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色褪せぬまま 見上げ歩くよ

煌びやかな世界の端っこ

ジャニーズ楽曲大賞2014に投票しました

雑記

今年もジャニーズ楽曲大賞2014の時期がやってきた。去年はただ参加して、開票されていくのを楽しみにしていたのだが、今回はきちんと考えながら投票していきたいと思う。しかしながら、基本的にV6の曲しか聞いていない私はV6の曲しか選ばないという完全に井の中の蛙状態。今年は他のグループの楽曲にも興味を持ちたいというのが今のところの目標です。ちなみに気になっているグループはTOKIOタッキー&翼KAT-TUNです。

 

楽曲部門

1位 Sky's The Limit  /  V6

投票コメント:「20周年」という看板を背負って満を持してやってきた曲。疾走感溢れる曲調に、ラップや突き上げるような声、そしてV6の真骨頂ともいえるダンスが存分に当てはまっており、いつまでも無限の可能性を感じさせてくれる。

 

Sky's The Limitは一言で言うなら狡いです。ファンが待ち望んでいたものを全てかっさらっていくようなダンス、坂本さんと井ノ原さんのロングトーン、森田さんと三宅さんの前へ前へと押し上げるラップ、何もかもが20周年のアニバーサリーイヤーを盛り上げてくれる。「20周年」という看板に負けないような楽曲に、高揚感だけが残る。「失敗なんて関係ないよ」「限界なんてないさ きっと」など励ましにもとれるような歌詞に、Sky's The Limit=空の限界という直訳ではなく、「空に限界はない」と言い表すV6の無限の可能性をこの1曲だけで教えてくれると思います。 

Sky's The Limit

Sky's The Limit

 

 

2位 涙のアトが消える頃  /  V6

投票コメント:奥行きを感じられる美しいストリングスが聞こえてきたかと思えば、森田剛の切ないトーンの「君がいなきゃ生きられない」で始まる度肝を抜かれた曲。歌詞としては女々しい内容ですが、要らないものを全てそぎ落とした曲調と声の綺麗な世界を是非一度。

 

 正直に言うと、この曲を1位に選びたかった。この1年で一番私が聴いた曲はこれで、もっというなら毎朝の出勤の時に必ず聞いている。美しいストリングス。曲の奥行きをそれだけで表現しているかのような始まりに、ただ惚れ惚れとする。歌番組では殆どこの部分がカットされてしまって、本当に残念だった。イントロから何が始まるのかと言うと、切なさを感じさせる森田さんのミディアムテンポのラップ。バラードなのにラップという私の想像以上のものがやってきて、度胆を抜かれた。森田さんの声に続く三宅さんの悲しげな声も、ストンと心に落ちてくるところがまたいい。メンバーの個性が静かな曲に響いて聴いていて本当に心地がいい。要らないものは全てそぎ落としたかのような世界に、6人の声がただキレイに残っていると思います。

じゃあなんで1位に選ばなかったのかと言うと、Sky's The Limitの可能性を信じているからです。V6を表している曲に本当にテンションが上がるし、20周年を楽しみにする私がいるので、Sky's The Limitを1位に、涙のアトが消える頃を2位に持ってきました。

涙のアトが消える頃

涙のアトが消える頃

 

 

3位 Eyes to Eyes  /  V6

投票コメント:アップテンポの曲調に、キラキラな言葉を散りばめられた恋の曲。相手に真っ直ぐに紡がれる恋の形を描く言葉を集めて歌われる声に、心躍る。個人的には、この曲をアイドルを追いかける自分の目線で語る歌として聴くのも楽しみ方のひとつだと思う。


初めて聞いたのは三宅さんのラヂオだったと思う。イントロが流れ出した瞬間に、ビビッときた。これ絶対好きだ。言葉の並びもテンポも私の好みで、恋する人間のキラキラな言葉だけを集めたような歌詞が好み。坂本さんや井ノ原さんのロングトーンも好きなんですが、「星の数だけ 愛の言葉ささやいて「I Love U」」の坂本さんの声が本当に好き。どこかミュージカルっぽくて、現実にはありえない夢見る恋が出来そうな気がする。べつに恋にそんな要素を求めているわけじゃないけれど。
「この曲をアイドルを追いかける自分の目線で語る歌として聴くのも楽しみ方のひとつだと思う。」本当にみんなこれだと思う。私の勝手な持論なんですが、アイドルを応援するって一種の恋だと思うんです。その恋の気持ちはキラキラして、色んな言葉で言い表すことができると思うけれど最後には「好き」の素直な気持ちに辿り着くような気がして。アイドルを追いかけているときはとろけるような恋をしていると思います。

 あと、前々から言っているけれど、この曲をコンサートで是非とも見たい。

 キレッキレのダンスの中に何度も何度もウインクするV6…キラキラな世界が広がると思うので是非…!

 

4位 GOOD LIFE  /  V6

投票コメント:穏やかなイントロで始まり、力強い声で包み込んでくれる曲。歌詞は「頑張っているのを知っているよ」と言ってくれる暖かな言葉が沢山並んでいて、辛い時、苦しい時、悲しい時に是非とも聴いてほしい。また頑張ろうときっと思えるはず。

 

穏やかなイントロが、何故か広い海を連想させる不思議な曲だと思います。よく応援ソングと呼ばれるHONEY BEATとは一風変わった応援ソング。寄り添って、頑張っているキミの姿を知っていると言ってくれるのは本当に嬉しいことだと思う。一貫して落ち着いた力強く響く声は、逆に抑揚がついていなくて落ち込んだ時にすとんと言葉が響く。一人で歩くんじゃない、孤独じゃない、一緒に歩いて行こうと言えるのはやっぱりV6だからだと思う。6人に言われることの安心感と、もうちょっと頑張ろうと思える自分もいる。本当に落ち込んだ時に、「もう何度何度 キミが耐えて来たこと 知ってるからもう強がらなくてもいいんだ」「ちゃんとキミが笑顔でいてくれるなら ボクはどんな事でもするんだ」「苦しすぎて泣きたくなって ひとりぼっちでも 孤独じゃないよ」と否定しないで受け入れてくれる言葉はきっと嬉しいに違いないと思う。
ちなみに私はこの曲が発売されてから本気で落ち込んだことが無いので、この曲で泣いたことはない。この曲で泣きたいと思う反面、本気で落ち込みたくないのでちょっと悩みもの。

 

5位 BEAT OF LIFE  /  V6

 投票コメント:高らかに響くトランペットが誘った世界観は初めて聴く人を置いてけぼりにすると思う。しかし、何度も聞くことによってスルメのような味わい深い曲になる。ビートが利いていて、ダンスグループでもあるV6のこの曲を使ったステージに期待が高まる。

 

アメージパング!のエンディングテーマのBEAT OF LIFE。初めて聞いたのはサビで、フルはネクジェネか健ラヂの方で初めて聞いたと思うんです*1。「おーートランペット!かっけえ!……うん?」が第一印象。韻を踏んだり、聞き取れない英語がたくさん。英語が苦手な私にはとっつきにくい曲だと思った。けど、曲中に何度も登場する「JIGGA」が耳から離れなくなり、バックで聞こえるトランペットに否が応でもテンションが一気に引き上げられ、いつしか何度もリピートするようになっていたんですよね。歌の魅力と言うか魔力と言うか。どこかツボをガンガンと押してくる曲。勝手なイメージだけど、なんだかサッカーのCM、もしくは大会ソングっぽい曲だなぁと聞きながら毎回思う。コンサートでどんな風に踊るのか楽しみ。歌うかすら決まっていないのに、踊ることを期待してしまって申し訳ないけれど、ヘッドセットに誘うような仕草でセンターで踊る6人に期待している。
あと、歌詞中の「are you ready?! OH!!!」の井ノ原さん。コンサートでは次の歌詞にかかるくらい伸ばして歌いあげて欲しい。ずっと一人でそう思っている。

 

未音源化部門

なし。

 

現場部門

なし。

 

本当はここで、1位は「ブエノスアイレス午前零時」、2位が「ON THE TOWN」、3位が「炎立つ」と書きたいけれど、残念ながら今回から投票対象となる舞台は「ジャニー喜多川クレジットのもの」限定になったため、3つの舞台は投票から除外されることに。V6の舞台しか観に行かなかったし、コンサートにも足を運んでいないので投票できるものが無い。よってなし。うーん、是非ともブエノスアイレス午前零時に票を入れたかったんだけどなぁ!残念。

 

自担部門

私がジャニーズに魅了される原因になったあの人に投票。お疲れさまでした。

 

 

と、見事にV6だけの選曲になってしまいました。しかし、世界が狭いなぁ。もっと他の楽曲を聞きたいのもあるけれど、V6の曲だけで浸っている今も楽しいからもういいかなぁと思っている自分もいます。だって楽しいもん!の一言に尽きます。

去年は多彩な曲を見せて、聞かせてくれたV6。今後も、ひとつのカラーに囚われることなく、自由に変幻していってほしいと思います。

 

つまり!コンサートまだですか!!

いや、でも今いきなり発表されてもお金の準備ができていないのでもうちょっと待ってくれると本当に嬉しいというか…モゴモゴ

*1:多分ネクジェネ