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色褪せぬまま 見上げ歩くよ

煌びやかな世界の端っこ

自担が可愛い個人的な2015年総まとめ

 

 

 

Twitterで私をフォローしてくださっている人はわかると思うのですが、私が「かわいい」という言葉を発する対象は森田さんや三宅さんが断然多いです。1年以上仲良くさせてもらっている友人にも「あれっ……誰担…?誰担でしたっけ…?(笑)」と冗談交じりに言われるほど。自分でも自覚している。未だに自担の名前を言うのに躊躇いを感じているけれど、昔よりはよくなった……と、思い込んでいる。

2015年も終わりに近づいている中、2015年を振り返って個人的な主観で選んだ可愛いと思った自担のエピソードを書き連ねます。ちなみに自担はおかださんです。

 

V6初めてのお年玉交換

この話を何度したか分からないけど、2015年を迎えた1月1日に紅白の楽屋で起きたV6のファンにとって世界で一番平和で、世界で一番天国に近い場所で、世界で一番この目に焼き付けたかった光景、つまりV6初めてのお年玉交換の発端は、V6の中で年下である岡田さんである。(下線部の部分が大げさなのは、この表現がそのままはてなニュースに載って恥ずかしくて妹の部屋に逃げ込んだ日のことを思い出すから、毎度この話をするときにはこの表現を引っ張ってくるんです。 デビュー20周年のV6、平均37.8歳のグループのお年玉事情 -【はてなの風景37】 - はてなニュース

 2013年の紅白に審査員として出演した岡田さんは関ジャニ∞にお年玉をせがまれ、お年玉を渡した岡田さん。その年は審査員だったからか、中居さんからお年玉をもらえなかったとメンバーに話した(TV LIFE Premium Vol.12より)。そして、中居さんにお年玉が欲しいとせがんだ2014年、岡田さんはメンバーにもお年玉が欲しいとせがんだ。一部では“たかり”と呼ばれているが、その発言がきっかけでデビューして20年目にしてV6内でお年玉交換が行われることになった。

私が可愛いと悶えたポイントは「20年目にしてお年玉交換をする6人」「お年玉が欲しいとねだる岡田さん」などもりだくさん。「19年で初めてお年玉もらった!」とはしゃぐ岡田さんの姿は今でも映像として放送してくれないかと心待ちにしているほど。岡田さん曰く*1、最後にお年玉をくれた坂本さんの金額が1000円だったことに不満だった彼は「却下! やり直し!」と坂本さんにそのお年玉の追加をねだるんだからもう……可愛いよね…あの人2014年の大河の主演ですよ…大河の主演でお年玉欲しいって紅白の楽屋でねだっているんですよ……可愛くないですか……!

ちなみに、岡田さんが「お年玉」の話をし始めたのは2015年1月6日に発売されたTV LIFE Premium Vol.12から。そこにも私の可愛いと思うポイントがある。

発売は1月6日なのだが、TV LIFE PremiumにV6が載るとファンが知ったのは12月12日辺り。取材日はいつか分からないが、12日よりも先にV6は取材を受けているはずだ。雑誌のラインナップを考え、製本をする期間を考慮すると約1週間はかかると雑誌に詳しくない私は推測した。雑誌に載る人物を先に決めて公表するケースもあるのだが、今回は取材が終わってからV6が雑誌に載ることを公表したと考えた場合、12月12日以前から岡田さんはお年玉の事を気にしていたのだ。12月からお年玉の事を気にするとは小学生かとツッコミを入れたいのだが、中学生の時期からV6というグループに属し、そのメンバーから一度もお年玉を貰ったことがなかったらしい岡田さんにすると相当楽しみなイベントだったに違いない。

【完結】平均年齢37.8歳のお年玉事情にまつわるあれやこれ。 より

私の推測によると12月の時点で岡田さんはお年玉を楽しみにしていた。貰うためにはどうすればいいかという話もしていた。12月なのに。小学生か……!!(可愛すぎて顔を覆う)

岡田さん可愛いの話からはちょっと離れるんですが、お年玉交換したときのお札をスヌーピージップロックに入れて他のお札と混ざらないように保管している三宅さんも耳を疑う*2ほど可愛いです。

詳しい事情は下記の三記事で細かく説明しているのでお暇がある人はどうぞ。完結だけの記事を読めばあらかた内容は把握できます。

shbwill.hatenadiary.com

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久しぶりにはてなニュースのこの記事を読み返したけど、何度見ても

「デビュー20周年を迎える今年、初めてお年玉交換をするおじさんたちって本当に可愛さの塊」だという結城さん。とっても楽しそうです。

 この部分の、記事を書いた私とはてなニュースを書いたライターさんの温度差がすごすぎて恥ずかしくて死にたくなる。楽しいからできれば放っておいてくれ。

 

 

オカダのジショ

 2015年の1月からananで隔週連載されている「オカダのジショ」。「オカダのジショ」とは文字通り、岡田さんの脳内の単語を、岡田さんが一つ一つ説明する、岡田さんによる岡田さんの辞書。

2014年は大河ドラマと連動した「軍師官兵衛ルポ」が連載していたのだが、「オカダのジショ」になってからは、主役としてかっちり、そして時たまおちゃめに大河の裏話を記されていた連載が打って変わり、どこか言葉足らずで、自分の言葉で綴られた数々の単語は「V6の末っ子 岡田准一」を髣髴させる。

このジショの連載が本当に楽しみで、私は隔週の日曜日が待ち遠しい1年間を過ごしていた。ananは水曜日発売なんだけど、うちの地域では日曜日発売なんですよね。だから、日曜日が楽しみだったんです。

ジショの内容はユニークで、どうしてその項目選んだの?と思うものから、メンバーを解説していたり、可愛い後輩の話をしていたかと思えば、真面目に岡田さんが見据える未来の話、岡田さんの独自の言葉で作り上げられるオカダのジショの全をひっくるめて可愛いと言い切りたい。

ちょうど最近オカダのジショがわ行まで到達し、終わったので、記念にこれまた私が選んだオカダのジショの可愛い項目の話を記事にしました。 書き終わってないから終わったらリンク貼ります。

追記:書きました。

 

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グリンピースとあまり仲良しではない岡田さん

 上でオカダのジショの話をしているのに、またオカダのジショの話題。これだけは別で上げたかったんだ…! 私が堪え切れずにありのままの気持ちで呟いたツイートが拡散されることになり、記事を書いたことがある。1年間オカダのジショを追い続けて、後にも先にもオカダのジショの1つの項目だけで記事を書いたのはこれだけだ。

この「グリンピースとあまり仲良しではない」の、項目はこんな感じ。

[ぐりーんぴーす]
昔はすごくキライ。いまは食べられるようになったけど、あまり仲良しではない。 (No.1943)

 再三同じことを言ってるんですが、当時34歳の男が緑色の小さな豆と、「仲良しではない」と表現する。なんだこれ可愛すぎる。いやもうほんっとうに、この項目を見たときに本屋で崩れ落ちそうになった。好き嫌いがあるのはわかる。人間だもの。合う合わないがあるのは当たり前だ。人間だもの。

しかし、人間相手に使う「仲良し」という言葉を、緑色の豆に普通は使うだろうか。20数年生きてきたけれど、私の周りには嫌いな食べ物に対して「仲良しではない」と表現を使った人間はいなかった。だから新鮮で、この人本当に可愛いなと私のツボを突かれた。岡田さんはGrowing Reedというラジオを日曜の深夜にやっていて、元国際連合事務次長、ジャーナリスト、市長に社長、俳優など広範囲にわたる様々な業界の人と話す機会が豊富だから、表現が豊かに成長していっているからなのかもしれない。

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ちょっぴり寂しげな岡田さ

9月17日に東京都内で行われた映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」の完成披露舞台挨拶での一コマ。

福士蒼汰×松坂桃李「岡田准一を筆頭にハリウッド目指す」 - シネママニエラ

榮倉は「前作では一度もできなかった腕立て伏せが10回ぐらいできるようになり、懸垂もできます」と成長をアピール。師匠の岡田は「身体のバランスが良くなった」など太鼓判を押す。佐藤監督が今作でも岡田くんは吹替えなしのアクションです!」と声を張ったものの、会場からは当然でしょうという空気が漂い無反応。すると、岡田は「もう『えー』とか言ってくれない、最近こうなんです。吹替えなしが当然のようになってしまって」と、ちょっぴり寂しげ。

岡田さんのアクションは吹き替えなしと太鼓判を押す監督。会場からは当然でしょうという無反応。それを見て寂しげに「もう『えー』とか言ってくれない、最近こうなんです。吹替えなしが当然のようになってしまって」と答える岡田さん。 可愛さの極み。

岡田さんのファンやV6のファンなら岡田さんのアクションは俳優としての域を超えていることは承知済み。図書館戦争のファンでも、知っている人は知っているだろう。岡田さんは現在、カリ・ジークンドー・USA修斗の師範資格を持っているし、ジークンドーは年々インストラクターのレベルがアップしている。図書館戦争ではたくさんのアクションがあるけれど、それを知っているこちらとしては岡田さんなら大丈夫だろう、できるだろうと信じて楽しみにしていた。しかし、本人は「吹き替えなしが当然」と思っている観客に対して寂しいと感じた模様。なんだそれ可愛すぎるだろう。

以前国分さんが「バトルロイヤルがあったら、ジャニーズで誰が一番強いんだろうね」と何気なく発した疑問に、格闘技に精通しさまざまな武術を習得している岡田さんの名前が挙がり、「最終的に残るのは岡田と山口くん」「山口くんは絶対にギブアップしないと思う」「ということはどちらかが死」という最悪な展開を想像したTOKIOカケルを見て、やっぱりジャニーズの人からも岡田さんはそういう風に見られているんだ…と思っていたら、その本人は心配してくれる人が少なくなったと嘆いているのだ。もう可愛くない?可愛すぎじゃない?? 周りの人間がそう思うきっかけは本人の弛まぬ努力の賜物なのに、本人は寂しそうなのだ。可愛いよね。もう可愛さしかないよね。

努力の結果、衣装を着れば腕が上がらなくなるし、バク転をすれば衣装を破いてしまうし……それでも本人は、アクションをしたことに反応が欲しいらしい。

岡田さんは吹き替えなしなんですよと監督に言われ、物凄い倍率の中集まった観客からわあっと声援をもらい、そして岡田さんはどんな反応をしたかったのだろうか。どう転んでも可愛いことに変わりはない。

 

 

フライングでガッツポーズをしちゃう岡田さん

11月26日、19時過ぎ。第66回NHK紅白歌合戦の白組の司会が井ノ原さんに決定した。司会の発表と初出場の発表を同時に行った会見で、井ノ原さんが「V6のメンバーも応援してくれていますので、僕一人じゃないと思っています。先に報道で(司会が決まったと)出ていたんですけど、岡田准一が『今家でガッツポーズしましたって』ってメールをくれました」と嬉しそうに話していた。紅白って公式発表よりも前に新聞とかで、初出場や司会者の予想や内定の記事が出る。V6のファンは内定は内定だからと公式の発表があるまではあまり騒がない。私の周りだけかもしれないけど、とにかく騒がない。しかし、その情報に喜んだ人がいる。嬉しくてガッツポーズをした人がいる。岡田さんだ。

去年V6は紅白初出場を果たした。彼らは20年やってきて呼ばれないならもうないと思っていたと言っていた。そして岡田さんはMUSIC JAPANのカメラに「いつかイノッチが総合司会をやれるように是非お願いします!」と笑顔で願望を語ってる。それが叶ったから嬉しくて家でガッツポーズをしたのだろうか。ファンも大人しくしていた中、他のメンバーも触れない中、岡田さんは「今家でガッツポーズしました」と井ノ原さんにメールをした。もうなんだ、可愛いよね。舞い上がりすぎだよね。可愛いよね。

12月21日に井ノ原さんが「スタジオパークからこんにちは」に生出演した時に、詳しい話をしていた。

伊藤さん*3「最初にオファー受けた時はどんな気持ちでした?」
井ノ原さん「大丈夫かな、いいのかなって思って。だって去年まで5年間嵐がやってたじゃないですか。急に男僕になっちゃいますけど?と思ったんですけど、嵐も『がんばってくださいよ~!』って応援してくれてるし、メンバーもみんな応援してくれてて、じゃあもう今になって、最初はなんかすいませんみたいな気持だったんですけど、今もうやる気満々というか。それだけ皆さんに言っていただけるだったらって」
伊藤さん「周りの人が色々言ってきたんですか?」
井ノ原さん「そう。まず…なんでしょう、正式発表の前に新聞とかに出ちゃうじゃないですか。それ見て親戚とか信用しちゃって、『今年やっと来たねー!』つって、いやまだ俺聞いてないから!って」
伊藤さん「フライングだからね(笑)」
井ノ原さん「そう、それでダメだったらまたあんたら文句言うんだろうって、やめてくれって言ってたんですけど、なんとまさかの同じメンバーの岡田准一から、岡田が…(笑)、新聞見て『やったねイノッチ!』ってメール来て(笑)。お前まで何やってるんだよ!っていう(笑)
伊藤さん「完全にフライング(笑)」
井ノ原さん「でも、むっちゃくちゃ嬉しかったですね。で、正式に発表されてメンバーに楽屋で言ったら、『なんかそこの件については触れちゃいけないと思ってたんで~』って。『だってほら新聞では言ってるけど、正式じゃないんでしょ?』ってことで、
伊藤さん「他の人はね?」
井ノ原さん「他の人たちは、『おお~よかったよかった!』みたいなね。おめでとう~って」
高畑さん*4「触れないでいてくれたんだ」
井ノ原さん「一応、そう誰からも言われてなくて」
高畑さん「岡田さん以外は」
井ノ原さん「岡田以外は(笑)。岡田は自宅でガッツポーズしたっていう。でも嬉しかったです」

 本人である井ノ原さんも、そして4人のメンバーもその話題には触れなかったというのに、フライングの情報を聞いた岡田さんは自宅でガッツポーズをして「やったねイノッチ!」と井ノ原さんにメールを送っている。フライングなのに。他のメンバーは特に触れなかったのに。可愛すぎか。正式発表までは触れないでいたメンバーの大人の対応との落差が激しすぎて、「お前まで何やってるんだよ!」 と笑っていた井ノ原さんよりも顔がにやけた。

 

 

お兄ちゃんたちに遊ばれる末っ子の岡田さん
先日24時間を完走したラジオ・チャリティ・ミュージックソン。この番組中、25日の1時からのナインティナイン 岡村隆史オールナイトニッポンに岡田さんは出演することになっていた。
事の発端は井ノ原さんだった。「俺たちV6の仲間じゃないですか、岡田くんは。ちゃんとした状態に仕上げて、岡村さんのところに送り出したいわけですよ」嫌な予感しかない。

「岡田を手ぶらでオールナイトに行かせるわけにはいかない」「なるほどね」井ノ原さんの含みを持たせる言い方に、坂本さんも同意の言葉を続けた。それはそうだ、そうだね、わかります、そらそうだ。共感するメンバー。「何の土産だよ」岡田さんの言葉は気にも留めてもらえない。

「大丈夫よ、大丈夫よ」大人しそうに、20年間過ごした仲間のたくらみに気が付いているであろう岡田さんは拒否するが、5人には届かない。「粋な計らいだね」「岡田に恥はかかせられない」「ジャニーズ全体の問題になるから」「デカいよ」「大きな問題になってきちゃうから」5人…5人というか主に井ノ原さんと三宅さんと坂本さんが、岡田さんが逃げられないように退路を大きな岩でふさぎ始めた。

「手土産的な…ギャグとか」と井ノ原さん。「かましていかないと」と森田さん。「岡村さんに対しても失礼だよ。お前手ぶらか?って」と再び井ノ原さん。「どうするこれ?」そんなわけで岡田さんの退路は完全にふさがれた。坂本さんと長野さんは後ろで笑っている。

「かといって、滑っても困るしね」「そこはもう百戦錬磨の岡田だから、間合いはしっかりしてるわけ」退路どころか前に進むためのハードルもぐんぐん上がっていく。
「じゃ、アイディア出していきましょう」かくして岡田さんは嫌だと完全に言い出せないまま、5人にギャグを教えられ、オールナイトニッポンで披露することになった。
岡田さんが「長野博TAKE ME HIGHERでバク転するときに骨折した時」のという困ったときの持ちネタの顔芸しか持っていないと発言すると、しかも顔芸なのに、とりあえずやってみてと言われラジオでさせられる。もちろんラジオなので顔は見えない*5


岡田さんは坂本さん直伝の汚いカラス*6、それやるんだったら全部脱がなきゃねと言われたとにかく明るい岡田さん、ひらパー兄さん、クリスマスなのでサンタさん、阪神の掛布さん、平泉成さんなどをさせられた。

 

井ノ原「一応何が大事かわかってるでしょ?」
岡田「大事なことは、音の出る信号機を作るための募金呼びかけご協力のお願いですよ」
井ノ原「わかってんじゃねか、もう大丈夫だよな、みんな?」
三宅「そうだね、それだけわかっていればね」
井ノ原「ギャグとかそういうのじゃねぇから」
森田「無理すんな、無理すんな」
三宅「怪我すんな」
坂本「何の時間だったんだ(笑)」
岡田「何の時間?(笑)」
井ノ原「自然体で、体当たりで行こう」
岡田「元々それで行きますから」
井ノ原「俺たちそうやってやってきたじゃん」
岡田「なんなんすか」
井ノ原「ギャグとかそういうの……」
岡田「どっちなんすか、カラスやれとか……」
三宅「え? なんかだってやりたそうだったし。ね?」
井ノ原「そういう時間だったしね」

結果的にV6お得意の盛大な茶番だったというオチ。しかも罰ゲームのように岡田さんだけがギャグを永遠とさせられる。大河の主演、日アカでW受賞した岡田さんの頭が上がらない姿がこれまた可愛らしい。SONGSで「ここにいるときはよくも悪くも岡田だから。お前は俺たちの呪縛から逃れられない」と三宅さんに言われ、「永遠にな」と森田さんが続けて暖かな笑いが包んでいたあの空間が、ミュージックソンでもあったのかと思うと可愛くて可愛くて。どんな表情なのかはわからないけれど、年上のお兄ちゃんたちに遊ばれる岡田さんの姿は、今となってはV6でしか見られないものだと思う。可愛い。

 

坂本「さぁ岡田はちゃんと手土産にギャグを持って、やるのか? やらないのか?」
三宅「あいつどうするんだろうね? やるのかなぁ?」
坂本「岡田准一を守るのか?」
井ノ原「どうする? 開始2分で全部物真似やって終わりだったら」
三宅「その可能性はすごいね(笑) もしそれをやったらすごいね(笑)」
長野「逆にすごいわ(笑)」
井ノ原「彼はいろいろ渡り歩いていますから、大丈夫ですよ」
三宅「出来る子ですから」

お兄ちゃんたちはオールナイトニッポンが始まる直前まで岡田さんをいじり、最終的に岡田さんは、マスターできなかった未完成のカラスの物真似をオールナイトニッポンが始まってからすぐにぶち込んだ。ギャグをやることで頭がいっぱいだったのか、タイトルコールで「V6の岡田准一」と言わなければならないのに、「岡田准一」とだけ言って、「オールナイトミュージックソンSP」のタイトルコールを岡村さんと一緒に声を合わせなければいけないのに忘れてしまう。岡村さんに初っ端からダメ出しをくらい、やりなおす羽目になった。可愛すぎか。

 

 

本当はSPOT LIGHTの収録の時にクレーンカメラがお腹辺りに近寄っていたので、それが面白いのか、シャツを伸ばしたりして遊ぶ岡田さんとか、Timelessのイベントで書いた詩を井ノ原さんに褒められて、恥ずかしそうに足元を見ながら足をもじもじさせる岡田さんとか、今回のコンサートツアー中の岡田さんが末っ子全開で楽しそうって話をだらだら続けたかったんですけど、終着点が見つからないので、こんな感じで終わりです。

 

 

 

*1:一応お年玉関連の発言をしている人の話をまとめて、誰がお年玉をあげ始めたか考えたんだけど、主張の食い違いがあって完全な正解とは言えない

*2:この話が明かされたのが三宅健のラヂオだったため耳を疑うという表現を使ってみました

*3:伊藤雄彦

*4:高畑淳子

*5:ちなみにSUPER Very bestの初回限定Bの「ファンへの感謝の気持ちを表すためにモノマネを披露してください」で披露しているので興味がある方は是非

*6:私が汚いと言っているわけじゃなくてメンバーが言っているだけだからね、念のため!