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色褪せぬまま 見上げ歩くよ

煌びやかな世界の端っこ

Break The Wallの部分の恥ずかしいポエム

 

 

ドリフェスの感想箱2016のBreak The Wall部分でめっちゃ恥ずかしいポエムになってしまったのでここだけ切り離して投稿しています。

 

本来の記事はこちら:

 

shbwill.hatenadiary.com

 

 

※この記事にしか書いていない部分だけ色が変わっています。

 

7.SP“Break The Wall”

ダッダッダッダ……ダッダッダッダ…… あいつが……あいつがやってきた……。

ちょっと言い訳をさせてほしい、2015のコンサートでもwill終わりにBreak The Wall繋いできたじゃないですか、willやったらBreak The Wallやっちゃうぞ~~みたいな流れあるじゃないですか、でもBreak The Wallまで攻めたらもうこれファンしか喜ばないじゃない?とか思ってたからBreak The Wall来てどうしたらいいのかわからずとりあえずヒャーーーーーー!!!!って声が出た。考えるよりも口から出た。

Break The Wallはファン以外にも見て欲しい自慢の曲だけどいくらなんでも攻めすぎでは、あれっ王道…健くん王道って言って…アレッ!?みたいなパニック。ドリフェス行ってよかった……あのイントロの重低音で刻まれるBreak The Wallの近寄ってくる足音を聞くためにわたしはこの場所に立っていたから、簡単な言葉で表すと死ぬ。

もちろん全曲楽しみだったけどBreak The Wallがやるかもしれないステージがこれからあるなら絶対行くと初めてBreak The Wallに出会った日から思っていたからとにかくうれしかった。生きててよかった。

会場に入った時もBreak The Wallやってほしいな~と思ったけど過去2回のコンサートで披露された時もセンターステージの360度から見渡せる場所で踊っていたから、今回のドリフェスのステージでセンターステージに当たるドリフェスロゴの六角形のセンターステージは見るからに狭そうだから諦めていた。見たいと思っていたけどあそこで踊ったら接触は間違いなしと思ったし、縦横無尽に飛んで跳ねて動き回るBreak The Wallを想像するとやっぱ無理かなーって。三宅さんのパートは確実に無理だろうな、そう考えるとBreak The Wallは無理かもなーって。無理無理言い過ぎだよねわたし?

メインステージからなだらかなセンターステージへの道*1を通る6人。Break The Wallのイントロに合わせてセンターステージ歩くんだよ?もうそれだけでかっこいいよね、ご馳走さま。ダッダッダってしながらうっすい照明の中歩く6人かっこよすぎてなんかそういうドラマ見てるのかと思った。

センターステージに来てジャンプで割って入ってきた三宅さんの「Break it!!」と共に踊り狂う6人の足さばきとそれを引き立たせる照明…。そうだよこれだよこれ……わたしが見たかったのはこれだ……。特効が大好きなので2011のように「Break it!!」の直後に爆発音がしたら絶対発狂してた。発狂したいから次のBreak The Wallを踊る機会があればぜひお願いします。

散々狭い狭いと表現していた六角形のセンターステージで踊るBreak The Wallは移動を最小限にしているのに存在感が凄い。刻むステップと一音一音区切る音楽と入り乱れる照明がどこをとっても最高だった。

「now i'm feelin' so~」辺りの腰を置いて背中を後ろにそらせる感じ?坂本さんの歌声もあって最高だったよね、もしDVDだったら5回は巻き戻して坂本さんにその部分を何回も歌わせてたくらい。「makes me feel free~」の森田さんの四角をつくったりする感じの振付あるじゃないですか、あの指先の動きに惑わされて生きていきたい。

坂本さん、森田さんのソロと続いて次はサビ。さっきまで乱れ撃ちだった照明とレーザーが大人しくなったかと思えば息を吹き返したかのように乱舞するんだからもうBreak The Wallの照明ってほんと溜息しか出ないぜ……あの照明の海で死にたい……。2015や2011と比べて今回のドリフェスの照明の量は半分以下なんだけどそれでもBreak The Wallの曲は満足させてくれる。斜め一列になったんだけどそのとき右端の三宅さんが半歩前に出てラインが崩れていたのを見てあ~~三宅さんだ~~~と思っていた。

「CDからDVD~」来ないな!?と思ったら井ノ原さんと三宅さんのソロはカットでした……めちゃくちゃ見たかった……そりゃ三宅さんのソロは狭いから無理だと思ってたけど…いやでも……見たかったです…(素直) サビ終わりで確か片足でバランスをとる運動(例えがひどい)のダンスもカットされてた……ハズ……。サビでそのまま岡田さんと長野さんのソロに続いたと思う、井ノ原さんと三宅さんのソロカットにえええええーーーー!!ってなったので見逃したかどうかわかんない…。

さっきまで乱れ撃ちだった照明がふっと光を押さえてセンターステージに残ったのは岡田さんと長野さんの2人。Break The Wallのたびに残り4人がセンターでダンスをして、2人は端っこで歌う図がどうしても2人もメンバーとダンスしてよ~~~と常々思うわたしとしてはある意味ドリフェスのショートバージョンのBreak The Wallだったら望みは叶うのかと思ったけどフッツーに叶わなかったのでたぶん一生叶わないんだと思います。悲しいね!!

メインステージに残る2人以外は花道に移動して踊るときに三宅さんが立ち位置を間違えてあれこれしていたらしいけど、見てないです!見てない!あとでそんなことを言われてどこの話か分からなかったくらい一切見てない!勿体ないことした!!

 

------ここからドリフェスの感想箱2016に書いていない部分------

 

岡田さんが自分のソロが始まるまえに体の力を若干抜いた。緊張感を背負った背中がすこし緩んだように見えた。ソロが始まる直前に持ち上げたマイクを持つ手にこもる力強さ。踏み出した一歩と気迫でなにかを薙ぎ倒すような声。

それを聴いただけでわたしの体を駆け巡る血液が沸騰して興奮を足のつま先まで余すことなく広がっていくようだった。興奮したせいか双眼鏡が熱でくもる。視界がぼやけて見づらいと双眼鏡を離してそこで自分が涙ぐんでいることに気づいた。

コンサートで負った傷はコンサートでしか癒えない。

どこかで耳にした言葉に確かにそうだなと思っていた時期があった。わたしがコンサートで負った傷は何度も何度も引っ掻いて醜く汚くなってしまった。その傷口に岡田さんの動きが染みた。

これから先ジャニヲタを続けたりV6を好きでい続ければあの時期になるとわたしは自然と傷を引っ掻いて痛い思いをすることは分かり切っている。DVDを見るだけで苦しくてたまらないから、通して見れたのは最初の1回で、これから先も多分飛ばしながらじゃないと見られない。

それでもちょっとだけ傷口が去年よりは小さくなった気がした。ほんのちょっとだけ。

触ればでこぼこで汚くて、思い出せば憤怒に燃え、人に見せれば受け入れられない自分の見苦しさと劣等感で吐きそうになる傷口に効く薬はやっぱりコンサートしかなかった。面倒くさい生き方しかできないなと思ったけどもう仕方ない。こればっかりは諦めて引きずるしかない。

 

自分ですらポエムマックスでフォレストだとかエムペ、魔法のiらんど*2に書いたもののように見えて仕方ないので、他の人もウエッってなると思う。なるよね、分かる分かる~~~~。


けれど岡田さんのあの一瞬の動きのさなか、わたしはこんなことを考えていた。馬鹿みたいに。素面でこんなこと書くもんじゃないね、恥ずかしい!!!

ネットにこういう黒歴史になるような文を置くのはそりゃもう恥ずかしいんだけど、こんな話を顔見知りにする方がもっと恥ずかしいし、Twitterで長々と書き連ねるのも恥ずかしい。そうなるとポエムになっちゃうけどブログに書いちゃうわけです。

たくさん文字が書けるから結果的に黒歴史を積み上げていることにはかわりはないんだけど。でもまあ名も知らない、顔も知らない誰かに読まれた方がまだ恥ずかしくないかなと。あ、いや恥ずかしいんだけど。誰かに話すことを前提にどれが一番恥ずかしくないかで天秤にかけるとブログで自分語りした方がまだ……うん、まだ恥ずかしくない。

だからオフで会ったときに「ブログ読んでます!」って言われると「あっ死ぬしかない」ってなるわけです。いや見せるために書いてるからいいんだけど!いいんだけどね!!!でも恥ずかしいから!!!!もし見たとしても(ブログ読んでます……)(コイツ脳内に……!?)のコピペのような感じでどうぞご勘弁ください。

 

だから岡田さんのソロと、長野さんのソロはしっかり見ることはできなかった。あんなに見たい見たいって騒いでいた割に見たら泣いてみてませんでしたーーーとかもう失態過ぎて悲しい。これはもう映像化してくれないと自業自得だけれど、死んでも死にきれない。

 

 ------終わり------

 

花道から合流した4人とサビ。わたしがすっごい好きな2011バージョンの照明だった!!!2015と2011をわたしがどんな風に区別しているかというと照明の明るさの違いです。2015のバージョンは白めの照明がついていたのでソロパートを歌っていないメンバーも表情が読み取れる明るさで、2011は緑の照明でソロパートを歌っていないメンバーは顔は陰影が分かる程度。その差で2015バージョン、2011バージョンと区別しています。小さな差だけどね!

暗い場内でターンしている間に歌うメンバーが入れ替わりその間に照明も移るみたいなあのシンプルなメリハリが見ていて面白い。シンプルだからこそミスをすれば目立つしメンバーのダンスとスタッフの打ち合わせも大事だし。照明が寸分も違わず歌うメンバーを追いかけるのが見られて本当によかった。2011のBreak The Wallを見てジャニーズのファンの扉をくぐったわたしとしては実際に観ることはできないバージョンだと思っていたのでとにかく嬉しかった。この気持ちを誰にぶつければいいのか分からなかったのでペンライトを振りまくっていた。最高。

Break The Wallの部分だけ熱量と分量がおかしいのはもう仕方ないね……Break The Wall大好き芸人回あったらわたしも呼んでくださいね、隅っこで大人しくしているので……。

 

つづき:

 

shbwill.hatenadiary.com

 

 

 

*1:以下、花道

*2:わたしは学生時代フィルタリングされていたのでエムペとか魔法のiらんどは見たことない