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色褪せぬまま 見上げ歩くよ

煌びやかな世界の端っこ

ドリフェス2016の感想箱

 

 

先日代々木で行われたドリームフェスティバル2016の2日目に行ってきました。その感想です。全部の感想の最後に※個人によって受け取り方は違いますっていう注意書きがしてあると思ってください。

長い(24,000文字くらい)上に基本テンションで押し切ってる感想です!!!!

 

 

セトリを考えてみた

まずドリフェスの出演が決まってからセトリはどうなるんだろうかと考えていて、三宅さんのラヂオ*1にドリフェスの話題が初めて上がった時も「王道がいいと思ってる」って言いきっていたので、王道で来るというイメージでいた。ド定番の王道で過去に出演しているジャニーズやドリフェスの出演者情報から考えると、持ち時間40分の中で7~8曲かなと。2011年にドリフェスが初開催された当初からV6にオファーをしていたエグゼクティブプロデューサーが「『WAになっておどろう』などのフェス向きのヒット曲を持つV6にラブコールを送ってきた」と言っているからには「WAになっておどろう」は確実に来ると予想。2014年の紅白で「WAになっておどろう」を歌った時の会場の一体感が最高だったので、V6のファン以外もいる中での「WAになっておどろう」の重要性は高い!ていうか単純に見たい。

王道の言葉を思い浮かべていくと、デビュー曲でもあるMUSIC FOR THE PEOPLE*2、知名度が高い「Darling」「愛なんだ」「TAKE ME HIGHERは入ってきそう。あと現在の最新曲でもあり井ノ原さんが出演するテレビ朝日系のドラマ9係の主題歌の「Beautiful World」は入ってくるだろうと、これで6曲。

残り2曲はファンが好きそうなものを選んでくれると嬉しいなという気持ちを込めて20周年のアニバーサリーにベストアルバムに収録された世界的プロデューサーの作った「Wait for you」、そしてわたしの大本命「SP“Break The Wall”*3。何を隠そうわたしはドリフェスでBTWをやるかもしれないという期待でドリフェスに行くことを決めたくらいBreak The Wallが大好きなので、とにかくBreak The Wallがやってほしいと思っていた。何を隠そうとか言っちゃったけど時々Break The Wallの話をしていたので全然隠れていないと思う。

まあそんなこんなでわたしの考えるセトリ(順不同)は「WAになっておどろう」「MFTP」「Darling」「愛なんだ」「TAKE ME HIGHER」「Beautiful World」「Wait for you」「Break The Wall」という感じに。「HONEY BEAT」やフェスに来る世代を考えると「CHANGE THE WORLD」もアリかな~~と思ったけれど8曲くらいだろうなという予想なので、わたしの中ではセトリ落ち。あいうぉんちゅーちぇーんざわー!!って一緒に腕振りたかったけどね。それでちょっと挨拶とかを入れると40分くらいかなぁと思ってた。思っていたんです。*4

 そして実際のセトリがこちら。

  1.  MUSIC FOR THE PEOPLE
  2. TAKE ME HIGHER
  3. Believe Your Smile
  4. HONEY BEAT
    (挨拶)
  5. fAKE
  6. will
  7. SP“Break The Wall”
    (MC+衣装替え)
  8. Beautiful World
  9. over
  10. Wait for you
  11. Darling
  12. CHANGE THE WORLD
  13. 愛なんだ
  14. WAになっておどろう

 いやマジか? マジなんですよ…………

 多くても9曲かなーとのんびり考えていたら14曲って。1曲1曲が短いショートバージョンだったけれども、それでも曲数や演出を含めると濃厚な時間だった。何も言えねえ。

 

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ドリフェス2016 2日目開幕

 ドリフェスの開幕はまず女子アナ2人の解説から。弘中アナにわーーーMステで見たことある~~!!!Mステと同じ声だ~~~!!!実物もかわいい~~~~!!!と感動するわたし。新人の女子アナ*5さんもかわいくて、アーティストとアーティストの合間にある時間にちょろっとゆるキャラ連れてきたときもかわいくて、かわいいかわいい連呼してた。かわいい子を眺められるのはしあわせです。2人のコール&レスポンスで会場のテンションも上がる上がる。「代々木!」\イェー!/「代々木!!」\イェーイ!!!/ 男子とか女子のコールもしてましたね。

弘中アナの「それではカウントダウンスタートです!」で10カウントがモニターに写りみんなで一緒にカウントを始める。この一体感がいいよね、コンサート始まる前のコールみたいな感じで!

映像が流れて、わ~~~始まるんだ~~~と次々浮かび上がるアーティストの写真にイェーイと声を上げていたら「V6」の文字。キャーーー!!となって次のアーティストに移ると思ったら、移らな……い!!!??? 辺りはギャーーーー!?ですよ、ギャーーー。まさかトップバッターでくるとは…!!!!

その時点でメインステージにバンドセットはないし、V6以外のアーティストは後日放送があるのでまとめた方が楽なのかなとか、冷静に考えると予想はついたけどそれどころではない。辺りはギャーギャー、エッ!!!???これトップバッターV6なの!?から抜け出せない。もちろんわたしも例外ではない。(この辺りはトップバッターがV6という驚きに脳がついていけてなくて記憶が改ざんされている可能性が高い。)

メインステージの両サイドのドリフェスのロゴをかたどった六角形のモニターにはV6の懐かしいMFTPとかCHANGE THE WORLDとかのMステ映像が流れているけどエッ!!!???すぎて覚えていない。これもしかしたらセトリのやつが全部流れていたのかもしれない。しかし覚えていないので真相は23日の代々木の闇の中。だーりんっだーりんっって音は聞こえたような聞こえてないような。記憶が無いです。だって最初だとは思わなかったもん。ペンライトを首にさげて双眼鏡はしっかりピントを事前に合わせていたけど、最初だとは思わなかったんだもん!!!(何回でもいう)

 

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モニターこんな感じ。

フォトショとかイラレみたいなオシャレなソフトが使えないわたしはGIMPさんにお世話になりながら描きました。絵にするまでもないけどやさしい気持ちで見てください。美的センスは中学校の美術室に置いてきてしまったので壊滅的です。(中学校2年2学期の美術の成績2)

 

爽やかなBeautiful Worldの映像が流れてわ~~~白い衣装~~~~と今思い返すと冷静でいられるけどあのときは映像が切り替わるたびにギャーギャーしてた。うそーみたいなビューティフルワ~…シーン……ドゥルルルルルとMFTPの特徴的なイントロが聞こえてくる中で、2015年のLIVE DVDで何度も聴いたあの坂本さんの声、「代々木~~~!!!!盛り上がって行こうぜ~~~!!!」が響く。う、うわ~~~~~ここ代々木だ~~~~!!!!代々木だ~~~~!!!!(感動) 最初から最後まで代々木なんですけど、あの坂本さんの声で代々木感が強まったと思います!!(20代女性/匿名希望) あと言い忘れたんですがわたしは擬音語がへたくそなので雰囲気で読み取ってください雰囲気で!!!

 

 1.MUSIC FOR THE PEOPLE

まあ覚えてないよね。(!?) 6人が出てきたのは記憶にある。代々木に向かう電車の中で岡田さんヒゲかな~~映画終わったら剃るだろうけどまだ撮ってるだろうからヒゲだろうな~~とウンウン唸っていたわたし、その6人の中に1人だけ黒の帽子をかぶった人を見つけてアッとなる。ヒゲはですねしっかりともさもさしてました。結局かっこいいからちょっとの気になる部分とかどうでもいいんですよ!(一番気になるとこは帽子の下が地毛なのかどうかですけどネ)

代々木にいる1,1000人のお客さん全員が全員V6のファンってわけじゃないし、のちに井ノ原さんが聴いてわかったことだけど、これが初ジャニーズっていう人も多かった。わたしの隣のレキシのファンの方は井ノ原さんに「これが初めてのジャニーズって人ーー!」に稲穂振りながら「はーーーい!!!」って言ってた。上下に揺れる稲穂がめっちゃ元気。

そんな中でも開幕1発目の曲でもあるMFTPのフッフー!の声と腕の振り方がシンクロしていてMFTPの知名度、またはフェスのテンションってすっごいなぁ!とフッフー!しながら思っていました。わたしは初めてのフェスなので見るものすべてが珍しい。フッフー!とともに揺れる2015のコンサートグッズのハートのペンライトの白色と会場で売っている青やピンクや赤が一緒に動いてそりゃあもう壮観。最初のMFTPでテンションぶち上げ。最初っからたのしい。たのしいから何も覚えていない。森田さんの上を通る坂本さんの足はとてつもなく長かったのでどっか行っちゃうのかと思った。

 

2.TAKE ME HIGHER

「ワナテイクユーベイビーテイクミーハイヤー!」とライブバージョンで分かるTAKE ME HIGHERの始まり、そして耳をつんざくような爆発音と一緒に火花が飛び散る特効。1年に1特効を聴いて生きていきたいわたしとしてはヤッターーーー!!!爆音ーーー!!!!炎ーーーーー!!!!!のお祭り騒ぎ。MFTPにも特効入る場合があるけど今回はTAKE ME HIGHERだけだったし、今年は聴けない音だと思っていたからめちゃくちゃうれしかった。おかげさまで色々吹っ飛ぶ。覚えていない(パート2)

ステップで乱れる前髪をかきあげる三宅さんにキャーってなったのは辛うじて覚えている。この辺りでハッとしたんだけど今回の代々木の反響が凄くて音が遅れて届くつねにやまびこ状態。

 

3.Believe Your Smile

キュゥウウウンみたいな音で始まったBelieve Your Smileは片足を上げてギターを弾くような格好で始まる。24時間テレビの長野さんのVTRのあとのBelieve Your Smileのダンスでした。この辺りからちょっと落ち着く。三宅さんの言っていた王道セトリだな~~とセットの片側にトニカミで移動する6人を見守る。かわいい。

メインステージの南側に集まったカミセン、南側から森田さん・岡田さん・三宅さんだったんですが、森田さんが三宅さんをちょんちょんと突いて耳打ち。真ん中の岡田さんの背中越しに耳打ち。三宅さんがイヤモニを片方外してそれを聴いてにこっ。ちょっとそこの剛健、岡田さん歌ってるよ! なにかするのかなーと思って2人が一緒になるときはずっと追いかけたけれど、このあと2人で何かする様子はなし。

会場もBelieve Your Smileに合わせて手を振ったりしていたので楽しい。みんないっしょにーーー!!ってウォーウォーしたの楽しすぎる。途中でメインステージからドリフェスロゴが書かれた六角形のセンターステージに移動。6人で円になるようにして煽ったりで楽しい以外の言葉が見つからない。

 

4.HONEY BEAT

 六角形のセンターステージは初めて見たときにここで踊るような曲をやるのか?と思ったほどに狭く、6人が並ぶとやっぱり狭いように見えた。HONEY BEATのイントロが聞こえているのにスタンド無いな!?スタンド無しでやるのか!?と思っていたけどステージ付近のスタッフからスタンドを受け取り、「みんな一緒に歌おうぜ~~~!!」と井ノ原さんが煽りながらスタンドにマイクをセッティング。

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 立ち位置がこちら。隣同士がぶつからない程度には間隔があいているけどせまそう。

いつも横一列、または縦一列でやっていたHONEY BEATが円形。「泣いてないで~」を坂本さんと森田さんと岡田さんがうたったあと「そうさ あぁ 春夏秋冬へ~」でちょっかいを出しに行く3人。いつもちょっかいを出しあうペアは井ノ原・坂本、三宅・岡田、長野・森田のペアなんだけど*6、今回は立ち位置が違うので、長野・坂本、三宅・岡田、井ノ原・森田ペア。レア。

岡田さんが激しく三宅さんにあれこれするのでドリフェスでもするのか…!?と思っていたけどいつもより大人しめに、三宅さんをつんつんする岡田さん。モニターに映った三宅さんはくすぐったそうな笑顔が素敵。森田さんは井ノ原さんに近づいて隣でお客さんを見ていた気が。坂本さんはジャンプしながらお客さんを煽っていて長野さんにちょっかいを出さず、歌っていた長野さんの背中が来るか…?来るのか…?とちらちらしていたけど坂本さんはジャンプしていた。足の長さからは想像できないちいさなジャンプでかわいい。でもちょっかいは出そう。(切実)

HONEY BEATの振りを会場に居たひとたちが一斉に真似する姿はすごかったね!!興奮した!!キャッチーな曲だったので掴みがよかった。「笑って~」で6人と一緒に伸びる会場の無数の手がファンとしてはうれしかった~~~。圧巻。本当にたのしい。

曲終わりにセンターステージからメインステージに移動しようとしたときに坂本さんの後ろを通ろうとしていた岡田さんと、そのまま進もうとした坂本さんが軽い接触。テンションも上がっているし狭いステージだし、でもめずらしい。接触した時に岡田さんが坂本さんの腰を支えるようにサッと手を回し顔を見合わせていたので、坂本さんと岡田さんの絡みに飢えているわたしとしては手に汗握った。だって2年前に坂本くん攻略します!って宣言したのにそれからパッタリと途絶えちゃったからさぁ……。あ、話がずれました。

メインステージに戻って踊るんだけどどうやら様子がおかしい。井ノ原さんの位置がちょっとずれていて、でも踊るたびに徐々にいつもの隊形に戻っていく。井ノ原さんは踊っているのにめちゃくちゃ笑顔で後ろばっかりちらちら振り向いていたから、あーーなんかあったんだな、このあとMCとかあったら喋るんだろうな~~と思っていた。それくらい楽しそうな笑顔だった。ネタみつけた!みたいな。ほんと井ノ原さんメンバーのこと好きね!!そんな姿が何より可愛らしい。

 

挨拶

 ジャジャジャジャンッ!で決めポーズをしてHONEY BEATが終了。

 井ノ原さんの「ドリフェス初参加させていただきましたV6です!!!!」で会場が\イエーーーーイ!!!/でテンションの上がりようがスゴイ。V6のファンもたくさんいたと思うけどそれでも会場の雰囲気がもうV6のものだった。フェスはたのしいね~と話している最中さっそく井ノ原さんが切り出した。

井ノ原「さっき踊っていた時に最後俺の位置に変なおじさんが」

坂本「わかんないわかんない!!!!(かぶり気味に喋ってくる)」

初めての人達もいるし言わなきゃわかんない!!と声を大にして叫ぶ坂本さん。それに岡田さんが「ものすごい前なのにいたよね!!!」って井ノ原さんに援護をしてさかもとくん緊張してたんだね……と微笑ましい気持ちに。

岡田「ものすごい迷子になってた」

三宅「緊張しすぎて場所が分かんなくなってたんだよ」

井ノ原「浮足立っちゃったんだよフェスだから!」

 

メインステージは広いのに肩幅くらいの間隔をあけて真ん中に集まって並ぶ6人が微笑ましい。もっと広く立ち位置とってもいいのよ!すみっこぐらし思い出しちゃった。

 

「たくさんのアーティストのファンの皆さんと一緒にライブをさせてもらうんですが初めてお会いする方もいらっしゃると思うんですが宜しくお願いします!」でペコッと頭を下げる6人。それに拍手と歓声が歓迎を表していてジーンときた。フェス初めてだけど楽しいところなんだな~~ってわたしも地面から3cmくらい浮いている気分だった。

 

V6恒例のコール&レスポンスが冴えわたる。(主に井ノ原さん)

井ノ原「男性諸君盛り上がってますか!!」

\イエーーーーーイ!!/

井ノ原「いいねーーいいね~~~!!!」

女性も聞かれて声を出すと、男子負けちゃダメよともう一度男性が呼ばれる。こういうところ井ノ原さんうまい。本当に。やっぱジャニーズだからとか女性が多いイメージが強いんだろうなーって感じで、1回目も声が出ていたんだけど女性よりやっぱり声が小さかったのね。でも対抗意識みたいなもので負けちゃダメよ!って言われて2回目は\イエーーーーーーイ!!!!/だったからうれしかった!一緒に騒いだ方がたのしいんだもんねこういうのって!! 男性を褒める井ノ原さんが「いいじゃないいじゃない」ってオネエみたいになってたし、「男子の低音いいよね~~」って三宅さんも男性に甘い。

 

初めてジャニーズのライブ観る人いますか?と聞いたらけっこう手が上がっていて、となりのレキシファンは稲穂振りながら「はーーーい!!!」って答えていた。稲穂すげえな!光らないのに存在感抜群。

 

「これが最初で最後にならないように次の機会もよろしくお願いします」ときちんと営業をする井ノ原さん。笑っちゃったけど次の機会早くください!!!ドリフェスがたのしかったからなおさら、こんなにかっこいい人たちがライブしないの勿体なくない??と思った。いつも言ってる。

 

「岡田くん、ラーメン食べてひっくり返ってる場合じゃないんだよ!!」って突然ヒゲがもさもさの岡田さんに言い出して何事かと思ったし岡田さん笑っていたし。たぶんあれかな会場でどん兵衛のイベントやってたからかな。V6始まる前に弘中アナがどん兵衛のトークしてたからかな?

 

「あのーテレ朝のゴーちゃんもいますけど、こっちのごうちゃんも宜しくお願いします」と肩をポンポンされるこっちのごうちゃんこと森田さん。照れて顔を下に向けた森田さんはお客さんに顔じゃなくて金髪のつむじ見せて顔を上げる気配がない。それなのにカメラさんがここは森田さんを撮るところだ!って言いたげにずーーーっと森田さんだけを抜いてるんだけど森田さんはなかなか顔を上げなくてモニターには金髪のつむじがずーーーっと映ったままで、それでもカメラさんはずーーーっと森田さんロックオンしたままで、すごい光景だった。V6のファンたちは\キャ~~~~!!!/でとことん甘いし、突然日焼けをしたかと思うほど真っ赤な顔をロックオンされたままのカメラに撮られてモニターにでかでかと映された森田さんを見てざわざわと歓声が上がる会場内。森田剛はどこに行ってもギャップで人をころす・・・。イヤモニを外して井ノ原さんに何か言ってるんだけどマイク通さないしファンの歓声がすごかった。

 

ちょっと喋りすぎちゃったと笑う井ノ原さんが「続いての曲はfAKEです」とさらっと言う。何事もなく次の曲に進むよみたいなあっさりとした声音を聴いて、V6のファンは「(fAKE!!!????)ぎゃーーーーーー!!!!」だし、でも他のアーティストのファンたちは「(フェイク……?)」で温度差がひどい。うちのゴーちゃんやらフェス初めてなので緊張しています!って話をしていた前まで王道の言葉は確かにそうだなと思っていた「MFTP」・「TAKE ME HIGHER」・「Believe Your Smile」・「HONEY BEAT」の流れに、突然現れた「fAKE」。叫ぶしかない。21日に音漏れでfAKEの音聞こえたよ!とかいう呟きが無かったらもっとたのしかったのにな~~~~~。根に持つ。

 

HONEY BEATで視線がセンターステージに移っている間にメインステージにはパネルが6枚並んでいた。完全にHONEY BEATで6人のことしか見ていなったからいつパネルがでてきたのか分からない。視線誘導しているときにセッティング終わってる流れを見るとスタッフの連携だったやアーティストの目線を奪う魅力はすごいなあと単純に驚いてしまう。このパネルがMCのときにはあったので、わたしはMC中にそのパネルの裏に入って衣装替えするのかと思っていた。しなかったけど。パネルのイメージとしては2010年ライブのREADY?の「X,T,C, beat」みたいなもの。パネルだけで装飾はない。あっさりしているなーと感想を抱きそれは何に使うのかと思っていたら全く予想していなかったfAKEだからもう何も言えない。

 

 5.fAKE

 fAKEめちゃくちゃ好きだけどMCでほんわかたのしいね~~って話をした後にぶち込んでくるとは思わなかった。ファンとしてはfAKEだヤッターーー!!!だったけど他のファンにはどう映るんだろうって気になる。

でもそれはわたしが気にするものじゃなかった。なんせ相手は21年目を迎えるアイドルV6。そしてセトリ考案はファンをいつも手のひらで心地よくころころさせてくれる三宅健なのだ、むしろわたしが会場の反応を心配するのは失礼な話だった。

隣の稲穂をちらちら盗み見たけれど最初はフェイク……?(稲穂は揺れていない)だったのが、後半に行くにつれて田んぼに嵐が来たように揺れる稲穂見て、アッジャニーズが初めてでもたのしいんだこれ……!!!(感激)とV6を自慢したい気持ちでいっぱいだった。ちなみにわたしが何でこんなに稲穂の話をするのかというと隣のレキシファンが興奮すればするほど思いもよらないタイミングで自分の視界に稲穂が横切っていくからです。稲穂とあんなにライブを楽しんだのはこれが最初で最後かもしれません。あれ髪にあたると「エッ虫!?」って驚くけど稲穂なんすよね稲穂。fAKEに話を戻します。

 薄暗い照明の中fAKEのイントロが流れ、人が1人少しの余裕を持って通れるくらいの間隔で配置されたパネルの後ろへ入っていく6人。後ろに入るとそのメンバーの映像が出る。三宅さんだったら白い服の三宅さんがパネルの中に。そのパネルの三宅さんが隣のパネルに向かって歩き出し、パネルの隙間から本物の三宅さんが隣のパネルの後ろへ移動してその隣のパネルに三宅さんがいる。そしたらその後ろから黒い服の三宅さんが追っかけて来て、パネルの中にV6がたくさん。GIMPでイメージ図書いてみようかと思ったけどあまりの画力の無さに落ち込んだのでやめました。優しくして欲しいレベルで落ち込みました。

パネルの隙間からランダムで出てくる6人。「fAKE」とか音が流れている間は誰かしら我パネルの前でうろちょろしている。うろちょろって表現ひどいな…。たしか「fAKE」っていう合いの手は音声でだれも言っていなかった気がする。

「差し出された手を取って」と三宅さんで始まると6枚のパネルの前に1人だけ出現。三宅さんだけに当てられたピンスポが、森田さんが出現するとパッと消える。ソロで歌っている人に明るいピンスポは当たるけど突然出てくるメンバーはうっすい光の中で踊っている。ランダムすぎてだれがどのタイミングで出ていたのかわからない。ソロパートはちゃんとパネル前に居たのはわかる、でもそのほかのメンバーがどこに居たのかは……。(察してください)

※ちなみにわたしが区別しているピンスポは2階奥からアーティストの真正面から当てられたもの照明はぶら下げられたりステージに設置してあるものをさしている。今更だけどピンスポはアーティストの顔を見せるもの、照明は演出効果を生むものだと思ってこの記事は読んでね!他のところでは意味合いが違うこともあるからこの記事のことだけで理解してね!!

 最初は6人を映していたパネルに丸や三角や四角がスタイリッシュに飛び交う。声に呼応するかのようにパンッと弾けたり広がっていったり降り注いだり飛んで行ったり。すごかったんだけど、双眼鏡から目が離せないわたしはパネルよりもメンバーを追いかけていたので記憶が薄い。Perfumeっぽいって言われていたしわたしも確かに~と思ったけど、わたしはそれを見てまずKAT-TUNの「FACE to Face」のPVを思い出した。あ、fAKEの映像は全部モノクロでした。

「けれど、隠しきれない時に~」のソロで、右端から2番目辺りに登場した森田さん。後ろのパネル一面に森田森田森田森田森田森田。本人合わせて7人森田さんがいる。なんだこれ。会場内に響き渡る悲鳴。パネル森田さん(6人)と本物(1人)が同じ動きで歌っている。「ありのままを伝える~」の坂本さんソロでパネル6枚が一瞬坂本さんに。端から端までぜーんぶ坂本さん。あれだけいるなら1人貰っても文句言われないと思う(??) 「本当に正しいのか?」で森田坂本森田坂本森田坂本…と6枚のパネルが2人交互になり、もうなんかすごい。2人は歌っていて残りのメンバーは踊っていたらしいけど見てないよね。わたしの双眼鏡の見える範囲狭すぎじゃない?もうちょっと頑張ってくれ。

問題はこのあとです。「本当に正しいのか?」でいつもは普通に三宅さんの「fAKE」がやってくるわけです。さっきまで並んでいた坂本・森田パネルがプツンと切れ会場の照明もピンスポの光も無くなり、音楽さえも消える。センターで歌っていたはずの坂本さんと森田さんもそこにはいない。絶っっっっっっ対何かくると思って双眼鏡で必死に覗くと、3枚目と4枚目のパネルの間からひっそりと三宅さんが出現。音もない光もないステージで息を殺しているような歩き方だった。唯一の光源のペンライトだけが突然の無音に行き場もなくただ揺らいでいた。そんな状況で三宅さんはぴたりと足を止めて、マイクを両手で包み込むように持ち一声に集中するかのように体を少し折り曲げて吐息を含んだ渾身の声でぶつけた。2階の奥から当てられるピンスポではなく上からの照明で顔の陰影しか見えない三宅さんの「fAKE」が炸裂して悲鳴が上がる。場内悲鳴だらけ。なんかもう口から勝手に変な声出た。出そうと思ってないけど出た。あの瞬間、無音で真っ暗な世界は間違いなく三宅さんのために存在していた。そしてその世界を吹き飛ばしたのも再び動き出させたのも三宅さん。三宅健というアイドルがかっこよくておそろしさも感じる。口から魂出たかと思った。ちょっと出たかもしれない。(!?) 体感20秒くらいだったんだけど無音の暗闇は5秒くらいだと思う、つなぎも考えると。

続くようにして「それでも~」と歌う岡田さんが。合いの手を入れながら徐々にメンバーがパネルの前に出てくる。そのあと6人で踊っていたけどfAKE爆弾がひどすぎて記憶が曖昧。ここまでわたしが見たのはfAKEかもしれない……。

Twitterで見かけたメンバーがパネルと向い合せになったやつは見逃しました。メンバー見てた。もっというなら三宅さんの顔がイケメンすぎてただ綺麗……とガン見していた。もうちょっと演出も見ようなわたし!!!

でも色んな人があそこはああだったこうだったって言われて見逃していることに気が付いたから最後はパネルも一緒にご覧くださいとかアナウンスしてほしいなどと世迷言をお友達にしました。そんなのわたしがちゃんと見てればいい話です(解決)

 

6.will

暗くなったステージにドクン…ドクン…と鼓動の音だけが響く。どっちだ……どっちなんだ……!   わたしの大本命Break The Wallか、根強い人気のwillのどっちなのかとfAKE終わりの衝撃を引きずってざわざわする観客の中、固唾を呑んだ。スゥウウとwill特有の音を引っ張るかのようなイントロで「あ~~~~willだった~~~~~!!!」と、Break The Wall or willの争いをしていたわたしはBreak The Wallは負けたと思った。無いと思った。センターステージのことも考慮し、fAKEと来てwillならファンが好きそうな曲ゾーンは終了だと思っていた。(数分後のわたし絶叫です)

サビの「will never stop it~」で伸ばされた三宅さんの手が鋭さを極めていた。岡田さんはスッと伸ばした感じなんだけど、三宅さんは闇から急所を狙うかのように鋭かった。サビ終わった後の腰の運動(!?)ダンスの腰と腰から上がパーツで分かれるよ!みたいな動きがみんなもう素晴らしくて素晴らしくて…。2011でも2015のコンサートでもいいんだけどあの場面思い出してほしい、ダッダッダッって始まるダンスパートの動き。滑らかさを持ちながらも鋭く力強い動き。この辺り腰と足のステップを舐めあげるように見ていたのでどんな顔していたのか分かりません。眼福だった……ローアングルカメラとかあったらいいよね……夢がいっぱい詰まってるよね……。三宅さんの「始まる未来を」で照明がバーッとステージからアリーナを走っていたように勝手に記憶しているんだけど間違いの可能性が高い。自分がとにかく信用できないし自信を持てない!!記憶を振り切るくらいかっこいいんだよ!!

 

7.SP“Break The Wall”

ダッダッダッダ……ダッダッダッダ…… あいつが……あいつがやってきた……。

ちょっと言い訳をさせてほしい。2015のコンサートでもwill終わりにBreak The Wall繋いできたじゃないですか、willやったらBreak The Wallやっちゃうぞ~~みたいな流れあるじゃないですか、でもBreak The Wallまで攻めたらもうこれファンしか喜ばないじゃない?とか思ってたからBreak The Wall来てどうしたらいいのかわからずとりあえずヒャーーーーーー!!!!って声が出た。考えるよりも口から出た。

Break The Wallはファン以外にも見て欲しい自慢の曲だけどいくらなんでも攻めすぎでは、あれっ王道…健くん王道って言って…アレッ!?みたいなパニック。ドリフェス行ってよかった……あのイントロの重低音で刻まれるBreak The Wallの近寄ってくる足音を聞くためにわたしはこの場所に立っていたから、簡単な言葉で表すと死ぬ。生まれ変わってまたBreak The Wallに惚れてBreak The Wallに殺される人生を繰り返したい。

もちろん全曲楽しみだったけどBreak The Wallがやるかもしれないステージがこれからあるなら絶対行くと初めてBreak The Wallに出会った日から思っていたからとにかくうれしかった。生きててよかった。

会場に入った時もBreak The Wallやってほしいな~と思ったけど過去2回のコンサートで披露された時もセンターステージの360度から見渡せる場所で踊っていたから、今回のドリフェスのステージでセンターステージに当たるドリフェスロゴの六角形のセンターステージは見るからに狭そうだから諦めていた。見たいと思っていたけどあそこで踊ったら接触は間違いなしと思ったし、縦横無尽に飛んで跳ねて動き回るBreak The Wallを想像するとやっぱ無理かなーって。三宅さんのパートは確実に無理だろうな、そう考えるとBreak The Wallは無理かもなーって。無理無理言い過ぎだよねわたし?

メインステージからなだらかなセンターステージへの道*7を通る6人。Break The Wallのイントロに合わせてセンターステージ歩くんだよ?もうそれだけでかっこいいよね、ご馳走さま。ダッダッダってしながらうっすい照明の中歩く6人かっこよすぎてなんかそういうドラマ見てるのかと思った。

センターステージに来てジャンプで割って入ってきた三宅さんの「Break it!!」と共に踊り狂う6人の足さばきとそれを引き立たせる照明…。そうだよこれだよこれ……わたしが見たかったのはこれだ……。特効が大好きなので2011のように「Break it!!」の直後に爆発音がしたら絶対発狂してた。発狂したいから次のBreak The Wallを踊る機会があればぜひお願いします。

散々狭い狭いと表現していた六角形のセンターステージで踊るBreak The Wallは移動を最小限にしているのに存在感が凄い。刻むステップと一音一音区切る音楽と入り乱れる照明がどこをとっても最高だった。

「now i'm feelin' so~」辺りの腰を置いて背中を後ろにそらせる感じ?坂本さんの歌声もあって最高だったよね、もしDVDだったら5回は巻き戻して坂本さんにその部分を何回も歌わせてたくらい。「makes me feel free~」の森田さんの四角をつくったりする感じの振付あるじゃないですか、あの指先の動きに惑わされて生きていきたい。

坂本さん、森田さんのソロと続いて次はサビ。さっきまで乱れ撃ちだった照明とレーザーが大人しくなったかと思えば息を吹き返したかのように乱舞するんだからもうBreak The Wallの照明ってほんと溜息しか出ないぜ……あの照明の海で死にたい……。2015や2011と比べて今回のドリフェスの照明の量は半分以下なんだけどそれでもBreak The Wallの曲は満足させてくれる。斜め一列になったんだけどそのとき右端の三宅さんが半歩前に出てラインが崩れていたのを見てあ~~三宅さんだ~~~と思っていた。

「CDからDVD~」来ないな!?と思ったら井ノ原さんと三宅さんのソロはカットでした……めちゃくちゃ見たかった……そりゃ三宅さんのソロは狭いから無理だと思ってたけど…いやでも……見たかったです…(素直) サビ終わりで確か片足でバランスをとる運動(例えがひどい)のダンスもカットされてた……ハズ……。サビでそのまま岡田さんと長野さんのソロに続いたと思う、井ノ原さんと三宅さんのソロカットにえええええーーーー!!ってなっていたので見逃したのかやっていなかったのかわからない…。

さっきまで乱れ撃ちだった照明がふっと光を押さえてセンターステージに残ったのは岡田さんと長野さんの2人。Break The Wallで残り4人がセンターでダンスをして、2人が端っこで歌う姿を見ると2人もメンバーと一緒のダンスしてよ~~~と常々思うわたしとしてはドリフェスのショートバージョンのBreak The Wallだったら望みは叶うのかと思ったけどフッツーに叶わなかったのでたぶん一生叶わないんだと思います。悲しいね!!

メインステージに残る2人以外は花道に移動して踊るときに三宅さんが立ち位置を間違えてあれこれしていたらしいけど、見てないです!見てない!あとでそんなことを言われてどこの話か分からなかったくらい一切見てない!勿体ないことした!!

 岡田さんと長野さんのソロパートはちょっとポエム全開になって恥ずかしいのでここだけ別記事です。それだけのために別記事です。要約すると見ていません!!勿体ない!!!

花道から合流した4人とサビ。わたしがすっごい好きな2011バージョンの照明。2015と2011をわたしがどんな風に区別しているかというと照明の明るさの違いです。2015のバージョンは白めの照明がついていたのでソロパートを歌っていないメンバーも表情が読み取れる明るさで、2011は緑の照明でソロパートを歌っていないメンバーは顔は陰影が分かる程度。その差で2015バージョン、2011バージョンと区別しています。小さな差だけどね!!

暗い場内でターンしている間に歌うメンバーが入れ替わりその間に照明も移るみたいなあのシンプルなメリハリが見ていて面白い。シンプルだからこそミスをすれば目立つしメンバーのダンスとスタッフの打ち合わせも大事だし。照明が寸分も違わず歌うメンバーを追いかけるのが見られて本当によかった。2011のBreak The Wallを見てジャニーズのファンの扉をくぐったわたしとしては実際に観ることはできないバージョンだと思っていたのでとにかく嬉しかった。この気持ちを誰にぶつければいいのか分からなかったのでペンライトを振りまくっていた。最高。

Break The Wallの部分だけ熱量と分量がおかしいのはもう仕方ないね……Break The Wall大好き芸人回あったらわたしも呼んでくださいね、隅っこで大人しくしているので……。

 

 MC+着替えタイム

 波のように揺れるレーザーのあとにメインステージに戻ったV6は汗だく。外は風がちょっとあってまあまあ寒かったんだけどテンション上がれば暑いに決まってる。TAKE ME HIGHERで炎が立ったとき近くにいた長野さんめっちゃ暑そうな顔してたし。暑いっていうかアレは熱い。

 

僕らも暑いですけど上の方はもっと暑いはず!と2階をうちわで扇いであげようって話になったんですが、ここはジャニーズのコンサートではなくたくさんのアーティストが集まるドリームなフェスティバル。うちわを持っている人は少なめ*8だったので、「下から息吹きかけてあげて!」と言われたけどそんな生暖かい風を受けてどうすればいいんだ…? そのあといきものがかりさんの「じょいふる」で会場全体がタオルを振り回したんだけど暑苦しい空気が循環されてめちゃくちゃ涼しかった。

 

ここで年代別点呼コーナーへ。

井ノ原「V6のコンサートでは年代ごとに点呼とってるんですが、やってみましょうか!」

\エエエーーーーーーーー!!!???/

ですよねーーー!!!って感じ。そりゃ点呼普通はやんないよね!!それでもみんな大きな声で元気に\ハーーーーイ!!!/と答えていたのでそうさせる雰囲気を作る井ノ原さんやっぱりうまい。

 

各年代コメント

10代:10代はハリがあるね!

20代:なんとなく人生経験を積んでいるね!

30代:世の中分かってきたよね~~

40代:酒焼けしてる!

50代:おしとやしかな感じ?

長野「つやがあるね!」

60代:酸いも甘いも知っていますね!

70代:日本を支えて下さった人たちですよ
(アリーナにいらっしゃったんだけどしっかりとした声で上まで届いて凄かった~~)

色んな年代の肩が音楽って繋がれるって素晴らしいね!って話を井ノ原さんがしていて、知ってる人も知らない人もノリノリでV6を見ている姿を実際に目にしたので音楽の力って確かに凄いなぁってしみじみ。

 

井ノ原「いつもはV6だと4、50分喋ってるんですけど今回はそうもいかないのでね」

三宅「時間がありますからね」

井ノ原「そろそろ次の曲に、あ、着替えの方に」

\!!!!????*9

井ノ原「衣装さんが作ってくれたんですから着替えますよ」

坂本「大丈夫です皆ではけませんから、井ノ原残しますから!」

と井ノ原さんをステージに残して衣装替えに後ろに戻る5人。わたしたちが歓声というか悲鳴というかそんな声を出したのは「エッ!!!着替え!!????」の単純な驚きの声です。みんなステージの上で白いジャケットを脱ぎながら退場するからもう……いいよね!!黒のシャツに黒のズボンの全身真っ黒姿の三宅さんが暑苦しそうに前髪を書き上げたのを見た時はガッツポーズをしたくなった。絵になる。とてつもなく綺麗だった。首から背中、そして足までの流れる曲線が素晴らしい。三宅さんはお美しい。美の権化。いつもは着替えは着替え!喋るときは喋る!で「○○しながら」の動きがないので、これはフェスでしか見られない様子だった。フェスならでは? フェスって着替えるものなのかな?と思ったけれど、レキシさん十二単に着替えたりしていたので着替えるパターンもある!のかな?

任された井ノ原さんは1人ステージでトーク。流暢。さすが。代々木にいる11,100人が井ノ原さんの言葉に耳を傾けている光景。レキシさんを「まっくろくろすけ」と呼んだ時に隣のレキシファンの様子が気になってちらみしてみたが会場の人達と一緒に笑っていたので安心。そんなこんなしていると斜めの角度から見える裏の方で着替えていた岡田さん。着替えているの全部見えるからもうちょっと後ろ行かないのかなと笑ってしまった。頭隠して尻隠さず状態。ギラギラの赤のジャケットに黒い帽子の岡田さんは井ノ原さんの着替えを持っていの一番に戻ってきた。7曲目まで白と黒のシンプルな衣装に突然のギラギラに会場がどよめく。それ着て何を踊るつもりだ…?

井ノ原さんはステージ上で白のジャケットを脱いで岡田さんに渡し、岡田さんに着替えを手伝ってもらって赤のジャケットに袖を通し……、たと思ったら「俺ベストあるんだよ!岡田ちょっとつないでて!」と裏に戻る井ノ原さん。置いていかれた岡田さんと手元に残った井ノ原さんの衣装。岡田つないでてと言われたので「じゃあ俺が持っていくよー」とステージに戻ってきていた長野さんが井ノ原さんのジャケットを受け取りまた裏へ。長野さんが岡田さんからジャケットを受け取る(別名:奪い去る)姿が自然すぎて岡田さん反応できずにいた。アレー俺の手にあったイノッチのジャケットがヒロシの手の中に~~!?みたいな。

ササッとはけていく長野さんを見送り残された岡田さんは喋るしか選択肢が無い!ひっろいステージでキョロキョロするギラギラの衣装に身を包んだヒゲを携えた岡田さん!さっきまで能弁だった井ノ原さんが間を繋いでいたから、喋らないだけで間が悪いように感じてしまう!そんな彼が選んだ答えがこちら!「ここからは僕と森田くんのツートップでMCを進めます」ハイ!?

着替えといっても着ていたものを脱いで羽織るだけのものだったので裏に引っ込む時間は相当短かった。1番に戻ってきたのは岡田さん、次いで長野さん。岡田さんが井ノ原さんにおしゃべりを頼まれ、長野さんが井ノ原さんの衣装を持って裏に戻ろうとしていた時にはすでに坂本さんは上手から着替えて戻ってきていた。下手からは森田さんがギラギラしながらやってきて、岡田さんは森田さんに救いの手を求めた。一緒に喋ってくれと。そうなると坂本さんの行動は早い。じゃあ俺大丈夫だなみたいな感じで着替えてるのに裏にまた戻る。わたしのあのときの気持ちをそのまま書くと「もどwwwwんwwwwなwwwww」でした。いやもしかして裏に何か忘れたのかもしれないね、でも岡田さんの僕と森田くんで~の言葉ですぐに帰っちゃったから勘違いする人もいたよ!ここにいます。

テンパってたのか岡田さんは森田さんにしか気づいてないし、一緒に喋ろうと誘われた森田さんは何故か岡田さんの居る中央へ向かう足の動きが遅い。嫌がっている!これは嫌がっている!口には出さないが抵抗している!マイクは口元にあるけれど喋らない!!そもそもツートップってなんだ!? 「僕ら喋らないツートップなんですよ」どんなツートップだ!!!!

結局ベストがあるんだわ!と言って裏に戻った井ノ原さんがステージに帰ってきてもベストを着ておらず。そして井ノ原さんの手に渡るMCの主導権に岡田さんはほっとしたような顔をして井ノ原さんが戻ってくるのをにこにこしていた。KAWAII~~~~。「ちょっと待ってよ准ちゃん~~ちゃんと喋ってよ~~」って言われていたけどイノッチ戻ってきたから大丈夫だモードの岡田さんはさっきまでカチコチしていた緊張感は姿を消していた。わかりやすい。かわいい。*10

あれ?1人足んねぇな?とキョロキョロ。井ノ原さんのジャケットを持ってハケた長野さんが上手から戻ってこない。「揃った?あ、足りない?(キョロキョロ) まあいいか!始めちゃおうぜ!」始めないの知ってるけど\えーーー!!/って言わされる楽しさと、そう返されたときの井ノ原さんのうれしそうな顔でMCっていいな~~と毎回感じる。喋ってからのラグが無く反応が返ってくる感じはやっぱりコンサートじゃないとできないもんね! 「えーーー」って声が響く中で長野さんが笑いながら戻ってくる。すかさず井ノ原さんは「ひろしー!!博を待ってたんだよみんな!!なぁ!!!」って。長野さんもにこにこしながら立ち位置に着くからV6のコンサートにいるのかと思っちゃった。普通のV6らしいV6のコンサートの一部だった。めっちゃ楽しい。

 

 8.Beautiful World

それでは聴いてください、最新シングルでBeautiful Worldと井ノ原さんが言ったときに、立ち位置からBeautiful Worldだと分かっていたけど、おのおの赤のギラッギラの衣装を着ていたのでこれでBeautiful World!?と驚きが先行した。さっきまでの衣装の方がBeautiful Worldじゃない!? この衣装だといつものほのぼのとした淡い色合いのBeautiful Worldじゃなくてガッチガチの原色で作り上げられたBeautiful Worldになるんじゃないの!?と思わずにはいられなかったけれど歌い出せばBeautiful Worldの世界が広がるから不思議だ。

fAKEで使われていたパネルには水彩絵の具で色を重ねていくような映像が流れていてBBeautiful WorldWの世界に浸らせてくれた。白の背景が水気を含んだピンクや水色やオレンジ・黄色に塗られていく中で映された森田さんの姿は穏やかで拝んだらいいことありそうな感じだった。Beautiful Worldの紙吹雪が舞うPVもそうだけど「君となら 世界はこんなに美しい」とV6が歓迎されている世界観が好きでしかない。21周年おめでとう、君たちとなら世界はこんなに美しいよマジで*11。サビの横一列になって足をぐりぐりと刻むステップで井ノ原さんと三宅さんが肩を組んでひっきりなしに横に揺れていた。どちらも笑顔でここがまさにBeautiful World。岡田さんはテレ東音楽祭で井ノ原さんを振り回して転ばせて以来大人しくなってしまったのか手を大きく振って歌うだけだった、可愛い。

あと、間奏のところで「Beautiful World」をファンの人に合いの手を入れて欲しいって秦さんが言っていたのを唐突に思い出してわたしは合いの手を入れたんだけど、これがコンサートで披露されるときにステージで踊る6人に「Beautiful World」って直接言える機会があるのが嬉しいし早くその機会が巡ってきてほしい。

 

 9.over

まさかoverをここで聴けるとは思わなかったので「わ~~~~!!」って喜びが真っ先に飛び出た。overってなんでこんなに落ち着くんだろう、体に沁み渡る~~~って感じ。トニカミに分かれて振りが違うから、会場の雰囲気が一瞬V6のコンサートなのかなーと思うほど暖かかった。overのあとに自然と拍手が起こって、終わるんだなって思った。たくさん曲もやったし、それなりに時間が経っていると思うほどの濃密なものを観せて貰ったと思ったから。

 

10.Wait for you

 そしたらWait for youですよ、Wait for you。えっまだやるの!?って意味でわたしは驚いて、観客もキャーとかなっていた気がする。

Wait for youはわたしの中では三宅さんが優勝だった。もうほんっとキレイ。踏み鳴らす足捌きも頭を振って流れる髪の動きも手の先っぽまで通った真っ直ぐさもどこをとっても完璧で非の打ちどころがない。どのタイミングで写真を撮っても綺麗なもので映ると言い切れるほど。それと、三宅さんを久しぶりに全体像で見た気がする。

というのも、滝沢歌舞伎で怪我をして以来わたしはどうしても三宅さんの足の方に意識が行ってしまい動く三宅さんを見るとその足元に目が釘付けになってしまう。怪我と聞いたときからずっと音楽番組でも足を心配していた。心配してほしくないだろうと思いつつも、わたしは気がかりでしかなかった。これに関しては先入観が入りすぎて三宅さんに申し訳ないという気持ちしかない。その思いがあってもこの日の三宅さんはそれを忘れさせてくれるくらいに素晴らしかった。

横一列の頭を振りながら体全体でステップを刻む姿はただただかっこよかった。心配は三宅さんにもう必要ないと思った。めっちゃ、かっこよかった。本当に。縦一列のステップも最高だった。

それと縦一列の隊形になるときに先頭が井ノ原さんで、時折みんな1列になれ!みたいな感じで右手を横に振るのが好きで*12やってくれないかな~~と見ていたけど残念ながらやらず。井ノ原さんを先頭にして広がっていく6人の未来がこれからも光に照らされて続いていけばいいな~~。Wait for youを見ると6人のこれからが楽しみになります。

赤のギラッギラジャケットが照明に当たる度にぎらぎら光を反射するのはやっぱり存在感抜群で、そして緑の照明になると赤と重なって黒のスパンコールの衣装に見えてセクバニコンのSupernovaの衣装を連想させた。やっぱり今考えなおしてもBeautiful Worldで赤い衣装ではないような気が……!!

 

11. Darling

今度こそ終わったと思ったら終わらなかった。Wait for youでしっとりと終わり…と思ったらそんなことじゃなかった。ここでまさかのアリーナトロッコのお出ましです。

 Darlingが始まる前に一瞬ざわっとして、なんだろうと思いつつもだーりんっだーりんっ!と踊る6人に先日のMステウルトラフェスを馳せていたら、花道の入口に突然のジャニーズのコンサートで見慣れたアレが。「一緒に歌いましょう!」って言われたけれど歌ってる場合じゃない。その用途を知っているこちらとしてはどよめきが半端ない。隣の稲穂は揺れていた。(定期的に稲穂の様子を伺うわたし)

南側にトニセン、北側にカミセンが乗り込み、1人ずつ乗せたトロッコがゆっくりセンターステージを囲っていたアリーナを回って1階席のスタンドにお手振りを始める。うわ~~~フェスでトロッコ!すごいな!てっきりフェスはステージから動かないものだと思っていたからメインステージとアリーナ最前列の幅が広いことに疑問を感じていなかった。わたしは南側にいたのでトニセンのトロッコを見ていた。ファンサの嵐。長野さんはやっぱり綺麗だった。上から足の先まで全部かっこいいしお手振りがふんわり。外側を回りながら井ノ原さんが動くトロッコの上でぴょんぴょんしながら奥の席まで届くように手を振っていたのが可愛くて可愛くてその笑顔に癒されっぱなし。坂本さんは近くの手を振ってる人に見線を合わせたりにこっと笑ったりしてもう可愛いよね、すらっと立っているだけでも際立つスタイルの良さを直接見られてそれに加えにこっとかされたらもう……!!!ごちそうさまです。(ダイイングメッセージ)

 

12.CHANGE THE WORLD

わたしが聴きたいな~~と思っていた曲でもあるCHANGE THE WORLDが流れ出すと会場が一気にワッとしたのを覚えている。犬夜叉の初代主題歌。会場の世代も学校へ行こうを見ていたとか犬夜叉を見ていたとかそういう層も大勢いるんだなーと実感するくらいCHANGE THE WORLDの反応がいい。みんな一緒にーと井ノ原さんが煽っていたこともあり口ずさんでいた人が多かった印象で、合いの手も自然と入っていたからめっちゃ楽しかった。アニメの主題歌になるとジャニーズを知らない人がV6と交わるきっかけが増えるから個人的には嬉しい。だからフェアリーテイルのOPになったBREAK OUTを推さなかったのは悲しいぞ!!!

わたしもすっごいノリノリであいうぉんちゅーちぇんざわー!としてたら、南側の後方アリーナを進む三宅さんが突然トロッコでしゃがんで座り出した。すっごいポーズだった。なんだあれと口に出してしまったほどの衝撃だった。上体を起こしながら片膝を立て、グラビアポーズみたいなことをしているではないか、あの三宅さんが!!!想像しづらいと思うからお持ちのテレステで見てください、2016年2号の坂本さんと6号の井ノ原さんの見開きのポーズです!!! 実況したときに間違って「デレステ」って書いちゃったんだけど正しくは「テレステ」です!間違えてごめんね!!! どちらかというと形は6号の井ノ原さんのような感じ。

とにかくアリーナの観客と近い。突然すぎてザワついたよねあのブロック。三宅さんはアリーナの観客に目線を合わせるようにしてCHANGE THE WORLDを歌い、時折手を振ったりにこっと笑ったり、反対側に体を向けたりとサービスがすごい。あの日の三宅さんはわたしが見た中でも断トツにアイドルだった。いや三宅さんはいつでも、頭の上から足の爪の先までアイドルなんだけど。ファンの前では三宅健の姿も見せてくれるんだけど、ドリフェスはファン以外の人もいるからこれがアイドル、Theアイドル!を貫いた姿勢だった。ジャニーズを知らない一般の方が想像していそうなアイドル像を体現したようなサービスっぷり。ファンサも凄いし笑顔も完ぺきだった。いつも完璧なんだけどね!! 三宅さんの突然の行動に驚きすぎて双眼鏡が三宅さんから離せなかった。あぐらに変えたりしてたけどなんかもう……すごいの一言だよね、三宅さんスゴイ。

 

13.愛なんだ

後方アリーナを往復して戻ってきたところで6つのトロッコが連結。トロッコが簡易素材で作りました!みたいな簡単なもので、いやこれアリーナから手を伸ばされて捕まったら怪我するヤツ…と思わずにはいられなかった。そんな暴動は無かったしそれに関しても信頼の形なのかもしれないし、ただフェスでトロッコを普通は出さないだろうから簡易的なものになったのかもしれないと考えていた。

北側のトニセンと南側のカミセンが連結されたトロッコで立ち位置を交換し、北側のカミセントロッコ、南側のトニセントロッコが再び動き出した。岡田さんの体全体を使ったバイバイの範囲が広すぎて可愛い。両手が届く間で笑顔と手を振りまき続け、たぶんヅラであろう帽子とヒゲをゆさゆさ揺らす姿は無邪気そのもの。体全体で手を振るから見えていないはずなのにこっちも全力で手を振っちゃうよね、かわいいよね~~~~。逆に森田さんはいつにも増して大人しかったような気がする。会場の熱気の矛先になるのはやっぱりエネルギー同士のぶつかりあいだからか、後半は少々大人しめ……というか南側は大人しかったのかな?北側は奥まで手を振っていた姿を見たし。でも1から10まで森田さんの姿を追いかけていたわけではないので言い切れない。全部が全部ファンじゃない環境だからか笑顔も硬いんだけど、ペンライトやうちわや子供を見かけたりするとふにゃっと笑ってマイクを持っていない手をゆらゆらと動す。そんな姿を見ると心臓に来る。金髪の兄ちゃんのふとした瞬間見かけるとギャップがすごい。

坂本さんが替え歌で「どうしてこんなに」まではいつも通りの美声で歌い、「みんなは最高なんだろう!!!」と顔にたのしいと書いてあるような表情で笑って言い切れば、それに答えるように観客も大きな声でアピールをした。最高なのはそっちだV6!!!

この愛なんだは知名度が高いだけあって口ずさんだりノっている人も多いし、何より愛なんだを歌っている6人に向けられた会場の目が暖かかった。暖かいというかもう熱い。熱気が凄まじい。会場がV6一色で、V6がこの会場を作り上げていた。つらいときでも感じるのは愛だろうし、わたしの明日の太陽はきっとあの人たちだ。

 

14.WAになっておどろう

トロッコに乗り込んだ位置で再びステージに戻る6人の最後の歌がWAになっておどろう。「最後一緒に歌おうぜ~~~!!!」の坂本さんの声が、V6のコンサートの終わりなのかなと思ってしまった。本編を楽しんで、アンコールで6人が出て、それで三宅さんが投げキスをしてくれて、終わるんだみたいなあのふわふわとした感覚。これがドリフェス始まって1時間以内の出来事だっていうんだから驚き。濃密過ぎる約45分。

ステージに戻ったV6は歌いながら至る所に手を振っていた。わたしは南側だったんだけど何故か北側のメンバーを追いかけていた気がする。あれかな、対角線上だったから見やすかったのかな?

まずはメインステージの北側でソロパートを歌っていた坂本さんの元へとことこ近寄った三宅さんが肩を組みのりのりで歌う。そのあとセンターステージから花道に歩いていた井ノ原さんに向かって猛ダッシュする三宅さん。2015のコンサートで長野さんに勢いよく突っ込んでタックルをしようとして寸前でスピードを緩めて笑い合っていた三宅さんを思い出す。井ノ原さんと一緒ににこにこ笑い合っていたのでBeautiful World再び。さっきまで坂本さんがいた北側のステージの端っこに向かおうとする長野さんの背中に、岡田さんがさっと腰に手を回す。そういえばこのドリフェスで岡田さんは大人しいなと思って、腰を掴んだとなれば恒例のアレをするんじゃないかとじーっと観察していたけど、腰に手を回した時に2人が顔を見合わせた後そのまま体を揺らしながら北側の観客に歌っていたのでお尻、触らなかったよ!!!(大声) 今更になって掴んだのが腰か肩か不安になんだけど、確か長野さんのロング丈衣装の後ろの腰付近に留め具?か腰の部分が分かるような黒いベルト?みたいなものがあって、そこに岡田さんが手を回したのをしっかりと覚えているので多分腰。タブン。

そんな長野さんはカメラの映り具合がやっぱり最高で、WAになっておどろうのときにカメラが自分を追っているのを見て、カメラを誘うように視線を合わせてにっこりとしながら歌う姿がモニターにアップで映されたのでホントもうご馳走様。あのカメラの価値は50万は上がったと思う。

ソロを歌う森田さんもこのテンションで誰かと絡むかな~~と双眼鏡を合わせていたけれどソロはセンターステージの真ん中にいるわけでもなくリズムを刻みつつ歩きながら歌っていた姿はいつもの森田さんだったなぁ。

最後は右手を上にあげて!とレクチャーつきで間奏の「ランランララ~」を会場全体で一緒の動きをしていたのは絶景だった。会場が文字通り一つになって手を大きく動かすのは見ていて面白い。わたしもやっていたけど、自分もその一部だと思うと尚更おかしいし心地いい。しかもよく聴いてみると「ランランララ~」の部分もちゃんとハモってて、手を振ったり会場と同じ動きをしているのにちゃんと歌っているんだなとくすくす笑ってしまった。楽しすぎて何をやっても面白いから笑っちゃう状態だった。その姿を見て坂本さんが「フェスみたい!フェスみたい!」っていうからもう笑いが止まんなくて……フェスだよ!!最っ初から最後まで6人が見せてくれたこのすべてが最高のドリームフェスティバルだよ!!!夢のようなお祭り騒ぎだよ!!!

 

WAになっておどろうと歌い終わるとやけにあっさりと「V6でした~~~!」とぺこりと頭を下げて手を振り後ろに戻っていく6人。コンサートだったら丁寧に手を振ったりするんだけどそこはフェスだからか、時間が押しているのか、本当にあっさりしていたので夢がいきなり醒めたようだった。依然6人にあげられたテンションは下がらず体は熱いままで、11月もすぐそこだというのに汗をかいていた。わたしは20度以下の気温で寒いと騒ぎ立てる人間だけど会場内は暑かった!! すると下がる直前に三宅さんが思い出したかのように「汗ふいてね~~~」と最後の最後までしっかりしていました。汗かいたまま風に当たると風邪ひくもんね!!おかげさまで風邪ひきませんでした!元気です!!!

 

このあと他のアーティストの方の感想も書くつもりだったんですが、この時点で23,552文字とえげつないことになったので、それは後々、ドリフェスの話をしている三宅健のラヂオを聴いてからのドリフェスの三宅さんを褒めようの回で書けたらいいな、って思ってます、ハイ……(なお有言実行のタイプではない)

 

ドリフェスというか、フェス、V6以外のアーティストのライブを初めて見たんですがわからなくても会場の雰囲気に合わせればたいていどうにかなると知りました。めっっっっちゃ楽しかったです。楽しみ過ぎて翌日筋肉痛でした。ライブ終わりのお約束です。

1年ぶりのV6のライブパフォーマンスはやっぱり素敵でかっこよくて圧巻で楽しくて。それなのに“今年はツアーなどが無いにも関わらず”*13の文字が悲しかった!!! ドリフェスでV6初体験・ジャニーズ初体験の人たちに爪痕を残したんだしライブしないなんてもったいない。こんなにかっこいい人たちがライブしないのもったいない。わたしも早くライブに行きたい。

あと今年もう1枚シングル出してください。V6にお金を入れたいです宜しくお願いします!!!!

 

 

 

*1:bayfm78で番組毎週月曜日24:00~24:30放送中の三宅健のラヂオ

*2:以下、MFTP

*3:以下、Break The Wall

*4:ドリフェス初日に音漏れしてきた輩がとある曲をネタバレしてきたので非常に不快でした。わたしは音漏れがトラウマレベルに嫌い

*5:タブン田中萌アナ

*6:名前が前の人が歌っていて後ろの人がちょっかいをだしている。三宅・岡田なら、三宅さんがちょっかいを出されている

*7:以下、花道

*8:双眼鏡でのぞく限りの話。もちろん持っている人はいた。

*9:たぶんV6のファン

*10:井ノ原さんが何で裏に戻ったのか気になったけどここまで歌って踊って喋って常に忙しかったから喉が渇いたのかもしれない。いきものがかりさんとかPUFFYさんも曲の合間にちょこちょこ水分補給していたので。

*11:この辺りを書いてる時にめでたくV6が21周年を迎えました

*12:参考:FNS歌謡祭THE LIVE・SONGSなど

*13:ドリフェス参加決定の際のエグゼクティブプロデューサーのコメント