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色褪せぬまま 見上げ歩くよ

煌びやかな世界の端っこ

「V6」と「20周年」

2015年11月1日。きっと私たちの中ではお祭り騒ぎの一日で、とても大事な記念日で、大好きな人たちの掛け替えのない日々の積み重ねの素晴らしい24時間になると、もう勝手に想像している。気が早いのは通常運転だ。すでに私の中でツアーの大まかな日程を考え、飛行機はどこを使おうかすら考えている。気が早い。しかし、それほど楽しみでもある。

1995年11月1日にMUSIC FOR THE PEOPLEでCDデビューをした6人。その日から20年を迎える今年、6人は何を感じて、何を考えて「20周年」というものを表現するのだろうか。コンサート初体験になる私は胸を高鳴らせている。

 

既に去年の時期から、雑誌の取材や音楽番組、2014年に初出場した紅白の舞台でも「20周年」を意識した質問をされている。それに独自の言葉で言葉を紡ぐ6人。そんな雑誌やテレビなどで語られた、「20周年」を感じ取れる6人の言葉を集めてみました。ただ単に私がツアーが決まった瞬間にこれを読み返して、こんな気持ちでツアーを考えていたのかなと涙ぐみたいからと言う単純な理由で書いているだけなので、さらっと流していただければ嬉しいです。

※大まかな発売時期を載せていますが、おおざっぱな私のメモですので、時系列が絶対に合っているとは限りません。

 

この記事は新たに別の記事で更新しています。最新のコメントはこちらへどうぞ(2015/04/23)

shbwill.hatenadiary.com

 

「V6」と「20周年」と「Sky's The Limit」

Sky's The Limitのリリースの為に雑誌ラッシュがここから始まる。主に、Sky's The Limitの話が中心で、「20周年イヤー」に選んだ理由として、20周年の話に流れることが多かった。

 

雑誌/TV LIFE  2014/10/25→11/7

「20周年イヤーに突入しますが、今の気持ちは?

森田:やっぱり10周年の時より重みを感じます。最近はコンサートで家族連れのファンの方も増えて、お互い年齢を重ねたんだなって思ってたりもしてたし。

坂本:20周年はコンサートを中心に、ファンのみんなと交流する場をたくさん作りたい。

長野:今年はライブをやっていないし、地方のファンとの交流も最近なかったから、この機会にできたらなと思います。

 

雑誌/TV Station 2014年23月号 

坂本:もう20周年イヤーに入っていく時期か。今は考えていることはあるけれど、まだ形にできる段階じゃないから、もや~んとしています(笑)。これから徐々に動き出しますよ。期待感はかなり高まっているので、楽しみにしていてください!

長野:11月でV6はデビューして19年、来年は20周年を迎えます。今年は個々の活動も多くてコンサートができなかったので、来年はたくさんやりたいと思っています。6人の活動をもっともっと増やして、皆さんと会える機会をたくさん作りたいですね。

井ノ原:V6としては来年デビュー20周年を迎えるんですが、最近は個々の活動が多かったから、6人で踊る姿をぜひ見ていただきたいなと思って、この曲(Sky's The Limit)を選びました。

森田:来年はもう20周年か。きっと何も考えてなかったらスッと過ぎちゃうだろうから、これからの1年はしっかりかみしめたいです。V6が20年存在できたことは、ファンのみんなとスタッフさんの力が大きいと思っているので、これまで支えてくれた色んな人に感謝を伝えられる場をちゃんと設けられたらいいな。

三宅:これからはデビュー20周年に向けての活動が増えていくと思います。まずはコンサートをやって、成功させるのが目標ですね。その時に最高のパフォーマンスができるように、今から自分自身を鍛えていきたいです。

岡田:V6としては、来年20周年イヤー。今年以上に6人でも仕事が充実できればいいなと思っています。

  

雑誌/月刊Songs 2014年11月号

「20周年に関しても、少しずつビジョンが固まってきてますか?」*1

井ノ原:まだ6人で話してないんですよね。岡田も大河ドラマの撮影が終わったし、そろそろ話そうかなって思ってるんですけど。

 

雑誌/月刊テレビガイド 2014年12月号

井ノ原:V6もいろいろあって、いよいよ20周年の年。最高の年にしたいね!

森田:大丈夫だよ、大丈夫!

岡田:ツアーももちろんやるでしょ!

坂本:やりますよ~!

井ノ原:リーダーがやると言ったらみんな何でもやりますからね(笑)。

 シェアハウス設定で撮影されたことがファンの心をわしづかみ。そして公式Twitterからの裏話に悶えるファンが書店に走ったことでも有名な月刊テレビガイド12月号。(詳しくはこちら→月刊TVガイド公式アカウントさんによる'14年12月号掲載【V6】に関するウラ話まとめ。 - Togetterまとめ)

 

 雑誌/TVぴあ 2014年11/5号

岡田:なんか、6人でガンガン踊る感じとかが懐かしくて、(Sky's The Limitは)20周年に向けたイメージがありますよね。

井ノ原:やっぱりツアーはやりたいですね。ファンの方に、20年ついてきてよかったなって思っていただきたいし、21年目からも応援していくよって気持ちになってもらいたいので。

岡田:僕自身、V6でいると楽しいんですよ。だから、僕らが今でも楽しんでいる姿がファンの人にも伝わるようなことができたらいいなって思っています。

坂本:20年続けてこられたのもファンの人たちのおかげ。だから、どんな形になるかはまだわからないですけど、ありがとうの気持ちを伝える一年にしたいです。

 

雑誌/女性自身 2014年11月18日発売

井ノ原:デビュー20周年を目前にして、自信をもって自分たちが楽しいって思えることと、応援してくれる人たちが喜ぶような活動を今後もしていきたいです。

岡田:V6も20年目。新曲(Sky's The Limit)では久しぶりに踊っていて、来年の20周年に向けて懐かしい感じも。楽しんでもらえたらと思います。

 

10月22日発売の雑誌の時点で、2015年のコンサートやるよと明言している*2。そりゃあ、20周年だし、コンサートを絶対やるとは思っていたが、それはただの予想で、三宅さんのように「まずはコンサートをやって、成功させるのが目標ですね」とコンサートをやるのは当たり前、その次の事も考えなきゃと思っているところが嬉しい。ツアーは当たり前だと発言してくれるのが本当にありがたい。やるのは分かり切っているけれど、でも言葉にするのとしないのではやっぱり安心感は違う。
個人的には長野さんの「地方のファンとの交流」にかなり期待を寄せている。ずっと前にも「やったことのない地方でのコンサート」という言葉を発しているので、それも楽しみでもある。私は「最高の年にしたい」「ツアーをもちろんやる」この言葉だけで舞い上がれる幸せな人間だ。

 

 Sky's The Limitの雑誌ラッシュと共に、ラジオのキャンペーンラッシュも始まる。ラジオの量も尋常ではなく、その数なんと約20回。生放送や、特集を組まれたりと様々だった。基本的に長野さんと森田さん、三宅さんと岡田さんがペアになってコメントを寄せることが多かった。

 

ラジオ/ラジオ関西 「JAM×JAM」 2014/10/19

三宅:リスナーの皆さんに何かメッセージはありますか?
岡田:そうですね、V620周年に来年なりますので、その、こう一弾目として、Sky's The Limitは発売されますので、是非皆さん聞いていただいて。
三宅:まあ是非とも来年大阪で会えたらいいですよね。
岡田:そうですよね。

 JAM×JAMの松本美香さんのSky's The Limitの曲紹介が抑揚も完ぺきで、とても胸にグッとくる素晴らしいものだったのでおまけで書いておきます。V6がV6たる所以の「踊ること」をゆっくり読むことによって印象付けを行っているのも特徴的だった!

無限の可能性と未来への勝算をテーマにしたプレシャスソングが到着しました。未来への不安や絶望を抱え悩み、立ち止まる人達で溢れかえる昨今、そんな人たちが再び歩き出せるようにこの歌が少しでも背中を押せたらとそんな願いが込められた究極のポジティブソングとなっております。また、V6がV6たる所以ともいえる「踊ること」にもこだわった今回の作品。究極のダンスナンバーであり、かつ、究極のポジティブソングでもあるということで、二つの究極を共存させるという難題にV6自身が挑戦することで、「Sky's The Limit=限界が無い」を文字通り体現した作品となっております。

 

ラジオ/MBSラジオ「うたバッカ」 2014/10/23

岡田:これ(Sky's The Limit)、「限界を超える」みたいなメッセージがあるんですよね。
三宅:そうですね。Sky's The Limit…、限界点を超えていこうという。
岡田:ぼくたち来年20周年なので、がんばっていきたいと思います。

 

ラジオ/NACK5「monaka」 2014/10/23

森田:V6も来年20周年を迎えて、本当に応援してくださっているファンの皆さんのおかげだと思いますし、今年はなかなかコンサートも出来なかったので、来年は皆さんに会える機会を作りたいなと思うし、そのためにはこの曲(Sky's The Limit)を聴いてぜひ待っていてほしいなと思います。よろしくお願いします。
長野:20周年イヤーということで、本当に僕達も楽しく、ファンの皆さんも楽しいことを色々とやっていきたいなと思うので、20周年、僕らに注目していてほしいなと思います。

 

ラジオ/FM-NIIGATA 「SOUND SPLASH」 2014/10/24

長野:2014年はライブできなかったんで、2015年は20周年YEARに入りますからね、ぜひみんなにライブで会いたいですね。

森田:ぜひやりたいですねー。

 

ラジオ/FM yokohama 「FUTURESCAPE」 2014/10/25

坂本:今後の予定は、個人よりも今年の11月1日から、20周年イヤーに入るので、V6の活動をね、どんどん増やして、ファンの皆さんにありがとうを直接伝える場所を作っていきたいと思っております。

 

ラジオ/J-WAVE 「SMILE ON SUNDAY」 2014/10/26

「V6の活動としては来年はデビュー20周年を迎えるんですね。おめでとうございます。」
井ノ原:ありがとうございます。
「来年20周年ということで、長かったですか?それともあっという間でしたか?」
井ノ原:ん~あっという間ですね。やっぱりなんか、正直な話、アイドルとして95年にデビューするわけですけど、20年アイドルをやるという前例が僕らの時は無かったので…。でも、やっぱり先輩たちがどんどん活躍する場を作ってくれた感じなので、「なんか、20年やるっていうのもいけるんじゃないかな」って途中で(思ったり)、「いけるとこまで行っちゃおうかな」って気持ちになりましたけども、デビュー当時は全く想像してなかったですね。
「デビュー当時の心境って覚えてますか?」
井ノ原:覚えてます。まぁこんな時期なんで、色んな番組とか雑誌で「デビュー当時の話をしてください」って言われたりして、この間6人で集まって話とかしたんですけど、結構皆覚えてて、代々木第一体育館ってところでデビューイベントをやったんですけど、何人くるかはわからないけれどもこれくらいかなぁって計算よりも大幅に上回って(ファンが)来て、代々木から原宿までの道が埋まったって言うのは、スタッフが駆け込んできてこんなことになってます!って言われて、興奮したよねって話をしましたよね。けど、うちのリーダーの坂本、今年43歳になるんですけども、やっぱり保護者的な感覚なわけですよ。デビューするときは24歳だったんですよ、一番下の岡田が14歳なので、何とか10歳差でこいつら引っ張っていかなきゃならないっていうので、でも緊張させちゃいけないので、リーダーが、「お前ら…楽しもうぜ!」って言った時に、足がむちゃくちゃ震えてたっていう。お前が一番楽しんでないじゃないかって話になりましたね。みんな大爆笑してたんですけど、みんな初めての事ばっかりだったので、凄く興奮したのを覚えていますね。
「そういう仲間がいるのって嬉しいですよね」
井ノ原:嬉しいですよね。20年…やっぱり、一緒に6人組で活動するってことは普通に生きててなかなか無いじゃないですか。すごい貴重な経験をさせていただいているなと思います。

「来年はV6デビュー20周年を迎えますけれども、V6としても、井ノ原さんご自身としても来年、どんな年にしたいですか?」
井ノ原:そうですね…あんまりこう…無理して何か、これをやんなきゃいけないんじゃないか、あれをやんなきゃいけないんじゃないかってことではなくて、できるだけ支えてくれた人たち、スタッフとか、ファンの方たちに、できるだけ還元できるようなというか、恩返しできるような、一番望んでいること、やってほしいなと思っていることを、これからリサーチしながら、「俺達がやりたい」って言うよりも、「何をやってほしいか」っていうのを、耳を傾けて形にできたらいいなと思ってますね。
「嬉しいですね。ファンのみなさんも。」
井ノ原:応援が無ければ、やっぱり20年って続けられないので。あとはまあメンバーとか周りのスタッフに感謝しつつ、身内だけで出来る何かもいいなぁって思ってるんですけど。温泉とか行きたいですね。

 

ラジオ/KBS京都ラジオ「森谷威夫のお世話になります」 2014/10/28

三宅:私たち来年まもなくデビュー20周年を迎えるわけですけれども、どうですか、20周年を振り返って

岡田:あっという間の…ような、長かったような
三宅:ね
岡田:両方ありますけどね
三宅:20年…
岡田:20年っすよ
三宅:20年グループが続くってスゴイですよ
岡田:まさかのね
三宅:ねぇ
岡田:こんなに長く
三宅:デビュー当時は思わなかったよねぇ
岡田:一緒に居るなんて
三宅:思わなかったよねぇ

三宅:では、ラジオをお聞きの皆さん…えー、これからも宜しくお願いします
岡田:お願いします
(ガチャ)
三宅:来年20周年ですので是非とも、宜しくお願いします
井ノ原:~♪(鼻歌)
三宅:それでは聞いてください(笑いをこらえながら)……、どうした、井ノ原くん
井ノ原:ごめん、ごめんね!
三宅:え?
井ノ原:ちょっと携帯取りに来たんだけど
三宅:いいよいいよ
井ノ原:ごめんね!
(井ノ原退室)
三宅:それでは聞いてください、V6でSky's The Limit
   V6の井ノ原快彦と、三宅健と、
岡田:岡田准一でした~ 

 

ラジオによって、独自の視点による「20周年」への想いを語ってくれたり、「20周年」への期待をさせてくれる発言をしてくれたりと、雑誌で見る文字の想いと言葉に載せる想いのエネルギーの差が見えたりととても面白かったです。何より森田剛がたくさん喋るし岡田准一が映像が無いことをいいことに、たくさん変な発言をしたりと…。ラジオ宣伝もいいですね~!

 

テレビ/ベストアーティスト2014 2014/11/26

櫻井:さあ、V6の皆さんは今年の11月から20周年イヤーに突入ということで、おめでとうございます!
V6:ありがとうございます
櫻井:井ノ原さん、20周年イヤーどんなことをやろうかと考えていらっしゃるんですか?
井ノ原:いやだからまぁ、嵐が15周年でハワイ行ったじゃないですか、
櫻井:ええ
井ノ原:俺達熱海くらいは行きたいなぁ、って話したよね
櫻井:いやいやいや、そういうものじゃないんです!(笑)
井ノ原:日本のハワイだからさぁ、熱海はさぁ
櫻井:でもたくさんのイベントをちょっと……期待したいし、
井ノ原:まぁそういうイベントもそうですし、今まで応援してくださった皆さんにね、いっぺんにこう…幸せにしてあげたいなって、そういう風に思っています

ちょっとSky's The Limitの発売時期から外れるんですが、番組でSky's The Limitを踊ったからいいか!というわけで、Sky's The Limitのくくりに入れてみたベスアの発言です。ちょうどこの日はファンにとって大変な発表があった日です。ええ、あの日です。私は職場で感極まって凡ミスを連発しました…。

 

この辺りまでが、Sky's The Limitの雑誌ラッシュ・ラジオラッシュでの20周年発言です。

この時期からV6が定期的に雑誌に出ている状態が続きます。お正月が近いこともあり、そして紅白が近づいてきたからということもあり、2013年の年末より雑誌の量が多かった気がします。…が、去年は私がきちんと雑誌を集めていなかったので…大きな声では言えないです…ハイ……。

 

 「V6」と「20周年」と「紅白初出場」

2014年11月1日に19周年を迎え、20周年イヤーに突入したV6。そのV6は11月26日、渋谷での会見に出席した。20年目にして、初の紅白出場。ファンにとっては待望でもあり、世間にすれば「V6って今まで紅白出たことなかったの!?」と驚きの初出場だった。その会見にはスケジュールの都合で森田さんが参加できず、残りの5人が黒のシックなスーツで登場した。

 

テレビ/紅白出場会見 2014/11/26

井ノ原:われわれは今年20周年を迎えるんですけど、20年で初出場で新人ぶっちゃってなんか、すいません。でも、われわれもカウントダウンを20年近くやってきて、紅白歌合戦へ出場する機会がなかったんですけれども、あらためてこうやって、記者のみなさんや報道陣のみなさんの前に立ってみると、ああ、これでやっと親孝行できるという気持ちもありますし、待ってくださったファンのみなさんにもやっと恩返しできるなというような気持ちでございます。

坂本代読による森田コメント:本日はお仕事の都合で会場にお伺いできず申し訳ありません。僕達『V6』がデビュー20周年という記念すべき年に、紅白歌合戦に出場できることを大変嬉しく思っています。選んで頂けた期待に最大限応え、20年という月日を積み重ねた『V6』だからこそ出せる“らしさ”で初出場を楽しみたいと思います。

坂本:『V6』20周年イヤーということで、最高のスタートを切ることができます。ステージを精いっぱい、最大限、僕ららしさを出していきますので、よろしくお願いします!

 長野:僕達『V6』は11月1日で20周年イヤーに突入したんですけれど、その年に出させて頂くということは本当に意味があることだと思います。昔、『V6』としては応援という形で紅白に参加させて頂いたことはあるんですけど、初出場ということで、その時以上に嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

V6井ノ原 紅白歌合戦初出場へ万感!「ファンのみなさんにやっと恩返しできる」【会見全文・前編】 - News Lounge(ニュースラウンジ)

 

HKT48がV6をライバルと言っていたことに関しての返答。

井ノ原:数では圧倒的に負けてますよね。
岡田:(V6)らしさですか。それを見つめ直す20周年にしたいなと。でも、絆ですかね。いい時も悪い時も乗り越えてきた6人の絆をうまく出せて、いい年の取り方をしたなと言ってもらえるように頑張りたい。

 

V6岡田准一“宣戦布告”のHKT48には絆で対抗!坂本昌行 井ノ原快彦に会見中ボソリ【会見全文・後編】 - News Lounge(ニュースラウンジ)

 

 テレビ/ブエノスアイレス午前零時 2014/11/27

 森田:(紅白初出場が決まった時は)メンバーとハイタッチで喜び合いました。来年20周年なのでいい弾みがつくように頑張ります。

前日に初の紅白歌合戦への出場が発表されたので、ブエノスアイレス午前零時のゲネプロの取材で質問された。

 

ネットニュース/リハーサル会見 2014/12/30

記者に来年の抱負を聞かれ。

岡田:来年は20周年になりますので、コンサートも必ずやると思います。みなさんに今年1年も来年1年も感謝ができる年を送れればいいなと思っています。さらに、その年をまたげる紅白に出場できて幸せを感じています。全力で盛り上げていければ。

 

【紅白リハ2日目】V6井ノ原 有働アナは「何を隠し持っているか分からない」!坂本は冥土の土産!?【会見全文・後編】 - News Lounge(ニュースラウンジ)

 

 紅白にV6が出る。20年目で初出場。初々しい6人。この時点でカウコンにV6が出るということで、堂本光一堂本剛森田剛三宅健・有岡大貴・千賀健永で構成されたメェメェシックスの夢は潰えました。個人的に楽しみしていたのは堂本さん達と森田さん・三宅さんが袴を着て2015年の抱負を語る姿を見たかったんですが、しかし紅白は嬉しい。2013年の終わりはカウコンにも紅白にも出ず、寂しくV6のいない年越しをした身としては、紅白初出場はとても嬉しかった。国民的音楽番組にV6が出るって言葉だけで泣きそうになっていた私です。

 

紅白出場が決まったことにより、色んな雑誌に載ったV6。「紅白初出場」と「20周年」を混ぜた質問に多彩な想いを語ってくれた。

 

 雑誌/ザテレビジョン 2014/12/20→2015/1/18

三宅:心待ちにしている人も多いから、6人でたくさん活動したいね

森田:今の6人のこの空気感が伝わればいいな。言葉にするのは難しいから、見て感じてもらいたい

坂本:今の僕らの姿を見て「やっぱりV6だね」って、ホッとするような、そんな一面を感じてもらいたいよね。だから、ファンのみんなに直接ありがとうが言える場所は作りたいかな。どういう形になるにせよ

岡田:もしライブがあるとしたら、デビュー20周年だからこその、大人の魅力のあるコンサートがしたいよね

長野:1年を通して「ファンで良かった」って思ってもらえる活動ができたらいいよね。そして、その後もずっと応援してもらえるような関係が築けたら…

井ノ原:ここまでこられたのもファンのみんなのおかげだもの。恩返しがメインの一年にしたい!

 

雑誌/月刊TVnavi 2015年2月号

森田:20年の感謝をちゃんと伝えられる年にしたい。

岡田:個人の仕事とV6の活動をうまく両立させていくことが新年のテーマ。自分たちの為だけの20周年ではないので、応援してくれる人の思いに誠実に応えたい。

井ノ原:僕たちだけが楽しいのではなく、ファンやスタッフのみんなで楽しめる方向を目指したい。

坂本:20周年を迎えられるのは僕らの力ではなく、ファンがいてくれたからこそ。その気持ちを今まで以上に前に出して、形にしていきたい。

 

雑誌/TVガイド 2014/12/20→2015/1/18

井ノ原:デビュー20周年を迎えて、6人での活動も積極的にやりますよっていうことだよね。弾みをつける意味で新曲(Sky's The Limit)を出せたのも大きかった。

三宅:'15年はコンサートをしっかり見せていきたいよね。新しいファンの方たちも、デビュー当時から応援してくれる方たちも楽しんでもらえるコンサートにしたい

坂本:ツアーで地方にも行きたいし。

 

雑誌/月刊テレビガイド 2015年2月号

井ノ原:20周年イヤーの'15年は、どんな年にしようか?

三宅:コンサートはやるでしょ!

坂本:全国どこまで周れるかな?

井ノ原:まあ途中まで行って戻ってくるってことも考えられるし…。

坂本:なんで途中で戻ってきちゃうんだよ!(笑)

森田:ファンとの触れ合いの場も作りたいし。

長野:まだ詳細はこれからだけど、メンバーでも話し合いはしているし、ファンのみんなに恩返しする1年にしたいよね。

 

雑誌/TVガイドプラス 2015年vol.17

井ノ原:20周年イヤーは、僕らを見てくれた人みんなに楽しんでもらえることを考えていきたいね。

 

雑誌/オリスタ 2015/1/9

紅白の出場会見に出席していない森田さんがコメントを求められ。

森田:ホントにご褒美だと思って。来年、20周年ですし。

三宅:ホントにご褒美だと思ってる?(笑)

森田:思ってる、思ってる! 今のV6の空気を出せればいいかなぁって思ってます。

 

「20年目で初出場」という言葉に合わせ、たくさんの雑誌に出たV6。殆どの雑誌で「紅白は初めてなんですね」という質問をされる。色々な人から注目を受けることになった紅白初出場に様々な期待が寄せられた。

 

「V6」と「20周年」と「20年」

 年末の雑誌ラッシュに加え、V6の定期連載、そしてポポロでデビュー20周年を迎えるV6の新連載がスタート。

 

ラジオ/V6 NextGeneration 2014/11/01

井ノ原:20周年イヤー、乗り切っていきたいと思うんですけども。まずファンの人達のね、できれば要望に応えたいというか、「あーよかったV6を応援していて」って思ってくれるような。ただ20年ついて来てくれたってことは何らかの恩返しをしていかなければいけないなっていう風に思ってますね。出来たらいいよね。
坂本・長野:(相槌を打つ)
坂本:ま、少なからず期待して頂いても構わないと。
井ノ原:そうですね~
坂本:それまでお待ちください

 

雑誌/ザTVジョンCOLORS vol.12 Red/White 2015年2/7号

三宅:幼馴染でバンド組んで、自分たちが好きな音楽作ろうよってやってるわけじゃないから。どこの馬の骨かもわからないのが、寄せ集めで集められて、20年続いているって言うことはすごいことだと思うんですよね。必然なのかもしれないし。そうなると、僕は運命だったのかなとしか思えない。

岡田:僕もそれは奇跡に近いと思っていて。俺達6人にしかわからないこともあって、ファンの方も知ろうとしてくださっているとは思うけど、6人しか知らないことはたくさんあって。今は別に干渉はし合わないけど、お互いの事はいつも気にしている。いい時も悪い時も乗り越えてきた強さを信じてる。だからもう感謝と言う言葉しかないよね。

森田:20年続いたのが本当にすごいなと思うし、みんなそれぞれ我慢してた20年でもあるんだろうなと思って。だから解放したいです、20年目に。そういう解放する気持ちと、20年続けてこられたのはファンの人の力がやっぱり大きいから、ちゃんと感謝を伝えられる年に'15年はしたいなぁと思う

長野:浮足立つ人、いないんですよ、誰も。どっか冷静で地に足がついている6人だから、ヘンに見失わずに来られたのかなと思う。20周年イヤーはV6のファンになってよかったなと思ってもらえるような発信とか、恩返しができたらいいと思う

坂本:絆は一つじゃない。いろんな形があるし、僕らにしかわからない絆もある。みんなライブへの思い入れは強いので、恩返しというか、同じ空間にいることを大事にしたいね

井ノ原:単純に年を重ねただけで、僕ら6人の関係性は変わらない。誰かに何かあったら何とかしなきゃとは思うけれど、みんなが健康なうちはそれぞれすきなようにやればいい。楽しませることがエンターテイメントの基本なので、応援してくれている人たちを明日も頑張ろう!という気持ちにさせたい。それだけです。

 

 雑誌/ポポロ 2015年1月号 Vのキセキ第1回

岡田:20年も活動を続けられたという事実が大きいよね。デビューした当時は、20周年を迎えるなんて考えられなかったもん(笑)

三宅:あっという間といえばあっという間だったし、長かったといえば長かった。

森田:でも、こうして自分たちの歴史を振り返る機会があると、20年ってすごい時間だったと思うよ。

三宅:何よりファンの人のために20年続いたっていうことが嬉しいよね。

 

雑誌/月刊テレビジョン 2015年2月号

井ノ原:昔からのファンも最近好きになってくれた人も同じ空間で楽しめるようなことをしたいな

岡田:そんな人たちへ、ありがとうの思いをちゃんとカタチにしたい

三宅:20周年にふさわしいコンサートができたらいいな

森田:特別な年にしたいね

長野:20周年の時にファンでいて良かった、と…

坂本:V6っていいな、好きでよかったなと思ってもらえる1年にね

 

雑誌/TV LIFE Premium Vol.12 

坂本:20周年って聞くと、正直なところデビュー当時の自分を考えて今があるという想像はできなかったからうれしいのと同時に驚きもあります。11月1日がくると「また1年V6でいけたな」という思いは常にあるんだけどね。 ちょっと前までは後ろを振り向けばすぐ5人がいたけれど、今は気が付いたら前に5人がいるんですよ。だからこそ自分も頑張らなきゃと思えるし、メンバーを本当に尊敬してる。僕自身、何年たってもメンバーに刺激を与えられるような存在で居られたらと思いますね。

長野:年月を考えずにやってきたので、20周年といわれても、あまりピンとこなくて。ただ、皆さんにお祝いしていただけるのは嬉しいことだし、紅白歌合戦の初出場も20周年イヤーの幕開けにふさわしい、意義のあることだったなと思います。 メンバー同士、踏み込み過ぎず踏み込まなさすぎず、いい距離感を保ちながら一致団結して前に進んでいきたいですね。

井ノ原:デビューした時は、20年後の事なんて正直考えていなくて。「10年続けられたらいっか」っていう、申し訳ないくらい軽いノリだった気がするな。でも今、昔の映像を見ても、あの頃に戻りたいと一切思わない。だからまだ先を見ていてもいいのかなと思います。 僕も含めてV6は、派手にバーッてやるタイプじゃないことはファンの方も分かってくれてると思う。だから「V6のファン」と言ってくれる人たちが周りに「何で?」って言われないように「分かる、あの人達『何か』いいよね」って言われる活動をしたいですよね。

森田:メンバー間の関係性は昔から変わってないけど、会うとやっぱり落ち着くね。もうね、長年連れ添った夫婦みたいなものだから。どこにいても、みんな元気で幸せなのが一番だよ。今年は6人での活動が増えると思うけど、20年もやってこれたのはファンのみんなの力が大きいから、感謝の気持ちは絶対に伝えたい。6人で頑張らなきゃって思いは強くなっているよ。

三宅:グループを結成したころは、20年も先の事なんて全然考えてなかったよ。だから、今の自分がこんな感じになっているなんて予想してなかった。小さいころから、親に「人への感謝を忘れないように」って言われて、ずっとそのつもりでやってきたんだけど、本当に感謝できてるのかなって自問自答することがあって。それがここ2年くらい、特に14年に入ってからかな? 20周年を前に、心から人に感謝できるようになった気がしてる。その気持ちを、自分に関わる全ての人に伝えたい。特にファンの人に対しては、言葉ではもちろん、パフォーマンスや雑誌の取材も含め、ひとつひとつの仕事を通して伝えていきたいと思っていますね。

岡田:とにかく「20周年おめでとう」って、言葉が嬉しいですね。歩いてきた年月の長さを感じるし、夫婦だって、3年もたてばイラつくこともあるのに(笑)、よく20年も一緒にいるなと。本当に奇跡的なことだと思います。 求められることのありがたさを10年目以降の僕らは知っているから。求められる限り続けていきたい。支えてくれた人たちに今度は僕らから「ありがとう」って言える、そんな20周年にしたいです。

 坂本:20周年を迎えられたのも、スタッフはもちろん、何よりも応援してくださるファンの皆さんがいてくれることが一番ですから。20周年イヤーを使って、皆さんへの感謝の気持ちを届けたいと思っておりますので、2015年もよろしくお願いします!

 

雑誌/TVnaviSMILE VOL.15

長野:2014年はライブができなかったから何がなんでもやりたいね

坂本:やりたいことはたくさんあるけれど、実現できるかどうか物理的な問題もあるし、何ができるのかを今考えてる。

三宅:コンサートはもちろんだけど、それ以外にもファンのみんなと会える機会をたくさん作りたい。

森田:俺もやっぱりライブだな。20周年を迎えられるのはファンのみんなのおかげだから、その感謝を直接伝えたい。

岡田:20年間応援してくれた人や、新しくファンになってくれた人にもありがとうという気持ちを伝えられたら、僕はどんな形でも構わない。

 

雑誌/STAGE SQUARE Extra'15

坂本:ツアーをやりたいですね。それも、単純に6人でコンサートをやるのではなく、これまで支えてくださった方たちへの感謝を伝えられるステージにしたい。

森田:もう終わりですよ、穏やかな森田剛は(笑)。'15年はそれから卒業して、ほんっとに荒れていこうかなと。発散してやろう!めちゃくちゃにしてやろう! という勢いで行こうと思うんです。だってV6の20周年ですし! 20周年だからグループ活動を優先にして、あとは我慢しないと…。

 

雑誌/TVstation 2015年1号

坂本:2015年はやっぱりV6一色にしたいですね。ファンの皆さんに直接、僕らの思いを伝えられる場が、どれだけ作れるか、それが大事だと思ってます。誕生日を迎えるとお祝いしてもらうけど、祝ってくれる人たちに感謝をする日でもあるんだよね。だから、この20周年イヤーも、皆さんに感謝するべき一年として過ごしたいな。

 

雑誌/TVstation 2015年2号

森田:2014年はV6としてシングルが2枚出せてよかった。6人が集まるのって、最近は歌番組とかでしかないから。俺らもその機会を純粋に楽しんでいるし、6人の元気な姿を見せることができて、単純に嬉しかったです。ファンの皆さんも20周年に向けて盛り上がってくれてるみたいで、嬉しいのひと言に尽きる。ライブができなかったことだけは心残りだけどね。 今年は特別な年だから、出会いやチャレンジができる機会を大事にして、グループに捧げる年にしたいですね。20周年を充実させることを一番に考えたい。そのなかで、映画を見ながらコーヒーを飲んで一息できるような時間が少しあれば、個人としては十分です。とにかく皆さんに会う時間をたくさん作って、直接お礼を言いたい!

 

雑誌/TVstation 2015年3号

長野:今年はデビュー20周年、ファンの皆さんに「V6のファンで良かった」と思っていただける年にできるといいし、僕らも6人での活動が中心になればいいなと考えています。

 

雑誌/TVstation 2015年4号

三宅:15年の目標はもちろん、デビュー20周年イヤーに重きを置いてエネルギーを注ぐことです。いろいろ面白い企画を練って、少しでも多くファンの皆さんに楽しんでもらえるものを用意できればと思っています。

 

雑誌/anan No.1945 2015年3月4日発売 オカダのジショ第5回

[ステージ]

僕がステージに立つ理由は、感謝。応援してくださる方たちへの感謝の気持ち、メンバーとの絆。そうしたものに押されてステージに立っている。今年は20周年なので、メンバー、スタッフ一同の感謝の気持ちを、みなさんに伝えられたらいいな。

 

2015年に発売された雑誌からは明確に「20周年」というものを意識したコメントが増えてきたようにも感じます。そりゃあ周りからデビューしてから20年、20年って言われたら本人たちも20周年イヤーを大事にしていこうとまた思うきっかけになったと思います。ファンもそれだけ「20周年」に期待していますし、6人も「20周年」を大事にしていこうと何度も発言しているので嬉しい限りです。

 

 「V6」の言葉

 紅白で、嵐の曲紹介をした岡田さんと井ノ原さんのコメントを覚えていますか?

岡田:嵐は、今年、15周年を迎えました。全力で走ってきたこの一年、みんなはずっと、一つの言葉が、頭から離れなかったと言います。

それは、感謝という言葉です。

15年を同じグループでやる、これは大変な事です。メンバーへの感謝はもちろん、支えてくれる、全ての人達への感謝の気持ちが無いと、グループはもちません。

だから、嵐はこれまでもずっと、感謝の気持ちに包まれてきたんだと思います。そして、特にこの一年、嵐のみんなが、感謝を胸にやってきたという事は、きっと、嵐が、次のステップへ飛び立とうとしている証拠なんだと思います。

 

井ノ原:さあ、2014年も後少しです。
嵐が胸に抱き続ける感謝の想いが少しでも、多くの皆さんに届いて、そして、2015年、人が互いに感謝し合う気持ちが、もっともっと、日本中に広まる事を願って、そんな思いで聞いて欲しい歌です。
白組、最後の曲、嵐で2014、サンクスメドレー、どうぞ。

 岡田さんと井ノ原さんの曲紹介の中で、登場している「感謝」という言葉。私が6人の20周年を意識したコメントを集めた中で、「感謝」「ありがとう」という言葉が多く目立ちました。

森田さんの「これまで支えてくれた色んな人に感謝を伝えられる場をちゃんと設けたい」、岡田さんの「支えてくれた人たちに今度は僕らから『ありがとう』って言える、そんな20周年にしたいです。」、坂本さんの「20周年イヤーを使って、皆さんへの感謝の気持ちを届けたいと思っております」などなど。いろんな形で誰かに感謝している言葉がたくさん見られました。

井ノ原さんが曲紹介で言っていた、「2015年、人が互いに感謝し合う気持ち」がもう既にV6の中には存在していて、色んなところで感謝の気持ちを発信し続ける2015年なら、私はそれを受信して色々なものに感謝していく2015年にしたいです。

 

もう2015年の20周年イヤーは始まっていて、見えないところでそれに向けて色々な動きがあると思います。ほぼ夏までは動きは無いと思いますが、私は森田さんのこの一言で20周年という2015年を楽しみに生きようと思います。

 

発散してやろう!めちゃくちゃにしてやろう! という勢いで行こうと思うんです。

だってV6の20周年ですし!

 

そんなわけで森田さんお誕生日おめでとうございます!!!!!!

 

 私が見てきた雑誌の中で「感謝」という言葉使ってファンに届けたいと発言していたのは森田さんでした。あの森田剛が。シャイで多くを語らない人だからこそ、その一言一言に重みがある。私はそんな感じでいつも森田さんの言葉に衝撃を受けています。

 

20周年イヤー。ファンだけではなく、6人も色々な思いを持った2015年になっています。そんな2015年の皆の根本がすべての感謝で染まっていますように。

V6のファンになって浅く、そしてジャニヲタになってもまだまだ未熟な私の今思うことです。

*1:取材日は10月1日だと思われる

*2:ON THE TOWNの雑誌掲載時もさらっとコンサートやるよと言っていた。