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色褪せぬまま 見上げ歩くよ

煌びやかな世界の端っこ

ラブセンの思い出置場・上

V6

 

 

2013年の10月に突然発表されてから早3年。2016年10月21日の17時59分をもって、ジャニーズ初の実写恋愛ソーシャルゲーム「ラブセン」はサービスを終了する。

わたしはリリースからほぼ毎日プレイしていてラブセンには色々と思い出があるので、これまでの思い出を振り返ろうという記事です。イベントごとの感想をちょこちょこ書いているけど、イベントによっては短いです!

(あとで読みやすいように用語の解説つけ足します)

 

 

 目次

さらっと書くつもりが何故か長くなってしまったので2015年~2016年は次に続きます……いやまさか18000文字越えると思わなかった……

 

2013年

  •  10月14日:V6と恋愛ができる!?

いやできねーよ??? って思いますよねわたしも思いました。2013年10月14日の早朝突然飛び込んできたニュースはV6が実写恋愛ソーシャルゲームになるというもの。突然すぎて理解ができなかった。ジャニーズってこんなこともするんだねと思っていたジャニヲタ1年生のわたしよりも先輩方の方が戸惑っていた記憶。6人の立ち絵にキラキラとピンクが合わさった合成背景。(ちなみにここからピンクバックの広告と出たら、ラブセン~V6とヒミツの恋~公式の一番上に現れる6人の立ち絵を想像してね)発表されたキービジュアルの森田さんは配色を間違えたかと思うほど肌が黒くて、何回見ても色が黒いという感想を抱く。本当に黒いんだって。V6の撮り下ろし写真を使った実写恋愛ソーシャルゲームはその日には事前登録受け付けが始まった。そして何故か“実写”と謳っているのにボイスは声優器用というデマすら流れ始めた*1。 「V6と恋愛ができる!?」は新聞の見出し。

 

  •  10月23日:ラブセンリリース

23日の16時過ぎにはラブセンがリリースされた。主人公は「広告代理店で働くOLとして偶然にV6のメンバーと出会う」という設定。恋愛シュミレーションにありがちな主人公補正が存分に発揮された主人公と6人が企画で出会い手タレデビュー。初っ端から攻略キャラクターの選択があって、その段階で選べるのは坂本さんと岡田さんのみ。Aを攻略しないとBは攻略できないかったり、選択できる全キャラクターを攻略した後に出現する隠しキャラクターがある恋愛シュミレーションを見てきたので、運営側としてはユーザーの利用状況を見て、ストーリーの改善・ユーザーが好む仕様にできるのでいい案だったと思う。所謂坂本さんと岡田さんはものさし状態。当初は自担が出るまでゲームが続くか分からないからとこぞってお金を突っ込む人たちがいて、今でもその熱意を持った人たちのことが忘れられないし好き。

 ラブセン年表コメント:確かにリリース直後にNEVERまとめにまとめられましたね…SNSに画像は載せるなと最初から告知されていたけどまあ載せる人いるよね。いたよね。結果まとめられちゃったよね。表情も何パターンもあったのでどれだけ撮ったんだろうなーと思っていたら、2年目からはぐっと増えたのでお金の力ってすごいなぁって思いました、まる。これの続きは2年目で。1年目の撮り下ろし写真で一番レアだと思っているのはメンバーのバックショット。事務所も企画にかかわっていると聞いていたけど、どこまでかかわっているんだろうなと思ったらシナリオにも目を通していたんだよね。それを知ってからは坂本さんが甘いセリフを見るたびに「……これ事務所の人も見たんだよなぁ…」と思っていたけど、ネクジェネで本人たちも見ているときいてヒェエエエとなりました。

 

おまけでその回のネクジェネの書きおこし。

電話:やってるこっちもかなりこっぱずかしいんですけど、皆さまはラブセンの内容をご存じなんですか?
坂本:あのねぇ、結構凄い内容ですよねあれ
長野:はい
井ノ原:へーどんな内容?
坂本:あのー初め、ストーリーを全部渡されたんですよ。何枚っていうかね、厚さね、3~4cm (※1枚の厚みが0.1mmだとして、4cmだと84ページくらい)
井ノ原:物凄い量だったね!
長野:そうです
坂本:ま、正直僕は恋愛…女性がね、経験するゲームじゃないですか
長野:そうですね
坂本:それを男が読むとちょっとね胸焼けするんですよ
井ノ原:胸焼けする
長野:こっぱずかしさでね
坂本:途中からねちょっと伏せてしまいました
井ノ原:そんな感じありますか?胸焼けします?
電話:胸焼けはないですけど、なかなか恋愛小説を読まないのでカルチャーショックが…
井ノ原:そのカルチャーショックが病みつきになったりとかします?
電話:病みつき…そうですね、ですから続けているのかと…
井ノ原:病みつきではないんだね
坂本:でもついついやっちゃうんだね
電話:うまく乗せられております
長野:乗っちゃってください(笑)
坂本:今までのストーリーの中でこれはちょっとこっぱずかしかったなってやつあります?
電話:語るのも恥ずかしいんですが………恥ずかしくて言えないです
長野:聞きたいなー
井ノ原:俺も聞きたいなー
電話:あれはR指定はつかないんですかって感じなんですよ
坂本:ラブセンって何やってるの今!?
井ノ原:どんな感じだったの?
坂本:へ?へ?
井ノ原:ほんとにそんな…エロいこと言ってた?
電話:結構ラジオ聞いてるとV6ファンの方って10代もいたりするじゃないですか、10代の子はこれやっていいのかなって
長野:えぇっ!?
井ノ原:そんな感じなんだ
坂本:そこまで際どいんだ
電話:いい年の年齢としてはちょっとばかりびっくりです
トニセン:へぇ~~
井ノ原:いいね、やってみようかな
長野:(笑)
坂本:誰と恋愛するんだよ(笑)
井ノ原:誰としようかな~(笑) 自分としちゃおうかな
長野:自分選ぶんだ(笑)
坂本:でもまあ嬉しいですね、やっていただいているんですから
井ノ原:そうだね。お忙しいと思いますけど、これからもラブセンやり続けてくださいよ
坂本:お願いします
井ノ原:どんどん激しくなっていくつもりですから
長野:そうです

 

  • 岡田本編

わたしがまず選んだのが岡田さんだった。一言でこのルートを説明するならば「運命」。まじで。岡田さん以外の5人は早々に連絡先を交換するのに、岡田さんは本屋で出会ったりカフェで出会ったりと中々連絡先を交換しなかった。用心深いのかなーと思っていたら後日談で単純に忘れていただけだということが判明。そんな中でよく恋愛に発展したな、これはもう運命じゃないかとしか言いようがない。本屋で気になる本に手を伸ばしたら同じタイミングで手が重なって、その相手があのV6の岡田さんで――――!? と書くとほら運命としか表現できない。なんかもう運命。タイミングが悪かったら恋愛どころか友達、知り合いにすら発展することができないよこのルート。主人公補正と運が主人公にかなり味方している。最初の攻略キャラなので運営が手探り感が強い。この岡田さんは格闘技の話はしないし長野くん大好きアピールも健くん可愛いアピールもしないし、あとすごく王子様。レッドカーッペットの前で硝子の靴を持った主人公と待ち合わせとかしたりする。なんかすごい。続編・新本編ではガラスの靴が逃げ出して登山靴になる。

 

  • 岡田バースデー企画(1回目)

ラブセンのサービス開始が10月27日ということもあって、一番最初のバースデー企画は岡田さんだった。トップバッターなのでバースデー企画の実験台にとにかくされる。2回目も3回目も新しい企画を盛り込まれるのは岡田さんから。バースデーストーリー(課金)は他の5人がどんな形であれ出演する。坂本さんと長野さんのラブラブプレートとか三宅さんにお世話になったりとか。ラブセン年表に書いてある「あーん」の原因は森田さんと三宅さんにあるようです、ラブセンの岡田さんが言ってました。

 

  • 11月28日~12月25日:二人きりのX'mas(シナリオイベント)

記念すべき初イベント。月に1度ラブセンユーザーたちが16時になると草を生やしたりぎょっとするようになったのもすべての始まりはここから。3年経てば課金ストーリーのアイテムただ買うだけのものになってしまったが、初めての時は「坂本くんがくれた雪のネックレス」とか「森田くんがくれたハートのブレスレット」だった。坂本くんや森田くんが物をくれたと書いてもお金を出したのはわたしです。アクセサリーをくれる中三宅さんだけがアクセサリーではなくくまのぬいぐるみをくれた。イベント内容で覚えているのは正装の岡田さんがレストランでピアノを弾き始めたこと。ヒミツの意味を辞書で調べたくなった。たぶん運営も手探りだったからその人に会うものでクリスマスを過ごさせたかったんだと思う、初イベントだったし。それにしてもレストランでピアノ……。未だに思い出してはいやいやいや……と思う出来事のひとつ。4回目のイベントまではカミセン・トニセンで別れてイベントを開催していて、後編のトニセンのイベントで突然イベントが一時停止に。何故一時停止になったのか運営側からの説明がなかったため、長野さんのルートのジビエに問題があったのでは*2と一時期そういう話をしていた。初めての補填はアロマキャンドル*3。聴いて驚け、モテ度1000アップのアロマキャンドルが3つだ。

 

  • 坂本本編

なにが一番驚いたかというと「まぁくん」ですよ、まぁくん。仲良くなるとあだ名もしくは下の名前で呼び合うんですけど、坂本さんの場合「まぁくん」だったんですよ。まぁくんって。当時のわたし一度も口にしたことの無い呼び方に、呼び方は変更できないかと本気で思った。まぁくんって……まぁくんか……。ともかく衝撃的だった。観覧車に乗るシーンで主人公が、「この前まぁくんが出てるバラエティ見たよ!陸橋点検してた!(要約)」って言い出してそれガチャガチャV6だね!?主人公(運営)よく見てるね!?。この頃からそういうものを取り入れる兆候はあった。舞台あるからおいでーとチケット貰って会場に行ったらメンバーが接待してくれて(チケットもぎしたり、席まで案内してくれたりとか)、ステージ上に坂本さんから愛の告白をされたのは乙女ゲームかよと思った。乙女ゲームだけど。すげえよ…告白するために舞台貸し切ってメンバーも呼べるなんて少女漫画みたいな展開誰が想像しただろう……。

ちなみに本編は毎日ちゃんと続ければ27日でクリアできる。

 

  •  初ボイス「そばにきて」

最初はイベント終了後にすぐボイスがゲットできるわけじゃなく、アプリ版がリリースしてからしばらくした後にボイスが聴けるようになった。明確な日付は覚えていない。どんなものになっているのかとイヤホンをつけて聴いてみると例のお風呂場ボイス。エコーがかかりすぎて音の広がりがすごい。井ノ原さんが「部屋の隅っこでボイスレコーダーで撮った」と発言していたから、部屋の隅っこで収録させられたのかあの6人は…となんとも言えない気持ちに。公式曰くスタジオのエレベーター前らしいけどその方がよっぽど恥ずかしい。エレベーター前収録のvol.1のボイスはさらっと言える単語のみで良かったね…全体的に長野さんが早口。

 

  • 12月27日~1月27日:Sweet Dream~6つの初夢~(シナリオイベント)

 通称初夢イベント*4。毎年年末年始に開催される固定イベントみたいになっていた。初夢で寝ている間に主人公が見ている夢なので6人の仕事が自由。パラレルワールドみたいなものかーと思っていたら初夢イベント以外でもアイドル業以外をやっている6人と出会えた。 新しい職業に就く6人を見るたびにラブセンすげぇなとびっくりしていたけど、今思うと1年限定ならアイドル前提のシナリオでいけたのかもしれないが、1年以上やるなら別の職業のシナリオを作り出すのも理解できる。ネタ切れ問題もあるし。3年続く予定じゃなかったもんなぁラブセン…。あ、話がずれた。えーっと坂本さんが主人公の会社の部長、長野さんが執事、井ノ原さんがパン屋さん、森田さんが花屋さん、三宅さんが美容師、岡田さんが本屋さん。長野さんの執事はこれだけでシナリオイベントできるやつじゃ…!?と思ったら別の角度で執事の6人がやってきた。三宅さんの美容師もしっくりきて、井ノ原さんのパン屋も笑顔が溢れ、坂本さんの部長姿も過去のことを踏まえた上での配置だろうなー、岡田さんの本屋さんは岡田本編を思い出し……森田さんの花屋さんは完全に「!?!?」でした。あの人花粉症だぜ…? ちなみにパン屋井ノ原さんのルートは森田さんの花屋さんで働く主人公が井ノ原さんに恋をするっていう流れで、坂本部長のところでは居酒屋で三宅さんが働いていたり、夢の中なのでとにかく自由。

 

 

 

2014年上半期

  •  1月20日:森田本編配信開始

 1回目の配信が坂本さん・岡田さんだったので、次も2人で来るかと思ったら森田さんだけだったので1人1人追加するパターンかーとふむふむ言っていた。どの順番でくるのか、画像の保存名で予想していた*5

フットサルをしていたら森田さんの蹴ったボールが当たって…みたいな感じで再会。少女漫画。スポーツバーでお酒を飲み合う関係になるんだけど森田さんお酒飲まないんですよね~~。あとラブセンって下の名前は入力できるけど苗字は入力できなくて、だからみんな名前で呼んでくる。距離の詰め方すごいな!?と思ったけど単に苗字明かしていないだけだった。芸名で苗字が無いみたいな感じなので苗字もください。森田さんから誘われてコンサートに行った帰りの電車でファンが「家に帰ったらブログに感想書かなきゃ!」とか言っていたのでヤッベーーと焦る気持ち。おたくって周りにそういう風に見られてるんですかねやっぱり。メンバーが森田さんの家にやって来て彼女お披露目会みたいなやつは恥ずかしいというか何をされてるんだわたし…!?でした。ホテルのチェックインに森田姓使うのだって何をされてるんだ!?って状態。俺の彼女に手を出すなというお約束な展開もあったしたぶん森田本編は少女漫画。ラブセンがリリースされた間もないころは森田さんが料理する描写がちょくちょくあるんだけど、2014年の後半にもなれば一切料理しなくなっていたからメンバーの性格をどんどん掴んでいく様子が見られた。

 

  • 1月30日~2月20日:Chocolate♡Kiss(シナリオイベント)

毎年恒例になるバレンタインイベント。2回目、3回目ともなればすごいパロディとなるバレンタインイベントだが、1回目はいたって普通のバレンタインにチョコをあげて告白するという流れ。相変わらず森田さんのルートでは三宅さんがアシストをしてくる。金髪にヒョウ柄はいつみてもドキッとくるが似合うから問題なし。坂本さんのエピローグを買うとついてくるウサギが可愛くて未だに飾ったまま。赤いハートを持ったウサギがじっとこっちを見ているウサギは坂本さんからのプレゼントという設定。お金はわたしの財布から出たけどネ。

 

  •  2月7日~2月16日:ラブセン×赤坂サカス(リアルイベント)

2014年2月4日放送のガチャガチャV6の番組終了間際に唐突に発表発表された赤坂サカスイベント。ラブセンで使用できるシリアルナンバーのガチャが無料でできたり、今後展開予定の坂本さんと岡田さん以外の他メンバーのアバターや異色の衣装の6人と写真撮影ができたりそういうイベントだった。その中でもガチャはラブセンが赤坂サカスブースに出展するからグッズ作ってよ!と言われて坂本さんがアイロンプリントをしたエプロンやTシャツやトートバックが当たる。これはファンなら並ぶ。坂本さんは「これでいいのかな…」みたいなことを言っていたけど、いいです。雪の降る中長蛇の列ができ、整理券が配られ大盛況だったイベント。わたしは赤坂サカスに行けなかったのでぽやーっとしていたら優しい方からシリアルナンバーを譲ってもらってシナリオを読んだら、岡田さんがちらっとブースの様子を見に来るみたいなシナリオがあっていいから帰れと切に願った。初期の岡田さんはちょくちょく危ない橋を渡りたがる。今だったらそういうのを見に来るのは三宅さんの役割とをしてラブセンも書いたと思う。

赤坂サカス体験レポートの記事:

【体験レポート】 赤坂サカス冬イベント「White Sacas」の『ラブセン~V6とヒミツの恋~』ブースに行ってきました! | 9-Bit

【Creator’s Voice】株式会社サイバード プロデューサー 富田 靖広氏インタビュー「『ラブセン~V6とヒミツの恋~』の開発・撮影裏話!?」 | 9-Bit

 

  • 森田バースデー企画(1回目)

スノボに行こうぜ!と誘ってくる半袖の森田さん。ゲレンデが溶けちゃう熱い恋をしていたら突然の井ノ原さんと三宅さんの登場、と同時に滑り降りていく2人。ラブセンならではの盛り上がり方なので楽しそうだなぁという気持ちで課金した。本人は寒いのが苦手にも関わらず半袖の森田さんがスマホで笑っていたのでとりあえずその日はそのことは忘れることにした。

 

  • 2月21日~2月26日:恋の気持ちイベント

初開催の気持ちイベント。シナリオイベントとシナリオイベントの間に気持ちイベントが開催されるようになったのはこの時から。気持ちを集めるとメンバーからメールが来て、それの返信で相性が溜まるというのが一連の流れ。ちなみに気持ちはお金で買える。お金は恐ろしい。愛はお金で買える……。

 

  • 2月27日:恋愛ゲーム最優秀賞受賞

GREE Platform Award 2013で恋愛ゲーム最優秀賞を受賞したラブセン。受賞をしたことでこの賞のことを知ったけれど、「累計コイン消費額」「ユーザー数」「ユーザーのアプリ利用状況」を総合的に判断して、賞を与えるというもの。最優秀賞の響きに悪い気はしなかった。この時期からじわじわとイベントのランキングのレベルが上がり、ランキングに入るには課金をしなければならないほどになっていたし納得というか。運営がアバターとか配っていたりメッセージも載せていたので嬉しかったんだなぁとほほえましい気持ちになった。そりゃ賞は嬉しいよね!

 

  •  2月28日~3月20日:Candy♡Kiss(シナリオイベント)

このイベントから前編後編をトニカミでわけなくなったのと、はじめての全編彼目線(メンバー目線)。バレンタインイベントのChocolate♡Kissの続編みたいな感じ。恥ずかしかったのは覚えている。

 

  •  3月20日~3月30日:気持ちを集めよう~春のときめきメール編~

カレぐるみという名の6人のミニアバターが登場したのはこの気持ちイベントから。メンカラのシャツにイニシャルが書いてあるだけのアバターだけど、1体集めると6個集めないといけない気がして頑張った。ただしアバター1体でクローゼット1つなので、カレぐるみ6体とそれを収納する家1個を集めるとクローゼットが7個埋まることになり、捨てたほうがいいのか悩んだ。結局今まで捨ててない。家の並び順が年齢順でもないのでこれはどういう順番なのだろうかと未だに謎。上がトニセン、下がカミセンっていうのはわかるけど。トニカミのコンサートのときのMC位置…?わかんない。

 

  • 3月25日~4月10日:お花見ガチャ

ガチャコインを使ったガチャで初めてシナリオが入ったがガチャ。6人がお花見に行くという内容。確か坂本・森田・三宅で買い出し、長野・井ノ原・岡田で場所取りだったかな。荷物が重いから軽くしようとしてお酒を飲んでしまったらしい森田さん・三宅さんに坂本さんが世話を焼いていた。

 

  • 4月1日:ラブセソ

4月1日。エイプリルフールで沸く世間、ラブセンも例外ではなかった。TOP画面には「ラブセン」ではなく「ラブセソ」になり、マイページの下には小さな6人のウソが並んでいた。全員分見た後に草を生やしていた。岡田さんが「懸垂が5回しかできなかった」とウソをついていたけれど、最初は2回にしていたらしい。それを事務所から「いくらなんでもそんな訳ない」と指摘をされ受け入れるラブセン。し、指摘されるのか…エイプリルフールネタもちゃんと見ているのか、事務所……!!

 

  • 4月1日~4月20日:春のお泊りデート(シナリオイベント)

 長野さんのエピローグでついてくる衣装が2013年10月31日のアメトークで放送されたボーイズスカウト芸人(ジャニーズ)のボーイスカウトスタイルで、ラブセンアメトーク見てたなコレ…となった思い出。ペアルックなんだけど、三宅さんのアバターが超絶ダサい。本当に。これはどうやってもフォローできなかった。さくらんぼ柄パーカーって……金髪の三宅さんのアバターさくらんぼ柄パーカー似合うと思うか…? 当時は三宅さんはまだ攻略できない状況だったから着せられなかったので、森田さんに着せてみたけど相当なことになったぞ…? どうした…?ってリアルに困った。その点森田さんとペアルックのオーバーオールはちんまりとして可愛かったけどいかんせんアバターが……。オーバーオールはドビーアスから?

 

  • 4月24日~5月8日:執事シナリオ販売

初夢イベで長野さんの仕事が執事で、これだけで1つのイベントできるだろ…と思っていたら、結果としてシナリオ販売として帰ってきた。マネーで1つだけシナリオが購入でき、全員分買うには課金しなきゃいけない仕様。長野執事相当受けたんだろうなと瞬時に理解した*66人セットで買うと肩乗りひつじがついてくるとのことでそいつが可愛くて購入。以降わたしのお庭にいる彼アバターの肩には絶対ひつじが乗っていた。このシナリオでは、長野さんが執事長。初夢イベを若干引きずってる。ちなみに1人のシナリオに誰かが出てきたので、一粒で二度おいしい*7。肩乗りひつじが可愛い。

 

  • 4月28日~5月18日:もしもストーリー~あなたがマネージャーだったら~(シナリオイベント)

 わたしの感想だからこんなことを言っても許してほしい、わたしはこのイベントが一番苦手。タイトル通りメンバーのマネージャーになり、恋仲になるというもの。坂本さんのルートでお見合いしている最中に割り込んできたのがあまり好きじゃなかったんだ…。お見合い相手いい人だったし…。恋愛ゲームではありがちの展開だけど設定はアイドルのままだから他の人に見られてSNSに書き込まれて……みたいなことを想像したので、微妙だった。

 

  • 井ノ原バースデー企画(1回目)

運営も言っている通りラマネタが出現したのはこのときから。写真撮って坂本くんに送る!って言い出していたなぁ。メンバーがネタにするのとその他がネタにするのはちょっと違うなーって思うタイプの人間なので…うーん。突然降り出した雨で相合傘したり、そのたびに「……っ」となる主人公。最初はキスするとき殆ど暗転で「……っ」だったの思い出した。

 

  • 5月29日:井ノ原本編配信開始

秘密を教え合う関係から始まった2人。お互いの秘密の場所を行き会うようになってから付き合うというストーリーで特にぶっ……飛んでない、よね?  ただ井ノ原さんのスタンダードの洋服というものがトリッキーというか……黄色にピンクって凄い組み合わせだな!?とゲームを始めた当初から思っていた。今では井ノ原さん本人が男女間の友情は存在しないといっているからそれが反映されているけど(新本編)、長野さんとか三宅さんに紹介するときに友達だとこの本編では言っていた。「合コン、ちゃんと断ってね」って言った井ノ原さんめちゃくちゃかわいかったので、来年こそは倫子ちゃんと結婚することを願っています!

 

 

 

2014年下半期

  • 6月6日~6月23日:ラブ・バケーション(シナリオイベント)

前後編で旅行先が違うという珍しい括り方。前編の坂本さん(スペイン)、長野さん(イギリス)、岡田さん(イタリア)のヨーロッパ組、後編の井ノ原さん(シンガポール)、森田さん(ドバイ)、三宅さん(中国)のアジア組に分かれていました。わたしは海外旅行が嫌いなので旅行するなら国内にしてほしい。嵌め込みの背景画像も実際の土地の画像を使用*8していたのでプチ海外旅行気分を味わえた。海外行く気はさらさらないけど。スペインに行った坂本さんは、長野さんと井ノ原さんにオリーブオイルを、森田さんにサイケなTシャツ、岡田さんに木彫りの熊が好きだからという理由でスペインの闘牛の木彫りの置物をお土産に買っていた。森田さんのルートで買わされるアメジストのピアスの色合いが好みでした。

このイベントで取得できるボイス、「ただいま」は圧倒的井ノ原さんの勝利。玄関を開けた時に井ノ原さんのあのボイスで「ただいま」と言われたい。可愛さ爆発してる。「ただいま」というより「たーだいま!♪」みたいな。音質が悪いのがただただ残念。

 

  • 6月18日:VみくじOPEN

今でこそ「Vみくじ」と言ってもわかる人はいるけど、当時はまたラブセンが何か始めたぞ…!?だった。おみくじはラッキーカラーやラッキナンバーとオーソドックスなもの、V6の楽曲が表示されるラッキーソング、あと個人によりラッキーアイテムなど面白かった。坂本さんだとラッキーアイテムが料理器具、長野さんだとグルメ、井ノ原さんはアロマ、森田さんはスポーツ、三宅さんはファッション小物、岡田さんは本というラインナップ。 おみくじの種類も大吉・中吉・小吉・凶とあり、凶のほっぺたを膨らませた三宅さんが異常なまでに可愛い。

 

  •  6月24日~6月30日:気持ちを集めよう~雨のち星空編~

 カレぐるみが貰える気持ちイベント。星を持ったメンバーを上からぶら下げ…ぶら下げるって表現しかできないよあのアバターの配置方法は…。6袋並べてみたけどてるてる坊主みたいだった。春のときめきメール編のカレぐるみが収納されているピンクの家と、てるてる坊主のようにぶら下がる部屋にしてみたらすっごくごちゃごちゃした部屋になった。

 

  • 6月下旬:ラブセン広告の巻

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ここと

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ここに広告を出すラブセン(まがお)。

渋谷センター街の赤枠の場所に、シックなスーツを着こなす6人の高さ10.4m、幅10.0mが出現。こういうのを見るとすぐお金の計算をしたくなっちゃうタイプだからすぐさま調べてみたら、2週間の利用で5,500,000円。コンマを打つ位置を二度ほど確認したけれど不安しかない。550万円ですって奥さん。

渋谷の次は原宿駅の竹下改札口前のオレンジ色の部分にハーフジャックするような形でこれまた突然現れたラブセン広告。渋谷ではピンクバックの広告だったけれど、原宿駅は「○○くんと恋する?」と書かれたメンバー6人分の立ち絵。トーキョーライブ22時の広告があった時に観に行ってみたけど凄かったので、ラブセンもこれをやったのか…って考えるとびっくりしたよね。この広告料は1,800,000円~2,000,000円らしい。今回もコンマを打つ位置はきちんと確認した。ラブセン儲かってる、絶対儲かってるがあの頃のわたしの口癖。

 

  • 7月1日:突如配られる継続特典

 一気に継続特典が配られてなんだなんだ、貰えるものならなんでも嬉しいとクローゼットやマネーや鍵を貰った。ラブセン終了カウントダウン中でも継続特典は配られ続け、先日「ラブセンを始めて1080日だよ!次は30日後の1110日目だよ!」と言われて傷を抉られた。30日後はラブセンないんですよね…終わってるんですよね…。

 

  •  三宅バースデー企画(1回目)

 三宅さんに甚平をプレゼントするんですがわたしならファッションセンスの塊の三宅さんに甚平をプレゼントなんてしない!絶対にだ! 主人公はきっとセンスの塊なんだと思う、わたしは絶対しない。浴衣を自分で着ることのできる主人公の女子力にはお手上げ。三宅さんがかわいい!と褒めても「健くんには負けると思う」っていうので、どこもかしこも三宅さんに甘い。

 

  •  7月1日~7月21日:Milky way~星に願いを~(シナリオイベント)

メンバーやら主人公やらがお願いを叶えてあげるというイベント。同僚が「森田くんが舞台で難しい役やってるんだよね凄いね」みたいな話をしてきたので同僚の株がわたしの中で上がっていく。岡田さんのルートで乗馬体験をしたけど「ドラマのロケでここで鎧着て馬に乗ってた」と言い出して、それ官兵衛!軍師のやつ!!と突っ込みたくなるわたし。

 

  •  坂本バースデー企画(1回目)

まぁくんの誕生日パーティーをするので来ないかと誘われる。浴衣で行く主人公(すごい)。嫁と呼ばれたり奥さんと呼ばれたり忙しい長野さんがくれたプレゼントが「坂本」と名前入りの包丁セット…それガチで長野さんが坂本さんにあげたプレゼント……。そういう細かいネタも入れてくるラブセン。主人公がハート柄のおそろいのTシャツをプレゼントしたんですけどわたしがこれを着用する日はなかった……

 

  • 7月31日~8月21日:ひと夏の恋(シナリオイベント)

 失恋した主人公に惚れる6人というストーリー。森田さんのルートが少女漫画チックだった、元彼からの指輪を拾うなんて。傷心旅行でフランスに行ったりしちゃう主人公はアクティブ。今回の長野さんが腹黒キャラっぽいんですが、これ以降ちょこちょこ意地悪っぽくなっていくので受けたのかなーと。押せ押せでときどき色んなものぶっこんできた。森田さんとご飯を食べに行くシーンが何気に好き。あと井ノ原さんのノーマルエンドが恋人に発展せず友達で終わるという謎エンド。井ノ原さんに苦しい思いさせたまま終わらせないでよ!ちょっと!

 

  • 8月23日:三宅本編配信開始

この回から早期クリアキャンペーンらしきものがスタートし、動物コラボが始まる。肩にパンダが乗ったり、腕にミニ三宅さんが引っ付いたり、部屋の壁紙・ベッド・タンス・時計がパンダだったり、パンダ尽くし。残った本編は長野さんのみ。

2人っきりになって「肌がきれいだけどどんなお手入れをしているんだろう」と見惚れる主人公と、3話くらいで告白してくる三宅さん。このルートはジェットコースターみたいに忙しい。他のルートでは出現しないライバルの女性も出てきて三宅さんモテモテ。個人的にはラブセンがリリースした時に乙女雑誌に載った「俺、あまのじゃくだけどこの好きは、ほんと」のセリフをどこに入れてくるのか楽しみにしていたのに結局どこにもなかったので相当残念だった。乙女ゲームみたいなこと言わされるんだな三宅さん!って思ってたのに。 ※乙女ゲームです

 

  •  8月25日~9月1日:気持ちを集めよう~テーマパーク編~

坂本さんをラマ扱いする主人公(根に持つ)。

 

  • 8月26日~9月9日:「涙のアトが消える頃」リリース記念コラボキャンペーン

 賛否両論あったこのコラボイベキャンペーン。CDに入っているシリアルコードで1回ガチャができる。全6種類で被りはなし。

  • CDジャケット撮影時の写真を使用したスペシャルストーリー(6種)(ガチャ)
  • メンバーそれぞれのソロサビver.試聴(6種)(ガチャ)
  • PV撮影時のオフショット画像(ガチャ)
  • 新曲CDが飾られたCDトラックアバターなど(6枚購入特典)
  • 直筆告白メッセージ画像(6枚購入特典)

何が賛否両論あったかっていうと直筆告白メッセージ画像が6枚買わないと絶対見れないとか、ガチャなのでお目当ての人が出るかわからないとか、そんな感じ。例えばガチャで井ノ原さんが出たら、井ノ原さんのスペシャルストーリーとソロサビとオフショットと貰える。本来聴けるサビは6人の声が合わさったものなので、ソロで聴けるというのは面白かった。森田さんのソロサビの破壊力は凄まじかった。キャラメルボイス…。6人6様の歌い方が素敵で脳みそ蕩けた。オフショット画像はこれ公式写真で売らないんだ…?ってほどよかった。長野さんの笑顔がとてもきれい。公式写真でくれ。買うから。6枚購入特典の直筆告白メッセージ画像の坂本さんの達筆~~~好き~~~!!!告白メッセージは自分で考えたのかな、性格が出ていた。

 

  • 9月2日~9月21日:ときめき♥ラブレッスン(シナリオイベント)

 ときめき♡ってスゲーイベントタイトルだなって思いました。メンバーが先生になる内容。坂本さんが料理教室の先生、長野さんがマナー教室の先生、井ノ原さんが社交ダンスの先生、森田さんがテニス教室の先生、三宅さんがフラワーアレンジメント教室の先生、岡田さんが写真教室の先生。きっと月謝高い。井ノ原さんの社交ダンスはピーピー音が鳴る機会を使っているイメージがぬぐえない。通うとしたら…………ウーン…………今後に役立ちそうなマナー教室かな……

前編まではボイス収録時期だったので、両エンドクリアして貰えるボイスはちょっと待ってね!でした。ハイハイ、待ちます待ちます。とあまり期待せずに待っていたらすごくなって帰ってきた。主に音質とセリフ。レコーディング室で録音したと運営からの情報を貰い、儲かってる!とすぐお金の話をする悪い癖が発動。お金を落とせば運営は答えてくれるって分かりやすい図をが見えたので惜しみなくお金は突っ込んだ。

 

  • 9月22日~9月29日:彼とヒミツの待ち合わせ~秋デート編~

待ち合わせをするというシナリオイベントでもない気持ちイベントでもないイベント。日替わりで6人とデートをする主人公の悪女っぷり(ちがいます)。

 

  • 9月30日~10月19日:ドキドキ♡シェアハウス

 かの有名な(?)シェアハウスイベント。初めて6人が知り合い設定のパロディなのでそりゃあもう大好評。ランキングが荒れた。運営はこのメンバー全員が登場するシリーズを「センチュリーシリーズ」と呼んでいるらしい。シェアハウスことセンチュリーハウスの管理人兼小料理屋を営む坂本さん、フレンチレストランのシェフの長野さん、トリマーの井ノ原さん、大工の森田さん、インテリアデザイナーの三宅さん、高校教師の岡田さんと濃い。誰のルートを選んでも他メンバーが出てくるので楽しかった。

制作秘話でセンチュリーハウスの間取りが判明。3階建て屋上付き。とりあえず言わせてくれ…せめて友人(女)とは向い合せの部屋もしくは隣の部屋にしてあげよう!?女子2人だけなんだぞ!何か間違いが起こったらどうする!※起こりました

 

  •  長野バースデー企画(1回目)

バースデー企画1週目のラストは長野さん。メンバーから「紅葉狩りに行ってこいよ!」的なプレゼントの数々だったので紅葉狩りに。岡田さんが長野さんに渡していってきた低反発クッションはセクバニコンで長野さんに実際にあげたアレですかね。博くんの顔綺麗…とドキドキしていた主人公にわかるボタン連打した。長野さん綺麗ですよねーかっこいいですよねー。

 

  •  10月30日~11月20日:二人のアニバーサリー(シナリオイベント)

 ラブセン1周年と関連したイベント。付き合ってもう1年だね、みたいな内容。約1名はまだ付き合ったことが無い中進むんだけど、本編攻略している前提なのか本編のネタバレが激しい。付き合って1年記念日の話だから仕方ないけれど! 1年前(本編)は運命の恋の岡田さんのルートでも1年経てば技を掛けられる関係になりました。月日の力すげえ。車で出かけるという話になり、好きな音楽かけてもいいよー→じゃあV6の新曲かけるね!→それはダメと言われたのもこの時でした。スカリミかな?

このとき部屋カレアバターなるものが初登場。庭にしかいられなかったメンバーのアバターが1年の辛抱を経てやっと部屋の中に入れるように。おめでとう!寒かったよね! 部屋と庭のアバターは別でもいいので、部屋には森田さんのアバターがいるのに庭には三宅さんのアバターがいるみたいな二重生活を送っていたこともあった。とんだ悪女っぷり。

そして後編の6種エンディングクリア特典のアバター「花火がきらめくコンサート会場」が1年後衝撃を与えるとはこの時誰も予想していなかった――――。(詳しくは2015年/単純に三宅さんがゲットしていたという話)

 

  • 10月20日~10月29日:恋の気持ちを集めよう~記念日メール編~

カレぐるみガジュアルバージョンが貰えるのでちゃんとやった。庭先にカレぐるみを置くと一層ごちゃごちゃ感が凄くなる。部屋もカレぐるみだらけだし庭もカレぐるみだし…この部屋汚いよー掃除したいよーと思いつつ飾ったまま。部屋アバターと庭アバターの収納先が違い、庭アバターの収納する場所は部屋アバターの収納場所より拡張にお金がかかる。のにもかかわらず6体とカレぐるみの家みたいなアバターの計7つで圧迫された。チャリーンッ

 

  • 11月1日:V6デビュー19周年

 19周年おめでとう~~~!!!とキャッキャしているファンに混じって、ラブセンがトップページでデビュ20周年の2015年11月1日までのカウントダウンを始める。(早い) こっちはまだ19周年祝ってる気分だぞ……と思ったけれど喜ぶ仲間が増えることは悪い気がしない。毎朝このカウントダウンの日付を見るのが来年の11月1日までの日課に加わった。

ラブセン年表コメント:うずうずしたからカウントダウン始めたんですかwwwwと草を生やしてしまったけれど、愛されてるよなぁ。嬉しかったよ!

 

  •  岡田バースデー(2回目)

岡田さんの誕生日をラブセンで祝うのも2回目でラブセンが1年越えたんだなぁとしみじみ。例の如く岡田さんのバースデーから新たな取り組みとして、主人公視点の誕生日当日、岡田さん視点の誕生日後のシナリオが販売されるようになった。スーツアバターとかミニドレス、表情を変えられるアバターもつくようになって、お金の取り方を学んできたなという印象。いやまあ買うけど。買ったけどね!  三宅さんと森田さんのプレゼントでヘリクルーズのチケットを貰う。ヘリクルーズってすげえな!って思ったんですがわたしはバカなので高いところが好きなのでヘリに乗りたくなりました。

 

  •  11月21日:長野本編配信開始

最後の本編配信が長野さん。三宅さんと同じく早期クリアキャンペーンがあった。ごはんの部屋こと、にんじんのタンス・きゃべつのマット・トマトのソファを見た時はセンスを疑った…ゴメン…。今見直してもセンスを疑うけど…。

唯一わたしが本編をクリアしていないのが長野さん。だから本編で何があったのか分からない。ご飯食べる友達になっていっぱい食べる君が好き♡状態なのは二人のアニバーサリーイベントで雰囲気を掴んでいるけど。長野さんが嫌いだから手を出していないんじゃなくて、むしろ逆。初恋は…美化していたいよね……(遠い目)

 

  •  11月28日~12月17日:Sweet Xmas~彼からの贈り物~

 いくら彼からの贈り物といってもお金はわたしの懐から出ていく…。もうパトロンと呼んでください。 長野さんの部屋でメンバー主演の映画のDVDを見つける主人公、井ノ原さんと三宅さんがサンタの格好だからこれを見ようよ!と誘うものの長野さんに嫌がられる。長野さんが嫌がるけれど結局ごり押しで一緒に見ることに。主人公の精神が強い。岡田さんルートがラブロマンスフルスロットルって感じですごい。もう本当にすごい。少女漫画もびっくり。リアルの岡田さんが最近軍人さんだったり石油掘ったりしているのでたまには恋愛の映画やドラマやってくれないかなーって、現実との掛け離れ具合にそんなことを思いました。わたしはこの岡田さんルートは面白くて好きでした。

 

  • 12月25日~2015年1月7日:みんなで作るVみくじキャンペーン 

 Vみくじは現在までで2回リニューアルしていて、そのたびにユーザーにVみくじの内容を考えてもらっていた。コンサートのMCでしゃべったものや番組・ラジオで発言したものが撮りいれられるようになり、そこはファンと運営が一緒に作っている感じがしてよかった。

 

  • 12月26日~2015年1月8日:DREAM STORY~6つの初夢~

 初夢イベント2回目。このイベントの前に半日くらいプレイできない日があったので、新しくスチル追加しているのかなーと思っていたら予想した通り、新スチルのお披露目。坂本さん・長野さんの髪型から推測するにOTTの時期、岡田さんに髭が無いところを見るとその辺りだろうなと目星をつけていたところラブセン年表で2014年の10月に撮影をしたと書いてあった。つまり本編続編・2015年のイベントの岡田さんのスチルはヅラ。新スチルでコートを着るような寒いものや、半袖のスチルが出始めたので一気に季節感が分かりやすくなった。コートを着る6人はかっこいいのでお気に入り。前回は全員似たような黒一色のスーツだったけど、今回から統一感もありつつ個人に合わせたスーツになっていたり、2015年のライブの宣伝にも使われたステージ衣装もいつもとは違ったものに。あとすっごいなぁ!と単純に思ったのが、当時ツーブロックで両サイドの髪を上げていた森田さんと、若干ウェーブがかかった髪型をしていた三宅さんが部屋にいるシチュエーションの時は髪を下ろしたりストレート気味になっていたりと変化があって驚いた。ただ言わせてほしい、岡田さんの私服2パターンが単色のシャツだけっていうのが……こう、ねっ!バリエーション頼みますホント!

 話を戻して、今回も夢ということで6人が色んな職業に。坂本さんは社長、長野さんは医者、井ノ原さんは弁護士、森田さんはサッカー選手、三宅さんはパティシエ、岡田さんはパイロット。新スチルということもあって何もかもが新鮮で、あと冬のイベントだったので6人が冬っぽい衣装だったのでとにかく楽しい。シナリオよりも写真の方に気が行ってしまった。井ノ原さんの冬バージョンの私服のもこもこ感がたまらなかった…図書館で脚立に乗った主人公にちょっかいを出すシナリオで、もこもこしている井ノ原さんのスチルがね…めっちゃ可愛くてですね……。元々わたしが冬に着る服の方が好きっていうのもあるんだけど、何をしても6人の冬衣装がツボだった。

 

  •  12月30日~12月31日:V6紅白出場記念応援アバタープレゼント

 デビュー20周年を目前とした2014年に初めての紅白出場が決まったV6。それを祝うため・応援するためにラブセンが配布した「V6」と書かれたうちわ。運営も楽しんでいるなぁ!と思いつつ、わたしも当日はアバターにうちわを持たせたまま紅白を見つつイベント作業にいそしんでいた。和装の6人もWAになって踊る6人もいつものようにかっこよくて、6人の姿を見て年が越せて幸せだった。運営の秘密日記を見て、V6を愛している運営と一緒にラブセンを通して紅白を応援できたのは本当に嬉しい。

 

 

 以上でリリース開始の2013年~2014年のまとめでした!

予想以上に長くなったので、2015年・2016年はまた別の記事にします!飽きっぽい性格ですがどうにか全部振り返るまでは飽きないように頑張ります!

 

ラブセンにあった出来事を振り返るにあたって参考にさせていただきました:

tsukimi6.hatenablog.com不快でしたらすぐに削除いたしますので、お手数ですがコメント欄の方へお願い致します。

 

*1:ちなみに、坂本昌行(cv遊佐浩二) 長野博(cv平川大輔) 井ノ原快彦(cv宮野真守) 森田剛(cv鈴木達央) 三宅健(cv代永翼) 岡田准一(cv小野大輔)というラインナップ

*2:ジビエの部分に修正が入ったのでは?という噂があった

*3:イベントのみで使用できるアイテム

*4:わたしが勝手に呼んでいるだけ

*5:坂本さんのアイコンが1、岡田さんのアイコンが2、森田さんが3だったので、このアイコンの保存名通りに来るんだろうなーと思っていた

*6:もちろん金銭的な意味も含め

*7:坂本編には三宅さん、長野編には森田さん、井ノ原編には岡田さん、森田編には井ノ原さん、三宅編には長野さん、岡田編には坂本さん

*8:マーライオンやマリーナ・ベイ・サンズ、サグラダ・ファミリアトレヴィの泉、外灘、コッツウォルズ、キング・クロス駅、アンダルシア地方のミハス村など