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色褪せぬまま 見上げ歩くよ

煌びやかな世界の端っこ

SPOT LIGHTのMV撮影に参加したときの話

Timelessが発売されて1ヶ月が経ちました。そして、私が番協の話をするすると言って約1ヶ月が経ちました。2015年も残りわずかで折り返しです。

さて、Timelessの3Dイベントの当落が出たということで、書く書く詐欺をしていたSPOT LIGHTのMV撮影に参加したときの話をしたいと思います。

追記:のそのそ書いている間にV6の特別番組の番組協力の話が来たり、SUPER Very bestの発売の決定したり、VS嵐にV6の出演が決まったり……慌ただしい日々になりましたね…。ANNIVERSARY盤高すぎない…?

 

以下、念のためワンクッションです。興味のある方はスクロールでどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影が始まる前

  • つーこさんが会場にいたけれど、相変わらずお元気そうで何よりでした。
  • 「20周年の始まりは30周年の始まり」「Vは永遠に不滅です」「全国各地から選びました!年齢も中学3年生から50代まで選んでます!」などと会場に来たファンを盛り上げたり、笑顔が大事ということで「笑って笑って笑って」を演歌口調で歌うつーこさん
  • 盛り上がって行こうという話になり、

    つーこさん「今日はがんばって森田君にしゃべってもらいましょう!!!」
    つーこさん「今日は森田君に喋って欲しいでしょ!?声出しましょう!!!!」
    ファン「はーーい!!」
    つーこさん「森田君に喋って欲しいかー!!!!」
    ファン「おーーー!!!!!」

    と、何故か森田さんでファンを釣るつーこさんと森田さんで釣られるファンみたいな図になってた。みんな森田さん好きね、私も好きだよ。
  • 森田さんに喋ってもらうために盛り上がろうぜ!!とつーこさんと一致団結をしていた私達ですが、今考えるとスタンバイしていた森田さんもV6も聞いていたんだよなぁ……恥ずか死ぬ
  • 金髪のかっこいい振付師さん*1とV6に見立てた6人のスタッフさんによる撮影の雰囲気説明

    その中の「三宅」担当のお姉さん*2がこれまたかわいくて、「三宅」担当はかわいさ基準なのかと思ったのは内緒のお話です

  • 監督さんの「もうすぐでV6入ります」という言葉にどこからともなく聞え出すV6コールと手拍子*3

    あれは一部の方が始めたものなので全体がやってたってわけじゃなかったような。「もうすぐ」がいつなのか分からなくて、結局飽きて手拍子もコールも小さくなっていった気が。でも手拍子とともにライトちかちかしたりして、ファンのテンションを上げようと煽っていました。

  • 撮影の流れとしては、撮影をしたらV6は控室に戻るという流れ。

    撮影1回目→V6が控室に戻る→2回目の登場→撮影2回目→V6が控室に戻る→3回目の登場→撮影3回目→V6が控室に戻る→4回目の登場→撮影4回目→V6が控室に戻る→5回目の登場→撮影5回目 みたいな。

  • SPOT LIGHT MUSIC VIDEO Making*4の登場シーンは 2回目の登場だと思う。1回目に入場してきたときは、すごくピリピリしていたし。
  • 井ノ原さんの挨拶も2回目に登場したときのもの。

 

※ここからは色々と指摘箇所があると思いますが、私の記憶している中での時系列で書いています。あと、覚えていないとあまり詳しく書いていません。

メイキングに収録されているメンバーのトークは編集で順番が変わっています。しかし私の記憶が絶対的に正しいとは言い切れない事実…

 

撮影1回目

  •  さっと入ってきて、立ち位置につく6人。全員が集中しているような雰囲気で、ピリピリしているように感じた。

    私の位置からは長野さんと井ノ原さんが見えたけれど、あの笑顔を絶やすことのない井ノ原さんも笑っていなかった。無表情というべきなのかな。

  • その時に感じた6人の所感。

    ファンは、目の前に井ノ原さんがいるし、テンションが上がっているから井ノ原さんに触れるわけじゃないけど手を伸ばそうとしていたりしていて、それに応えるように井ノ原さんがキックというか、足を触らせてあげるためにファンに出したようなことをしていた。けれど、そのときの井ノ原さんが目が全然笑ってなくて、でも何度もキックしてファンにサービスをする井ノ原さんはちゃんとそこにいて。その姿がいつもの井ノ原さんとは別の表情を見れたようでゾクゾクしました。この回以降は笑って手を振ったりおどけたりキックしていたりしていた井ノ原さん。

    坂本さんは手を振ったりしていていたかな。私の位置から坂本さんとが最も見えづらかったから、坂本さんの様子があまり覚えていないなぁ…

    カミセンは完全に自分の中の集中力を途切れさせないようにファンを見ずにずっと集中。この撮影中、一貫して集中していた表情を絶やさなかったのは三宅さん。怖いくらいに無表情で、振りの事だけを考えているようで、頭の先から足の先まで糸が張り詰めているようにも見えた。撮影が始まるとくるくると表情は変わるけど、撮影が始まる前は終始無表情…無表情って言うのかな、とにかく集中している表情。すごくかっこよかったけど、それを通り越して怖いと感じてしまうほどに熱量を感じて、三宅さんの新たな一面を見られた気がします。

    長野さんはほんっとうにすごい。長野さんって自分の中のスイッチがマンガみたいに分かる典型的なタイプだなーとFNS歌謡祭で相葉さんを捕まえに行って失敗し、そのあと愛なんだを歌うときに一人だけターンをして切り替えていた長野さんを見て勝手にそう感じていたんだけど、目の前にいた長野博のスイッチの切り替えの瞬間を見て心底凄いと思った。メンバーは集中していて、ピリピリしているわけです。メンバーの近くにいるファンはそのメンバーの名前を呼び、長野さんの近くにいたファンは長野さんの名前を呼んだりしていたら*5、真剣な表情をしていた長野さんがスイッチが切り替わる音が聞こえほどに(多分私だけ)、パッと笑顔になって名前を呼ぶファンに手を振り始めた長野さん。その表情は気品が溢れて、ロイヤルという言葉が似合うほどとても神々しい笑顔で、それで手を振った。綺麗と言う言葉はこの人のためにあるのかと思ったよ…。集中とアイドルモードのスイッチの切り替えが分かりやすくて、それが逆にアイドル長野博を際立たせているようで、この人本当にすごいなって思った。知り合いから「長野さんは番協に参加しているファンを自分のファンとして持って帰ろうとする*6」みたいなことを聞いてたので、このことかーーー!!!と思いながら私も手を振りました。自分のファンを狙ってファンサするタイプと、狙ってファンサして自分のファンに落としていくタイプだとしたら長野さんは後者なのかと思った*7長野博ロイヤル。

     6人が立ち位置に着いたときに一番に思ったのは、「森田剛ちっせーーー!!!」でした。ごめんなさい石を投げないで…!本当に、小さくてびっくりした!

    というのも、森田さんの舞台を3回ほど見たことがあったけど、あのときは身長とか全然気にしていなかったから、今回目の当たりにした森田さんの小ささにただただ驚きました。私が3cmくらいのヒール履いたら森田さんより大きいんじゃ……ゲフンゲフン。

  • ファンはジャンプしながら片手を上に突き出し続けるという役割がありまして。これはもうすごい。絶対筋肉痛になると思いました。

    いつもパソコンの前に座っているからこんな運動したことないよ…とこれはコンサートに向けて体力を付けなきゃいけないと決心しました。撮影が終わった後は体がバッキバキで、階段がとてもきつかった…。 

  •  1回目だからか隊形の移動がちょっとごたつくようにも見えたような…。
  • 2番…2番でいいのかな、センターで踊っていた6人が「4 不安な時はいつでも」で突然左右に別れて突き出した部分にやってくるときは何事かと思って、「こっちにも来るの!?」と驚いたな~。
  • 歌い終わった後は、6人もファンも張りつめた空気が流れていて、ファンもこのあとどうするのか単純にわからなくて、V6は監督の指示があるまで大人しくしていた。そこで、監督から井ノ原さんにマイクが渡され、ここでやっとV6で初めて井ノ原さんが喋る。
  •  「あのねぇ、意地悪して喋らないんじゃないの! これねぇ、マイクねぇ、入ってないの!」と説明する井ノ原さんが超絶可愛かった。意地悪されてるとは思ってないよ!大丈夫だよ!!

    マイクが入っているのは監督がファンに向けて指示を出す用の1本のみ。(メイキングの2:34辺りで三宅さんがマイクを交換しているのが確認できる。)収録中は6人が持っているマイクに電源が入ることはありませんでした。そりゃあね!って話だけど私が覚えていたかったから書いただけです。

  •  その後V6が退場して(井ノ原さんが「俺らがみんなを代表してちょっと(撮影したものを)チェックしてくるから!」と言っていた)、ステージから離れた位置にいるファンと、V6が出入りする場所にいたファン以外はカメラノセッティングがあるので一度退場。

 

撮影2回目

  • 撮影2回目からは、V6が入場するたびに何か挨拶をするように。2回目の撮影時には井ノ原さんが喋った*8。挨拶と言うか…声掛けになるのかな。30秒~1分くらいちょっと喋る感じ。
  • 曲が始まる前の岡田さん

    ファンは岡田さんに手を振るけれど、岡田さんは視線を下ろすことなく(特設ステージとファンの立っている場所とは高低差があるので、意識して顔を下に向けないとファンは目に入らない)、振りの確認。むしろそれが岡田さんにとってファンサ*9みたいなもので、ファンがキャーキャーいうたびに、振りが一瞬止まったりしていて、面白い人だなーと見ていた。岡田さんの癖のような「むぎゅっ」と口を堅く縛りながら振りを確認する岡田さん。

  •  その隣で三宅さんも真剣な表情で振りを確認していた。

    イメージ的に岡田さんはにファンが見えてない感じで、三宅さんは意識的にファンを見ないようにしている冷たい感じで集中していた。三宅さんが冷たいって一言で言いきるのは酷く聞こえるけど、それだけ真剣で真っ直ぐを見ていた。後々に三宅健のラヂオで「気恥ずかしさみたいなのを感じて、多分素の自分が居たのかな、だから困ったの。」と言っていたのを聞いて、新たな一面を見られた気がします。三宅さんの横顔めっちゃ綺麗。

  •  トニセンのファンサはバーゲンセールの如く、ファンが求めれば何かを返していたので、トニセンのバラエティに富んだ姿勢さすがの一言。

    反対側のトニセン側からはカミセン側と比べて倍以上の歓声が聞こえる。トニセンの3人のファンサの量がスゴイ。何回目か分からないけど、坂本さんはタップダンスをしていたり、長野さんはまんべんなく手を振っていたり、井ノ原さんはおどけた表情をして、ファンを笑わせていたり、ファンと喋っている姿も見たような。1回目に感じたピリピリした空気感はもうなかったな~。

  •  三宅さんのターンが素晴らしく綺麗だった!!!目を奪われるってこのことかって思った。

    円の隊形*10から三宅さんが森田さんの居た場所に移動するとき、5回の中で一番キレが良かった。ステップを刻みながら、上に着ていたじゃ、ジャケット(…?)を大げさにはためかす感じ。ジャケットがばさっとなって胴回りの裾が三宅さんを追うようにしてについて行く姿を見て「かっけぇ…」と見惚れたのを覚えてる。残念ながら、MVには収録されていない。

  •  剛健が剛健した(フォント大にしてごめん)

    MVで「6 どんなに離れていても想いはひとつさ」と坂本さんが歌うシーンで剛健が剛健していると言いたくなるような、向かい合わせで指を鳴らすような合図をしている場面がある。この剛健が剛健をしているシーンは撮影2回目のときのものです。これね、目の前で見たから鮮明に覚えている。

    えーっと、SPOT LIGHTの一番最初の岡田さん位置を基準として、奥から岡田さん・坂本さん・森田さんが右側に、奥から井ノ原さん・長野さん・三宅さんが左側に移動する部分。MVでは坂本さんの歌っている部分で、向かい合わせになっているが、実際は、もっと早かった。長野さんが歌っているときに既に森田さんは左側を向いていた。めっちゃにこにこしてた。すっごいにこにこしてた。にこにこっていうか、にやにや。にやにやしながら、指を鳴らすポーズをとっている森田さん。最初はどうしてそんなポーズをとっているのかわからず、ハッと気づいて、三宅さんの方向を向くと、三宅さんもにやにやしながら森田さんを見て指を鳴らしている。合図を送る先の相手も合図を送っていた。基本的にあの部分はファンを煽る部分なのに、森田さんは、躊躇いなく三宅さんの方向を向いていたし、三宅さんも森田さんの方向を向いていたということは、事前に打ち合わせをしていたのだと思う。この部分がMVに使用されることをただただ願った。発売されたMVを見るとその場面が使用されていて、私は息を詰まらせた。ありがとうございます…本当にありがとうございます……!!!

  • 2回目の撮影後に三宅さんが喋ったんだけど、あまり覚えてない…。三宅さんは喋ったメンバーの中でも、言葉を選びながら、伝えようとしていた印象が強かったなぁ。

 

 撮影3回目

  •  長野さんと三宅さんのきゃっきゃした姿がヤバイ(ヤバイ)

    これまた左右に別れるパートで、坂本さんの「6 どんなに離れていても想いはひとつさ」の部分かな、長野さんと三宅さんが向かい合い、じゃんけんをするような感じできゃっきゃしてた。語彙力が乏しいので、繰り返すだけですが、めっちゃきゃっきゃしてた。井ノ原さんはファンを煽っているのに、あの2人、めっちゃきゃっきゃしてた。可愛すぎか。いや現に可愛かった。その時の長野さんの三宅さんを見つめる目が、慈愛に満ち溢れていてもうなんていうか……凄いの一言。あんな長野博見たことない。長野さんって三宅さんに恋しているの??って思わせるような本当に優しい目をしていた。

    その表情の説明は難しいんだけど、一番しっくりしたのは、V6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN READY? 5/5昼公演で、森田さんが穴に落ちてしまい、目を開いたら長野さんの顔があって、「あ、おかあさん…!」となった時の長野さんの表情はこれだったのかもしれない、という説明。実際に森田さんが穴に落ちた時の長野さんの表情は分からないけど、ファンには見せなさそうなメンバーだけが知っていそうな慈愛に満ち溢れた目で、三宅さんを見つめる目に愛情しかないというか…それを垣間見た気がして、死んだ…ひろしは本当にロイヤルでした…。1回目にファンに手を振りながら微笑んでいた長野さんと全然違う顔してたもん……。

    これは、剛健が剛健した部分と同じタイミングなので、剛健の方がMVに採用された模様。こっちの長野さんと三宅さんのきゃっきゃもかなり魅力的だった。

  •  森田剛が喋ったんですよ本当に!!!!

    3回目の撮影が終わった後、森田剛が喋った。森田さんが喋った時のファンの歓声はすごかった。つーこさんと森田剛喋らせようぜ!みたいな会話をしていて、まさか喋るとは…!!!みたいな熱気が歓声には込められていた。井ノ原さんが喋り、森田さんにマイクを渡し、森田さんが喋る。響く歓声と謎の達成感*11。喋った内容はキャーキャーしすぎて覚えてない。森田さんが喋る、ファンが叫ぶみたいな。完全に森田剛に統率されるファンの軍団でした。

 

 撮影4回目

  •  撮影の始まる前に、クレーンカメラがお腹辺りに近寄っていたので、それが面白いのか、シャツを伸ばしたりして遊ぶ岡田さん(可愛い)

    クレーンカメラが岡田さんのお腹にかなり寄っていて(カメラと岡田さんのお腹の距離感は拳3つ分くらい)、それが面白かったのか、シャツを横に伸ばしたり、引っ張ったりして遊びだす岡田さん。カメラについているライトが岡田さんのシャツを照射して、シャツの一部だけ光るのがどうやら楽しかったらしい。ちなみにファンは絶叫してた。末っ子岡田准一の塊だったなぁ。

    このアングルはMVでは0:05~0:06に使用されている。

  •  井ノ原さんの煽りのタイミングで5秒くらい目が合う  ったん、ですけど、これ恥ずかしいので反転して見てください…恥ずかしいんで…

    「4 不安な時はいつでも」で左右に別れ始めると、基本的にメンバーはファンを煽る体勢になる。ほぼ井ノ原さん・三宅さん・長野さんの側を見ていたから、岡田さん・坂本さん・森田さんの方は分からないけど、井ノ原さんの煽り方はさすがだった。見ているこっちもテンションが跳ね上がって体温も上がるのを感じたし。井ノ原さんはファンを煽るときに、一人一人の顔を覗き込むように視線を下ろしていたので、井ノ原快彦という人間の凄さを間近で感じられたのは幸せなことだったと思う。

    4回目の撮影の時に、たまたまその視線が合った。自意識過剰だと思うけど、井ノ原さんの目が合った。目が細いと言われているけれど、全然細くなかったよ…大きかったよ…。その目は黒く綺麗だった。その井ノ原さんが嬉しそうに目を細めて、「うんうんわかるよ、わかる」と言いたげに頷きながら歌っていた。「この波に Ride on time」の部分かな。「oh oh oh oh oh oh」と手を振っていたけどあの瞳に魅入られて(凄く恥ずかしい表現だけど本当にそんな感じだったんだよ…)振りを間違えたよね……。

  • 撮影4回目終了後岡田さんが喋った。「元気ですか!?」「まだまだいけるでしょ!?」と煽っていた岡田さん。

 

撮影5回目

  • 撮影4回目までは、カメラのポジションを変えての撮影を行い、撮影5回目はファンの歓声撮りをすることに。

    「さっきまでも凄かったけど、もっと声出していこうか!」と井ノ原さんが撮影前に煽る煽る。テンションも上がる上がる

  • 歓声撮りをするので、流す曲のボリュームを落とすことを説明する井ノ原さんとファンが嫌がったので、手のひら替えしてファンに同調する井ノ原さん

    井ノ原「(声を撮るので)ちょーっと音を下げるから」

    ファン「えぇぇ~~~~」

    井ノ原「だよね!俺もそう思ったのよ!!」

    坂本「どっちだよ(笑)」 ←マイクなしで井ノ原さんに突っ込む坂本さん

  • 5回目の撮影終了後、監督のOKを確認し、そのまま特設ステージに残る6人。
  • 井ノ原さんがファンの盛り上がりが最高だったという意味で「えっ!?ひまわり劇団!?」「業者の人!?」「プロじゃないの!?」と褒めちぎりだす*12 
  • 岡田さんが森田さんに耳打ちをしたのを目撃したファンに激震が走り、悲鳴が上がる

    それは突然の出来事だった…。(雰囲気の出そうなBGMを脳内でおかけください)

    井ノ原さんがファンに喋りかけていると、突然、岡田さんが隣にいた森田さんに近寄り、耳元で話しかけた。それにならって森田さんも岡田さんの耳に何かを言い返す。ファン絶叫。

  •  ファンの悲鳴の原因を把握した井ノ原さんが、岡田さんではなく森田さんにマイクを向けたのはGJとしか言い様がない。そして頭をはたかれる岡田事件の原因*13

    井ノ原「なになに?2人で何の話してたの?」
    森田「いや岡田が…『汗かいちゃった』って」

    井ノ原「汗かいちゃったwww それ今確認すること!?(笑)」

    森田「だから、『がんばったね(ひらがなっぽい発音)』って言ってあげた」
    \キャーーーーーー/

    岡田「今ね、俺の頭ムレムレだから!*14

    井ノ原「ちょっお前www」

     井ノ原さんが岡田さんの頭をスパーンッ。その間に割って入る三宅さんが腕をクロスさせながら「ダメダメ」のポーズ*15。その後、三宅さんがヅラのずれちゃった岡田さんの頭をなでなで。

  • 岡田さんが耳打ちで何を喋っていたか、井ノ原さんに話していた時の森田さんは照れ気味ではにかんでいてとても可愛らしかった……
  • 「みんながスムーズにやってくれたから、すぐに終わることができました」みたいなことをいう井ノ原さん。
  • 隣にいた三宅さんに、「このまま帰しちゃうんですか?三宅さん?」と尋ねる井ノ原さんと井ノ原さんにマイクを向けられる三宅さん*16

    井ノ原「このまま帰しちゃうんですか?三宅さん?」
    三宅「かえし……ません!!!」
    \キャーーーーーーー/
    この三宅さんの「……」の間に焦らされている感じと、「帰しません」と言い切った時の歓声は最高だった

  • 井ノ原さんが話をしている最中に突然コートを脱ぎだす坂本さんに絶叫するファン

    6人はファンのために収録後に何かを踊ることは決めていて、だから坂本さんは何も言わずにマイクセッティングの準備の為に急にコートを脱いだと予想。坂本さんを皮切りに、徐々にジャケットやらコートを脱ぐ5人に目の前でヘッドセットマイクの本体をベルトをつけるスタッフ。

  •  ヘッドセットセッティングは1人に1人スタッフが付く。そのときは大人しい6人

    ヘッドセットの本体をズボンやベルトの方にくっつけて、コードは背中から伸びて耳元に到達するヤツだから、動くだけでも邪魔だけど、踊るとなるとそりゃあまあ邪魔ですわとピンマイクを取り扱ったことのある私の認識。それを感じさせずにガンガン踊る6人を見て、やっぱりプロって凄いなぁと思いました。

  • ヘッドセットを付けた時に、個人個人でマイク確認。自分の声が聞こえるかどうかで試しに何か喋っていた気がする。
  • 森田さんのマイクをつけるのに手間取ったのか、スタッフがマイクセッティングの後も森田さんの後をついて歩く

    それに森田さんが「いいよ大丈夫、このままで」ってぼそっと言ってたの最高に萌えた

  • 何を踊るか言っていないけれど、岡田さんが踊る定位置につきたくて、みんなが喋っている中、あっちこっち動き回る(1回目)
  • ヘッドセットマイクはセッティング済みで、ここから先は6人がマイクを回さずに喋ることが可能に
  •  「なぁ、さっきまであっち*17が正面だったから、今度はこっちを正面にしようぜ」と提案する坂本さん

    井ノ原「やっぱりリーダーの言うことが違うね!」

  •  その場で踊る向きを変えたことを決めたのに、振りは誰も間違えていなくて(Timelessは初見だったけど、ぎこちない感じがしなかった)、さすがという言葉しか思い浮かばなかった。

    その後、前日にTimelessのMVを撮影していたことを知る。しかも34テイク…*18

 

 6曲目「Sky's The Limit」

  •  Sky's The Limitをやるという宣言は特になく、イントロが流れ出すとテンションが上がるファン。SPOT LIGHTの時と同じく飛んで跳ねて盛り上がっていた。
  • Sky's The Limitを踊っている間、マイクの位置が気になるのか、何度もマイクのセッティングをする坂本さん
  • Sky's The Limitが終わった後くらいにマイクに荒い息が入っていることが気になりだすメンバー*19

    踊っている時から気にしていたかも。みんなマイクの調整ちょこちょこしていたし。

  •  犯人探しをして、いつも通り坂本さんの鼻息じゃないかという流れになる

    坂本「ちょっと待てちょっと待て!!(ざわざわしているのを黙らせる) 俺も気にして下げたんだよ! まだ鳴ってたってことは俺じゃないよ!!」

    井ノ原「それくらいのバキューミングあるから!(笑)」

    このトークを参加せずに見守って笑っている森田さんめちゃ可愛い

  • そして突然岡田さんが「いいよ今日、スタイルいいよ」 と坂本さんを褒めだす岡田さんに困惑する坂本さん。
  • それに乗じて、井ノ原さん三宅さん森田さんが坂本さんのスタイルの良さを褒める中、それに紛れて長野さんが笑顔でヘッドセットマイクを通して「スタイルだけはいいよね、スタイルは」とぶち込んでくる。メンバーは特に突っ込みなし。

    長野さんの前にいた私と友人2人、そこで出会った井ノ原担の方は「!!!?」って顔してた。

 

 7曲目「Timeless」

  • 多分このタイミングに話していたと思うんだけど、井ノ原さんのあさイチを見ていた三宅さん

    その日のあさイチで井ノ原さんが卵焼きを焼いて、失敗したのを三宅さんが「今日の朝、見たよ!卵焼き!失敗しちゃったやつ!」と何故かあさイチ見たアピールを元気よく嬉しそうにするものだからこっちもにやけちゃったよね

  • また歌うと話していないのに、井ノ原さんが匂わす発言をすると、自分の踊る最初の位置につこうとする岡田さん(2回目)

    井ノ原「岡田、オメーははぇーよ!!」

    岡田さんって自分中心に動いているから(悪い意味ではない)、とりあえず初期位置に行きたがるよね

  •  井ノ原さんにそう言われて、「言ってもいい?」と聞いて、「あのねぇ、頭が蒸れているの!!」と岡田さん。
  • その岡田さんに対して、「ヅラとってー」とファン。それに「とりたくてもとれないんだよねー。とれないんだよー。大人になるといろんな事情がわかるようになるんだよ(笑)」と返す岡田さん

    この言葉を言っていた時は、一音一音諭すようにはっきり。諭す…っていうより、分かってよみたいな感じでゆっくりだった気が。

  • Timelessを踊るV6を見ているファンはただ静かにそれを見つめていた*20
  • 歌詞は忘れたけど*21、口からちょっと間隔を開けて、手を重ねながら踊る振りが好みだった。だから、歌番組でヘッドセットマイクで踊るの楽しみにしていたんだけどな~。
  • 井ノ原さん始まりの、森田さんに流れる曲調は初めて聞いた瞬間でもとてもいい曲だとすぐに悟った…森田さんのあの声はやっぱり素敵。

 

 Timelessが終わった後6人の挨拶*22

  • 岡田さんが幸先不安な話ばっかりする

    岡田さんから挨拶が始まり、「言っていいかな?分かんないけど、20周年」「このままいけるかわからないけど」みたいなことを言い出す。幸先不安なことを言わないでくれ。そりゃファンも「えええーーー」って言いますわ。

  • 岡田さんが口を滑らせる

    メイキング05:15付近、岡田さんが「是非遊びに、また会いましょう」という言葉の最後に「夏くらいに」と発言した。ファンとしては「はい???夏?????」だった。このとき、V6はツアーをやるといろんな場所で発言していたが、ツアーの時期の発表はしていない。完全なフライングだった。

    しかもこれは、ツアーに向けての「夏くらいに」だけでない。ザテレビジョンCOLORS VOL14の10000字インタビューにて、三宅さんが「ちょうど新曲のPVを撮っているときに、マネージャーさんからみんなに24時間テレビのパーソナリティーに決まったっていう報告があったんだよね」と発言している。新曲のPV=Timelessの撮影はSPOT LIGHTの撮影の前日で、V6は今年の24時間テレビのパーソナリティーを務めることを前日に知っていた。つまり、岡田さんは24時間テレビのパーソナリティー的な意味でもフライングしていたのだ。

    この岡田さんの「夏くらいに」の発言はメンバー的にも失言だったらしく、岡田さんの挨拶には誰も触れることは無かった。この発言の時メンバーの顔「岡田お前・・・」みたいな顔をして、一切岡田さんの顔見なかったからね…。私からも言わせてくれ。オカダお前……。

  • 岡田さんの次の挨拶の三宅さんが、岡田さんの挨拶の内容とは全く違った切り口で挨拶をする。一番短かった気がする。
  • 森田さんの挨拶がジーンと来すぎて忘れた*23

    「今年はいっぱい会いましょう」とか「20周年だから」とアニバーサリーを感じさせる言葉を綴っていたのを見て、森田さんの語る20年の重みに(´;ω;`)ウッってなりかけたのは覚えてる

  • 岡田さん→三宅さん→森田さん→井ノ原さんの順番で挨拶をして、何故か6人で礼をして終わらせようとする

    それにすぐさまファンが「え゛ーーー!?(あとの2人も挨拶してよ!みたいな意味う)」とブーイング、井ノ原さんが「年齢順で言ってたんですよ!(だから2人も挨拶して!みたいなイントネーション)」と長野さん坂本さんに挨拶を促す

  •  長野さんが挨拶をしていると、間を開けたのを、坂本さんが終わったと勘違いして喋りはじめる*24 それを2回繰り返す。

    2回目はまた長野さんが「間」を開けたので、言葉を被せたんだけど、これは坂本さんが狙って被せたように見えたな~。

  • (多分)坂本さんの挨拶でリーダーコールが起こる

    \リーダー!リーダー!!!/

    井ノ原「リーダー!リーダー!!」 ←ファンに混じって一緒にやる人

    \リーダー!リーダー!!!/

    坂本「ちょっと待ってちょっと待って(コールをやめさせて) 馬鹿にしてる!?」

  • V6が車で入ってくるのをファンに見られたと話す坂本さん
    坂本「もうね、慣れてるのか、俺達が通ってもこう、指さして『来たよ』みたいな感じなの」

    「こう」の部分で顎をあげ、親指を立ててくいっくいっとしながら説明する坂本さん

 

 

 

以上、私が記憶している中での SPOT LIGHTのMV撮影の話でした。時系列が不安なところが少々あるけれど、雰囲気でも伝わっていただければ…幸いです。

SPOT LIGHTの5回目の撮影後に、Sky's The Limitを踊り、Timelessを踊ったので、岡田さんのヅラが今まで見た中で一番ぼっさぼっさだった。撮影が終わると引っ込んでカメラチェックしているときにヅラも直してもらっていたんだろうなぁとほんわかしたけど、岡田さんの「夏くらいに」の発言はツアー発表されるまで私の不安材料だったことはずっと忘れないんだからな…!!!(夏ってなんだろうとずっと不安で一緒に参加した友人に夏の存在意義について相談してた)

 

Timeless (CD+DVD) (初回生産限定B)

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*1:メイキングに後姿がちょろっと映っていたね

*2:スタッフさんの首に「森田」とか「三宅」とか「坂本」とか名札がぶら下がっていた。イメージとしては紅白のネット記事でジャニーズの写真を載せられないために代理として名札をぶら下げた人々が写っていた写真みたいな感じ。

*3:メイキングの36秒あたり

*4:以下、メイキング

*5:声を掛けてはいけないという決まりはなかったよ!!

*6:ベスアの時に聞いた気がする

*7:誰が誰のファンだなんて見分ける手段はなかったけれども

*8:メイキングの56秒辺り

*9:ここから先はメンバーがファンに向けて何かアクションする=ファンサという認識で「ファンサ」という言葉を使用します

*10:0:29~の部分

*11:森田剛に喋ってもらえたんだ…!みたいな感じ

*12:この時点で音声が入るマイクを持っているのは井ノ原さんのみ

*13:メイキング4:14

*14:この時はヅラだった

*15:このときのマイクは音声が入らないためジェスチャー

*16:これいつ喋ったのかわからなくなっちゃったから話の流れでここかなーと思っている

*17:あっちというのは、MVだとカミセンが最初に立っていた部分

*18:WS情報

*19:メイキング04:22~

*20:only dreaming/Catchの初回限定VISUAL盤、 [incl.only dreaming LIVE at KOBE]みたいな感じ

*21:このメモを書いているときは分からなかったけど、歌詞が公開されて「一人じゃないんだと青臭い事は言わないけれど」だと判明

*22:メイキング05:05

*23:死にたい。生きる

*24:メイキング06:05