていました。あきらめず、せがみ続けて1時間。最初に剛くんが、お年玉をくれました。案の定! 一番最初にくれるのは剛くんだろうと思っていたのです。剛くんがくれると、健くんもくれます。“剛が渡したなら俺も”って感じ。続けてその流れを見ていたイノッチがくれて、次に長野くん。そしていよいよ最後に、グループ最年長である坂本くんのお年玉、1000円! 僕が「却下! やり直し!」と返品したところ、最終的にはそれなりのものをいただきましたが(笑)、考えれば坂本くんはお年玉を渡すばかりで、自分はもらえないのです。グループ内の年上にはあげなくてもいいルールなので、僕はメンバー5人からもらえて、健くん4人、剛くん3人、イノッチ2人、長野くん1人、坂本くん0人。坂本くんはムダに5人分お年玉をあげなくてはならないというルール。坂本くん、損だね! V6のデビュー20周年である今年は、もっと坂本くんにからんでいきたいです。坂本くん攻略が目標。

[ながのくん]…お尻が硬い人。タフなお尻の持ち主。昔はよく長野くんのお尻を蹴らしてもらっていましたが、“オレのお尻は硬いから(蹴りが)きかないよ”って、長野くん、よく言ってくれました。しかし僕も大人になり、格闘技も始め、当時より蹴りも上達しています。だからといってオジサンがオジサンを蹴る図ってどうなの? と思うと、さすがにもう蹴りはしないよね。長野くんはちょっと不思議でおもしろくて、お尻がキュートなカワイイ人。

[いのはらよしひこ]…優しい人。社会人としてちゃんとしている。昔はやんちゃな人だったけど、デビュー後10年目くらいから、すごく大人になったと思う。ときどき打ち合わせなどで、みんなに気を使い、誰も傷つけないようにするあまり、何が言いたいのかよく分からない発言になってしまうこともある(笑)。それだけ優しい人。僕の現場に差し入れしてくれます。『軍師官兵衛』のときにはチョコレートを持ってきてくれました。”どうも。うちの岡田が”とやって来て、みんなに”おー、イノッチだ~”って喜ばれていた。イノッチって、知らない人にもイノッチって呼ばれるよね。

[もりたごう]…年下の僕からどうこう言われるのはイヤかもしれないけど、森田剛くんはとてもおもしろい人です。感性とか、ぼそっと話しかけてくる一言がおもしろくて、この前、久々に会ったときに剛くんからかけられた第一声は「ヒゲおじさん!」。確かにそのとき僕にはヒゲが生えていましたが、そこをチョイスするのかと。お芝居もすごくて尊敬しているし、僕らは求められる役柄もアプローチも違うと思うけど、お芝居に対する根本的な価値観は、似ているところがあるような気がしてる。まあ二人で芝居について話すことはないので、僕が勝手に思っているだけかもしれませんけどね。でも、僕の芝居を応援してくれていると感じることも多いし、すごく愛情が深い人なんですよ、剛くんは。大好きです。

[けんちゃん]三宅健くんは“ほっとけない人ナンバー1”。頻繁に連絡を取り合うわけではないけど、ふとしたときに“何してんのかなあ”って思う。健くんは人一倍いろんなことを考えているけど、ちょっと不器用で、それをうまく表に出せないタイプ。なんてことを、会うと感じたりするんだけど、僕は年下だし何をしてあげられるわけでもなく。そもそも健くんがいちばん話したいのは、森田剛くんなのです。剛くんがきちんと健くんの話を聞いてあげて!と思うけど、聞いてあげない剛くん(笑)。健くんは僕よりも剛くんが大好き。これはなかなか難しい三角関係なのです(笑)。昔から基本的な関係性は変わらないけど、みんな大人にはなったよね。健くんにはいつでも気分よく生きてもらいたいと思っています。

 

[V6]…もはや長く一緒にいる熟年夫婦みたいなもので、改めて何かを言うことはないのだけれど、20周年の今年はメンバーと共に過ごす時間を楽しみたい。V6の一員として求めてもらえることや、皆さんからお祝いをしていただけることは本当にありがたいなって思います。

 

[トニセン]…若い頃の僕は、寝ているときによく、トニセンにお尻をかまれたものです。イテテテと飛び起きた記憶。さて、ここではっきりさせておきたいのは、長野くんの“いい尻”問題は、あくまでネタだということです。どっちが好きかと聞かれたら、それは長野くんのお尻よりも、女性全般のお尻の方が好きですよ。僕だって。ただ、長野くんのお尻を触っても怒られないけれど、女性に触ったら怒られますからね。セクハラになっちゃう。だからです。自分が掴むと普通の人より痛いということは理解しているので、力加減はちゃんと計算していますから大丈夫。“岡田に尻を触られると運気が上がるらしい”って噂、みなさん、広めといてくださいね!

 

カミセンの項目は無かったけど、[みす]の項目で語っているのがカミセンのことだったので、カミセンとして紹介。

[みす]…仕事をしていればミスすることは山ほどあるけど、ミスをミスで終わらせないことが大事だなと。V6のライブでいえば、うちの剛くんはそういうのがうまい! たとえダンスの振りを間違えたとしても、けっして間違えたようには見せない、間違いをお客さんに気付かせないテクニックを持っているのです。昔から。これって、ステージ上ではすごく大切なこと。カミセン3人でダンスをするときは、だいたい剛くんが真ん中にいて、両脇に健ちゃんと僕。そこで剛くんが踊りを間違えると、なぜか健ちゃんもつられて踊りを間違え、結果、同じ振りのはずなのに人バラバラのダンスをしているパターンがあり、もしかしたらお客さんには、フリーダンスタイムに見えてるかも!? っていう。これを僕の中では密かに“カミセンの奇跡”と呼んでいます。なぜ健ちゃんがつられて間違えるのかといえば、剛くんが好きだから。ずっと見ているからとしか考えられません。あと、立ち位置の問題もあって、剛くんを真ん中にして、左右の人間が均等な間隔で立たないと見た目のバランスが良くないけれど、健ちゃんは、決められた立ち位置から何故かちょっとずれがち。僕は健ちゃんの立ち位置に合わせて、剛くんとの距離を広げたり狭くしたり、ということを昔からしてきたので、素早く横目で二人の位置を把握して自分のポジションをとる技が、カラダに染みついてしまいました。健ちゃんには、剛くんばかりではなく、そんな僕のことも見てほしいよね! って思うけど、そんな二人のおかげで僕は、一瞬で全体の位置関係を把握する力が鍛えられたように思います。映画でカメラが並走して撮影するなんてときにも、決められた一定の距離を保ちながら走り続けられますからね。それも長年、あの二人を見続けてきた賜物。

 

オカダのジショを通して、岡田さんがどんな世界にいるのかちょっと体験できた気がします。それにしても岡田さんの脳内はすごい。

 

それと、私が勝手に気になったので、オカダのジショの中でメンバーの名前が何回登場するのかカウントしてみました。

名前の回数は、文字通り名前が出てきた回数。名前が何度も出ればそのたびにカウントしました。

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圧倒的な長野さんと三宅さん、次いで森田さん。長野さんはふとした項目に出てくることが多く、森田さんは三宅さんの話をしているときに出てくることが多かった。

 

お次は出現回数。こちらは、項目ごとに、名前が出た回数をカウントしています。つまり、1カウント=1項目という感じです。

 

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 長野さんが頭一つ抜き出ています。もうなんか、口を開けば長野くん、長野マンと……。とにかく岡田さんが楽しそうな文面でした。

 来年のananも岡田さんが楽しそうな連載が始まることを願って、今年最後の記事とさせていただきます。みなさん、よいお年を。19:15からは紅白見てね!!

 

 

 

 

*1:大人GuyzのPVとOMGコン

自担が可愛い個人的な2015年総まとめ

V6 岡田准一

 

 

 

Twitterで私をフォローしてくださっている人はわかると思うのですが、私が「かわいい」という言葉を発する対象は森田さんや三宅さんが断然多いです。1年以上仲良くさせてもらっている友人にも「あれっ……誰担…?誰担でしたっけ…?(笑)」と冗談交じりに言われるほど。自分でも自覚している。未だに自担の名前を言うのに躊躇いを感じているけれど、昔よりはよくなった……と、思い込んでいる。

2015年も終わりに近づいている中、2015年を振り返って個人的な主観で選んだ可愛いと思った自担のエピソードを書き連ねます。ちなみに自担はおかださんです。

 

V6初めてのお年玉交換

この話を何度したか分からないけど、2015年を迎えた1月1日に紅白の楽屋で起きたV6のファンにとって世界で一番平和で、世界で一番天国に近い場所で、世界で一番この目に焼き付けたかった光景、つまりV6初めてのお年玉交換の発端は、V6の中で年下である岡田さんである。(下線部の部分が大げさなのは、この表現がそのままはてなニュースに載って恥ずかしくて妹の部屋に逃げ込んだ日のことを思い出すから、毎度この話をするときにはこの表現を引っ張ってくるんです。 デビュー20周年のV6、平均37.8歳のグループのお年玉事情 -【はてなの風景37】 - はてなニュース

 2013年の紅白に審査員として出演した岡田さんは関ジャニ∞にお年玉をせがまれ、お年玉を渡した岡田さん。その年は審査員だったからか、中居さんからお年玉をもらえなかったとメンバーに話した(TV LIFE Premium Vol.12より)。そして、中居さんにお年玉が欲しいとせがんだ2014年、岡田さんはメンバーにもお年玉が欲しいとせがんだ。一部では“たかり”と呼ばれているが、その発言がきっかけでデビューして20年目にしてV6内でお年玉交換が行われることになった。

私が可愛いと悶えたポイントは「20年目にしてお年玉交換をする6人」「お年玉が欲しいとねだる岡田さん」などもりだくさん。「19年で初めてお年玉もらった!」とはしゃぐ岡田さんの姿は今でも映像として放送してくれないかと心待ちにしているほど。岡田さん曰く*1、最後にお年玉をくれた坂本さんの金額が1000円だったことに不満だった彼は「却下! やり直し!」と坂本さんにそのお年玉の追加をねだるんだからもう……可愛いよね…あの人2014年の大河の主演ですよ…大河の主演でお年玉欲しいって紅白の楽屋でねだっているんですよ……可愛くないですか……!

ちなみに、岡田さんが「お年玉」の話をし始めたのは2015年1月6日に発売されたTV LIFE Premium Vol.12から。そこにも私の可愛いと思うポイントがある。

発売は1月6日なのだが、TV LIFE PremiumにV6が載るとファンが知ったのは12月12日辺り。取材日はいつか分からないが、12日よりも先にV6は取材を受けているはずだ。雑誌のラインナップを考え、製本をする期間を考慮すると約1週間はかかると雑誌に詳しくない私は推測した。雑誌に載る人物を先に決めて公表するケースもあるのだが、今回は取材が終わってからV6が雑誌に載ることを公表したと考えた場合、12月12日以前から岡田さんはお年玉の事を気にしていたのだ。12月からお年玉の事を気にするとは小学生かとツッコミを入れたいのだが、中学生の時期からV6というグループに属し、そのメンバーから一度もお年玉を貰ったことがなかったらしい岡田さんにすると相当楽しみなイベントだったに違いない。

【完結】平均年齢37.8歳のお年玉事情にまつわるあれやこれ。 より

私の推測によると12月の時点で岡田さんはお年玉を楽しみにしていた。貰うためにはどうすればいいかという話もしていた。12月なのに。小学生か……!!(可愛すぎて顔を覆う)

岡田さん可愛いの話からはちょっと離れるんですが、お年玉交換したときのお札をスヌーピージップロックに入れて他のお札と混ざらないように保管している三宅さんも耳を疑う*2ほど可愛いです。

詳しい事情は下記の三記事で細かく説明しているのでお暇がある人はどうぞ。完結だけの記事を読めばあらかた内容は把握できます。

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久しぶりにはてなニュースのこの記事を読み返したけど、何度見ても

「デビュー20周年を迎える今年、初めてお年玉交換をするおじさんたちって本当に可愛さの塊」だという結城さん。とっても楽しそうです。

 この部分の、記事を書いた私とはてなニュースを書いたライターさんの温度差がすごすぎて恥ずかしくて死にたくなる。楽しいからできれば放っておいてくれ。

 

 

オカダのジショ

 2015年の1月からananで隔週連載されている「オカダのジショ」。「オカダのジショ」とは文字通り、岡田さんの脳内の単語を、岡田さんが一つ一つ説明する、岡田さんによる岡田さんの辞書。

2014年は大河ドラマと連動した「軍師官兵衛ルポ」が連載していたのだが、「オカダのジショ」になってからは、主役としてかっちり、そして時たまおちゃめに大河の裏話を記されていた連載が打って変わり、どこか言葉足らずで、自分の言葉で綴られた数々の単語は「V6の末っ子 岡田准一」を髣髴させる。

このジショの連載が本当に楽しみで、私は隔週の日曜日が待ち遠しい1年間を過ごしていた。ananは水曜日発売なんだけど、うちの地域では日曜日発売なんですよね。だから、日曜日が楽しみだったんです。

ジショの内容はユニークで、どうしてその項目選んだの?と思うものから、メンバーを解説していたり、可愛い後輩の話をしていたかと思えば、真面目に岡田さんが見据える未来の話、岡田さんの独自の言葉で作り上げられるオカダのジショの全をひっくるめて可愛いと言い切りたい。

ちょうど最近オカダのジショがわ行まで到達し、終わったので、記念にこれまた私が選んだオカダのジショの可愛い項目の話を記事にしました。 書き終わってないから終わったらリンク貼ります。

追記:書きました。

 

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グリンピースとあまり仲良しではない岡田さん

 上でオカダのジショの話をしているのに、またオカダのジショの話題。これだけは別で上げたかったんだ…! 私が堪え切れずにありのままの気持ちで呟いたツイートが拡散されることになり、記事を書いたことがある。1年間オカダのジショを追い続けて、後にも先にもオカダのジショの1つの項目だけで記事を書いたのはこれだけだ。

この「グリンピースとあまり仲良しではない」の、項目はこんな感じ。

[ぐりーんぴーす]
昔はすごくキライ。いまは食べられるようになったけど、あまり仲良しではない。 (No.1943)

 再三同じことを言ってるんですが、当時34歳の男が緑色の小さな豆と、「仲良しではない」と表現する。なんだこれ可愛すぎる。いやもうほんっとうに、この項目を見たときに本屋で崩れ落ちそうになった。好き嫌いがあるのはわかる。人間だもの。合う合わないがあるのは当たり前だ。人間だもの。

しかし、人間相手に使う「仲良し」という言葉を、緑色の豆に普通は使うだろうか。20数年生きてきたけれど、私の周りには嫌いな食べ物に対して「仲良しではない」と表現を使った人間はいなかった。だから新鮮で、この人本当に可愛いなと私のツボを突かれた。岡田さんはGrowing Reedというラジオを日曜の深夜にやっていて、元国際連合事務次長、ジャーナリスト、市長に社長、俳優など広範囲にわたる様々な業界の人と話す機会が豊富だから、表現が豊かに成長していっているからなのかもしれない。

 関連記事:

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ちょっぴり寂しげな岡田さ

9月17日に東京都内で行われた映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」の完成披露舞台挨拶での一コマ。

福士蒼汰×松坂桃李「岡田准一を筆頭にハリウッド目指す」 - シネママニエラ

榮倉は「前作では一度もできなかった腕立て伏せが10回ぐらいできるようになり、懸垂もできます」と成長をアピール。師匠の岡田は「身体のバランスが良くなった」など太鼓判を押す。佐藤監督が今作でも岡田くんは吹替えなしのアクションです!」と声を張ったものの、会場からは当然でしょうという空気が漂い無反応。すると、岡田は「もう『えー』とか言ってくれない、最近こうなんです。吹替えなしが当然のようになってしまって」と、ちょっぴり寂しげ。

岡田さんのアクションは吹き替えなしと太鼓判を押す監督。会場からは当然でしょうという無反応。それを見て寂しげに「もう『えー』とか言ってくれない、最近こうなんです。吹替えなしが当然のようになってしまって」と答える岡田さん。 可愛さの極み。

岡田さんのファンやV6のファンなら岡田さんのアクションは俳優としての域を超えていることは承知済み。図書館戦争のファンでも、知っている人は知っているだろう。岡田さんは現在、カリ・ジークンドー・USA修斗の師範資格を持っているし、ジークンドーは年々インストラクターのレベルがアップしている。図書館戦争ではたくさんのアクションがあるけれど、それを知っているこちらとしては岡田さんなら大丈夫だろう、できるだろうと信じて楽しみにしていた。しかし、本人は「吹き替えなしが当然」と思っている観客に対して寂しいと感じた模様。なんだそれ可愛すぎるだろう。

以前国分さんが「バトルロイヤルがあったら、ジャニーズで誰が一番強いんだろうね」と何気なく発した疑問に、格闘技に精通しさまざまな武術を習得している岡田さんの名前が挙がり、「最終的に残るのは岡田と山口くん」「山口くんは絶対にギブアップしないと思う」「ということはどちらかが死」という最悪な展開を想像したTOKIOカケルを見て、やっぱりジャニーズの人からも岡田さんはそういう風に見られているんだ…と思っていたら、その本人は心配してくれる人が少なくなったと嘆いているのだ。もう可愛くない?可愛すぎじゃない?? 周りの人間がそう思うきっかけは本人の弛まぬ努力の賜物なのに、本人は寂しそうなのだ。可愛いよね。もう可愛さしかないよね。

努力の結果、衣装を着れば腕が上がらなくなるし、バク転をすれば衣装を破いてしまうし……それでも本人は、アクションをしたことに反応が欲しいらしい。

岡田さんは吹き替えなしなんですよと監督に言われ、物凄い倍率の中集まった観客からわあっと声援をもらい、そして岡田さんはどんな反応をしたかったのだろうか。どう転んでも可愛いことに変わりはない。

 

 

フライングでガッツポーズをしちゃう岡田さん

11月26日、19時過ぎ。第66回NHK紅白歌合戦の白組の司会が井ノ原さんに決定した。司会の発表と初出場の発表を同時に行った会見で、井ノ原さんが「V6のメンバーも応援してくれていますので、僕一人じゃないと思っています。先に報道で(司会が決まったと)出ていたんですけど、岡田准一が『今家でガッツポーズしましたって』ってメールをくれました」と嬉しそうに話していた。紅白って公式発表よりも前に新聞とかで、初出場や司会者の予想や内定の記事が出る。V6のファンは内定は内定だからと公式の発表があるまではあまり騒がない。私の周りだけかもしれないけど、とにかく騒がない。しかし、その情報に喜んだ人がいる。嬉しくてガッツポーズをした人がいる。岡田さんだ。

去年V6は紅白初出場を果たした。彼らは20年やってきて呼ばれないならもうないと思っていたと言っていた。そして岡田さんはMUSIC JAPANのカメラに「いつかイノッチが総合司会をやれるように是非お願いします!」と笑顔で願望を語ってる。それが叶ったから嬉しくて家でガッツポーズをしたのだろうか。ファンも大人しくしていた中、他のメンバーも触れない中、岡田さんは「今家でガッツポーズしました」と井ノ原さんにメールをした。もうなんだ、可愛いよね。舞い上がりすぎだよね。可愛いよね。

12月21日に井ノ原さんが「スタジオパークからこんにちは」に生出演した時に、詳しい話をしていた。

伊藤さん*3「最初にオファー受けた時はどんな気持ちでした?」
井ノ原さん「大丈夫かな、いいのかなって思って。だって去年まで5年間嵐がやってたじゃないですか。急に男僕になっちゃいますけど?と思ったんですけど、嵐も『がんばってくださいよ~!』って応援してくれてるし、メンバーもみんな応援してくれてて、じゃあもう今になって、最初はなんかすいませんみたいな気持だったんですけど、今もうやる気満々というか。それだけ皆さんに言っていただけるだったらって」
伊藤さん「周りの人が色々言ってきたんですか?」
井ノ原さん「そう。まず…なんでしょう、正式発表の前に新聞とかに出ちゃうじゃないですか。それ見て親戚とか信用しちゃって、『今年やっと来たねー!』つって、いやまだ俺聞いてないから!って」
伊藤さん「フライングだからね(笑)」
井ノ原さん「そう、それでダメだったらまたあんたら文句言うんだろうって、やめてくれって言ってたんですけど、なんとまさかの同じメンバーの岡田准一から、岡田が…(笑)、新聞見て『やったねイノッチ!』ってメール来て(笑)。お前まで何やってるんだよ!っていう(笑)
伊藤さん「完全にフライング(笑)」
井ノ原さん「でも、むっちゃくちゃ嬉しかったですね。で、正式に発表されてメンバーに楽屋で言ったら、『なんかそこの件については触れちゃいけないと思ってたんで~』って。『だってほら新聞では言ってるけど、正式じゃないんでしょ?』ってことで、
伊藤さん「他の人はね?」
井ノ原さん「他の人たちは、『おお~よかったよかった!』みたいなね。おめでとう~って」
高畑さん*4「触れないでいてくれたんだ」
井ノ原さん「一応、そう誰からも言われてなくて」
高畑さん「岡田さん以外は」
井ノ原さん「岡田以外は(笑)。岡田は自宅でガッツポーズしたっていう。でも嬉しかったです」

 本人である井ノ原さんも、そして4人のメンバーもその話題には触れなかったというのに、フライングの情報を聞いた岡田さんは自宅でガッツポーズをして「やったねイノッチ!」と井ノ原さんにメールを送っている。フライングなのに。他のメンバーは特に触れなかったのに。可愛すぎか。正式発表までは触れないでいたメンバーの大人の対応との落差が激しすぎて、「お前まで何やってるんだよ!」 と笑っていた井ノ原さんよりも顔がにやけた。

 

 

お兄ちゃんたちに遊ばれる末っ子の岡田さん
先日24時間を完走したラジオ・チャリティ・ミュージックソン。この番組中、25日の1時からのナインティナイン 岡村隆史オールナイトニッポンに岡田さんは出演することになっていた。
事の発端は井ノ原さんだった。「俺たちV6の仲間じゃないですか、岡田くんは。ちゃんとした状態に仕上げて、岡村さんのところに送り出したいわけですよ」嫌な予感しかない。

「岡田を手ぶらでオールナイトに行かせるわけにはいかない」「なるほどね」井ノ原さんの含みを持たせる言い方に、坂本さんも同意の言葉を続けた。それはそうだ、そうだね、わかります、そらそうだ。共感するメンバー。「何の土産だよ」岡田さんの言葉は気にも留めてもらえない。

「大丈夫よ、大丈夫よ」大人しそうに、20年間過ごした仲間のたくらみに気が付いているであろう岡田さんは拒否するが、5人には届かない。「粋な計らいだね」「岡田に恥はかかせられない」「ジャニーズ全体の問題になるから」「デカいよ」「大きな問題になってきちゃうから」5人…5人というか主に井ノ原さんと三宅さんと坂本さんが、岡田さんが逃げられないように退路を大きな岩でふさぎ始めた。

「手土産的な…ギャグとか」と井ノ原さん。「かましていかないと」と森田さん。「岡村さんに対しても失礼だよ。お前手ぶらか?って」と再び井ノ原さん。「どうするこれ?」そんなわけで岡田さんの退路は完全にふさがれた。坂本さんと長野さんは後ろで笑っている。

「かといって、滑っても困るしね」「そこはもう百戦錬磨の岡田だから、間合いはしっかりしてるわけ」退路どころか前に進むためのハードルもぐんぐん上がっていく。
「じゃ、アイディア出していきましょう」かくして岡田さんは嫌だと完全に言い出せないまま、5人にギャグを教えられ、オールナイトニッポンで披露することになった。
岡田さんが「長野博TAKE ME HIGHERでバク転するときに骨折した時」のという困ったときの持ちネタの顔芸しか持っていないと発言すると、しかも顔芸なのに、とりあえずやってみてと言われラジオでさせられる。もちろんラジオなので顔は見えない*5


岡田さんは坂本さん直伝の汚いカラス*6、それやるんだったら全部脱がなきゃねと言われたとにかく明るい岡田さん、ひらパー兄さん、クリスマスなのでサンタさん、阪神の掛布さん、平泉成さんなどをさせられた。

 

井ノ原「一応何が大事かわかってるでしょ?」
岡田「大事なことは、音の出る信号機を作るための募金呼びかけご協力のお願いですよ」
井ノ原「わかってんじゃねか、もう大丈夫だよな、みんな?」
三宅「そうだね、それだけわかっていればね」
井ノ原「ギャグとかそういうのじゃねぇから」
森田「無理すんな、無理すんな」
三宅「怪我すんな」
坂本「何の時間だったんだ(笑)」
岡田「何の時間?(笑)」
井ノ原「自然体で、体当たりで行こう」
岡田「元々それで行きますから」
井ノ原「俺たちそうやってやってきたじゃん」
岡田「なんなんすか」
井ノ原「ギャグとかそういうの……」
岡田「どっちなんすか、カラスやれとか……」
三宅「え? なんかだってやりたそうだったし。ね?」
井ノ原「そういう時間だったしね」

結果的にV6お得意の盛大な茶番だったというオチ。しかも罰ゲームのように岡田さんだけがギャグを永遠とさせられる。大河の主演、日アカでW受賞した岡田さんの頭が上がらない姿がこれまた可愛らしい。SONGSで「ここにいるときはよくも悪くも岡田だから。お前は俺たちの呪縛から逃れられない」と三宅さんに言われ、「永遠にな」と森田さんが続けて暖かな笑いが包んでいたあの空間が、ミュージックソンでもあったのかと思うと可愛くて可愛くて。どんな表情なのかはわからないけれど、年上のお兄ちゃんたちに遊ばれる岡田さんの姿は、今となってはV6でしか見られないものだと思う。可愛い。

 

坂本「さぁ岡田はちゃんと手土産にギャグを持って、やるのか? やらないのか?」
三宅「あいつどうするんだろうね? やるのかなぁ?」
坂本「岡田准一を守るのか?」
井ノ原「どうする? 開始2分で全部物真似やって終わりだったら」
三宅「その可能性はすごいね(笑) もしそれをやったらすごいね(笑)」
長野「逆にすごいわ(笑)」
井ノ原「彼はいろいろ渡り歩いていますから、大丈夫ですよ」
三宅「出来る子ですから」

お兄ちゃんたちはオールナイトニッポンが始まる直前まで岡田さんをいじり、最終的に岡田さんは、マスターできなかった未完成のカラスの物真似をオールナイトニッポンが始まってからすぐにぶち込んだ。ギャグをやることで頭がいっぱいだったのか、タイトルコールで「V6の岡田准一」と言わなければならないのに、「岡田准一」とだけ言って、「オールナイトミュージックソンSP」のタイトルコールを岡村さんと一緒に声を合わせなければいけないのに忘れてしまう。岡村さんに初っ端からダメ出しをくらい、やりなおす羽目になった。可愛すぎか。

 

 

本当はSPOT LIGHTの収録の時にクレーンカメラがお腹辺りに近寄っていたので、それが面白いのか、シャツを伸ばしたりして遊ぶ岡田さんとか、Timelessのイベントで書いた詩を井ノ原さんに褒められて、恥ずかしそうに足元を見ながら足をもじもじさせる岡田さんとか、今回のコンサートツアー中の岡田さんが末っ子全開で楽しそうって話をだらだら続けたかったんですけど、終着点が見つからないので、こんな感じで終わりです。

 

 

 

*1:一応お年玉関連の発言をしている人の話をまとめて、誰がお年玉をあげ始めたか考えたんだけど、主張の食い違いがあって完全な正解とは言えない

*2:この話が明かされたのが三宅健のラヂオだったため耳を疑うという表現を使ってみました

*3:伊藤雄彦

*4:高畑淳子

*5:ちなみにSUPER Very bestの初回限定Bの「ファンへの感謝の気持ちを表すためにモノマネを披露してください」で披露しているので興味がある方は是非

*6:私が汚いと言っているわけじゃなくてメンバーが言っているだけだからね、念のため!

年末の大掃除

雑記

 

 

 

仕事を始めてもうじき4年……4年くらいに多分なると思うんですが、今年初めて年末年始のお休みを頂けたので天にも昇る気持ちで紅白を楽しみにしています。井ノ原さんの司会姿をお酒飲みながら思う存分楽しんでも、翌日休みだからお酒の量はセーブしなくてもいい。でもお酒弱いから3%のチューハイ1本でいつも終わっちゃうんですが。

今年1年は去年に比べてめまぐるしく忙しい日々を過ごしていたので、雑誌の片づけをしようしようと先延ばしにし続けた結果、山積みになった雑誌のタワーとパンパンに膨れ上がった本棚が完成していました。去年と比べて雑誌に載る回数が格段に増え、毎週何かしらの雑誌に掲載され続けていたので、購入しているけど一切読んでいないものがたくさんあります。もったいないことをしている自覚はあるので、早めに読みたい。購入しただけで満足しちゃう悪い癖があります。
自担もしくは応援しているグループが表紙になったときは、雑誌解体をどうするべきかといつも考えて、後回しにしてしまいます。今年はそんな雑誌が多いので、解体すべきか否かと考えていたせいもあり山積みになる一因だったのかなぁと思っています。本当だったら表紙の雑誌はそのままで残しておきたいんですけどね。そのままの姿で本棚に入れておきたいというか。今年は多いので、迷うくらいなら全部解体することに決めました。
こんな時に他の人はどうするんだろうと思って、最近実装されたTwitterのアンケートで聞いてみました。

 Q:自担または応援しているグループが表紙の雑誌はどうしますか?

(37%) 解体せずにそのまま保存する
(39%) 気にせず解体する
( 3%) 2冊購入して1冊は解体、1冊は保存する
(21%) 元々雑誌は解体しないで保存する

投票してくださったみなさんありがとうございます。

一番多かった回答が「気にせず解体する」という答え。次いで「解体せずにそのまま保存する」。この2つは質問に対しての選択肢として絶対無きゃいけないものだと思っていたので、過半数が2つに集まっていたので、なるほどなぁと思っていました。やっぱり極論としては解体するかしないか問題になるんだなー。

「元々雑誌は解体しないで保存する」人が21%もいて、それは買い続けて収納がなくなったりしないのか…!?と考えたけど、もしかして買うものを選りすぐっているのかもしれない。詳しい実情は聞いていないからわからないけど、解体せずに保存する方にどうやって収納しているのか聞いてみたい気もする。

 4択の中で一番少ないだろうなぁと思いつつも追加した「2冊購入して1冊は解体、1冊は保存する」が想像通り少なかった。よく聞く「閲覧用・保存用・布教用」みたいな感じで2冊買っちゃうのだろうか。私も、読んで「この雑誌の構成(写真・インタビュー)はとてもいい!!」と思ったら2冊買ってしまうのでこの3%の人の気持ちはわかる。5月に発売したザテレビジョンCOLORS VOL14は表紙だし、私の好きな青色を基調としているし、インタビューの内容も充実していたので、2冊買ってしまったし。1冊は解体するけど、もう1冊は本棚にちゃんと収納します。

 

そんなわけで今年の年末はジャニヲタらしく雑誌の大掃除をしたいと思います。

Timelessリリース・SUPER Very bestリリース・24時間テレビ関連・ライブレポ関係をすべて放置していることが判明したので、最近のお休みはほとんど雑誌の片づけに追われています。

「ラブセン presents V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE1995~FOREVER- 放送直前スペシャル by WOWOW」を見た感想

 

 

 

 

今年は20周年のアニバーサリーイヤーでどの局も音楽番組をやるたびに「20周年スペシャルソングメドレー」などと銘打ったメドレーをたくさん企画してくれた。THE MUSIC DAYだったりFNS うたの夏祭りだったりMステだったりSONGSだったり。ぱっと思いつくのはこんな感じだったけど、とにかく今年はたくさんのメドレーを見た。色んな人に20周年をお祝いされているんだと嬉しくなった。

そして12月6日、10月2日に発表されたWOWOWでの11月1日の公演がジャニーズ初の試みということで放送された。様々な人が関わってきた20周年という記念に立ち会うことができて幸せだ。

そんなことで、12月6日に放送された「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER- 放送直前スペシャ*1」と「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER- *2の感想を書きます。 本当は本編までの感想を書こうと思ったんですが、想像以上に放送直前スペシャルの感想が長すぎて、次回に持ち越しになりました。

まさかコンサートの感想よりも先にWOWOWでの放送の感想を書くことになるとは……。

 

 

V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER- 放送直前スペシャ

Wait for Youを歌う6人の突然のリハーサル映像から始まる放送直前スペシャ

ナレ「東京、国立代々木競技場第一体育館。20年前V6がデビューした場所。時を経て再びそのステージに立っていた。」

・ナポレオンジャケットの衣装かっこいいし、その衣装で円陣組む姿もかっこいい。黒く輝くナポレオンジャケットの後ろに大きく入った「V」の文字が「V6」を背負っていると連想させる感じがして個人的にはこの衣装に思い入れが強い。

・放送直前スペシャルだからコンサートの裏側ばっかりなのかと思っていたら、V6の歴史を振り返る教材みたいなつくりになっていた。V6としての20年、ファンと歩んできた時間を振り返れるとてもいい番組。

 

◆45Single History

・よ、よんじゅうご??と思ったら本当にシングル45曲紹介してきた。

・MFTPの6人の若さといったら………初期はおっぱいを見せている衣装ばっかり*3

WOWOWの高画質で天使の衣装のV6が見れる日が来るとは思わなかったよ…

・途中で気づいたんだけど、この45Single Historyってすべてコンサート映像で構成されてるんだよね。DVD化されていないコンサートも含め。ただシングルのPVを流すだけじゃなくて、V6とファンが歩んできた歴史を紹介してくれているのかと感動した

感動していたら突然の2015年のコンサート映像のメジルシの記憶

・これまで過去のコンサート映像だけだったのに、突然今回のコンサートのメジルシの記憶をぶち込んできた。心臓止まるかと思った。

・麗しの岡田さんの時期がわんさかあって私どうしたらいいのか分からない(舜臣の岡田さんがとても好き)

・READY?*4のグッデイ!!だ~~~!!ピンクのスーツがとても可愛い!

・高画質で過去のコンサートの映像が見れるって本当にすごいな…エイベさんブルーレイの発売まだですか…

・セクバニコン*5のオンドリ*6だ~~~!!!高画質でセクバニコンが!見れるとは!!!

・オンドリ以降はセクバニコンとOMGコン*7の映像から。綺麗だよなぁ高画質……ブルーレイまだかな…

・君君*8以降は今回のコンサートより。まだ本編見ていないのに本編を見ている気分になってくる

・君君の紹介で、アカペラ部分をしっかり見せてくれたのが嬉しかった…静かな会場の中で聞こえたのは6人の重なり合うハーモニーだけ…特別な曲だった…

・変態照明と呼ばれるセンターステージでの涙のアトが消える頃…!!!ズキュゥゥゥゥンだかドォォォォォンだかよくわからない効果音のプリントされた衣装で踊っている。何故それで踊るんだ…

・Sky's The Limitはイメージカラーが青なので、バックも照明も青をメインとしていて、青色が好きな私としては見ていてとても楽しかった曲の1つ

・Sky's The Limitを黒いスーツで踊るのも狡いしTimelessを黒いスーツで踊るのも狡い。つまり黒いスーツは狡い。

・そして最後に紹介されたWait for You。Wait for Youはシングル曲か…?アルバム収録の曲だぞ…?と思っていたらさらっと今回のコンサートのWait for Youをフルで流した。

WOWOWのCMに「WOWOWで音楽ライブを見るというのは、特等席で見るようなもの」というものがあるんだけど、さっそくそれを理解した。まだ本編見ていないのに。

・そもそも放送直前スペシャルでWait for Youをフルで流しちゃうものなのか…?と思っていたらそれだけじゃなかった。WOWOW様はとてもすごい人(?)だった。

 

◆Wait for You

・Wait for Youの感想は本編にて。本編で放送された曲については次にあげる予定の記事にまとめて書きたいと思います。

 

ナレ「V6がこの20年間で行ったコンサートの回数は756回。時間にして約1900時間。」

・コンサートの中でも、コンサートの回数やファンと過ごした時間、会場の一番遠い席までの距離とかV6が走った距離とか数字を出してくれて、それだけ一緒に居るんだ過ごしてきたんだ走ってくれたんだ近くに居てくれたんだと感じて泣きそうになったのを思い出した。コンサートの回数や時間は、1回ごとに増えていった。

 

◆MEMBER

・初心者にもわかりやすくメンバー紹介をしてくれるWOWOW様。メンカラで人物が浮かび上がる演出がかっこよすぎる。

 

坂本昌行

ナレ「V6最年長のリーダーは先頭に立ち、メンバーを引っ張ってきた。V6での活動の傍らミュージカルでも活躍。舞台でも培った歌唱力と表現力が観客の心を掴み、感動を与える。」

・ナレーションのバックに流れている映像が古いものから新しいものまでバリエーション豊かで、色んな時代の坂本さんの姿が見られて眼福。おっぱい見せればよかった時代の身体の薄さがすごい。

・と、思ったら本編では放送しない今回のコンサートのHONEYをぶち込んできた。坂本昌行の歌唱力が大いに発揮されている。そんな坂本さんの大事な君に送りたい言葉*9はなんなんだ。

 

長野博

ナレ「様々な活動を経てV6としてデビューした苦労人。その経験があるからこそもてる本当の優しさ。大人の魅力溢れるパフォーマンス。それに加え熱い人望でV6を支える。」

・な、長野博のドッタンバッタン*10だーーーーー!!!!久しぶりに見て興奮した。

・長野さんはどの時代を切り取っても綺麗で美しくいつまでも長野博としてそこに立ち続けているので、つまり長野さんは王子様(?)。私の初恋の人はマドカ・ダイゴなので、長野さんのビジュアルにはとことん甘い。

 

井ノ原快彦

ナレ「V6のムードメーカー。コンサートではダンス・歌・トークで会場を沸かせる。そして2015年井ノ原が作曲した歌がある。メンバー全員で作詞した特別な歌。V6の想いが込められた1曲は番組の後半で。」

・い、井ノ原さんのロンダートだーーー!?それにしても体薄いね!?

・ナレーションによって知らされる~此処から~も放送直前スペシャルで放送するとの情報にびっくりして、WOWOWの本編への力の入れようの凄さを改めて感じた。

 

森田剛

ナレ「デビュー当時から派手なキャラクターで目立つ存在だった森田。新しい挑戦をするたびに表現の幅を広げ自分自身を成長させてきた。V6のやんちゃ少年は色気を身に纏う大人のアーティストとして変貌を遂げた。」

・もうなんかナレーションの表現が奇抜で的を得過ぎて何も言うことが無い。「変貌」って表現素敵だなー。

 

三宅健

・メンバー紹介の度にカットインしてくる6人ショットがSVb*11のジャケットなんだけど、その時の三宅さんの衣装と髪型と表情がとても好きでカットインの度にドキドキしてた。あの衣装で踊ってくれなかったことはハンカチの裾を噛むくらい悔しい思いをしています三宅さん。

ナレ「自由奔放で無邪気。結成当初からずっとメンバーから可愛がられる弟的存在。デビューから20年を経た今も変わらないピュアな少年のような雰囲気を持ち続けている。」

・メンバーだけじゃなくナレーションでも甘やかされているのって三宅さんだけだと思うんだよね、やっぱり「ジャンル:三宅健*12は特殊で特別で唯一だなぁと最近つくづく感じます。

 

岡田准一

ナレ「オーディションに合格し、直後にデビューを果たした最年少メンバー。V6と共に育った少年は今、自信に満ちた歌声で存在感を放っている。その反面、関西人らしい面白いキャラが垣間見えることも。」

・メンバー紹介の中で面白いなぁと思ったのが岡田さんのもの。最近岡田さんを紹介するときは殆どが役者関係の事も一緒に表すけれど、これは「岡田准一」という1人の人間の話じゃなくて「V6」に在する「岡田准一」の話をしていて、今年1年V6の末っ子としてはしゃいでいた岡田さんを思い出して、役者として第一線を歩く岡田さんもV6に居たらいつまでも末っ子なんだなぁと感じた日を思い出すことができて好きだなぁと。あと「関西人らしい面白いキャラ」と言われたときにもしかして安心してくださいのくだり来る…!?と身構えてしまった。来ませんでした。安心してください。

 

◆愛なんだ

kEEP oN.

◆WAになっておどろう

・え、ええーーーー!?kEEP oN.って本編ではやらない曲でしょ!?(実際は放送した) も、もしかして例のアレが……!?と怯えたら例のアレもアレもしっかり放送してくれた。WOWOWが凄すぎて逆に怖い。

・やっぱりさらっと2015年のコンサートの映像を使うWOWOW様。これを見たいために加入した人達がいるというのに、無料の放送直前スペシャルで見せられたらどうしようかと考えていた人だって電話しちゃう…WOWOW様の手のひらに転がされる…!

 

◆REHEARSAL

・私が勝手に予想していた放送直前スペシャルはリハーサル映像が多いんだろうなぁと勝手に思っていたので、これがメインとして楽しみにしていたんだけど、想像以上にメインが多すぎる放送直前スペシャル。食卓に、肉!肉!肉!!肉!!!みたいなメインディッシュが並んでいる状態。……ごめん、上手く例えられなかったね…次はもうちょっと成長したいと思います…。

・本番に向けてストイックにリハーサルを重ねる6人の姿。来てくれたお客さんに見せるパフォーマンスの細部までシュミレートを続けて追及するその積み重ねがあるから私たちは6人の一挙一動に歓声を上げて心を揺さぶられて魅せられるんだろうなぁ。かっこいいなぁ。

・リハーサルでも三宅さんもお洒落でとてもよいです。このまま歩いててもおかしくない。

・岡田さんが「たたーたたん、たたーたた、たーたたた」と振りを確認している姿が、裏方と出演者にしか分からない確認の方法を見る事ができて無性に興奮した。関わってない人に説明するには歌ったりしないといけないんだけど、代々木まで一緒にやってきたスタッフやメンバーになら踊りつつ効果音だけで通じるってところがここまで一緒のものを同じ感覚で作り上げてきた感じが見れて、高校時代に裏方のことばっかりやっていた私には「わかるよその確認のやり方!!!」と興奮したわけです。「ここさぁこうだけど、これよりああやって、うん、こうしたほうがいいと思うの」みたいに指示代名詞で分かる関係は一長一短では作れない。裏方楽しそう。うずうずする。 そしてGUILTYのラスト部分を踊って確認する6人。「たたーたたん」はGUILTYのラストの話でした。

・個人の時間でも確認を怠らない6人に表現者としても追及心が見られた気がする。スエット姿で体を揺らす森田さんの動きが相当すごい。何の曲の確認をしていたんだ…どういう風に表現すればいいのか分からないくらいに手と体がゆらゆらしてた。HONEYの歌を確認する長野さん、椅子に座りながらGUILTYを歌う岡田さん、本番と同じようにレーザーも使ってSP“Break The Wall”のソロを歌う井ノ原さん…。真剣な眼差しがかっこいい。リハの坂本さんがうっすら青髭なのもときめく…セットするときに剃るんだろうな……。

・この放送直前スペシャルの三宅さんのせいで、どれだけかっこいい三宅さんを見ても「プルゥハァアアーーーーッ」と言っている三宅さんしか思い出せなくなったんですがどうしてくれるんですか……!! でもこの奇声は三宅さんのやり場のないストレス解消法なのかなーと思いました (・△・)プルゥハァアアーーーーッ

 

◆Believe Your Smile

UTAO-UTAO

 ・UTAO-UTAOは本編で放送が無かったので、ここに感想を書きます。

・フルではなかったけど、半分も流してくれたWOWOW様。UTAO-UTAOは踊るわけじゃなくて、6人が歌いながら外周をゆっくり歩くだけというもの。赤いスーツを着こなす6人が手を振り笑顔で「クセになるね 僕ら出会えた奇跡とか」と歌うもんだからそりゃクセになる練り歩きソングですよ…。実際コンサートではどのくらいの時間があったか分からないけど、原曲は約5分。フルで歌っていたので、多分5分かけてゆっくりと目の前に来るV6に手を振るファンに笑顔で応えていた。コンサートをダンスをキレッキレに踊る6人とまったり触れ合いながら1曲を歌う6人のギャップが楽しめて、UTAO-UTAOではみんなが愛を届けようと一生懸命だったのを覚えている。それにしても楽しそうに嬉しそうにUTAO-UTAOを歌うんだよなぁ、あの人達。そんな姿見てたらこっちが楽しくないわけないのに!

 

◆MC

・本編ではカットの第一候補だと考えられていたMCをまさかここに持ってくるとは……WOWOW恐ろしい子…!

・と、思ったらまさかの!過去コンサートのMCまで放出する太っ腹なWOWOW様。

 

ちなみに収録されたMCは以下のコンサートから

「お客さんいじり」→LOVE&LIFE 〜V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003〜 / 2004年5月26日発売

「三宅いじり」→V6 LIVE TOUR 2007 Voyager -僕と僕らのあしたへ- / 2008年2月13日発売

「坂本の車」→V6 LIVE TOUR 2008 VIBES / 2009年1月7日発売

「からまれる」→V6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN READY? / 2010年11月1日発売

 

どうでもいい話ですが、「からまれる」MCを見た後、我が家では嫌なことがあったら袖を噛んでアピールするというものが流行りました。

(´ε`)健気ぇ~~!!

(^▽^・)耐えてるぅ~~~!!!

 

・本編ではカットされた11月1日のMCを放送直前スペシャルで放送してくれるWOWOW様。もう様つけなきゃいけない。

「30周年!?」

(´ε`)あのーあれですよ、僕ら20周年ですけれども、長野博芸能生活30周年

(^▽^・)どうもどうもどうも~~

(゚ー゚)よっ!大先輩!

(^▽^・)どうもどうもどうも~~

(^▽^・)初の仕事は少年隊の武道館での踊りでした

(゚ー゚)健くんが、キセキのおじさん*13だと思ってたけど、

(´ε`)長野くんは?

(゚ー゚)長野くんはやっぱりキセキのおじさんだよね

(゚ー゚)坂本くんもそうだよ

(^▽^・)じゃあ3人キセキのおじさんがいるの?(笑)

(゚ー゚)ウチのグループ3人もキセキのおじさんがいるんだよ

(^▽^・)wwww

(´ε`)長野くんどっちかっていうとおばさんの方だけどね

(^▽^・)おい

(仝_仝:)キセキのおばさんね

(´ε`)キセキのおばさんだからね!

 岡田さんが「ウチのグループ3人もキセキのおじさんがいるんだよ」って発言している時の坂本さんの恥ずかしそうな顔が、子供は恥ずかしい発言しているときにいたたまれなくて恥ずかしがっている親の顔と似ている気がする。

 

 ・20周年を迎えたMCのあとにデビュー当時のMCを見比べると逆にこっちが恥ずかしいな!欲情しないように気を付けますな長野さんとか、お手紙を読みつつ噛み噛みな三宅さんとか、「ぼくがみんなを幸せにします」な森田さんとか恥ずかしいけど可愛くて胸を躍らせてくれる6人。誰かがしゃべっているときに階段で待っている人たちが可愛くて可愛くて。

 

 ◆グッデイ!!

 

◆DANCE

・様々な特殊装置やシンプルなセットで魅せられるダンスをガッツリ紹介。ああそれもこれも、と色んなコンサートの選りすぐり映像をダイジェストのように見せてくれる大盤振る舞いに圧巻でした。あと相変わらずR-E-A-D-Y? DANCEがとても好き。X.T.C.beatのときの黒と紫の衣装がとにかく好き。楽しんで見ていたら、この流れでまさかの2015年のSP“Break The Wall”…!!!

 

◆SP“Break The Wall”

・本編でもやるのにここでまさか持ってくるとは…!と感動と同時に桁違いの照明の多さに度胆を抜かれる。結局本編までのお楽しみとしてイントロ部分のみのオンエア。生殺し。本編への期待度がぐっと高まり本編が楽しみで待ちきれなかった。

 

◆GUILTY

 

◆Behind The Scenes

・お待ちかね!の!舞台裏映像!! いつもはDVDが発売されないと見れないものが、間髪入れずに見れるの嬉しい、と思っていたら過去の舞台裏まで持ってくるWOWOW様。白の衣装に着られている森田さんも可愛いし、衣装が痛いって言っちゃって周りに聞かれていないかあわあわする坂本さん可愛いし、襟を立てられてエリマキトカゲと言われて三宅さんに遊ばれる井ノ原さん、腹筋がバッキバキに割れた上半身裸の三宅さん、ストレッチ映像がなんかすごい……すごい…、すごい長野さんに、バナナを口いっぱいに頬張る岡田さん……過去の舞台裏映像が豊富過ぎる。

・2015年の舞台裏映像は坂本さんから。24時間テレビ深イイ話でジムの映像を見ていたから体はガッツリ作ってきているんだろうなぁと分かってはいたけど、Tシャツ1枚での坂本さんの胸筋の凄さに一瞬意味が分からなかった。「今回のツアーはどうですか?」と聞かれ、「11月1日っていうのが感慨深いよね。生まれた場所で」と緊張を含んだ嬉しげな表情で語る坂本さん。「でも何より感謝しかないよね。」とサラっといえるリーダーかっこよすぎる。

・SP“Break The Wall”の映像をチェックする森田さん~~!くつろいでいる姿が、リビングでテレビを見ているようなポーズにあれ?ここ森田さんのお部屋?という錯覚に陥る。「もう井ノ原死にそうな顔ww」とSP“Break The Wall”の映像を見てその直後の井ノ原さんの顔真似をする長野さん楽しそう。

・楽屋でMIRACLE STARTER ~未来でスノウ・フレークス~が流れていたかと思えば、鏡の前で踊りを確認する井ノ原さんと三宅さん。コンサートでやらない曲なのに!確認するならやってよ!ねえ!!!

・鏡の前で振り確認をする坂本さん。近くにいた長野さんに「長野これあってる?Wait for Youの」と長野さんに見てもらい、「右からだね」「右からか」と静かに Wait for Youの確認する2人…。なんだろうね、2人の振り確認を見ている安心する。

・OP衣装に着替えた洗面所でMacBookを見る三宅さんに「20周年っていうより今回のツアーどうでしたか?」と尋ねるドキュメント班。「ん~~今回バタバタだったな。」「課題は見えた?」「課題はいつもある。大変だよ」とさらっと答える三宅さん。ファンはこれだけ満足して楽しかった素晴らしいコンサートだったとてもよかったと褒めちぎっている中、三宅さんは飽くなき追及心をしっかり持っていて「課題はいつもある」と常に上を目指している姿勢がとてもかっこいい。ちょっと放送直前スペシャルから離れてしまうんだけど、12月7日の三宅健のラヂオでも同じような話をしていた。

マネ「いやでもSPすごかったですよ。かっこよかったですよ。裏で着替えやってたんですけど、あれだけ見たくて表に出たりしてました」
三宅「そうなの?」
マネ「SPの後がMCでよかったですよね」
三宅「なんで?」
マネ「結構皆さん息上がっているような状態じゃないですか、SP終わった後」
三宅「だからー、それってやっぱりトレーニング不足だよね。」

息もつかせないほどの凄いダンスを見せて、でも本人はそれで息が上がるのはトレーニング不足だと言い切る。三宅さんかっこいよくて机を叩いた12月8日の深夜。これからも宜しくお願いします(?)

 

どうでもいいことなんだけど、楽屋映像で見つけたメンバーの化粧道具。コンサートではメイク道具は持参なので、多分机に並んでいたのは本人たちの私物なんだろうなぁ。市販のものでガッツリ髪を固められるのかと私は驚いた。勝手にすっごく高いワックスでガッチガチに固めているのかと思っていた。

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母「スプレーの口の部分が見えづらいからスーパーハードミストと迷ったけれど、ガッツリ固めるならミストじゃなくてスプレーを使うと思うよ」

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母「色で判断するとコレかな」

 リストにあげた化粧品はパーフェクトホイップ以外は資生堂マニアの母が全て判断しました。

 

◆涙のアトが消える頃

 

 ◆~此処から~

ナレ「成長と革命を繰り返し歩んできたV6の20年。今の彼らにとってV6とはどんな存在なのだろうか。その答えがメンバー全員で作った曲にある。」

・私はコンサートに2回入って、~此処から~の前の挨拶を2回しか聞いていないんだけど、11月1日の井ノ原さんの挨拶が自分の今の気持ちを言葉にしようと手探りで言葉を続けている感じが、彼にとっても大切な20年を迎える1日なんだなぁと胸が熱くなった。

・コンサートでは歌っている人にしか目が行かなくて全く気付かなかったんだけど、6人のバックに様々なコンサートの映像が映し出されていることに放送直前スペシャルのときに気付いた。映像を通して見るスクリーンの6人は映し出されているというよりは、私の思い出と共に歌っている6人を見ているような感覚になって、死ぬ間際に見る走馬灯がバックに映っているのかと思ってしまった。

 

 ナレ「1995年、11月1日。6人はV6として最初の一歩を踏み出した。そして2015年、11月1日。6人はあの時と同じ場所で20周年という特別な時間を過ごした。20年分の感謝と情熱が凝縮されたコンサート。それは彼らの歴史に置いて最も光り輝いた特別なステージ。その一瞬一瞬を是非見届けて欲しい。」

 

 6人の背中。ずっとその背中を支え続けていけたらこれほどの無い幸せだと思う。そのアングルにとても感動した。

 

年明けにアンコール放送がありますので、こたつでミカン食べながら特等席で音楽ライブを見ませんか!

アンコール特集:V6 20周年スペシャル V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-|音楽|WOWOW

 

 

 

*1:下放送直前スペシャ

*2:ツアータイトルの略称がないので、今回は本編と呼ばせてもらっている

*3:森田さんが「おっぱいを見せればいいや」と思っていたほど衣装がはだけていた時期がある

*4:V6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN READY? / 2010年11月1日発売

*5:V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!  / 2012年1月18日発売

*6:only dreaming

*7:V6 LIVE TOUR 2013 Oh! My! Goodness! / 2013年11月27日発売

*8:君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか

*9:HONEYの歌詞

*10:ドッタンバッタンとは技の名前

*11:SUPER Very bestの略

*12:セクバニコン打ち上げで井ノ原さんが言っていた「ああ、お宅(のグループ)には三宅健いらっしゃらない?ウチ(V6)には居ますけど?」の話

*13:10月29日のMCのときに言い出した

5段階評価の100をあげたい

雑記 V6

 

 

私がもし先生だったなら。担当科目は日本史の教師だったのなら。WOWOWに、いやWOWOW様に5段階評価の100をあげたい。それでもって、日本史の授業を始める前に「はいちゅうもーーーく!一昨日みんなに提出してもらった壁新聞だけどね、WOWOWさんの壁新聞とても素晴らしかったの!ほら、こんな細かいところまで人物のまとめがわかりやすく書かれているの!先生この壁新聞に5あげちゃう!!」って担当を持ってる生徒の目の前で褒めちぎりたいよね!!! ………何言ってるんだろう私。 どうでもいい話ですけど、壁新聞ってコンテストあるんですね。

 

 3月19日に発表されたツアーの決定と日程のお知らせ、少年倶楽部プレミアムで「Timeless」と「SPOT LIGHT*1」が披露されるのカミセン出演回が始まる5月20日に申し込み開始のお知らせが届き、V6がVS嵐に6人揃って出演する三宅さんの誕生日に当落が出て、たくさんの人が倍率に息を飲んだV6の記念すべき大事な日、11月1日のプレミアムチケット。それを手に出来たのは限られた人だけで、惜しくも手にすることができなかった人を救う手立てが10月2日に発表された。ジャニーズ史上初のコンサート映像がWOWOWでの放送が決定し、それに加え放送直前スペシャル、6人が主演を務めたハードラックヒーロー(2003年公開)とホールドアップダウン(2005年公開)の放映も発表され、WOWOWが神にも見えた。(その後本当の神になる)

そもそもコンサートの映像は後に円盤化されるけれど、その円盤化には時間がかかる。今回のコンサートはクオリティーが高いし思い入れも強いコンサートなので、収録日である11月1日のコンサートをテレビで見ることができるのは遠い日に見ることになるだろうと思っていた。そしたら11月1日の1か月後に放送してくれるっていうものだから本当に有り難かった。

 11月1日が無事に終わり、11月の下旬になればWOWOWでの放送を今か今かと待ちわびるようになった。そして、放送直前スペシャルの日がやってきた。

 

V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER- 放送直前スペシャ

 一言でいうと、これ無料????だった。

放送直前スペシャルは11月5日と6日の2日にわけて2回放送され、どちらとも無料で見ることができた。無料。つまりお金はかからない。WOWOWを契約していなくても見ることができた。

上の「これ無料????」は悪い意味ではなく、いい意味で無料でいいのかと本当に思った。無料番組にしては構成がしっかりしていて、これからコンサートの放送を見る人には分かりやすく作られていて、それでいてメンバーの面白さだったりかっこよさだったり、個人個人の見どころをさらっと簡潔に説明したかと思えば、控室でくつろぐ姿や真剣な顔でリハーサルを重ねる6人、シングルを繋げて20年を振り返り、そして11月1日に収録した「Wait for You」をフルで見せてくれた。しかも「Wait for You」だけではなく、「GUILTY」「涙のアトが消える頃」「愛なんだ」「kEEP oN.」、イントロだけだったけど「SP"Break The Wall"」、半分までだったけど「UTAO-UTAO」、「~此処から~」をフルで見せてくれた。もうなんだ、お前は神か。神だ。ファンなら本当にたまらない映像ばかりだった。しかも高画質。DVDの画質でコンサートを見ているV6のファンとしてはアップになっても美しい三宅さんの肌を堪能できてとても満足した。

無料番組でいいのかこれはと思ったけれど、これを見ることによってV6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER-*2を見たいけど契約しようかどうかと踏みとどまっている人を契約の道へ突き飛ばすためだと考えるとこれ以上の効果的なものは無いと思った。とにかく最高だった。

 

 V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER- 

WOWOWのCMに「WOWOWで音楽ライブを見るというのは、特等席で見るようなもの」というものがある。 文字通り、リビングのソファの前が私の特等席だった。

さっきも書いた通り、V6のコンサートの映像はひとつもBlu-rayになっていない。いつも発売されて楽しみに見るDVDでの映像はやはり限界があり、Blu-rayには劣ってしまう。その画質に慣れていたファンの度肝を抜く、WOWOWの綺麗な画質で踊る6人の姿。綺麗の一言。これを見たら、今年はBlu-rayで出してくれなきゃ満足できないんじゃないかと思うほどに綺麗。アップになった三宅さんの肌の美しさは、10月31日に代々木で目の前で手を振ってくれたときに見たものと同じだった。つまり美しい。

WOWOWは事前に12月6日に何を放送するのかセットリストを公開していた。その時点では20曲+その他だったものが、当日見てみると、10曲以上も増えていた。

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黄色で塗られたものが放送予定のセットリストには無くて、当日追加されたものだと分かったもので、緑は放送直前スペシャルでのみ流れたもの。その他がまさか10曲も追加だなんて誰が想像しただろうか。もうWOWOW様とあの方には頭が上がらない。

WOWOWの綺麗な画質、本来は3時間だったコンサートを1時間半に短縮したもののそれが気にならないように作られた編集技術、映る全てがV6で、V6以外のものが最低限映らなかったカメラワーク。どれをとっても素晴らしいの一言だった。

 

ジャニーズ初だったジャニーズのコンサートをWOWOWで放送するという試み。

それはメンバーが高い倍率でコンサートに来ることができない人もいると知って、スタッフとメンバーが頑張ってくれた結果がこれに繋がったとするならば、私は本当にいい人達を好きになった。大好きだと胸を張って誇れる6人のグループと、それに関わった全てのスタッフ。感謝を伝えたいと言っていた6人に、スタッフにこの嬉しい気持ちをどうやって伝えればいいのか分からない。とりあえずWOWOW様には感謝のメールを送ったので、今度初めてのファンレターを書いてみようと思う。

 

放送直前スペシャルと本編の感想はまた次に書きます。とにかくWOWOWで放送したことが本当に嬉しかったという話がしたかった。

追記(2015/12/13):放送直前スペシャルの感想書きました

shbwill.hatenadiary.com

今年中に参加できたコンサートの書き起こしができたらいいなぁとは思ってるけど………終わるかな…。個人的には10月31日の挨拶がとても泣けるので、どうにか形に残したい。

 

見たかったなぁ…契約すればよかったなぁ……と思ったあなた…

安心してください!再放送ありますよ!!! …ごめん、これやらなきゃいけないような気がした…*3

 

アンコール特集:V6 20周年スペシャル V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-|音楽|WOWOW

 

www.wowow.co.jp

 

*1:SPOT LIGHTがテレビで放送されたのは少年倶楽部プレミアムだけ

*2:以下、本編

*3:コンサート中のMCで発売中のアルバムを買っていない人に向けて岡田さんが「安心してください…売ってますよ!」と何度も言っていた