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色褪せぬまま 見上げ歩くよ

煌びやかな世界の端っこ

平均年齢37.8歳のグループのお年玉事情

 

 

 

1月27日深夜の三宅健のラヂオと1月31日のV6 Next Generationを聞いてゲンドウポーズを何度したのか分からない。ゲンドウポーズが分からない人がぜひともググってくれ。ググった上で良くわからなかったら私との時代の差があると思うのでこの件はそっとスルーしてくれると私は嬉しい。

デビュー20周年を迎える今年、初めてお年玉交換をするおじさんたちって本当に可愛さの塊なのでスタッフはカメラを回していたかどうか正座をしながら尋ねたいところだ。現段階では1月27日の三宅健のラヂオと1月31日のV6 Next Generationで語られた情報しか手元にないので、この2つのラジオから平均年齢37.8歳のグループのお年玉事情を時系列でまとめてみました。

 

事の発端

2014年を紅白初出場、白組優勝で締めくくったV6。紅白の打ち上げを早めに切り上げ、毎年恒例のジャニーズの初詣に行くまでに時間があるので、楽屋待機。楽屋で年越しそばを食べている人もいれば、いちご大福を食べてる人もいたりとのんびりしていた。すると、V6の中で一番年下の岡田さんが発言した。

 岡田が「お年玉をくれ」と(言ってきて)、どうしても欲しかったんだろうね。中居くんにも言って、俺達にも言ってきて、「お年玉をくれ」と。

2015/1/26三宅健のラヂオ

 

2013年に紅白の審査員として呼ばれた岡田さんは、その際に紅白に出場していた関ジャニ∞にお年玉をあげている。

第64回NHK紅白歌合戦*1の本番の裏で審査員で出る岡田さんのところへ行った横山さん。
横山「相談なんですけど、岡田君の事先輩やと思ってます。でも年玉貰ったらもっと尊敬できると思います。俺このままだったらタメ口使いそうですもん」
TOKIOからは貰ったからチャンスだと思って、岡田さんにお年玉をせがむ横山さん
岡田「何でやらなきゃいけないんだよ」
せがむものの、何度も断られたところへ、渋谷さんが登場。すかさず渋谷さんに振る横山さん。
横山「なぁすばる」
渋谷「そーなんすよ」
岡田「考えとく」
結局その場では渡さず、その後関ジャニ∞のマネージャーにお年玉を渡しておいた岡田さん。
大倉くん曰く、「あんだけせびったからなぁ」とのこと。


関ジャニ∞ LIVE TOUR JUKE BOX 福岡ドーム1/1MCより要約

 三宅さんはそれに関して「さんざん去年お年玉を関ジャニ∞にねだられ配ったらしく、回収したかったのか、自分も貰いたい立場で居たいというかさ」と表現している。岡田さんが関ジャニ∞にお年玉を配っていたことをどのタイミングで三宅さんが知ったのか。それも気になるところだ。

 

後述の為にここで一度V6の年齢*2順について整理する。

坂本昌行・・・・1971年7月24日(43歳)
長野博・・・・・1972年10月9日(42歳)
井ノ原快彦・・・1976年5月17日(38歳)
森田剛・・・・・1979年2月20日(35歳)
三宅健・・・・・1979年7月2日(35歳)
岡田准一・・・・1980年11月18日(34歳) 

 ラジオからの聞き取りで、しゃべり言葉が入っており、発言した人が分からないので色分けをしています。例えば、井ノ原さんが森田さんの事を喋っている場合は、赤色が混じることになる。一応メンバーカラーです。 ※発言者不明の場合の鉤括弧は、色がついていません。

 

三宅健(35)の証言*3

 毎年恒例のジャニーズの初詣に行くのに時間があるっていうことで、楽屋待機だったんですよ、楽屋で年越しそばを食べてる人もいれば、いちご大福を食べてる人もいるわって感じで待ってたんですよ、そしたら岡田が「お年玉をくれ」と(言ってきて)。どうしても欲しかったんだろうね。中居くんにも言って、俺達にも言ってきて、「お年玉をくれ」と。 さんざん去年お年玉を関ジャニ∞にねだられ配ったらしく、回収したかったのか、自分も貰いたい立場で居たいというかさ、「20年やってきてるのにお年玉を一 度ももらったことないんだけど、V6に」って話になって、同じだろうV6なんだからって話になって、「井ノ原くんちょうだいよ」とか、「長野くんちょうだいよ」とか、「坂本くんちょうだいよ」とか、そういう話になって、「剛君も、健くんもちょうだいよ」って言ってて、「健くん、健くんはやっぱり良い人だからくれるだろうな」って言ってくるもんだから、「いいよ別にあげても、本当に、ほんっとうにお前がお年玉を欲しいんだったら」って話をして、とにかくもらうっていう行為が欲しかったんだね。そんなに言うんだけど、結局、みんな財布からお金を出そうとしないわけ(笑)なかなか。
そしたら、井ノ原くんが「しょうがないな」って言い出して、井ノ原くんが一万円をとりあえず僕と岡田と森田に渡したわけ。そうなると、岡田が「あれ?井ノ原くんはくれたのに、坂本くんと、長野くん、あと健くんと剛くんもくれないんだ」ってなって、しょうがないから、今、井ノ原くんにもらった一万をお前にやるみたいな。もらった一万を回していくみたいなってことをやって、お年玉を回していって。井ノ原くんとか長野くんが、「坂本くんに貰ってないんだけど」みたいな話になって、坂本くんがまた渡してみたいな話になって。お年玉を渡しあうっていうね、20年やってきて初めてお年玉をお互いに配り合うっていうよくわからないテンションで(渡し合っていた)。「ありがとうございます先輩ありがとうございます」とか言って、「先輩ありがとうございます」って言ったらお年玉を貰えるっていうね、

(マネージャー:ルールができてましたね)

「先輩明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします」って言ったら(お年玉を)もらえるっていう、そのやりとりを6人でやったっていう、そんなくだらない年明けでしたけどね。
(マネ:そうですね、ゲラゲラ笑いながら新年を迎えていましたね)

これ信じられます?平均年齢37.8歳の6人がお年玉を巡ってこんな可愛らしいことをしていたんですよ? 今までにお年玉にこれほどまでに悶えたことはありますか?私はありません。だってお年玉って、子供に配らなきゃいけないじゃないですか。ある一定の年齢になると配れって言われるじゃないですか。貰えるなら嬉しいことこの上ないけど、あげるとなれば別ですよね。憂鬱ですよね。それがなんですかこれは!こんなお年玉交換ならいくらでも!!という気持ちになるお話です。ちなみに私はまだ従兄弟にお年玉をあげたことはありません。でもお年玉はもらえません。貰う心構えはいつでもしているんですけどね。脱線しました。


さて、三宅さんの話を整理すると、

岡田さん発言による「お年玉がほしい」から始まったお年玉交換→あまりにも駄々をこねるので井ノ原さんがまずお年玉をカミセンに配る→しかし岡田さんはそれでは足りず、上2人(坂本さん・長野さん)にもたかる→結局、メンバー間でお年玉を渡し合う形になる

と、ここまでが三宅健のラヂオで判明した20年やってきたV6の初めてのお年玉交換です。何度も言いますが、グループ平均年齢37.8歳のリアルで起こった出来事です。これは現実です。

 

ちょっとおもしろかったから、普通ぽち袋に入ってるのに、現金で渡してたから、僕未だに家にスヌーピージップロックに他の4人にもらったお年玉が入ってますよ。
岡田からはほら、貰えないから。一番下だから。他の4人に貰った、誰がどれだかわかりませんけど、いただいたやつをジップロックにいれましたよ。わかんなくなっちゃうから。

ちなみに、スヌーピージップロックに4人から貰った*4お年玉を他のお札と混ざらないように保管している三宅健34歳も現実に存在します。

 

20th Centuryの主張*5

 井ノ原「今年あの~初めて、メンバー間でのね、お年玉のやり取りがあって。」
長野「ありましたねぇ(笑)。」
坂本「あ~、ありましたねぇ。」
井ノ原「結局誰がいくら儲かったのかさっぱりわかんない。」
長野「わかんない。岡田が「19年で初めてお年玉もらった!」って言ってましたからね(笑)」
井ノ原「あいつらがねだってきたんだよ」
長野「そうなんだよ」
坂本「あれ"たかり"です、たかり!」
井ノ原「たかりですよ。」
長野「たかりでしたね」
井ノ原「ちっこい楽屋でね、6人で~ぐだぐだして「年明けましたな~」って言ってまして。まぁ、紅白の打ち上げかなんかあって、もう早めにね、僕らは引き上げて、そしたら「ちょっとイノハラさ~ん、お年玉ください!アニキください!」とか言ってて、岡田と剛が言ってきて。健が乗ってきて。こりゃちょっと祭りだと思って、1人ずつあげたんです僕は。」
長野「はい、あげましたね」
井ノ原「そしたら、今度、2人にもたかってきたんです、あの3人が。」
坂本「そうです、うん。」
井ノ原「「先輩ください」って。」
長野「「くださいよ」って。」
坂本「先輩なんて呼ばれたことないっすよ。」
井ノ原「ねぇ。で、2人も渡して。」
長野「あげましたよ!」
坂本「あげましたよ。」
長野「トニセンがカミセンに。」
井ノ原「ねぇ?こうなってくると、そんなオレも言わなきゃいけないかな、みたいな感じになって、僕が「ちょっと先輩ください」って。」
長野「そうそう!オレあげましたよ(笑)!あげましたよ井ノ原さんに!!」
井ノ原「で、坂本さん長野さんに貰いましたよ。」
長野「そうなったらオレもやっぱ先輩にいかなきゃいけないんで、坂本さんにね~「先輩ください!」って。」
井ノ原「ほいでさ、そのあとさぁ、坂本くん、健からもらったりしてなかったっけ?」
坂本「けん??」
井ノ原「あれ?なんか、そこらへんのやり取りが曖昧なんだよね。誰が結局、いくらもらったのかって。」
長野「結局~、とにかく、みんなが年下には、全員あげた。」
井ノ原「一回あげたんだよ。」
長野「剛も~健と、岡田にあげて。健は岡田にだけあげてんの(笑)。」
井ノ原「そうそうそう!」
長野「で、上から全員貰ってんだよね!」
井ノ原「そ~そうそうそう!」
長野「で、岡田だけは5人から貰えてんだよ。」
井ノ原「そうそうそう!そうだそうだ。」
坂本「あれ悪徳商法ですよあれ。」
井ノ原・長野「(笑)」

お年玉交換を”たかり”と表現するトニセン。その表現の仕方はお年玉をあげる側の気持ちですね。それにしても、カミセンがトニセンにお年玉交換もとい、”たかり”をする姿が鮮明に浮かんでくるのは何故だろう。自分より年上の人に「先輩ください!」と言ってお年玉を貰う6人…約1名を除く…。
そして、トニセンのお年玉話はまだまだ続く。

長野「だから一番上がやっぱり一番損はしてるんですよね(笑)。」
坂本「おかげさまで、もう、財布用意してないからさぁ…財布の中、一銭もなくなりましたよ。」
長野「あれおもしろいっすよね、ちゃんとあげましたもんね、みんなにね(笑)。もらったし、あげたしね。オレは4人にあげたんですよ。でも坂本くんから貰ったっていう。」
井ノ原「オレは3人にあげて、2人から同額全部貰ってるから、オレは結局1人分しか払ってないことになる。」
長野「そうなんだよね。合ってる合ってる!」
坂本「このルールって、ずーっと同じだから、やめようぜ?」
井ノ原「でもさ、あるとき、ほら、子供から親にあげることもあるわけじゃん?」
長野「はいはいはい。」
井ノ原「それはどっかを境に、そうした方がいじゃん。」
坂本「20周年超えたら?」
井ノ原「岡田が~、ね?みんなにあげるっていうパターン。」
長野「もう次回そうじゃんそしたら!」
坂本「もうそうです(笑)!これからいつまでって話になっちゃうでしょ!?」
井ノ原「そんなね、一番上が一番稼いでるとか、そういうことじゃないわけでしょ?ねぇ?みんなだってグループだから、一緒なわけだからぁ、グループでの収入はね。」
長野「そうですよ。」
井ノ原「そりゃちょっと、おかしんじゃねぇかと、そういうことですよね?」
坂本「おかしいですよ。オレがみんなにこうやってあげて~、終わるならいいですよ。みんな1人1人たかるじゃないですか!岡田は特に!5人にたかるわけじゃないですか(笑)。」
長野「あのくだり長かったよね。」
井ノ原「長かったよぉ~。だって、1時半ぐらいまで続いたよね、1時から。30分ぐらい続いてた。その間、リーダーだって杯ぐらいビール飲んでんだもん。マネージャーが打上げ会場から生ビール持ってきてて。だってさぁ、2杯目頼む時から、「2本持ってきて」ってたからね!」
長野「もう、めんどうだからね(笑)。」
坂本「だったら打上げ出とけよ!って話ですよ!」
井ノ原「楽しかったですよ。」
長野「楽しかった。貰ったら、「うわぁ~~~!!!坂本さんからいただきましたぁ~!!」って、ちゃんと廊下にいるスタッフに、報告して」
井ノ原「みんなに言って、みんな報告してましたからね。」

 もうなんだろう、この可愛さの塊だけを集めて作られた平均年齢37.8歳の6人は…。この辺りからV6のお年玉交換、トニセン曰く「たかり」の現状が明らかになってきた。おおむね予想通り、年上から年下へお年玉を渡す形式になっていたようだ。わかるわかる。いつの間にかそうなるんだよね…従兄弟にお年玉は渡していないけれど、妹たちには渡しているもん。姉からはお年玉貰ったことは一度もないにもかかわらず、私は妹たちにお年玉をあげなければいけない、いわば坂本さん状態…。絶対にマイナスにしかならないしお年玉は年上と言うことでもらえない悪循環…。また話がずれました。
話の途中で、井ノ原さんが「(お年玉を)子供から親にあげることもあるわけじゃん?」と発言していることに関して、カミセンが子供と認識しているのかどうかを私は尋ねたいです。井ノ原さんはお兄ちゃん気分なのでしょうか。子供と言ってもみんな30歳オーバーですよ。しかし大いに可愛がってもらいたい。
さて、トニセンの話を整理してみたいと思います。

紅白の打ち上げを早めに切り上げ、小さい楽屋で年を明ける→「ちょっとイノハラさ~ん、お年玉ください!アニキください!」と岡田さんと森田さんが言い出し、三宅さんも乗ってくる→井ノ原さんからお年玉を貰い、今度は2人(坂本さん・長野さん)にもたかりに行くカミセン→「先輩ください」と初めて言われつつ、カミセンにお年玉をあげる2人→それを見て、井ノ原さんも「ちょっと先輩ください」と言い出す→長野さんも「ちょっと先輩ください」と言い出す→とにかく年上が年下にお年玉をあげていく方式→坂本さんは「悪徳商法」と表現し、トニセンでは「たかり」と呼ばれるお年玉交換会

 ネクジェネにより、三宅健のラヂオで分からなかった、または予想しかできなかった部分が明らかになってきました。これをゲラゲラ笑いながら渡し合ってる6人の映像本当に欲しい。優秀なスタッフさん。私たちはいつでも待っています。

 

坂本「まぁこれもね、紅白ならではですよ。」
井ノ原「要はカウントダウンでやっていいんですよ。それぐらい何言ってんですか、もぉ~、リーダー?ノンストップ御殿が建つって話ですよ?」
坂本「俺、ワンディッシュだから(笑)。ワンコーナーだから(笑)!」
井ノ原「そっか(笑)!じゃ、ワンディッシュ、ワンディッシュ御殿でしょ?」
坂本「建てますかぁ~!」
井ノ原「建てますか(笑)?」
坂本「段ボールで!」
井ノ原「段ボールで!?」
坂本「えぇ、段ボールで!」
井ノ原「まいったなこれ。20周年ですからね。」
坂本「まぁ楽しいスタートが切れたんじゃないかと、思います!」

 リーダーの資産でワンディッシュ御殿を作るそうです。素材は段ボールです。雨が降るたびに新しいものに新調されます。防水加工大事。この「御殿」発言は、前に井ノ原さんの家を週刊誌に「あさイチ御殿」と呼ばれていたことから言い出したんじゃないかなぁと一人で思っています。

 

証言と主張を合わせて分かる平均年齢37.8歳のグループのお年玉事情

 さあメインです!この記事のメインになります! 1月26日の三宅健のラヂオと1月31日の V6 Next Generationの発言を時系列でまとめます。三宅健のラヂオ発言ならオレンジ、ネクジェネ発言ならで表記しています。

紅白の打ち上げを早めに切り上げ、小さい楽屋でグダグダするV6


ジャニーズの初詣に行くまでに時間があるので、楽屋待機。楽屋で年越しそばを食べている人もいれば、いちご大福を食べてる人もいたりとのんびりしていた。

岡田さんが「お年玉をくれ」と言い出す。「20年やってきてるのにお年玉を一度ももらったことないんだけど、V6に」と岡田さん。

岡田さんが「井ノ原くんちょうだいよ」「長野くんちょうだいよ」「坂本くんちょうだいよ」「剛君も、健くんもちょうだいよ」と言い歩く ※ここからお年玉を貰うくだりまで30分くらい使う

三宅さんを見て「健くん、健くんはやっぱり良い人だからくれるだろうな」と岡田さんに言われ、「いいよ別にあげても、本当に、ほんっとうにお前がお年玉を欲しいんだったら」と返す三宅さん

「ちょっとイノハラさ~ん、お年玉ください!アニキください!」と岡田さんと森田さんが井ノ原さんに言い、それに乗ってくる三宅さん

「しょうがないな」と井ノ原さんが一万円をカミセンに配る

「こりゃちょっと祭りだ」と思って、カミセンに1人ずつお年玉をあげた井ノ原さん

「そしたら、今度、2人にもたかってきたんです、あの3人が。」と井ノ原さん

「あれ?井ノ原くんはくれたのに、坂本くんと、長野くん、あと健くんと剛くんもくれないんだ」と岡田さんがまた新たにたかり始める

「先輩ください」とカミセンに言われる坂本さんと長野さん。2人もカミセンにお年玉渡す。

岡田さんにたかられ、しょうがないから井ノ原さんから貰った一万円を岡田さんに渡す三宅さん

井ノ原さんとか長野さんが、「坂本くんに貰ってないんだけど」と坂本さんの元へ

こうなってくると、そんなオレも言わなきゃいけないかなと思い、「ちょっと先輩ください」と坂本さんと長野さんからお年玉を貰う井ノ原さん

そうなったらオレもやっぱり先輩にいかなきゃいけないと坂本さんに「先輩ください!」と坂本さんからお年玉を貰う長野さん

「先輩ありがとうございます」って言ったらお年玉を貰えるっていうルールができあがる

お年玉をたかる間にリーダーはビールを3杯くらい飲んでいる。
「マネージャーが打上げ会場から生ビール持ってきて、2杯目頼む時から、「2本持ってきて」って言ってたからね!」と井ノ原さんが証言。


とにかくみんなが年下には、全員あげた。長野さんが「剛も健と、岡田にあげて。健は岡田にだけあげてんの(笑)。」と証言

岡田さんだけは5人から貰う完全に末っ子ポジションだった。「19年で初めてお年玉もらった!」と喜ぶ岡田さん。

坂本さん曰く「悪徳商法

「うわぁ~~~!!!坂本さんからいただきましたぁ~!!」って、ちゃんと廊下にいるスタッフに、みんなに言って、みんな報告していた。 ※誰が報告していたかは不明

ゲラゲラ笑いながら新年を迎えるV6

 これが現実に本当に起こって、20年目にして初めてお年玉交換をすることになったきっかけが紅白につながるとしたら、紅白様々です。今年の紅白も宜しくお願いします!!

時系列に直すと相当なインパクト。もう何度言ったか分からないけれど、この6人の平均は年齢37.8歳なんです。上は43歳で下は34歳ですよ。そんな6人が小さい楽屋で初めてのお年玉交換をする。一番年下が年上の先輩に「お年玉ください」とねだるのではなくたかる光景。完全に年上だけは得をしない年下至上主義のお年玉事情。

年下が年上に甘えきっている姿を想像してはゲンドウポーズ。このアイドルたち可愛さの頂点にいるんじゃないか。私の認識がどんどん狂っていく気がする。

 

さぁさぁ、文字にすると長いので、一覧図でお年玉事情をさらっと確認しましょう。

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最後辺りはね、もうただのお年玉交換ですね。長野さんとお年玉をあげる光景が一番見たい気もする。いや全部見たい。岡田さんが「お年玉を貰ってないんだけど」って言い出すところから高画質で見たい。「うわぁ~~~!!!坂本さんからいただきましたぁ~!!」と廊下に出てスタッフに報告する姿も見たい。欲が止まらない。

このお年玉交換のきっかけは紅白もそうだけど、ジャニーズが後輩にお年玉をあげる習慣があって、2013年の紅白で関ジャニ∞が岡田さんにお年玉をねだり、2014年の紅白で岡田さんが中居さんにお年玉を去年貰えていないからとねだったことが転じてそうなったとするならば、ジャニーズの繋がりって本当に大事ですね。

坂本さんはこのお年玉交換を20周年からは、下が上にあげて行こうと発案していましたが、一年ごとに交換していけばトニセンがたかりだと言わずに済むと思います!つまりお年玉交換の恒例化を是非ともお願いしたいです!!

紅白が終わった裏でこんなことがあったなんて。1月1日、この楽屋はV6のファンにとって世界で一番平和で、世界で一番天国に近い場所で、世界で一番この目に焼き付けたかった光景だったと思います。

 

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文字が潰れてしまったけれど(やる気があれば後日直します)、お年玉の獲得状況と配布状況の一覧はこんな感じです。

 

 2/6 あと、中居さんの発言もまとめて、V6の2015年のお年玉時事情の補完をしました。


平均年齢37.8歳のグループにまつわるお年玉事情~補完編~ - 色褪せぬまま 見上げ歩くよ

3/9 また新たに追加しました

shbwill.hatenadiary.com

 

 

 

*1:2014年

*2:2015/02/03現在

*3:2015/01/26三宅健のラヂオ

*4:後述にて誰から貰ったかわかります

*5:2015/1/31 V6 Next Generation