色褪せぬまま 見上げ歩くよ

煌びやかな世界の端っこ

V6のお年玉事情2016年~岡田准一の乱~

 

 

今年もこの季節がやって参りました!!!!

(3/19に木村さんのラジオの話を書き足しました)

 

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お年玉の季節です。

もうすでに3月だし、いつまで正月気分なんだと聞こえて来そうなツッコミは聞こえないふりをして、2016年のお年玉事情をまとめにきました。2015年にデビュー20周年にして初めてのお年玉交換が行われ、その話を聞いたときにどうか恒例行事として根付いてくれないかと祈っていたんですが、その願いがかなったようで2016年も無事お年玉交換の話を聞けてとても嬉しく思っています。落ち着いているふりをしているけど今年もお年玉交換したと聞いてちゃぶ台ひっくり返したいほどに嬉しかったから私…。

 

2016年のお年玉事情をまとめる前に、こうなった経緯をさらっと説明します。

 

全ては2014年の年末、V6の最年少岡田准一(当時34歳)のお年玉を狙っていた発言から始まった―――。(壮大なBGMの音)

「中居君が、みんなにお年玉をあげてたらしいんだけど、僕は去年(2013年)、もらえなかったんだよ。審査員だったせいか、僕だけもらえなかったんだよね。だから今年(2014年)はもらえるかなって」*1

2014年に紅白初出場をしたV6。その前の年、2013年に岡田さんが紅白の審査員をした際に、紅白に出場した後輩は中居さんからお年玉を貰えたのに、自分は貰えなかったと、実は欲しかったと告白する岡田さん。この雑誌の発売日が2015年の1月7日だが、発売が決まりV6が載ると知らされたのが2014年12月12日だったので、仮定して岡田さんはこの時期にはすでに「お年玉」というもののを意識していることになる。

そして、2014年の12月31日に「なんか紅白って中居君からお年玉貰えるって聞いたんですけど。僕、去年(2013年)審査員やってて…くれなかったじゃないすか。 え?くれないんすか?」と中居さんにお年玉をねだり、ゲットすることに成功。ねだったのは岡田さんだけだったが、中居さんは岡田さん以外のメンバー5人にもお年玉を渡し、かの有名な大当たりが入っているお年玉を2014年は三宅さんが引き当てた。

そして、白組勝利で終わった第65回紅白歌合戦の打ち上げを切り上げ、初詣に行くまでの時間を楽屋で潰している中、彼はこう切り出した。

「お年玉ちょうだい。20年やってきてるのにお年玉を一度ももらったことないんだけど、V6に」*2

「井ノ原くんちょうだいよ」「長野くんちょうだいよ」「坂本くんちょうだいよ」「剛君も、健くんもちょうだいよ」と言い歩く、2014年の大河軍師官兵衛の主演岡田准一お年玉をねだる彼曰く、お年玉がもらえるまでは1時間、三宅さん曰く30分*3を要した。

森田さんからお年玉を貰って「一番最初にくれるのは剛くんだろうと思っていた!」と喜び、三宅さんを見て「健くん、健くんはやっぱり良い人だからくれるだろうな」と言っては、「いいよ別にあげても、本当に、ほんっとうにお前がお年玉を欲しいんだったら」と三宅さんに言い返され(森田さんが渡したのを見て「剛が渡したなら俺も」という感じでお年玉をあげる)、「ちょっと井ノ原さ~ん、お年玉ください! アニキください!」とカミセンで井ノ原さんにお年玉をねだって一万円を貰い、「あれ?井ノ原くんはくれたのに、坂本くんと、長野くんはくれないんだ?」と坂本さんと長野さんにねだり、グループ最年長である坂本さんからお年玉千円を渡され「却下! やり直し!」と返品、最終的にはそれなりのものを貰った岡田さん。それを皮切りに井ノ原さんが坂本さんと長野さんの元へ「ちょっと先輩ください」とねだり、「そうなったらオレもやっぱり先輩にいかなきゃいけない」と長野さんが坂本さんからお年玉を貰ったのが2015年のV6のお年玉事情。結果として、みんなが年下には全員あげて、5人から貰い、あげる立場にならなかった完全に末っ子ポジションの岡田さんは「19年で初めてお年玉もらった!」と喜んでいた。

 

この流れはお年玉の話をした5人、三宅さんが喋った三宅健のラヂオ、トニセン3人が話したネクジェネ、岡田さんが語ったオカダのジジョを元に私が考えた推測です。証言は全部あってるんだけど、5つ(トニセンの話をひとまとめにするなら3つ)の意見の食い違いがあってどれを真相だと語ればいいのか分からないので、私の納得いく形は上記の流れです。

まあ、2015年の話は3回のシリーズに分けて考察を重ねましたので、お暇な方は読んでください。真相は神のみぞ知る……。

 

平均年齢37.8歳のグループのお年玉事情 - 色褪せぬまま 見上げ歩くよ

・2015年1月27日深夜の三宅健のラヂオと1月31日のV6 Next Generationで明かされたお年玉交換の話

【続】平均年齢37.8歳のグループにまつわるお年玉事情 - 色褪せぬまま 見上げ歩くよ

・2015/1/31/ 中居正広のSome girl’s SMAPで語られた中居さんはが初めてお年玉をもらった話と岡田さんからお年玉をねだられた話

【完結】平均年齢37.8歳のお年玉事情にまつわるあれやこれ。 - 色褪せぬまま 見上げ歩くよ

・オカダのジショで語られたお年玉をねだった人の報告の話と全部の時系列まとめ

 

今見直しても床をゴロゴロと転がりたくなる話です。これが2014年の始まりに紅白の楽屋で行われていただなんて……。どうしてあの人は「この後の話は色んなところで散々でている話なので割愛しますね!」と言ってバッサリカットしたのか…………

あの人の話はさて置き、今年のお年玉交換の流れを流れを置いて紐解いていきます。

 

 12月からお年玉を狙う岡田准一

岡田「お年玉も、もらわないとね!」

三宅「今度は何時間かかるかな? 前は1時間かかったから(笑)」

井ノ原「誰が最初に出すか(笑)」

坂本「まあ、お祝いだからな!」

三宅「そう言いながら、坂本くんは岡田のおねだりに、聞こえないふりするんだよ(笑)」

(出典:2015年12月17日発売 月刊ザテレビジョン 2月号)

 

今回も年末が近づく時期からすでにお年玉の存在を気にしていた岡田さん。今回はメンバーからも貰うつもりだと事前に言っているようなものなので、2人のメンバーは準備をしていたのかもしれない。

 

草彅さんの場合:あれは何だったんだろう?

今回で森進一さんが紅白を卒業されてね。いつの間にか僕らSMAPは出演回数が多い方に入ると聞いて、不思議な気分だった。出番までの間になぜかV6の岡田准一くんと三宅健くんが来て「お年玉ちょうだい!」と言われたんだけど、あれは何だったんだろう? まぁ中居くんはあげてたらしいけど。

(出典:2016年1月23日発売 月刊ザテレビジョン2016年3月号 草彅剛のお気楽大好き! 第207回)

 

まさかのここからお年玉の話が聞けるとは…!!!と思った、草彅さんの話。岡田さんが各方面にお年玉をねだっているのは知っていたけど、三宅さんも一緒にお年玉をねだっていたと知って、にやついた。多分木村さんの件があったからだと思う。木村さんの件については後述にて。 草彅さんの「あれはなんだろう?」と2人に対して本当に疑問そうな言葉がツボ。そりゃ35歳と36歳が急に「お年玉ちょうだい!」って言い出したらはてなマークが飛ぶ。「あれはなんだろう?」と思った草彅さんが岡田さんと三宅さんに対してどんなリアクションをとったのか非常に気になる。

草彅さんの情報から分かるのは、「岡田さんと三宅さんが来てお年玉をねだった(あげたかどうかは不明)」「中居さんはお年玉をあげていた」ということ。

 

岡田さんの場合:お年玉を貰う行為が楽しくてたまらない

[げっと]

今年もV6メンバー全員からお年玉をゲット! 昨年末のNHK紅白歌合戦の楽屋で、まずイノッチが、人づてにお年玉をくれて、その後、坂本くんからも! 僕がお年玉をせがんでも1時間以上、聞こえないフリをして拒否していた去年とは違って、今年はちゃんとポチ袋に入れて用意してくれていました。その後、健くんがくれて、長野くんがくれて、剛くんも。この年になって、お年玉をいただくという行為が楽しくてたまりません。“お年玉ください”と言って、相手に“マジか!?”みたいな顔をされるのもたまらない。

(出典:2016年2月10日発売 anan No. 1991  オカダのジショ)

 

2015年はラヂオとネクジェネでお年玉の話が先だったけれども、今回はオカダのショの方が早かった。メンバー全員からお年玉をゲットしたと語る岡田さんの文面からは嬉しさが伝わってくる。35歳の岡田さんは「お年玉ください」と言って相手に「マジか!?」という顔をされるのが楽しいと味を占めたらしい。岡田さんが後輩の尻を掴んで握りつぶすのが好きな理由が、「後輩たちはみんな”痛い!”と言いつつ、いい感じにリアクションをしてくれる。それが見たくてつい…」と言っているので、本人はお年玉も欲しいけどそのリアクションが見たくてやっているのかもしれない。

岡田さんの情報から分かるのは「V6メンバー全員からお年玉をゲット」「イノッチが、人づてにお年玉をくれた」「その後、坂本くんからポチ袋に入れて用意してくれたお年玉を貰った」「その後、健くん、長野くん、剛くんの順でお年玉を貰った」ということ。

 

 三宅さんの場合:岡田ってお年玉妖怪だから

三宅さん:ラジオでも話したけど、紅白の後に井ノ原くんにお年玉をもらった。白組の司会者だけに、ちゃんとポチ袋に入れて誰よりも先に渡してくれたの。坂本くんは、さすがリーダーって感じでスタッフ全員にあげてて、それで長野くんも渋々ね(笑)。お財布から出してくれた。で、岡田は俺が唯一あげなきゃいけない人だから、稼いでるからいらねーだろと思いつつあげたよ。だって岡田ってお年玉妖怪だから。いろんな人にくれくれ言ってるからね(笑)。

(出典:TVガイド 2016年2月19日号 2016年2月10日発売)

 

2月10日に発売されたTVガイドで三宅さんが「ラヂオでも話したけど」と言っているので、近日中に放送されるのかと思ったら、三宅さんがラヂオでお年玉の話をした回が放送されたのは2月29日だった。7日前には宣伝出てるからそれより前に撮影してるし、ラヂオ収録は2/3より前にだろうし、ブランクが空いたのには理由があるのかもしれない。

三宅さんは岡田さんのことを「お年玉妖怪」と称している。色んな人にお年玉をくれくれとねだり歩き、そして「マジか!?」という顔をされて楽しんでいる岡田さんの顔が想像できます。岡田さんを「お年玉妖怪」と呼んでいるけれど、三宅さんもしっかりとお年玉を上4人から貰っているし、草彅さんのところに貰いに行っているところを見ると、三宅さんも岡田さんがお年玉を貰いに練り歩く後ろについて行ったのかも…。35歳と36歳がお年玉を貰いに行く姿が可愛いので私なら全部許す。 余談なんだけど、草彅さんたちにお年玉貰いに行ったときはどんな衣装だったんだろうか……MFTPと愛なんだを踊った黒地に金の衣装……?

 この時点で分かるのは「紅白の後に誰よりも先に井ノ原くんにポチ袋に入ったお年玉をもらった」「坂本くんはスタッフ全員にあげていた」「長野くんも渋々お財布から出してくれた」「岡田にはお年玉をあげた」ということ。

 

堂本剛さんの場合:1万円カツアゲにあったんですよ

(初詣の時のエピソードがあれば教えてくださいとのメールで、シャワーを浴びて靴下を忘れた剛さんは裸足で初詣に行き、みんなにいじられていた話から)

 剛:ほいでよ。その後に岡田がすーっと寄ってきて、「剛くん」「うん?」「お年玉くださいよ」「は!? なんでやねん」「お兄ちゃんみたいなもんじゃないですか、お年玉くださいよ」「いや、オマエにあげてもいいけど、オマエにあげるってことは、オマエの下の子にオマエもあげるってことになっていくからな?」「いやいや、それは特別ルールでくださいよ」「なんやねん、気持ち悪いな」「あの……ちゃんと使いますから」って謎のなんか交渉が、さあ帰りましょうの時にあって。謎の交渉でね、1万円カツアゲにあったんですよ

光一:あげたんですか?

剛:あげましたよ

光一:(笑)

剛:ぬるーっと来たから

光一:あげたんや(笑)

剛:ネタとしておもろいなと思って、ちょっとあげました

光一:へぇ~~~。

(出典:KinKi Kids どんなもんヤ! 2016年2月15日)

 

今年のお年玉の話は、2016年1月1日のKinKi Kids Concert 2015-2016内のMCで剛さん*4が初詣のときに岡田さんからお年玉をねだられた話をしたことが幕開けだった。2015年の初めにV6のメンバーからお年玉を貰い、2016年が明けてお年玉を貰えた岡田さんは、剛さんにまでお年玉をねだるほど味を占めたのかなと切に思った。そしたら草彅さんにも木村さんにもねだっていたと後々に知ったんですけど、相当楽しいんだろうなぁと。

 今回はキンキのお二人のラジオでお年玉の話をしていたので、そこから引用させてもらいました。剛さんが話すときに、トーンを落としながら岡田さんと自分のやり取りを再現するのは面白いというかほのぼのした。ちなみに剛さんから岡田さんに渡された1万円は、東山さんから配られた1万円ではなく、剛さんの財布から出された正真正銘剛さんからのお年玉です。

剛さんの話から分かるのは「初詣のときに岡田さんのお年玉を1万円あげた」ということ。

 

 

さてお次は三宅さんのラヂオより。ラヂオでこの話を聞くまでお年玉の記事は書かないとのんびりしていた私を、とりあえず書かないと!と思わせたくらい萌えの宝庫。微笑ましいの極み。

三宅さんのラヂオは聞けない人のために書き起こしを公式が行っている優しい仕様になっていますが、その分カットされているところもありますので、ラヂオを聴きながらお年玉の話をしている部分を全部書き起こしました。このやる気と集中力をもっとほかの部分に使うべきだと自分でも思ってる。

 

三宅さんの場合:お年玉合戦ですよV6の中での

 三宅:そう言えばですね、あのー皆さん、ファンの皆さんからメールを何通か頂いていたのでちょっとお話をしたいと思うんですけども。紅白……、まぁお年玉今年はですね、凄かったですよ。
中居くんからやはり頂いたんですけども、今回の紅白にも妖怪ウォッチで色んな妖怪が出ていましたけども、まぁ……うちのグループにも一人妖怪が居まして、お年玉妖怪岡田。本当にお年玉クレクレ妖怪ですよ。あの男のあの図々しさときたら凄いですね。本当に。無礼を顧みず、いくいくいくいくいく。

リハーサルの時にアイツは色んな所にお願いして回ってて、果たして岡田准一が何人からお年玉を貰えるんだろうっていうのを第三者として観察してたわけ、僕はね。岡田が木村くんにお願いしたら、「え?何それ個人?全員?」みたいな感じで(言われていて)、「個人だけでも大丈夫です」みたいな。俺達の事言わねぇでさ、自分だけ貰おうとしやがってさ。あっ、と思って知らないふりして聞いてたんだけどさ。自分だけ貰うんかって思ってさ。そしたら本番始まる前に木村くんがかっこよくサササッと現れてさ、岡田が近くにいたんだけど、サッとあの裾元でさ、「お前に」みたいな感じでさ。スッて。岡田だけ貰っててさ。ハッ……俺達には無いって、その隣に、ちょっと離れたところに俺たち他5人*5が居て、「俺達には無いよ」って言って、「岡田だけ貰ってる」って話になって。そしたら坂本くんが「健もじゃあ、すいませんあの小耳に挟んだんですけど、お年玉いただけますか?って言ってこいよ」って言うから、「イヤイヤイヤ言えないよそんなの」って言って。「しかもこのタイミングで言う方がおかしいじゃん」って、「本番始まるんだからさ」って言って。「いや帰りには間に合うかもしれない」とか坂本くんが馬鹿なことを言ってて、「終わる頃までには間に合うかもしれないじゃん、今ホラ便乗して言っとけよ健も」って、「言えないよ」って言って、ソレは終わったわけ。

で、その全部本番が終わった後にうちのマネージャーさんから中居くんからお年玉をまた今年も頂いてますと、恒例の一人大当たりがあるので、皆さんであのーババ抜きみたいな感じでさ、好きなやつを選んでくださいって選んだのね。

各グループごとに中居くんが大当たりを、同じ枚数なんだけど、一人金額が少ない大当たりが入ってるっていうことで、でもあの外から触ると厚みは一緒なんですよ。だからよく考えられてるなって感じなんですけど。去年の年明けは僕は大当たりを引いちゃったんで、さぁ今年は誰だろうってパッと自分のやつを開けてみたら、あれっ去年より金額が違うやつが入ってると思って、普通のやつを引いたんですよ。普通のやつってありがたいですよ、それ。誰が引いたんかなーって思ったら、全員、え?俺も外れてない外れてないってみんなって言ってて、そしたら「あ!」って声が聞こえてきて、誰だろうって思ったら長野くんが大当たりを引いてましたね。そしたら長野くんが「って事はこれに一万円を足して中居に返せば良いんだ」って。先輩だから。中居くんよりも長野くんと坂本くんが先輩だから、貰えないわけ。だから2人は去年もそうしたように今年も千円とかちょっとだけ、ほんとちょっとだけ足して返すっていう、なんかやったんじゃないかな、多分。

それでさぁ始まりましたと、お年玉合戦ですよV6の中での。2015年の幕開けまでは平和に、そんなお年玉を交換しましょうみたいなやり取りともなく、お金のやり取りなんて、もうやらしい。ヤラシイの極まりでしか無いって感じですけども。去年と同じようにまた今年も「先輩! お年玉いただけるんですか」って始まって、お年玉妖怪が(笑)。で、どうすんのかなって思って、だから、まぁまず剛と俺に言ってくるから、「いや俺達は、俺達より先輩が動かないことには俺達からはやっぱり出来ないじゃない」って話をしたら、今年はもう流石ですよ。紅白司会者、白組司会者井ノ原快彦、既にゲンナマではなく、ポチ玉を、用意していて、いただきましたよ。あ、皆さんって名前入りでちゃんと。

と思ってら、さすがリーダー。今年はもうスタッフさん、うちらのメイクさんとか、スタッフさんと衣装さんとか、スタッフさんと僕らにリーダーからお年玉。まぁ20週年って事があっての気遣いだったんだと思いますけども、さすがスマートな男だなって思いました。
しかもちょっとにくいのが、ディズニーコラボだったからなのかな、俺達の今回の企画が。ポチ玉もディズニーだったんだよね(笑) 可愛いよね。家に帰ってなんでミッキーとミニーなんだろうと思ったら、あっ!ディズニーコラボだからだ!と思って。そうディズニーコラボ。可愛いでしょ。

いやー……そんな感じでお年玉合戦はですね、合戦ですかね? 収束したっていう感じですかね。

まぁ、で、例の如く言ってくるので、岡田に私は渡しましたけどね。勿論だから全員その流れでね。渡さなきゃいけないから。長野くんから、僕は長野くんと、それ以外には長野くんと森田くんも渋々財布から一万円を出しましたけれどもね。いただきましたけど。

今年は坂本くんからもちょっと金額がアップしていたから、来年は、来年は金額も上がっていくのかな? あれ、でもお年玉って金額上げちゃうとさぁ、貰った方は来年もアップすんのかなって思っちゃうから、上げどこって難しいよね、うん。期待しちゃうじゃん。あれっ!? 今年は上がったってことは来年も上がるのかな…?って。ほんとに。

いやー岡田准一の図々しさを見たっていう感じがしましたけれどもね。

(出典:三宅健のラヂオ 2016年2月29日)

 

長い。さすがに長い。

 

①グループ外からのお年玉

中居さんは去年もV6に配っていたからなんとなくくれるだろうなと思っていたら、岡田さんと三宅さんが草彅さんのもとへお年玉をねだりに行っていたことが判明。それに驚いていたら、ラヂオで明かされた木村さんから岡田さんだけがお年玉を貰っていたという事実。ここまで来ると稲垣さんや香取さんにもねだっていたのではないかと深読みしてしまう。木村さんにお年玉をねだり、「え?何それ個人?全員?」と聞かれて「個人だけでも大丈夫です」と答える岡田さんも凄いな!そんなに欲しかったか! それを見た三宅さんが「俺達の事言わねぇでさ、自分だけ貰おうとしやがって」と思っていたことも、ちょっと拗ねていたのかと考えてしまう。三宅さんもお年玉欲しかったのかぁ~~。そんな三宅さんと坂本さんの会話が欲しいものが言い出せない弟とそれを分かっているお兄ちゃんみたいなやり取りでインパクトが凄い。

三宅:俺達には無いよ。岡田だけ貰ってる

坂本:健もじゃあ、「すいませんあの小耳に挟んだんですけど、お年玉いただけますか?」って言ってこいよ

三宅:イヤイヤイヤ言えないよそんなの。しかもこのタイミングで言う方がおかしいじゃん。本番始まるんだからさ

坂本:いや帰りには間に合うかもしれない。終わる頃までには間に合うかもしれないじゃん、今ホラ便乗して言っとけよ健も

三宅:言えないよ

言ってこいよってお兄ちゃんかよ~~~~~!!!! 岡田さんが木村さんに裾元でお年玉貰っている中、三宅さんと坂本さんは「言ってこいよ」「言えないよそんなの」「帰りには間に合うかもしれない」「言えないよ」ってやりとりしてる控室の天国具合凄い。ここの空気清らかでお花畑広がってそう。

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 (※イメージ図)

そして中居さん恒例の一人金額が少ない大当たりが入ってるお年玉は長野さんが引きました。「って事はこれに一万円を足して中居に返せば良いんだ」と言った長野さん、中居さんのお年玉を大事にしてください。

 

 ②V6の中でのお年玉合戦

 今年も三宅さんの口からお年玉交換の話が聞けて最高に嬉しいです。もう3月だけどね!でも話してくれてめちゃくちゃハッピー!天国はここにあった!!

去年、「先輩明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします」と挨拶をすればお年玉が貰えるというルールが出来上がっていたV6。岡田さんがその通りに森田さんと三宅さんに挨拶をするものの、「俺達より先輩が動かないことには俺達からはやっぱり出来ないじゃない」と答える2人。なにそのニコイチみたいな感じ…剛健かよ…剛健だった……。

今回の紅白の司会だった井ノ原さんは5人とは別の控室だったこともあり、人づてにお年玉を渡してきたと語った岡田さんと、特に誰から貰ったと言っていないけどちゃんとポチ袋に名前が書かれたお年玉を貰ったと三宅さんは発言。2015年はお年玉を渡すのを渋っていた坂本さんもしっかりディズニーのポチ袋を用意してメンバーだけではなくスタッフにも配るという準備万端具合。坂本さんがディズニーのポチ袋買ってる風景見たいから来年は密着してくれ。頼む。来年もお年玉交換あるよね?信じてるからね??

三宅さんは「岡田准一の図々しさを見た」と言っているけど、坂本さんからのお年玉が去年よりアップしていたことに喜んで、「来年は金額も上がっていくのかな? お年玉って金額上げちゃうとさぁ、貰った方は来年もアップすんのかなって思っちゃうから、期待しちゃうじゃん」と言っているので、三宅さんもお年玉を相当楽しみにしているんだと思う。この調子で、来年、再来年と恒例行事になるようお願いします!!

三宅さんは今年もジップロックに入れて保存してるのかな………気になる…

 


 追記:

この記事を書きあげるのが遅くなった結果、岡田さんが主演の「エヴェレスト 神々の山嶺」の番宣で阿部寛さんと出演した3月17日のTOKIOカケルの放送で、なんとお年玉の話があった。お年玉はV6と中居さんで完結するものだと思っていたら、今年は木村さんや草彅さん、堂本剛さんまでもお年玉の話をしてくれたから嬉しい限り。2017年は岡田さんはどこまでお年玉を貰いに行くのかなー。

 そんなわけで付け足しのTOKIOカケルのお年玉話です。

 

国分:お2人(阿部と岡田)でお食事に行ったりすることってあるんですか?

阿部:いや奢ってくださいって言ってるんですけどなかなか

岡田:先輩がやっぱり奢っていただくもんじゃないですか

松岡:でもなんか聞くところによると岡田ってそういうの多いんでしょ? その、奢ってくださいとかお年玉下さいとか

岡田:言います言います、よく

松岡:この間だって言ってたじゃん 木村拓哉さんが岡田が来て「お年玉下さい」って言って、お年玉をあげたんだよって話をしてたから

長瀬:へー

岡田:「たくや」って書いた、ポチ袋を…(笑)

山口:くれるんだな、言うと

 

岡田さんにお年玉をおねだりされて、「何それ個人? 全員?」と確認し、サササッと現れて裾元でかっこよく「お前に」みたいな感じでお年玉を渡した木村さんが、ポチ袋にしっかり「たくや」と書いて渡したって可愛すぎるでしょ………TOKIOカケルでは木村さんの渡したお年玉のイメージイラストにひらがなで「たくや」と書いてあったけれど、漢字の「拓哉」だったのかひらがなの「たくや」だったのかは分からない。もしひらがなだったとするならば、私の2016年お年玉事情可愛いランキング1位に君臨します。 (木村拓哉のWhat's UP SMAP!で語られたお年玉話が可愛くて1位になりました。)

ちなみに去年の2015年お年玉事情可愛いランキングは「スヌーピージップロックに4人から貰ったお年玉を他のお札と混ざらないように保管している三宅健(34歳)」です。

 

 

3/19

追記2:

ま!さ!か!の!!!!木村さんのラジオでお年玉話!!!

今年のお年玉事情が豪華すぎて頬が痛い。にやけすぎて頬が痛い。お年玉をあげる立場からするとお年玉の話って懐にはいい話ではないけど、こんなにお年玉で幸せになれるなら私もあげたい。

 

 

木村さんの場合:だからお前お年玉って言ったろ。はい、お年玉

メール:先日、V6の三宅くんがラジオで紅白でのお年玉エピソードを話していたのですが、キャプテン、今年はV6の「お年玉妖怪・岡田くん」にお年玉をあげたそうですね!なんでもリハ中に岡田くんがねだりに行ったそうで、「え、それ個人?それとも全員?」と聞くキャプテンに「個人で」と答える岡田くんの様子を三宅くんがずっと見ていたようで、「アイツ…俺たちを見捨てやがった!」と言ってました。
キャプテンは健くんが気づいてたこと、知ってましたか?
本番前、キャプテンからお年玉をもらった岡田くんを見て、あいつは俺たち5人を見捨てたと拗ねる健くんに坂本くんが、「じゃあ、お前も今からいって、ちょっと小耳に挟んだんですけど~って言えば間に合うかもよ?」となだめられていたそうです。そんなわけで、もしまた来年もお年玉妖怪が現れましたら、その時は健くんにも宜しくお願いします!

 

木村:まぁこんなことをラジオで言っていたんですね。三宅くんが。

いやあのーはい、あげましたね。いやあのー面と向かって「お年玉ください」って言われたんで。こんなこと言われたのあんまねーなと思って。
それで、お年玉袋っていうものを手元になかったので、「こんなこと俺言われたから、ゴメン悪いんだけど、東急ハンズかどっか行ってあのお年玉袋買ってきてもらっていい?」って言って、オガワくんに頼んで(笑) そんで、そしたら普通に買ってきてくれて。そんで家帰って、お年玉かぁ…って思って。で、お年玉袋に「岡田へ」って(笑) 書いて、お年玉入れて。

そしたらね、紅白歌合戦という所にいる後輩の方達いるじゃないですか。ちょっとこう自分の中でも、そういえばあんなやつらもいるしなーっていうのがちょっと出てきて、どうしようかな、もしそのね。あの岡田は直接くださいって言ってきたので、僕も「岡田へ」って書いてお年玉入れて、で、現場バックにすぐに用意して。

やっぱりこう、お年玉袋って10枚くらいで売ってるじゃないですか? そのうちの1個にお年玉入れて、用意して。そしたら残りがパラパラパラっとこうどうするの?って感じでテーブルにあったんですよ。どうしよっかなーって思って。でも誰々へみたいなのは、直接言ってきた岡田しかいないのでいっかって。でも他にもしなんか、ね、そういう機会があったら渡せるかなーっていう感じで、プラス5袋くらい用意したんですよ。

で、用意して現場行って。で、あ、いたと思ったから、岡田見つけて、「これはい」って言って、「え?なんすか?」って言うから、「だからお前お年玉って言ったろ。はい、お年玉」って言ったら、「うわっマジすか!ありがとうございます!すいません!ありがとうございます!」っていう。

でもね、まさかこのメール*6で言われるまで、「お年玉妖怪」っていう風に言われてたことを知らなかったので、これはちょっとびっくりしましたね。うん。そしてV6の中でこういう話になっていたとは全く知らなかったので、これはー…うーん……どうしようかなぁ。ちゃんとねぇ、用意したやつはあったんでね。いやこれは……。
結局ね、お正月シーズンっていう感じが綺麗に過ぎちゃったんで、ま、あの無限の住人のあのー現場で、あ、そういやこういうの用意してたなっていう感じで、渡したりしたんですけど。

でもね、あのーそのままお年玉袋みたいな、その中にお年玉が入ったものがそのままカバンの中に、なんかこう1袋残っていたのは、普通に財布に戻しました(笑)

しかしでもすごくねーか、この「お年玉妖怪」って。

(出典:木村拓哉のWhat's UP SMAP! 2016年03月18日)

 

 お年玉をねだられたのは岡田さんのみ、けれど紅白の現場で他の後輩にもねだられるかもしれないって思って、予備でお年玉袋にお金を入れて5袋準備していた木村さんは天使かな???

いやもうすごい。とりあえず岡田さんが事前にお年玉を直接ねだりに行ったことで、お年玉袋を用意し、「岡田へ」って書いたこの現象が凄い。これもすべて去年で味を占め……ゲフンゲフン、お年玉をいただくという行為に楽しみをこの年になって見出した岡田さんがいたからこそ。岡田准一様様。気分的に「様」が足りないような気がするので、もう3つくらいオマケで、岡田准一様様様様様。去年もそんなこと言ってたな私。

木村さんはお年玉をねだりに来たのが岡田さんだけだったので、用意したのは岡田さんのもののみ、そして声をかけたのは岡田さんのみ。木村さんの話し振りからすると、「俺達の事言わねぇでさ、自分だけ貰おうとしやがってさ」と拗ねているようにも聞こえることを言っていた三宅さんも一緒にねだりに行ったら貰えていたんじゃ…? ていうか貰えたよ……絶対木村さんくれたよ……「三宅へ」って書いたお年玉袋を「はい、お年玉」って三宅さんにも渡してくれたよ………!!! 坂本さんが「便乗して今言いに行けよ」って言われていたけど、言いに行ったら貰えたよ!! 「言ってこいよ」「言えないよそんなの」「帰りには間に合うかもしれない」「言えないよ」って好きな人に告白できない女子と背中を押す女子のやり取りかよ!!!(さっきまで微笑ましい・天国とか言ってたのに…)

三宅さんが坂本さんの言葉通り便乗して言いに行っていたら、木村さんのバックの中にあったお年玉5袋はもしかしてV6に配られていたかもしれない……。そんな恐ろしいことが起きたかもしれないなんて……。 三宅さんは来年ぜひ頑張ってほしいです。もしかしてそれがあったから、草彅さんのところへは岡田さんと三宅さんの2人でねだりに行ったのかな…?

とにかくお年玉をねだられるかもしれないと準備していた木村さんがとてつもなく可愛いので、私の2016年お年玉事情可愛いランキング1位になりました。おめでとうございます!!

木村さんの話から分かるのは「岡田さんに面と向かってお年玉下さいと言われた」「お年玉袋を買ってきてもらい準備するだけの時間があった(=紅白の前の日、つまり全体リハの日に言った?)」「岡田へと名前を書いてお年玉を渡した」ということ。

 

8/8

追記3:

まさか8月にもなってお年玉の記事に追記をする日が来るとは思ってもみなかった。仮に今の時期にお年玉の話をしたとしても、2017年のことだろうなって思われそう。8か月前に通り過ぎた2016年の1月の話です。

 

岡田さんの場合2:お兄ちゃんみたいなもんじゃないですか!

[まほう]

僕が上京した頃、堂本剛くんと一緒に住んでいたことがあります。剛くんにはいろいろな相談にのってもらったり、とてもお世話になりました。そんな剛くんに許してもらえる魔法の言葉が「お兄ちゃんみたいなもんじゃないですか!」。僕が正月にこう言ってお年玉をねだると、剛くんはすごくいい笑顔になり、少し恥ずかしそうにしながらお年玉をくれました(笑)。“何言うてんねん”という顔をしながらも、絶対に心では笑っている剛くんなのでした。嬉しいな。僕は別にお年玉が欲しいわけではないのです。コミュニケーションをとれることが嬉しいのです。

(出典:2016年7月20日発売 anan No. 2013  オカダのジショ)

 

岡田准一の魔法の言葉!

「お兄ちゃんみたいなもんじゃないですか!」

堂本剛10,000のダメージ!

堂本剛1万円を失った!

ってことですかね?(茶番)

 

剛さんも言っていた通り、「お兄ちゃんみたいなもんじゃないですか!」とお年玉をねだったらしい。剛さんは「なんやねん、気持ち悪いな」と言ったけれど、岡田さん本人にはすごくいい笑顔に見えたらしい。自分には特別ルールでお年玉をくれとねだる岡田さんには剛さんが心の中では笑っているように見えたらしい。とにかく岡田さんが楽しそうの一言に尽きる。

お年玉をねだる行為は一貫して、お年玉が欲しいのではなくコミュニケーションをとりたいからと主張していている岡田さん。 ますます人と接することが好きになったそうなので、私としては2017年はどこまでコミュニケーションをとるために出没するのか楽しみなところ。

 

【決定版】V6のお年玉事情2016年時系列まとめ

この記事のメインです。去年同様長いと思いますが、お付き合いください。

三宅健のラヂオ発言ならオレンジ、オカダのジショ発言なら木村拓哉のWhat's UP SMAP!発言ならで色分けしています。その他は後ろに出典を書いてあります。

 

 

2015/12/17

月刊ザテレビジョン2月号で「お年玉も、もらわないとね!」とお年玉を狙っていることを発言する(上記に記載)

 

2015/12/30?

(三宅さんの29日のリハと全体リハの30日のどっちを指しているのかわからないけれど、SMAPのリハが30日だったので、30日の線が濃厚)

岡田さんがリハーサルの時に色んな所にお年玉をお願いしているのを観察していた三宅さん。

岡田さんが木村さんにお年玉をねだり、「え?何それ個人?全員?」と言われ、「個人だけでも大丈夫です」と答えた岡田さん。

面と向かって岡田さんに「お年玉ください」って言われたので、お年玉袋を買ってきてもらい、「岡田へ」と書いたお年玉を準備する木村さん。

 

 

2015/12/31 紅白本番

本番前に木村さんが「お前に」みたいな感じで岡田さんにお年玉を渡す。

ポチ袋に「たくや」と書いてあったお年玉を貰った岡田さん。(出典:2016年3月16日放送TOKIOカケル

お年玉を用意して現場行き、岡田さんを見つけて「お前お年玉って言ったろ。はい、お年玉」とお年玉を渡す「うわっマジすか!ありがとうございます!すいません!ありがとうございます!」と喜ぶ岡田さん。

それを見ていた5人*7は「岡田だけ貰ってる」という話になる。「健もじゃあ、すいませんあの小耳に挟んだんですけど、お年玉いただけますか?って言ってこいよ。終わる頃までには間に合うかもしれないじゃん、今ホラ便乗して言っとけよ健も」(坂本)、「イヤイヤイヤ言えないよそんなの」(三宅)とやりとりをする坂本さんと三宅さん。

出番までの間と草彅さんが言っていたことから、23時前に岡田さんと三宅さんが「お年玉ちょうだい!」と草彅さんに言い行った推測(出典:月刊ザテレビジョン) 

 

2016/1/1

本番が終わった後、中居さんからのお年玉がマネージャーから配られる。今年の大当たりは長野さん。大当たりのお年玉を引いた長野さんは「って事はこれに一万円を足して中居に返せば良いんだ」とコメント。

岡田さんが森田さんと三宅さんにお年玉をねだるものの、「いや俺達は、俺達より先輩が動かないことには俺達からはやっぱり出来ないじゃない」と2人に言われる

紅白の楽屋でまず人づてに井ノ原さんからからお年玉を貰う岡田さん

「(井ノ原くんが)ちゃんとポチ袋に入れて誰よりも先に渡してくれたの」(出典:TVガイド)

「白組司会者井ノ原快彦、ゲンナマではなく、名前入りのポチ玉を用意していて、いただきましたよ」

「坂本くんは僕がお年玉をせがんでも1時間以上、聞こえないフリをして拒否していた去年とは違って、今年はちゃんとポチ袋に入れて用意してくれていました」と坂本さんとのお年玉の攻防が2016年は無かったことが明かされる

「うちらのメイクさんとか、スタッフさんと衣装さんとか、スタッフさんと僕らにリーダーからお年玉。しかもちょっとにくいのが、ディズニーコラボだったからなのかな、俺達の今回の企画が。ポチ玉もディズニーだったんだよね(笑)」 ※今年は坂本さんからのお年玉の金額がちょっとアップしていたらしい

「その後、健くんがくれて、長野くんがくれて、剛くんも」

「例の如く言ってくるので、岡田に私は渡しましたけどね。だから全員その流れでね(交換しました)。僕は長野くんと、それ以外には長野くんと森田くんも渋々財布から一万円をいただきましたけど」

初詣で岡田さんが堂本剛さんに「お兄ちゃんみたいなもんじゃないですか、お年玉くださいよ」とおとしだまをねだり、お年玉1万円ゲットする(出典:どんなもんヤ!)

魔法の言葉「お兄ちゃんみたいなもんじゃないですか!」と堂本剛さんにお年玉をねだる(出典:2016年7月20日発売 anan No. 2013  オカダのジショ)

 

KinKi Kids Concert 2015-2016内のMCで堂本剛さんが初詣のときに岡田さんからお年玉をねだられたと明かす

 

2016/1/23

月刊ザテレビジョン2016年3月号にて、草彅さんが岡田さんと三宅さんに「お年玉ちょうだい!」と言われたことを明かす(上記に記載)


2016/2/10

anan No. 1991にて、岡田さんが「今年もV6メンバー全員からお年玉をゲット!」とお年玉事情を話す(上記に記載)

 

2016/210

TVガイド 2016年2月19日号にて、三宅さんがお年玉の話をする(上記に記載)

 

2016/2/15

KinKi Kids どんなもんヤ!にて、剛さんが岡田さんににお年玉をねだられた話をする(上記に記載)


2016/2/29

三宅健のラヂオにて、三宅さんがV6のお年玉事情を話す(上記に記載)

 

2016/3/17

TOKIOカケルにて、お年玉の話題が出る(上記に記載)

 

2016/03/18

木村拓哉のWhat's UP SMAP!にて、木村さんがお年玉の話をする(上記に記載)

 

 

2016年もまとめてみれば、岡田さんの無双っぷりが分かる。三宅さんがお年玉妖怪と岡田さんのことを読んでいるけれど、私としては今年も岡田様様によってこの楽しいエピソードが聞けたので大満足です。2017年もお年玉できゃっきゃする岡田さんの話を聞けるとともに、6人が穏やかな年越しを過ごせることを願っています。まだ3月だけどすでに12月のこと考えてます。お年玉交換がこのまま恒例化することを祈っています。そして、それが色んなところに広がりますように!!!(終わり)

 

 

 

*1:出展:TV LIFE Premium

*2:出典:三宅健のラヂオ

*3:2015年年末にこの話をしたときは1時間って言ってるんですけど、2015年の初めにこの話をしたときは30分って言ってました

*4:紛らわしいので剛さん呼び。だけど私はいつも剛さんも光一さんも堂本さん呼び

*5:井ノ原さんは司会で出ずっぱりなので4人じゃないかなぁと思っている

*6:本来は木村さんはラジオネームを呼んでいるけど、この記事では伏せさせてもらっています

*7:ラヂオでは5人と言っていたけれど、井ノ原さんは司会で出ずっぱりなので4人じゃないかなぁと思っている

2015/10/29 「1コ下には特別な感情があるっていう法則があるんだよ」

 

 

 

2015年は終わったし、3か月以上も経過しているけど、2015年10月29日の話をさせてください。数日後には記念である11月1日の公演を収録したDVDまたはBlu-rayが発売されるので、細かくは発売されるもので確認していただいて、私が覚えている範囲内で書きます。

 

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私の意見は私が決める

 

 

 

此処から先は独り言だ。全部独り言だ。

 
好きなアイドルがいる。好きなグループがいる。その人たちの言葉は私にとってはきらきら輝く宝石だ。その宝石を自分の中で大切に保管する場所がある。辛くなった時に宝石を見て元気を出したり、寂しくなった時に宝石を見て楽しさを思い出したり、笑いたい時に宝石を見て笑い飛ばすことができる宝石箱。この世界を知って魅入られてから、たくさんの宝石を自分の宝石箱に詰め込んできた。
その中で、私の心を掴んで離さない宝石が1つある。
 
俺達6人にしかわからないこともあって、ファンの方も知ろうとしてくださっているとは思うけど、6人しか知らない事はたくさんあって。
 
初めてこの言葉を目にした時、ぐさりと心に刺さったのを覚えている。
好きなアイドルがいる。好きなグループがいる。その好きな人たちのことを理解したいと思う人がいる中、はっきりと「ファンの方も知ろうとしてくださっているとは思うけど、6人しか知らないことはたくさんある」と綴られていた。
 
様々な憶測やこうあって欲しいという意見や願望が飛び交う中、私にも好き嫌いというのが存在して、その言葉には賛同しかねないと感じるものが時たまある。全員の意見がすべて同じとひとまとめにされているのを見ると、私の意見はそれにまとめられているようで居心地の悪さを感じてしまう。人間には様々な意思を持った十人十色の意見が存在することが、面白味のある新鮮な楽しさを生むことも理解しているつもりだ。
この1年彼らが20周年を迎えたことにより考察や過去を振り返った記事を読むと、その文に違和感を感じることが時々あった。綺麗な言い方をすると「違和感」だけれども、汚い表現をすると「何言ってんのこいつ」と思ったこともある。
少し話は外れるけれど、近頃情報番組を賑わすニュースを目にしない日はない。そのたびにTwitterやブログで様々な意見が書きこまれ、そして「多くの人が」「殆どの人が」「たぶんみんなそう感じていると思う」「応援しているファンが」と言葉が並ぶ。もしかしてそれに私自身も含まれてるのかと思った時ぞっとした。
多くの人が賛同する意見に身を委ねることはとても簡単で、守られているような気がして、怖くないのは分かる。私もその多くの人の意見になるべくついて生きていきたいとは思っている。その中でも、やはり同意できないものもあって、そこにまとめられているのかもしれないと勝手に焦っていた。その書いた本人には私を含む気なんてないのかもしれないけれど、世間からすると「多くの人」にはっきりとNOともYESと発言していない私は含まれる可能性が高いと勝手に思っていた。
様々な意思を、意見を持った人間が居て、その人たちが何かを伝えたい思いで言葉を綴っている。大多数が支持する意見を飲み込めない場合だって私にもある。私も様々な意思を意見を持っているからだ。
この場合、自分はどうしてその大多数の意見に賛同できないのかと考えてしまう。多くの人がいい結果だと言っていたものをどうして受け入れられないのか。自分が悪いのか。正しいことをしたはずの自分が苦い思いをして、それが美しいものだとこれからも語り継がれていくと知ったあの日は悔しくてたまらなかったのを覚えている。
友人や先輩や会社の人に悩み事ないでしょ、楽観的な考えで生きてるもんねと言われるが、そんな私だって悩むことだってある。他人には些細なことかもしれないけど、ここ最近「多数の意見にまとめられること」「自分の意見とは違うものが正義だと扱われること」の現状で悩んでいて、疲れているときに決まってみる夢を見るようになって、やっと疲れていることを思い知った。夢に出てくるあの人にいっつも元気を貰っているのだ。夢への出演料を払いたいほど申し訳ない。
 
そこでふと、宝石箱の中からあの言葉を見つけた。見つけたというか、思い出した。
長らく応援している人や彼らに魅入られて新しく応援することになった人たちの考察や推測の中で、彼はこう言ったのだ。
俺達6人にしかわからないこともあって、ファンの方も知ろうとしてくださっているとは思うけど、6人しか知らない事はたくさんあって。
その時に、意見の食い違いで悩んでいる自分が馬鹿らしいなと思った。彼らが教えてくれないことは私は一生知ることができない。それが彼らの中には存在する。それは彼らが語る言葉以外の推測や考察は、6人の言葉ではないと言っているように私は感じた。だから私も私が感じた意見を大事にしてもいいよと言われているような気がした。(まあこれも彼は言っていないので、勝手に感じているだけなんだけども。)
私が変だと思ったらそれは変だし、面白いと思ったらそれは面白いものだし、素晴らしいと感じたら、楽しいと感じたら、きっとそれは間違いではない。何故なら私の意見は私が決めていいのだから。私は私自身が抱いた感情をしっかり大事にして生きていきたい。
 
まあそんな感じで、彼らが埋めてくれる宝石箱をしっかり抱いて私は今日も生きていくのです。
スマホを充電していて暇だったので、30分そこらで書いたただの独り言です。充電終わったらしいのでラブセンやってきます。今回のイベント頑張ると全員集合のフォトが貰えるんだよ。
 

 

 

 

下書きに入れたままで放置している記事を紹介するだけ

 

 

 

明けましておめでとうございます。今年もV6のことで喚き散らかすだけだと思いますがどうぞよろしくお願いします。

新年1回目の更新は去年しなかった紅白の感想とかカウコンの話とかしたかったんだけど、ああいうのって書くときはそれなりの熱量と勢いがないとガーッって書けなくて。でも書きたいと思っているから書こうとは思っているけど。紅白もそうだし、FNSの超豪華なメドレーだって、ベスアの話だって書きたいから、もう少ししたら書きたい。書きたいというか書く。今は連勤の真っただ中だから、そんな余裕がないのが寂しいところ。

私って割と飽きっぽい性格で、ブログを書きたい!→書く→休憩する→飽きたって感じで、書きかけの記事をかなり放置しているんですね。自分で「書きたい」って思ったから、興味あることに変わりはないんだけど、書き終わるまでに時間がかかるから途中で飽きちゃう。月の上旬はぼーっとして、とりあえず書いてみるけど下書きにいれたまんまとか書いたけど消しちゃったりとかでブログを更新しないことが多くて、下旬に突入すると突然書きたくて書いたりとか。今とかそんな気分で書いてます。何か書きたい話あるかなーと思って、下書きを見てみたら割と溜まっていたので、供養がてらに紹介。気が向いたらまた下書きに入っているものに手を付けるかもしれない。

 

  • ラブセンをするファンによってファンが得たもの

書き始めた時期:2014年12月

内容:ラブセンの内容を分析していた

文字数:12941文字

完成度:50%

 これが下書きの中で一番古いもの。だって2年前だもんね…。

これを書き始めたきっかけは…えーっと、涙のアトが消える頃とラブセンがコラボすることになって、それがファンの中では物議をかもすことになったからという理由だったかな。ちなみに内容はこんな感じ。

1.CDジャケット撮影時の写真を使用し、歌詞の世界感とリンクした、6人との恋愛ストーリー。
2.各メンバーのソロサビ(約30秒)が、特別に試聴可能。
3.プロモーションビデオ撮影時のオフショット画像を用意。
4.ゲーム内で利用できるアバターやアイテムをプレゼント
5.メンバー全員の直筆告白メッセージ画像をプレゼント

涙のアトが消える頃についている1枚のシリアルナンバーで1回のガチャができ、ランダムで6種類ソロサビとオフショットを入手することができる。けど、ガチャだと好きなメンバーが選べないし、直筆告白メッセージ画像は6枚のシリアルナンバーがないと手に入れることができない。メンバーのソロサビとオフショットを全員分見たい、直筆告白画像を見たいなら、CDを6枚買わなければいけないという話。ラブセン商法*1をいいように思わなかった人が多かった。 

ラブセンリリースから1日も開けずにラブセンにログインしている私としては、ラブセンに非難が集中しているのがどうも許せなくて、ラブセンもV6が担う仕事の1つだと一生懸命書いていた。ラブセンが始まると知った日からラブセンの広告とか、そんなことをつらつらと。

リリース当初の2013年10月段階では、楽曲とコラボするとは思わなかったし、V6がイベントをするごとにアバターを配布して一緒にお祝いしてくれると思わなかったし、2015年のツアーで「ラブセンpresents」としてやってくるとは思いもしなかった。リリースしてから1年半の間でメンバーがラブセンの話題をしたのは片手で足りるくらいだし*2、ここ最近三宅さんがラブセンの名前をよく出すようになり、ミュージックソンではメンバーにエア壁ドンをさせるまでになるとは思わなかった。ラブセンスタッフがメンバーに圧力かけてくるまでになるとは思わなかった。*3本当に。

 今書くとすると、様々なことを追加しなきゃいけないから時間はかかるかもしれない。けど、書いたら書いたで楽しそう。

非難が集中したあのときに書きなぐったこれから手を加えて書き直すであろう一部分が、今となっては(自分が青いなと感じるという意味で)微笑ましいので、恥ずかしいけど紹介。

涙のアトが消える頃の特典はクソだったっていうけどな、特典が無ければ、6人のソロも聴くことができなかったし、公式写真では見る事が出来なかった6人の写真も見る事は出来なかったし、あと6人の手書き告白だってこの世に存在しなかったんだからな!!!!!!

どっちかっていうとこの辺りからラブセンの仕様がちょっとずつ変わり始めて、最近スチルが更新されたときは、課金した分がきちんとV6で還元されてる!!って目に見えてわかったから嬉しかったんだよ!!

 6人の直筆告白メッセージ画像はすごかったよ。坂本さん達筆だった。オフショットも公式写真で売ってくれないの……!?って感じのものばっかり。ソロサビはすごかった。何がすごいってもうすごい。

 ラブセンはお金を落とせば落とすだけ答えてくれます。

 

  •  ニューヨーク、ニューヨーク~やっと書いたんだ~! ON THE TOWN感想

書き始めた時期:2015年2月

内容:ON THE TOWN感想

文字数:248文字

完成度:5%

 ひっさしぶりに下書き記事を見てみたけど、こいつ絶対書く気ない。絶対ない。

鉈切り丸、炎立つの観劇の感想は書いていたから、ON THE TOWNも書きたかったんですよね。形として残しておきたいタイプだから。結果として、ON THE TOWNから見たものをメモするということを覚え始めて、そのメモが形になってしまったので書かなくなっちゃったんだよね。そのメモも「さかもとさんがぬいだ!!!」とか「いのはらくん!が!!!」とかばっかりなんだけど。長野さんのところだけは細かく書いてる辺りが力の入れ具合の差がありすぎて笑える。東京千秋楽で隣に座った女性が爆睡していたのを見て「えぇぇぇ……」ってなった思い出。あとセーラー服の人が居て困惑したのも思い出。

ON THE TOWNの感想を書くなら、ブエノスアイレス午前零時だって書きたいと私が言い出しそうです。ON THE TOWNもブエノスアイレス午前零時も円盤化しないかなぁ。でもON THE TOWNはブロードウェーミュージカルだから円盤化が難しいって話も聞いたことがあるような。

 

  • 【独断と偏見で選んだ】V6のおすすめのLIVE DVD【意にそぐわなくても怒らないでね】

書き始めた時期:2015年3月

内容:V6のおすすめのLIVE DVDを書いてた

文字数:10898文字

完成度:60%

 文字通り、LIVE DVDをおすすめするために書いた記事。あ、書いていたの間違いか。ともかく完成していない。一生懸命書いていた。

この時期にDVD買うなら何がオススメですか?って聞かれることがあって、じゃあ私の独断でオススメのDVDとか書いてみようかなーって思って書き始めたのがきっかけ。完成していないけど。

セクバニコンとかREADY?コンとかの説明部分に一生懸命さが伝わる。頑張ってたなぁって俯瞰した気持ちで下書き記事を見ました。相変わらずwill~OK~SP"Break The Wall"までの流れが大好きでそこばっかりに力を入れて説明している2015年3月の私ですが、未だにこの3曲の流れのときめきを超えるものはありません。色んなDVDの説明の最後を「語彙力ないので、一言で済ませます。見てくれ。頼むから」で済ませていたので、頑張ろうなって謎のエールを送りたくなります。

 

書き始めた時期:2015年5月

内容:森田さんの声の話とか

文字数:2278文字

完成度:70%

 「そんな森田さんの魅力を新たに知ってほしいと思い、今回は歌声にスポットを当てて、個人的な聴いてほしい曲をリストアップしてみました。」って書いてあるけど、いや森田さんの声は魅力的だからみんなわかってるよって今なら思います。なんで書こうと思ったんだろう。謎。でも半年前の私が書いたものだから、リストアップされた曲はどれも私好みでした。今日家に帰ったら聞いてみようと思います。

完成度が70%なのは、リストアップはすでに終わっているみたいなので、あとはオススメな理由書けば終わり。まあこれは書く気がないから一生下書きのままだと思う。

リストアップされた曲はTimeless/君がいない世界/君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか/Maybe/Believe/Candy/野性の花/fAKE/ミュージック・ライフ。私の好みがまる分かり! 私が死んだら葬式で流してほしい曲はBelieveです。

 

  •  V6が可愛いから今日も明日も生きていける頭がちょっと足りない感じのVS嵐の感想(仮)

書き始めた時期:2015年6月

内容:VS嵐の感想

文字数:1807文字

完成度:10%

 合言葉は「V6可愛い・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・ 」でVS嵐にV6が出演した回の感想を書きなぐっていました。常にテンションが高い。そして楽しそう。今続きを書くとしてもこんなテンションで絶対書けない。まだレコーダーの中にあるのでこの記事とは別に書きたくなったら書けるかも……しれなくもない。記事のタイトルは思いつかなかったようで、(仮)とついてました。

 

書き始めた時期:2015年8月

内容:岡田さんの可愛いまとめ

文字数:2158文字

完成度:10%

 8月の段階で、自分が可愛いと思った岡田さんのエピソードを描こうと思ったんですけど、結局2015年のまとめとして書いたので、一生下書きのままだと思います。

2015年まとめ↓

shbwill.hatenadiary.com

 

  •  あの上 もっと上を目指したのは誰だったのだろうか

書き始めた時期:2015年8月

内容:「Wait for You」のMV考察

文字数:899文字

完成度:70%

 SVb*4の初回生産限定盤Bに収録されている「Wait for You」のMV考察しようとして放置したままの記事。約900文字しか書いてないけど、書くことと書く流れはほぼ出来上がっているので書こうと思えばすぐ書きあがる。書こうと思えば。あ、私のすぐって2~5日なんですけど。

「Wait for You」の何を考察するのかという内容を書いたら一生下書きのままになると思うので、書かないんですけど、「Wait for You」のコンセプトとMVがどうリンクしてるのか考察というか自分が理解した内容を書こうと思ってました。ある日突然やる気がやってきて尚且つ仕事が休みの日であれば書く。

 

  •  V6が作詞をした『~此処~』からについて

書き始めた時期:2015年9月

内容:「~此処から~」の歌詞の話

文字数:6294文字

完成度:80%

 Timelessのイベントで「~此処から~」がメンバー6人で作詞した曲と聞いた瞬間から、誰がどこを担当したか絶対整理するぞ!!!と心に決めていた。9月までの雑誌で「~此処から~」の内容に触れたものは終わっただろと思って書き始めたら、2015年のツアーのパンフレットにそのことが書かれていると知って、「じゃあパンフ手に入れるまで書けないな、よし下書き行きだ」と下書きに眠っていたやつ。私がパンフ手に入れたの10月29日だったから、放置……下書きのままだったのは仕方がないと思ってる。

内容というか、ほとんど完成しているので、流れとしては、「~此処から~」を書く経緯→「~此処から~」の詩について→「~此処から~」の歌詞担当 という感じ。パンフ読めば完成する。 この辺りでお気づきだと思うんですけど、まだパンフ読んでない…ですよね……アハハ…。いやーちょっと引きずってることがあって……。まあでもそろそろDVD・Blu-ray発売するし、そろそろ読みます。うん、読む読む。読んだら書く。

 

  •  キャリーバックの中身~2015年秋~

書き始めた時期:2015年9月

内容:キャリーバックの中身の話

文字数:4127文字

完成度:90%

 「#ジャニヲタ遠征必需品」というタグと共に、遠征するときのキャリーバックだったりトートバックの中身を公開するのが流行ってて、そういうのを見るのが好きだったから私も書こう!と思って書いてたやつ。2015年のツアーはこの記事に書いてあるものを持っていきました。

完成度90%だけど、ほぼ完成みたいな。「公開する」ってボタン押しても問題ないレベル。何で押してないかっていうと、写真撮るつもりだったんだけど、撮るの忘れたんだよね!だから完成度は90%のままだし、公開してない。もういっそ写真ないままでもいいか……とも思ってる。

 

  •  V6の2015年を振り返る

書き始めた時期:2015年12月

内容:V6の1年を振り返るお話

文字数:1237文字

完成度:30%

 今年は20周年イヤーということでV6が様々な活躍をしたので、個人的な備忘録を残しておきたいと思って書いていたもの。下書きを見たら3月で止まってる。井ノ原さんのアド街司会決定の話と森田さんの映画主演決定の話で止まってる。上半期はひっそりだったし、5月から忙しかった気がするので、完成には程遠い。一応記事にする流れは作ってあるけど、書いてないなら意味ないから完成度は30%というところ。だって8月とかもう……ね!24時間テレビですごいことになってたし。9月は学校へ行こう決まったし、11月は新情報ざっくざくだったし……やっぱり完成が遠い。

 

 

 数えてみれば下書きの11記事ありました。上にあげたものはいつか書くものもあればずっと下書き予定のものだったり、要は「書きたい!」と思ったタイミングで書き上げないと一生そのままだという話です。

現段階でまた書きたいと思ってるネタがあって、それに手を付けてもまた飽き性の悪い癖が出て書き上げられずに下書き行きになりそうです。下書きもお片付けしたいなー。

 

 

 

*1:アイドルユニットAKB48特有のオマケ商法を揶揄した言葉を置き換えたもの

*2:ガチャガチャV6で宣伝、ネクジェネでラブセンボイスの話をしたりとかそれくらい

*3:井ノ原「ラブセンスタッフが向こうから圧力かけてきてっからよぉー」byミュージックソン

*4:SUPER Very best

オカダのジショを振り返る

 

 

 2015年の1月からananで隔週連載されている「オカダのジショ」。最初の頃は、こんなにハイペースで紹介して、果たして1年持つのか…?と勝手に心配していた、オカダのジショがわ行まで到達したので、記念にこれまた私が選んだオカダのジショの可愛い項目の話を記事にしました。

「かわいい」が合言葉なので、かわいいとしか言ってません。語尾が「かわいい」みたいなものです。

 

第1回

[あし]…格闘技をやっていて、蹴りのときに、もうちょっと脚が長かったら…と思うことは多々あるけど、割と小回りが利くので重宝しています。

[いそぎあし]…僕のは速い!

[うねり]…言葉自体、好き。なんかいいじゃない? うねり! 体の中でうねりを作るとか、感情のうねり、とか。よくわからないけど、なんか好き。ゴゴゴって動いてるような力強い語感がいい。

[おいた]…最近気付きました。僕は後輩の尻を掴んで握りつぶすのが好きなんだ! こうなったのも元はといえば、メンバーの長野くんが身近にいたため。長野くんは立派な尻の持ち主ですが、掴んでもそんなに反応してくれません。でも後輩たちはみんな”痛い!”と言いつつ、いい感じにリアクションをしてくれる。それが見たくてつい…。

[いそぎあし]そっかぁ(*´∀`*) ってなんでも許せる気持ちになる。そっかぁ(*´∀`*)

[おいた]尻を掴むのは長野くんが悪いと責任を長野さんに転嫁しているあたりが本当に可愛い。どう考えても後輩のお尻を狙っているのは岡田さん本人なのに、原因は長野さんに押し付けちゃうところが本当に可愛い。

 

第2回

[あねとおい]…姉の子供である僕の甥っ子も3歳になりました。先日、姉と甥から”ひらパー”こと枚方パークの年間パスポートが欲しいと言われ、”ひらパー”に電話したのです。恥ずかしかったので、最初は名乗らず、普通の問い合わせといった体で、年間パスポートを買いたいけど郵送してもらえるかどうか? を聞きました。”ご本人が直接いらっしゃらないと買えません””でもプレゼントしたいんです”というやり取りがしばらく続き…これは難しいのかな? と思った僕は、とうとう恥ずかしい最終手段に。”ひらパーでお世話になっている岡田です”と名乗ったら、電話の向こうで”はあ~~??”って。ちょっとおかしな、面倒な人だと思われていて、絶対本人だと信じてもらえてないはず。でも本人なんです。

[おとこのこ]…若い男の子はだいたいカワイイ。なかでも一番カワイイのは染谷将太くん。福士蒼太くんもカワイイし、生田斗真もカワイイ。以上、3大カワイイ後輩に加えて、松坂桃李くんも急浮上。でも4大とか5大とか、枠をどんどん増やしていくと大変だし…悩むところです。濱田岳くんもカワイイ。笑顔が素敵な人がいい。

[あねとおい] 自分が広告キャラクターを務めている企業に「お世話になっている〇〇です」って名乗る人いる???そりゃ電話をとった人もなんだこいつ…って思うよ…普通に名乗ればいいじゃんと思いましたが、そこがもう可愛くて。

[おとこのこ]可愛いなら何でも許す。3大カワイイ後輩の枠は増やしたらきりがないと自分で思っているあたり自覚あるんだろうなぁと。

 

 第3回

 [かりかり]…している人は好きじゃない。かりかり梅は好き。飴はかりかり噛むから、あっという間になくなってしまう。かりかりではないけど、最近、マンゴーやイチジクのドライフルーツをよく食べています。

[くろーる]…より平泳ぎが得意。

 

  [かりかり]最終的にかりかりしてる食べ物の話になっちゃったよ~~。食べ物の話したかったのかな…かわいい…

[くろーる]話題に出したのは岡田さんなのに、平泳ぎの方が得意って、結局平泳ぎの話になってるじゃん……かわいい……V6は殆どのメンバーが泳げないんだよね…

 

 第4回

[かべどん]…ある日の『図書館戦争』撮影中の空き時間、田中圭くんと福士蒼太くんと僕は、3人でずっと壁ドンの話をしていました。圭くんが『図書館戦争』の公式ツイッターに自分の壁ドン写真が載った、という話がきっかけです。僕はそもそも壁ドン否定派で、たいていの女性にとっては怖いだけだろうと思っていたし、実際に壁ドンされたい女性なんていないだろうと思っていたのです。でもそのとき目の前には、“いま壁ドンさせたらニッポン一”“壁ドンされたい男ランキング第1位”といわれる福士蒼太。“壁ドンといえば福士くんでしょ~”“どうせだったら、(壁ドン)されてみたいよね”なんて話は盛り上がり…。そしたらそこはさすがの福士くんです! 照れもなく、本気で僕を相手に壁ドンしてくれたのです。そのとき、なんというか…“あ、こういう感じなのか”と、ちょっと女性のときめきがわかった気が。ちなみにそのあと、圭くんも壁ドンしてくれたのですが、福士くんほどのときめきはナシ(笑)。最近の大きなネタがコレ。34歳、岡田准一、“壁ドンの名手”と呼ばれる福士蒼太くんに、壁ドンされました。

グリーンピース…昔はすごくキライ。いまは食べられるようになったけど、あまり仲良しではない。

[かべどん] あなたは福士くんと田中さんに何をさせているんだ………

 グリーンピースずーっと言い続けると思うけど、34歳の男性が緑色の小さな豆相手に「仲良しではない」と表現したのは最高に可愛い。

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第5回

 [さびしい]…小学校でうさぎを飼っていて、その頃は“うさぎは寂しいと死んでしまう”という話を信じていたんだけど、大人になって“寂しくて死ぬことはない”と聞いて、ちょっとショックを受けました。そもそもウサギは群れないんだって。

[すーぱーまーけっと]…好き。料理が好きだし、時間があるときは、自分で見て、買うものを選びたい。この野菜が元気だなとか、実際に見ないとわからないよね? カートを押すのも好き。

[そうじ]…風呂洗いと食器洗いが好き。水洗いって、“洗ってるー”って感じがするでしょ? からぶきとかだと、あんまり洗ってる感じがしないもんね。

[そつぎょう]…甘~いものばかり毎日飲んでしまうのは、そろそろ卒業したい。中学2年のときに仕事を始めたので、卒業式の卒業式らしい思い出はなし。制服の第2ボタンを取られるとかそういうの。呼応校の卒業式は取材の方たちがたくさんいたけど…泣いちゃった。

 [さびしい]うさぎが寂しくても死なないと知ってショックを受けるってなにそれ可愛すぎる…

 [すーぱーまーけっと]カートを押すのも好きだから色んなところ*1で押してるのかな…

 [そうじ]風呂洗いが好きだと言っているのに、三宅さんに信用してもらっていないことを思い出します

[そつぎょう]甘いものを飲んでいるおかださん……かわいい…

 

第6回

[しんれい]…若い頃はおばけが見えたりすることもあったけど、いまは、そういうこともほとんどない。たまーに、ラジオの周波数が合っちゃったみたいな感じで、なんとなくイヤな気持ちがして寝られないということはある。ちなみに昨日はそんな感じだった(笑)。そういうときは耐え忍ぶしかない。

[すてき]…(略)先日、“ひらパー”にいきなり妖しいモシモシ電話をかけてしまった僕ですが、その後、年間パスポートも無事に手に入りました。姉と甥っ子にプレゼントしたら喜んでくれましたよ。

[しんれい]イヤな気持ちがして寝られない岡田さんがベットの中で耐え忍んでいる姿を想像するとかわいい……けど、ベット+岡田さんで連想するのはSVb初回限定Bの寝起きドッキリで長野さんに起こされた岡田さんの姿……

[すてき]年間パスポート手に入れられたんだね!よかったね! 妖しいモシモシ電話の表現かわいすぎてな……

 

第8回

[ちいさい]…小さい自分とはもう30年以上の付き合い。身長180cmになる予定だったのに、もう伸びないと気づいた20代後半。特に困ったこともないし、コンプレックスでもない。小さい分、小回りがきいてスピードが出るし、タックルするときも相手の懐に入りやすいから意外と便利なんですよ。街中で“あれ、思ってたよりちっちゃい”“えーちっちゃいんだ”という声が聞こえてくると、“そうなんですよ。すみませんね”って思ってる。

 

第9回

[なす]…最近、あまり茄子と出合っていませんが、煮びたしが好きなのです。自分でも作れますよ! 梅と和えてみたりしたこともあります。茄子はね、基本うまく調理できるの。

[なまえ]岡田准一は僕の本名ですが、たまに“じつは芸名なんだよね”って嘘をついてみる。なんとなく。“本名は田中っていうんだよね”とか言うと、“えー! マジすか?”ってなる現場。共演者の方に適当なことを言うことが最近の心がけ。

[ぬけ]…僕、抜けてる部分はたくさんあると思いますが、よくマネージャーに注意されるのが、ペットボトルのフタをしめられないこと。しめられないというか、しめ忘れてる。

 

第11回

[はきもの]…カラダの重心とか骨とかを大事にしている僕なので、靴に対するこだわりはあります。おしゃれなデザインもさることながら、いちばん大事なのは軽くて歩きやすいこと。いっぽう部屋の中ではスリッパを履けません。スリッパはいつも脱走する。靴下もたいてい片っぽがどっかに脱走しちゃう。

[へそ]…最近、見かけてない。昔はよく見つめていた気がする。おへそをいじりすぎて、お腹が痛くなっちゃったりして。もう少し興味を持ってあげたほうがいいのかもね。ちなみに形は縦長。

[はきもの]スリッパを脱走と表現する岡田さん……脱走させている張本人はあなたのはずなのに、あたかもスリッパが勝手に居なくなったような表現を…

 

第12回

[ひき]…めちゃくちゃ強いと思う。V6に入れたこともそうだし、その後の仕事でいろんな作品に出合えたことも、運の良さと引きの強さとしか思えない。ちなみに実際の“引き”も強いです。格闘技の組手の時は、ぐいぐい相手を引っ張っちゃうから!

[ひそかに]…言えることは、僕は体幹が強い! って、密かでもないけど。周りの人から“最近、格闘技の話しかしないよね”と言われます。自分でもそう思います。

[ほね]…3~4年前くらいから骨は大事だなと。背骨の一番上だけを動かせるようになりたい、などと密かに考えていますが、気持ち悪いのであまり口にしないようにしています。街を歩く女性を見ても、重心の位置が悪い方、腰が痛くなりそうな方がわかります。カラダを正す岡田メソッド(笑)をお伝えできればいいのですが。

 

第13回

[めら]…あるゲームで「メラ」という炎を出す呪文があり、何回か家で練習したことが。そういう練習をするのは基本的に風呂場。手を伸ばして大声で“メラ!”って言ってみるけど炎は出ない。

[めら]ファンに不思議ちゃんと呼ばれていると話していた矢先に、この発言。お風呂場で瞬間移動の練習をしていたこともある岡田さん。次は炎を出す呪文か…。瞬間移動や炎の呪文を唱えたくなるようなお風呂場ってどんなものなのか気になります。

 

第18回

[ゆにーく]…なおじさんになりたくて。困ったときの持ちネタは長野くんのモノマネとジム・キャリーのモノマネ。いま長野くんで新ネタを探しているところ。

 

第19回

[ゆき]…“かわいいなー”と思う人たちと一緒に雪合戦がしたい。長野くんと伊野尾くんあたりを対象にして、メンバーは生田、染谷くん、福士くん、松坂くん、中島裕翔、濱田岳くん。田中圭くんも入れとこう。僕にとってのドリームチーム!

[ゆき]たぶん岡田さんは雪合戦をしないで、頑張っている人たちを写真に収めているんだろうなぁ………ドリームチームだね…

 

第20回

[りす]…口いっぱいに食べ物を詰め込んでいて、しっぽがふわっとしているアジリティの高いリスに僕はなりたい。アジリティとは機敏という意味。

[ろしあ]…好きなロシアの食べ物はピロシキ。長野ピロシ! 昔そう呼んでた! いまは、“長野マン”呼びを推しているんだけれど、長野くんには相変わらず無視され続けています。でも、へこたれちゃダメなんですよ。人生勉強です。

[りす]そんなリスが居たら怖すぎる。しっぽがふわっとしている見た目に騙されそう…頬袋に食べ物をたくさん詰め込んで、しっぽがふわっと、それでいて機敏なリス…

 

第21回

[らっきょう]…好き。最近あまり出合ってないけど。子供の頃は、口の中で皮をむきながら食べるのが好きでしたけど、大人になったいまはそんなことしない。

[らんよう]…職権乱用はいっぱいしています。後輩たちのお尻を握りつぶしています。後輩のファンの方たち、うらやましくないですか?(笑) 僕も30代になり、たくさんの若手俳優さんや事務所の後輩たちから、“岡田さん、岡田さん”と呼んでもらえるようになりました。そんな彼らにときどき冷たくしてみたり、尻を握りつぶしたり、いろいろ。これからもこの職権は盛大に使っていきたいと思っています! 長く仕事を続けているってこういうこと? ありがたい。

[らっきょう]大人になったいまは口の中で皮をむきながららっきょうは食べていないと言っているけど…、岡田さんならまだしていそう。それを言うってことは最近したんじゃないのか…!?と疑ってしまいます。

[らんよう]長く仕事を続けているってこういうことじゃないと思いますよ…!!でも岡田さんが楽しそうならそれはそれでいいです全然。

 

 

オカダのジショ内でメンバーのことも紹介していた。

 

[さかもとくん]…去年の話になりますが、『紅白歌合戦』の楽屋で、僕は坂本くんに「お年玉ちょうだい」とせがみました。しかし坂本くんは、ずっと僕の言葉を無視。聞こえないフリを続けていました。あきらめず、せがみ続けて1時間。最初に剛くんが、お年玉をくれました。案の定! 一番最初にくれるのは剛くんだろうと思っていたのです。剛くんがくれると、健くんもくれます。“剛が渡したなら俺も”って感じ。続けてその流れを見ていたイノッチがくれて、次に長野くん。そしていよいよ最後に、グループ最年長である坂本くんのお年玉、1000円! 僕が「却下! やり直し!」と返品したところ、最終的にはそれなりのものをいただきましたが(笑)、考えれば坂本くんはお年玉を渡すばかりで、自分はもらえないのです。グループ内の年上にはあげなくてもいいルールなので、僕はメンバー5人からもらえて、健くん4人、剛くん3人、イノッチ2人、長野くん1人、坂本くん0人。坂本くんはムダに5人分お年玉をあげなくてはならないというルール。坂本くん、損だね! V6のデビュー20周年である今年は、もっと坂本くんにからんでいきたいです。坂本くん攻略が目標。

[ながのくん]…お尻が硬い人。タフなお尻の持ち主。昔はよく長野くんのお尻を蹴らしてもらっていましたが、“オレのお尻は硬いから(蹴りが)きかないよ”って、長野くん、よく言ってくれました。しかし僕も大人になり、格闘技も始め、当時より蹴りも上達しています。だからといってオジサンがオジサンを蹴る図ってどうなの? と思うと、さすがにもう蹴りはしないよね。長野くんはちょっと不思議でおもしろくて、お尻がキュートなカワイイ人。

[いのはらよしひこ]…優しい人。社会人としてちゃんとしている。昔はやんちゃな人だったけど、デビュー後10年目くらいから、すごく大人になったと思う。ときどき打ち合わせなどで、みんなに気を使い、誰も傷つけないようにするあまり、何が言いたいのかよく分からない発言になってしまうこともある(笑)。それだけ優しい人。僕の現場に差し入れしてくれます。『軍師官兵衛』のときにはチョコレートを持ってきてくれました。”どうも。うちの岡田が”とやって来て、みんなに”おー、イノッチだ~”って喜ばれていた。イノッチって、知らない人にもイノッチって呼ばれるよね。

[もりたごう]…年下の僕からどうこう言われるのはイヤかもしれないけど、森田剛くんはとてもおもしろい人です。感性とか、ぼそっと話しかけてくる一言がおもしろくて、この前、久々に会ったときに剛くんからかけられた第一声は「ヒゲおじさん!」。確かにそのとき僕にはヒゲが生えていましたが、そこをチョイスするのかと。お芝居もすごくて尊敬しているし、僕らは求められる役柄もアプローチも違うと思うけど、お芝居に対する根本的な価値観は、似ているところがあるような気がしてる。まあ二人で芝居について話すことはないので、僕が勝手に思っているだけかもしれませんけどね。でも、僕の芝居を応援してくれていると感じることも多いし、すごく愛情が深い人なんですよ、剛くんは。大好きです。

[けんちゃん]三宅健くんは“ほっとけない人ナンバー1”。頻繁に連絡を取り合うわけではないけど、ふとしたときに“何してんのかなあ”って思う。健くんは人一倍いろんなことを考えているけど、ちょっと不器用で、それをうまく表に出せないタイプ。なんてことを、会うと感じたりするんだけど、僕は年下だし何をしてあげられるわけでもなく。そもそも健くんがいちばん話したいのは、森田剛くんなのです。剛くんがきちんと健くんの話を聞いてあげて!と思うけど、聞いてあげない剛くん(笑)。健くんは僕よりも剛くんが大好き。これはなかなか難しい三角関係なのです(笑)。昔から基本的な関係性は変わらないけど、みんな大人にはなったよね。健くんにはいつでも気分よく生きてもらいたいと思っています。

 

[V6]…もはや長く一緒にいる熟年夫婦みたいなもので、改めて何かを言うことはないのだけれど、20周年の今年はメンバーと共に過ごす時間を楽しみたい。V6の一員として求めてもらえることや、皆さんからお祝いをしていただけることは本当にありがたいなって思います。

 

[トニセン]…若い頃の僕は、寝ているときによく、トニセンにお尻をかまれたものです。イテテテと飛び起きた記憶。さて、ここではっきりさせておきたいのは、長野くんの“いい尻”問題は、あくまでネタだということです。どっちが好きかと聞かれたら、それは長野くんのお尻よりも、女性全般のお尻の方が好きですよ。僕だって。ただ、長野くんのお尻を触っても怒られないけれど、女性に触ったら怒られますからね。セクハラになっちゃう。だからです。自分が掴むと普通の人より痛いということは理解しているので、力加減はちゃんと計算していますから大丈夫。“岡田に尻を触られると運気が上がるらしい”って噂、みなさん、広めといてくださいね!

 

カミセンの項目は無かったけど、[みす]の項目で語っているのがカミセンのことだったので、カミセンとして紹介。

[みす]…仕事をしていればミスすることは山ほどあるけど、ミスをミスで終わらせないことが大事だなと。V6のライブでいえば、うちの剛くんはそういうのがうまい! たとえダンスの振りを間違えたとしても、けっして間違えたようには見せない、間違いをお客さんに気付かせないテクニックを持っているのです。昔から。これって、ステージ上ではすごく大切なこと。カミセン3人でダンスをするときは、だいたい剛くんが真ん中にいて、両脇に健ちゃんと僕。そこで剛くんが踊りを間違えると、なぜか健ちゃんもつられて踊りを間違え、結果、同じ振りのはずなのに人バラバラのダンスをしているパターンがあり、もしかしたらお客さんには、フリーダンスタイムに見えてるかも!? っていう。これを僕の中では密かに“カミセンの奇跡”と呼んでいます。なぜ健ちゃんがつられて間違えるのかといえば、剛くんが好きだから。ずっと見ているからとしか考えられません。あと、立ち位置の問題もあって、剛くんを真ん中にして、左右の人間が均等な間隔で立たないと見た目のバランスが良くないけれど、健ちゃんは、決められた立ち位置から何故かちょっとずれがち。僕は健ちゃんの立ち位置に合わせて、剛くんとの距離を広げたり狭くしたり、ということを昔からしてきたので、素早く横目で二人の位置を把握して自分のポジションをとる技が、カラダに染みついてしまいました。健ちゃんには、剛くんばかりではなく、そんな僕のことも見てほしいよね! って思うけど、そんな二人のおかげで僕は、一瞬で全体の位置関係を把握する力が鍛えられたように思います。映画でカメラが並走して撮影するなんてときにも、決められた一定の距離を保ちながら走り続けられますからね。それも長年、あの二人を見続けてきた賜物。

 

オカダのジショを通して、岡田さんがどんな世界にいるのかちょっと体験できた気がします。それにしても岡田さんの脳内はすごい。

 

それと、私が勝手に気になったので、オカダのジショの中でメンバーの名前が何回登場するのかカウントしてみました。

名前の回数は、文字通り名前が出てきた回数。名前が何度も出ればそのたびにカウントしました。

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圧倒的な長野さんと三宅さん、次いで森田さん。長野さんはふとした項目に出てくることが多く、森田さんは三宅さんの話をしているときに出てくることが多かった。

 

お次は出現回数。こちらは、項目ごとに、名前が出た回数をカウントしています。つまり、1カウント=1項目という感じです。

 

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 長野さんが頭一つ抜き出ています。もうなんか、口を開けば長野くん、長野マンと……。とにかく岡田さんが楽しそうな文面でした。

 来年のananも岡田さんが楽しそうな連載が始まることを願って、今年最後の記事とさせていただきます。みなさん、よいお年を。19:15からは紅白見てね!!

 

 

 

 

*1:大人GuyzのPVとOMGコン

自担が可愛い個人的な2015年総まとめ

 

 

 

Twitterで私をフォローしてくださっている人はわかると思うのですが、私が「かわいい」という言葉を発する対象は森田さんや三宅さんが断然多いです。1年以上仲良くさせてもらっている友人にも「あれっ……誰担…?誰担でしたっけ…?(笑)」と冗談交じりに言われるほど。自分でも自覚している。未だに自担の名前を言うのに躊躇いを感じているけれど、昔よりはよくなった……と、思い込んでいる。

2015年も終わりに近づいている中、2015年を振り返って個人的な主観で選んだ可愛いと思った自担のエピソードを書き連ねます。ちなみに自担はおかださんです。

 

V6初めてのお年玉交換

この話を何度したか分からないけど、2015年を迎えた1月1日に紅白の楽屋で起きたV6のファンにとって世界で一番平和で、世界で一番天国に近い場所で、世界で一番この目に焼き付けたかった光景、つまりV6初めてのお年玉交換の発端は、V6の中で年下である岡田さんである。(下線部の部分が大げさなのは、この表現がそのままはてなニュースに載って恥ずかしくて妹の部屋に逃げ込んだ日のことを思い出すから、毎度この話をするときにはこの表現を引っ張ってくるんです。 デビュー20周年のV6、平均37.8歳のグループのお年玉事情 -【はてなの風景37】 - はてなニュース

 2013年の紅白に審査員として出演した岡田さんは関ジャニ∞にお年玉をせがまれ、お年玉を渡した岡田さん。その年は審査員だったからか、中居さんからお年玉をもらえなかったとメンバーに話した(TV LIFE Premium Vol.12より)。そして、中居さんにお年玉が欲しいとせがんだ2014年、岡田さんはメンバーにもお年玉が欲しいとせがんだ。一部では“たかり”と呼ばれているが、その発言がきっかけでデビューして20年目にしてV6内でお年玉交換が行われることになった。

私が可愛いと悶えたポイントは「20年目にしてお年玉交換をする6人」「お年玉が欲しいとねだる岡田さん」などもりだくさん。「19年で初めてお年玉もらった!」とはしゃぐ岡田さんの姿は今でも映像として放送してくれないかと心待ちにしているほど。岡田さん曰く*1、最後にお年玉をくれた坂本さんの金額が1000円だったことに不満だった彼は「却下! やり直し!」と坂本さんにそのお年玉の追加をねだるんだからもう……可愛いよね…あの人2014年の大河の主演ですよ…大河の主演でお年玉欲しいって紅白の楽屋でねだっているんですよ……可愛くないですか……!

ちなみに、岡田さんが「お年玉」の話をし始めたのは2015年1月6日に発売されたTV LIFE Premium Vol.12から。そこにも私の可愛いと思うポイントがある。

発売は1月6日なのだが、TV LIFE PremiumにV6が載るとファンが知ったのは12月12日辺り。取材日はいつか分からないが、12日よりも先にV6は取材を受けているはずだ。雑誌のラインナップを考え、製本をする期間を考慮すると約1週間はかかると雑誌に詳しくない私は推測した。雑誌に載る人物を先に決めて公表するケースもあるのだが、今回は取材が終わってからV6が雑誌に載ることを公表したと考えた場合、12月12日以前から岡田さんはお年玉の事を気にしていたのだ。12月からお年玉の事を気にするとは小学生かとツッコミを入れたいのだが、中学生の時期からV6というグループに属し、そのメンバーから一度もお年玉を貰ったことがなかったらしい岡田さんにすると相当楽しみなイベントだったに違いない。

【完結】平均年齢37.8歳のお年玉事情にまつわるあれやこれ。 より

私の推測によると12月の時点で岡田さんはお年玉を楽しみにしていた。貰うためにはどうすればいいかという話もしていた。12月なのに。小学生か……!!(可愛すぎて顔を覆う)

岡田さん可愛いの話からはちょっと離れるんですが、お年玉交換したときのお札をスヌーピージップロックに入れて他のお札と混ざらないように保管している三宅さんも耳を疑う*2ほど可愛いです。

詳しい事情は下記の三記事で細かく説明しているのでお暇がある人はどうぞ。完結だけの記事を読めばあらかた内容は把握できます。

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久しぶりにはてなニュースのこの記事を読み返したけど、何度見ても

「デビュー20周年を迎える今年、初めてお年玉交換をするおじさんたちって本当に可愛さの塊」だという結城さん。とっても楽しそうです。

 この部分の、記事を書いた私とはてなニュースを書いたライターさんの温度差がすごすぎて恥ずかしくて死にたくなる。楽しいからできれば放っておいてくれ。

 

 

オカダのジショ

 2015年の1月からananで隔週連載されている「オカダのジショ」。「オカダのジショ」とは文字通り、岡田さんの脳内の単語を、岡田さんが一つ一つ説明する、岡田さんによる岡田さんの辞書。

2014年は大河ドラマと連動した「軍師官兵衛ルポ」が連載していたのだが、「オカダのジショ」になってからは、主役としてかっちり、そして時たまおちゃめに大河の裏話を記されていた連載が打って変わり、どこか言葉足らずで、自分の言葉で綴られた数々の単語は「V6の末っ子 岡田准一」を髣髴させる。

このジショの連載が本当に楽しみで、私は隔週の日曜日が待ち遠しい1年間を過ごしていた。ananは水曜日発売なんだけど、うちの地域では日曜日発売なんですよね。だから、日曜日が楽しみだったんです。

ジショの内容はユニークで、どうしてその項目選んだの?と思うものから、メンバーを解説していたり、可愛い後輩の話をしていたかと思えば、真面目に岡田さんが見据える未来の話、岡田さんの独自の言葉で作り上げられるオカダのジショの全をひっくるめて可愛いと言い切りたい。

ちょうど最近オカダのジショがわ行まで到達し、終わったので、記念にこれまた私が選んだオカダのジショの可愛い項目の話を記事にしました。 書き終わってないから終わったらリンク貼ります。

追記:書きました。

 

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グリンピースとあまり仲良しではない岡田さん

 上でオカダのジショの話をしているのに、またオカダのジショの話題。これだけは別で上げたかったんだ…! 私が堪え切れずにありのままの気持ちで呟いたツイートが拡散されることになり、記事を書いたことがある。1年間オカダのジショを追い続けて、後にも先にもオカダのジショの1つの項目だけで記事を書いたのはこれだけだ。

この「グリンピースとあまり仲良しではない」の、項目はこんな感じ。

[ぐりーんぴーす]
昔はすごくキライ。いまは食べられるようになったけど、あまり仲良しではない。 (No.1943)

 再三同じことを言ってるんですが、当時34歳の男が緑色の小さな豆と、「仲良しではない」と表現する。なんだこれ可愛すぎる。いやもうほんっとうに、この項目を見たときに本屋で崩れ落ちそうになった。好き嫌いがあるのはわかる。人間だもの。合う合わないがあるのは当たり前だ。人間だもの。

しかし、人間相手に使う「仲良し」という言葉を、緑色の豆に普通は使うだろうか。20数年生きてきたけれど、私の周りには嫌いな食べ物に対して「仲良しではない」と表現を使った人間はいなかった。だから新鮮で、この人本当に可愛いなと私のツボを突かれた。岡田さんはGrowing Reedというラジオを日曜の深夜にやっていて、元国際連合事務次長、ジャーナリスト、市長に社長、俳優など広範囲にわたる様々な業界の人と話す機会が豊富だから、表現が豊かに成長していっているからなのかもしれない。

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ちょっぴり寂しげな岡田さ

9月17日に東京都内で行われた映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」の完成披露舞台挨拶での一コマ。

福士蒼汰×松坂桃李「岡田准一を筆頭にハリウッド目指す」 - シネママニエラ

榮倉は「前作では一度もできなかった腕立て伏せが10回ぐらいできるようになり、懸垂もできます」と成長をアピール。師匠の岡田は「身体のバランスが良くなった」など太鼓判を押す。佐藤監督が今作でも岡田くんは吹替えなしのアクションです!」と声を張ったものの、会場からは当然でしょうという空気が漂い無反応。すると、岡田は「もう『えー』とか言ってくれない、最近こうなんです。吹替えなしが当然のようになってしまって」と、ちょっぴり寂しげ。

岡田さんのアクションは吹き替えなしと太鼓判を押す監督。会場からは当然でしょうという無反応。それを見て寂しげに「もう『えー』とか言ってくれない、最近こうなんです。吹替えなしが当然のようになってしまって」と答える岡田さん。 可愛さの極み。

岡田さんのファンやV6のファンなら岡田さんのアクションは俳優としての域を超えていることは承知済み。図書館戦争のファンでも、知っている人は知っているだろう。岡田さんは現在、カリ・ジークンドー・USA修斗の師範資格を持っているし、ジークンドーは年々インストラクターのレベルがアップしている。図書館戦争ではたくさんのアクションがあるけれど、それを知っているこちらとしては岡田さんなら大丈夫だろう、できるだろうと信じて楽しみにしていた。しかし、本人は「吹き替えなしが当然」と思っている観客に対して寂しいと感じた模様。なんだそれ可愛すぎるだろう。

以前国分さんが「バトルロイヤルがあったら、ジャニーズで誰が一番強いんだろうね」と何気なく発した疑問に、格闘技に精通しさまざまな武術を習得している岡田さんの名前が挙がり、「最終的に残るのは岡田と山口くん」「山口くんは絶対にギブアップしないと思う」「ということはどちらかが死」という最悪な展開を想像したTOKIOカケルを見て、やっぱりジャニーズの人からも岡田さんはそういう風に見られているんだ…と思っていたら、その本人は心配してくれる人が少なくなったと嘆いているのだ。もう可愛くない?可愛すぎじゃない?? 周りの人間がそう思うきっかけは本人の弛まぬ努力の賜物なのに、本人は寂しそうなのだ。可愛いよね。もう可愛さしかないよね。

努力の結果、衣装を着れば腕が上がらなくなるし、バク転をすれば衣装を破いてしまうし……それでも本人は、アクションをしたことに反応が欲しいらしい。

岡田さんは吹き替えなしなんですよと監督に言われ、物凄い倍率の中集まった観客からわあっと声援をもらい、そして岡田さんはどんな反応をしたかったのだろうか。どう転んでも可愛いことに変わりはない。

 

 

フライングでガッツポーズをしちゃう岡田さん

11月26日、19時過ぎ。第66回NHK紅白歌合戦の白組の司会が井ノ原さんに決定した。司会の発表と初出場の発表を同時に行った会見で、井ノ原さんが「V6のメンバーも応援してくれていますので、僕一人じゃないと思っています。先に報道で(司会が決まったと)出ていたんですけど、岡田准一が『今家でガッツポーズしましたって』ってメールをくれました」と嬉しそうに話していた。紅白って公式発表よりも前に新聞とかで、初出場や司会者の予想や内定の記事が出る。V6のファンは内定は内定だからと公式の発表があるまではあまり騒がない。私の周りだけかもしれないけど、とにかく騒がない。しかし、その情報に喜んだ人がいる。嬉しくてガッツポーズをした人がいる。岡田さんだ。

去年V6は紅白初出場を果たした。彼らは20年やってきて呼ばれないならもうないと思っていたと言っていた。そして岡田さんはMUSIC JAPANのカメラに「いつかイノッチが総合司会をやれるように是非お願いします!」と笑顔で願望を語ってる。それが叶ったから嬉しくて家でガッツポーズをしたのだろうか。ファンも大人しくしていた中、他のメンバーも触れない中、岡田さんは「今家でガッツポーズしました」と井ノ原さんにメールをした。もうなんだ、可愛いよね。舞い上がりすぎだよね。可愛いよね。

12月21日に井ノ原さんが「スタジオパークからこんにちは」に生出演した時に、詳しい話をしていた。

伊藤さん*3「最初にオファー受けた時はどんな気持ちでした?」
井ノ原さん「大丈夫かな、いいのかなって思って。だって去年まで5年間嵐がやってたじゃないですか。急に男僕になっちゃいますけど?と思ったんですけど、嵐も『がんばってくださいよ~!』って応援してくれてるし、メンバーもみんな応援してくれてて、じゃあもう今になって、最初はなんかすいませんみたいな気持だったんですけど、今もうやる気満々というか。それだけ皆さんに言っていただけるだったらって」
伊藤さん「周りの人が色々言ってきたんですか?」
井ノ原さん「そう。まず…なんでしょう、正式発表の前に新聞とかに出ちゃうじゃないですか。それ見て親戚とか信用しちゃって、『今年やっと来たねー!』つって、いやまだ俺聞いてないから!って」
伊藤さん「フライングだからね(笑)」
井ノ原さん「そう、それでダメだったらまたあんたら文句言うんだろうって、やめてくれって言ってたんですけど、なんとまさかの同じメンバーの岡田准一から、岡田が…(笑)、新聞見て『やったねイノッチ!』ってメール来て(笑)。お前まで何やってるんだよ!っていう(笑)
伊藤さん「完全にフライング(笑)」
井ノ原さん「でも、むっちゃくちゃ嬉しかったですね。で、正式に発表されてメンバーに楽屋で言ったら、『なんかそこの件については触れちゃいけないと思ってたんで~』って。『だってほら新聞では言ってるけど、正式じゃないんでしょ?』ってことで、
伊藤さん「他の人はね?」
井ノ原さん「他の人たちは、『おお~よかったよかった!』みたいなね。おめでとう~って」
高畑さん*4「触れないでいてくれたんだ」
井ノ原さん「一応、そう誰からも言われてなくて」
高畑さん「岡田さん以外は」
井ノ原さん「岡田以外は(笑)。岡田は自宅でガッツポーズしたっていう。でも嬉しかったです」

 本人である井ノ原さんも、そして4人のメンバーもその話題には触れなかったというのに、フライングの情報を聞いた岡田さんは自宅でガッツポーズをして「やったねイノッチ!」と井ノ原さんにメールを送っている。フライングなのに。他のメンバーは特に触れなかったのに。可愛すぎか。正式発表までは触れないでいたメンバーの大人の対応との落差が激しすぎて、「お前まで何やってるんだよ!」 と笑っていた井ノ原さんよりも顔がにやけた。

 

 

お兄ちゃんたちに遊ばれる末っ子の岡田さん
先日24時間を完走したラジオ・チャリティ・ミュージックソン。この番組中、25日の1時からのナインティナイン 岡村隆史オールナイトニッポンに岡田さんは出演することになっていた。
事の発端は井ノ原さんだった。「俺たちV6の仲間じゃないですか、岡田くんは。ちゃんとした状態に仕上げて、岡村さんのところに送り出したいわけですよ」嫌な予感しかない。

「岡田を手ぶらでオールナイトに行かせるわけにはいかない」「なるほどね」井ノ原さんの含みを持たせる言い方に、坂本さんも同意の言葉を続けた。それはそうだ、そうだね、わかります、そらそうだ。共感するメンバー。「何の土産だよ」岡田さんの言葉は気にも留めてもらえない。

「大丈夫よ、大丈夫よ」大人しそうに、20年間過ごした仲間のたくらみに気が付いているであろう岡田さんは拒否するが、5人には届かない。「粋な計らいだね」「岡田に恥はかかせられない」「ジャニーズ全体の問題になるから」「デカいよ」「大きな問題になってきちゃうから」5人…5人というか主に井ノ原さんと三宅さんと坂本さんが、岡田さんが逃げられないように退路を大きな岩でふさぎ始めた。

「手土産的な…ギャグとか」と井ノ原さん。「かましていかないと」と森田さん。「岡村さんに対しても失礼だよ。お前手ぶらか?って」と再び井ノ原さん。「どうするこれ?」そんなわけで岡田さんの退路は完全にふさがれた。坂本さんと長野さんは後ろで笑っている。

「かといって、滑っても困るしね」「そこはもう百戦錬磨の岡田だから、間合いはしっかりしてるわけ」退路どころか前に進むためのハードルもぐんぐん上がっていく。
「じゃ、アイディア出していきましょう」かくして岡田さんは嫌だと完全に言い出せないまま、5人にギャグを教えられ、オールナイトニッポンで披露することになった。
岡田さんが「長野博TAKE ME HIGHERでバク転するときに骨折した時」のという困ったときの持ちネタの顔芸しか持っていないと発言すると、しかも顔芸なのに、とりあえずやってみてと言われラジオでさせられる。もちろんラジオなので顔は見えない*5


岡田さんは坂本さん直伝の汚いカラス*6、それやるんだったら全部脱がなきゃねと言われたとにかく明るい岡田さん、ひらパー兄さん、クリスマスなのでサンタさん、阪神の掛布さん、平泉成さんなどをさせられた。

 

井ノ原「一応何が大事かわかってるでしょ?」
岡田「大事なことは、音の出る信号機を作るための募金呼びかけご協力のお願いですよ」
井ノ原「わかってんじゃねか、もう大丈夫だよな、みんな?」
三宅「そうだね、それだけわかっていればね」
井ノ原「ギャグとかそういうのじゃねぇから」
森田「無理すんな、無理すんな」
三宅「怪我すんな」
坂本「何の時間だったんだ(笑)」
岡田「何の時間?(笑)」
井ノ原「自然体で、体当たりで行こう」
岡田「元々それで行きますから」
井ノ原「俺たちそうやってやってきたじゃん」
岡田「なんなんすか」
井ノ原「ギャグとかそういうの……」
岡田「どっちなんすか、カラスやれとか……」
三宅「え? なんかだってやりたそうだったし。ね?」
井ノ原「そういう時間だったしね」

結果的にV6お得意の盛大な茶番だったというオチ。しかも罰ゲームのように岡田さんだけがギャグを永遠とさせられる。大河の主演、日アカでW受賞した岡田さんの頭が上がらない姿がこれまた可愛らしい。SONGSで「ここにいるときはよくも悪くも岡田だから。お前は俺たちの呪縛から逃れられない」と三宅さんに言われ、「永遠にな」と森田さんが続けて暖かな笑いが包んでいたあの空間が、ミュージックソンでもあったのかと思うと可愛くて可愛くて。どんな表情なのかはわからないけれど、年上のお兄ちゃんたちに遊ばれる岡田さんの姿は、今となってはV6でしか見られないものだと思う。可愛い。

 

坂本「さぁ岡田はちゃんと手土産にギャグを持って、やるのか? やらないのか?」
三宅「あいつどうするんだろうね? やるのかなぁ?」
坂本「岡田准一を守るのか?」
井ノ原「どうする? 開始2分で全部物真似やって終わりだったら」
三宅「その可能性はすごいね(笑) もしそれをやったらすごいね(笑)」
長野「逆にすごいわ(笑)」
井ノ原「彼はいろいろ渡り歩いていますから、大丈夫ですよ」
三宅「出来る子ですから」

お兄ちゃんたちはオールナイトニッポンが始まる直前まで岡田さんをいじり、最終的に岡田さんは、マスターできなかった未完成のカラスの物真似をオールナイトニッポンが始まってからすぐにぶち込んだ。ギャグをやることで頭がいっぱいだったのか、タイトルコールで「V6の岡田准一」と言わなければならないのに、「岡田准一」とだけ言って、「オールナイトミュージックソンSP」のタイトルコールを岡村さんと一緒に声を合わせなければいけないのに忘れてしまう。岡村さんに初っ端からダメ出しをくらい、やりなおす羽目になった。可愛すぎか。

 

 

本当はSPOT LIGHTの収録の時にクレーンカメラがお腹辺りに近寄っていたので、それが面白いのか、シャツを伸ばしたりして遊ぶ岡田さんとか、Timelessのイベントで書いた詩を井ノ原さんに褒められて、恥ずかしそうに足元を見ながら足をもじもじさせる岡田さんとか、今回のコンサートツアー中の岡田さんが末っ子全開で楽しそうって話をだらだら続けたかったんですけど、終着点が見つからないので、こんな感じで終わりです。

 

 

 

*1:一応お年玉関連の発言をしている人の話をまとめて、誰がお年玉をあげ始めたか考えたんだけど、主張の食い違いがあって完全な正解とは言えない

*2:この話が明かされたのが三宅健のラヂオだったため耳を疑うという表現を使ってみました

*3:伊藤雄彦

*4:高畑淳子

*5:ちなみにSUPER Very bestの初回限定Bの「ファンへの感謝の気持ちを表すためにモノマネを披露してください」で披露しているので興味がある方は是非

*6:私が汚いと言っているわけじゃなくてメンバーが言っているだけだからね、念のため!

年末の大掃除

 

 

 

仕事を始めてもうじき4年……4年くらいに多分なると思うんですが、今年初めて年末年始のお休みを頂けたので天にも昇る気持ちで紅白を楽しみにしています。井ノ原さんの司会姿をお酒飲みながら思う存分楽しんでも、翌日休みだからお酒の量はセーブしなくてもいい。でもお酒弱いから3%のチューハイ1本でいつも終わっちゃうんですが。

今年1年は去年に比べてめまぐるしく忙しい日々を過ごしていたので、雑誌の片づけをしようしようと先延ばしにし続けた結果、山積みになった雑誌のタワーとパンパンに膨れ上がった本棚が完成していました。去年と比べて雑誌に載る回数が格段に増え、毎週何かしらの雑誌に掲載され続けていたので、購入しているけど一切読んでいないものがたくさんあります。もったいないことをしている自覚はあるので、早めに読みたい。購入しただけで満足しちゃう悪い癖があります。
自担もしくは応援しているグループが表紙になったときは、雑誌解体をどうするべきかといつも考えて、後回しにしてしまいます。今年はそんな雑誌が多いので、解体すべきか否かと考えていたせいもあり山積みになる一因だったのかなぁと思っています。本当だったら表紙の雑誌はそのままで残しておきたいんですけどね。そのままの姿で本棚に入れておきたいというか。今年は多いので、迷うくらいなら全部解体することに決めました。
こんな時に他の人はどうするんだろうと思って、最近実装されたTwitterのアンケートで聞いてみました。

 Q:自担または応援しているグループが表紙の雑誌はどうしますか?

(37%) 解体せずにそのまま保存する
(39%) 気にせず解体する
( 3%) 2冊購入して1冊は解体、1冊は保存する
(21%) 元々雑誌は解体しないで保存する

投票してくださったみなさんありがとうございます。

一番多かった回答が「気にせず解体する」という答え。次いで「解体せずにそのまま保存する」。この2つは質問に対しての選択肢として絶対無きゃいけないものだと思っていたので、過半数が2つに集まっていたので、なるほどなぁと思っていました。やっぱり極論としては解体するかしないか問題になるんだなー。

「元々雑誌は解体しないで保存する」人が21%もいて、それは買い続けて収納がなくなったりしないのか…!?と考えたけど、もしかして買うものを選りすぐっているのかもしれない。詳しい実情は聞いていないからわからないけど、解体せずに保存する方にどうやって収納しているのか聞いてみたい気もする。

 4択の中で一番少ないだろうなぁと思いつつも追加した「2冊購入して1冊は解体、1冊は保存する」が想像通り少なかった。よく聞く「閲覧用・保存用・布教用」みたいな感じで2冊買っちゃうのだろうか。私も、読んで「この雑誌の構成(写真・インタビュー)はとてもいい!!」と思ったら2冊買ってしまうのでこの3%の人の気持ちはわかる。5月に発売したザテレビジョンCOLORS VOL14は表紙だし、私の好きな青色を基調としているし、インタビューの内容も充実していたので、2冊買ってしまったし。1冊は解体するけど、もう1冊は本棚にちゃんと収納します。

 

そんなわけで今年の年末はジャニヲタらしく雑誌の大掃除をしたいと思います。

Timelessリリース・SUPER Very bestリリース・24時間テレビ関連・ライブレポ関係をすべて放置していることが判明したので、最近のお休みはほとんど雑誌の片づけに追われています。